高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
破瓜の痛みは皆無でした。
寧ろ、フウガお兄様の雄々しく屹立なされていましたそれを迎え入れると同時、抗い難い多幸感に襲われたのです。
その巨大な陰茎がわたしを貫いた時には、既に虜となってしまいました。
そうして与えられる快感にされるがままとなり、子種を懇願してしまいました。
それは大変はしたない振る舞いです。
ですが、最早全ては後の祭りに御座います。
そして偏に時は、既に遅いのでしょう。
自らの尊厳はわたし自身の不徳により貶められたので御座います。
全ては本当に、このわたしの背信が成した悪徳に他なりません。
しかしながら、それを心得て尚、殿方、それもフウガお兄様から注がれる熱いそれにわたしは、自らが屈服した事実を悟りました。
雌として自身の立場を理解させられたのです。
脆弱なこの身体を逞しいフウガお兄様の雄としての肉体に抱かれることにより、圧倒的なまでの快感を刻まれてしまいました。
それ程までに、わたしを屈服させた彼の肉体は強靭でした。
とてもひ弱なわたしの力では、抵抗さえままならないでしょう。
例え拒絶しても抗う事さえ出来ないに相違ありません。
ですからそんな男らしいフウガお兄様の白濁した子種が、わたしのお股の亀裂より溢れ出る光景を何処か嬉しく感じてしまいます。
憧れである殿方の熱をこの身に受けて、歓喜を覚えているのやもしれません。
ですのでそれに漸く及びがついたわたしは、自ずと自らを恥じます。
そうして思いがけずして訪れた羞恥に駆られてしまっているわたしへと、不意に手が伸ばされます。
身を焦がすその情動を越える刺激を受けて、わたしは気がつけばお姫様の様に抱えられていました。
そうです。
わたしの重みを軽々と意に介すことなく抱き抱えたフウガお兄様は、寝台の傍らへと足を運ばせます。
そして身を委ねるがままに気がつけば、彼の逞しい腕に抱えられていたわたしの肉体は、既に優しくベッドの上へと寝かされていました。
それに及んだ後に、自ずと口と致しましたのは、一連の出来事への感謝の言葉に御座います。
「あ‥❤️ありがとう御座いますフウガお兄様。申し訳御座いません。わたしなんだかふわふわして‥」
「構わないさ。だが、そこまでユキに似ているとは思わなかった。彼女も事が終われば疲れ果てていたよ」
するとそう呈したわたしの意に反し、フウガお兄様は気まるで気にした素振りもなく受け答えてくださいました。
「はい。確かにわたしはお母様により、この生を受けましたから。フウガお兄様がそう仰るのであればそうなのかもしれません。どうやらあなたはわたしよりもお母様の多くを知っている様です」
「そんなことはないさ。俺はユキに対して身の丈に合わない感情を向けていたに過ぎない。彼女にした事は到底許される事でもないし、それは己も望む所ではない。故に、一刻も早く聖王国の魔の手より彼女を救わなければならない。そしてそれが唯一今の俺に出来る償いだ」
続いて彼より語られましたのは、心底より尊く思われる力強い決意が秘められた宣言に御座います。
その力強い声色は、殊更に同所へと響いては聞こえます。
そしてそれを受けたわたしは、再び自らの胸中へと切ない感情を覚えます。
「それに君を呪いから、我が命を賭して解放して見せる。故に何も案ずることはない。ただ君は此処で俺の帰りを待つだけで良いのだ」
「‥ですがそれではあなたに与えられるだけになってしまいます。それはわたしの望みではありません。ですのでもしもフウガお兄様がお嫌ではないのでしたら、今夜の様に抱いて頂けたらと‥。どうか何卒よろしくお願い致します」
と、わたしは自らの罪悪感のままに、気が付けばそうして懇願していました。
最早身体が目の前の逞しいフウガお兄様に屈服した今となっては、頭を垂れる事に対してさえ躊躇いはありませんでした。
そうして只々己を貶めるかの様な振る舞いにこの身を奴すわたしを見下ろしてフウガお兄様は仰られます。
「‥無論、君の願いであれば喜んで受け入れる。だが、本当に構わないのか?それはあくまでかの魔族が残した呪いが原因。故に君は俺に対しての恩義など感じる必要はない。何故なら元より俺には、奴等から君を保護する義務があった。それを怠り隙を見せたのは自らの未熟が所以」
その様にして、至極厳粛たる面持ちを露わと致しましたフウガお兄様。
そして、自らの語る所を心底より悔いている素振りが見られます彼の瞳は、真正面からわたしを射抜きます。
「いいえ。確かにわたしはこの身に余る、邪悪の術を受けました。ですが、今申し上げました想いは、嘘偽りの無い本心からに御座います。決して代価などでは無く、わたし自らの意思で、御奉仕致します。わたしは心底から、貴方様に感謝を捧げたいのです」
ですから自ずと、わたしとてこれに気圧される事のない様に、自身を奮い立たせるのでした。
殊更気丈な心持ちを露わと致しますわたしの言葉は、自身でも思いがけない程に自らの心中を物語ます。
フウガお兄様に対しての振る舞いとしては、あまりに不遜に過ぎる物言いとなってしまいます。
しかしながら、その様な不敬を働いたわたしを前としても尚、フウガお兄様は鷹揚にも頷いてくださいました。
その姿は平素から垣間見せています、大変落ち着き払った素振りとして見て取れます。
「‥そうか。ならば俺も君の気持ちに応えよう」
すると、そうして続けましたわたしの嘆願に対して、フウガお兄様には、今度こそ快く迎え入れて頂けました。
「フウガお兄様‥❤️」
ですのでこれを耳としたわたしの心臓の鼓動が、自ずと急激に早まります。
それはわたし自身でも自覚出来る程の胸の高鳴りに他なりません。
次いで気がつけばわたしは、自らの振る舞いすら顧みることもなく、フウガお兄様の傍らへと身を寄せていたのです。
本当にその様な意図はなく、只々自らの衝動が赴くがままに身を委ねた結果に御座います。
逞しいフウガお兄様の、鍛え上げられた赤褐色の肉体を肌に感じます。
そのゴツゴツとして隆起した硬い感触に、わたしは気が付けば再び切ない情動に身を焦がされてしまいます。
そうして予期しない自らの感情の発露に対して、思わず困惑頻りに御座います。
ですから次いで、自身のお股の割れ目より溢れ出た熱い白濁したそれに対しても、何処か高揚めいた感覚を覚えます。
ツゥと、自身の太腿を垂れるフウガお兄様の子種は、平素より身に付けているわたしのホルスターを汚します。
けれど最早今のわたしには、それが特段気に留める様な事とは到底思えません。
寧ろその軌跡は、まるでこの身がフウガお兄様の所有物となった様な錯覚へと陥らせる、倒錯的な光景としてわたしの瞳へと映ります。
依然として下腹部へと納められた熱は、恐らくフウガお兄様のやや子の元となる子種に違いありません。
その吐精されたにも関わらず、未だ力強い雄としての存在感を放つそれは、無慈悲にもわたしの無抵抗な肉体を蹂躙していたのでした。
いいえ。
既にフウガお兄様に対して屈服していますこの身は、容赦なく注がれた子種を迎え入れたのです。
それも与えられた殿方の子種を、自ら懇願して受け入れたのでした。
ですからわたしの想いに応えてくださいましたフウガお兄様の肉体へと、自ずと自身の身体を侍らせました。
次いで前方へと突き出た自身でも淫乱に思います乳房を押しつけます。
そうして丸太の如く太くて逞しいフウガお兄様の腕に対して、わたしのお乳が触れます。
そして柔らかく歪んだ自らの二つの双丘は、まるで押しつぶされるかの様にして、淫らに形を変じているのでした。
以前までは少なからず抵抗を覚えていた、殿方に媚びた振る舞いも、事ここに至っては、微塵も憚られる様な事は御座いません。
寧ろ、そうして自らを貶めるはしたない行いにもわたしは、歓喜の様な情動を抱くまでに及んでいたのでした。