高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
「嬢ちゃん俺にも注いでくれや」
と、如何にもな重戦士の装いをした巨漢が言った。
「おいおい抜け駆けは良くないぜ。俺にもそれをくれ」
これに続き、武闘家然とした身なりの男も自らの要求を述べる。
「は、はいっ、ただいまっ」
そんな彼等の声に対して反応したのは、見目美しい少女である。
彼女はもといアイリスは今、これから戦へと赴く男達へと給事紛いのことをしていた。
無論同所に集うのは彼等の様に戦へと出向く者達だけではない。
けれど、少なからずアイリスの周囲に居るのは、他の配給をする女達を除いてはむさ苦しい男等のみである。
とはいえその中でも例外中の例外であるのがアイリスだ。
何故ならばその理由は偏に、彼女がこの場に居合わせている人々の中においても突出して類い稀なる美貌を誇るが所以。
その優れた容姿は当然ながら、周囲の男達を魅了している。
しかしながらそれも無理は無い。
それ程までにアイリスという少女は傍目にも見て美しいのだから。
そんな肉体的にも精神的にも雄として優秀な男達に囲まれる最中、アイリスは自らの肉体の異変に対して既に及んでいる。
自らに対し、まるで舐め回すかのような視線を送られる彼女は、身を焦がすかの如き羞恥と共に、耐え難い熱を得た。
堪え難いそれは、アイリスの下腹部で次第にじんわりと広がる感覚がある。
自身の奥底から湧き上がるそれは、フウガより子種を賜る時に感じる情動に酷似していた。
ただ、少なからず違いがあるとすれば、フウガに感じた様な母性の如き愛情が其処にはないということだ。
彼女の肉体はその宿主に反し、周囲から向けられる邪な獣欲に晒されて本能的に子種を求めていた。
既にその胎には散々にフウガから白濁液を注がれているにも関わらず、少なくともアイリスの子宮は優秀な雄の遺伝子を欲していた。
「おう、嬢ちゃんすまねぇな」
そうした彼女が自らの得た感覚に戸惑いを露わとする最中、不意に男から声が送られる。
「あっ❤️」
どうやら今し方にアイリスの傍らを過ぎた粗野な男から口とされた言葉を耳としたらしい。
けれどその大斧を背負う彼の手は通り過ぎた際、確かにアイリスの尻肉を撫でていた。
修道服に包まれているとはいえ、その正装の生地は到底分厚いとは言えず、寧ろ薄く誂えられている。
それは明らかにアイリスの豊かな尻の形状を露わとしていて、最早透けていると称して差し支えない程。
故に其処へ這わされた男のふしくれ立つ逞しい五指の感触は、鮮明にアイリスへと伝えられていた。
無論それは男とて同様である。
偶然を装い接触を果たした斧使いの彼は、己が指を這わせたアイリスの臀部のあまりにも柔らかな触り心地に対して獣欲を昂らせた。
そんな交流があり、アイリスはまるで熱病に浮かされた患者の様に頬を赤く染めた。
けれどそれは表立って抗議するには及ばないし、憚られるだろう。
その為彼女は無言で唇を引き結び女中の真似事を再開する。
この様な些事でフウガの手を煩わせるにはいかない。
少なくとも今のアイリスは気丈にも心底からそう思っていた。
彼女には男のそういう欲望に関してはフウガと交わりを得た為理解がある。
それにこの様な現状で騒ぎを起こすには気が引ける。
故に彼女は他に酌をするべく男達の元を回る。
「どうぞ」
そうしてその場へとしゃがみ込んだ彼女のむっちりとした太腿が男達の眼前へと晒される。
武器を傍らに置き、地面に後座を組んでいた男等は、それを見て己が瞳を捉われる。
「おっ、すまねぇな」
礼を述べながらも自ずと視線はアイリス色白く艶かしい肌へと注がれる。
それに対して当然ながら少なからず自覚があるアイリスはといえば、何処か伏目がちに酌を継続する限り。
「おいおい、随分とこの場には似合わねぇ上玉だな。なぁ?嬢ちゃん」
そんな彼女を前とすれば男も自然、おさまるはずもない。
巨体の男はその大きな手でアイリスの尻を唐突に鷲掴む。
「あんっ❤️だめです❤️やめてください❤️」
狼藉を受けたアイリスは自身へと与えられた所業をそうして非難した。
「いいじゃねぇかちょっとくらいよぉ。俺はこれでもいいところの出なんだぜ?暁家にも格の面では負けてねぇ。あんな堅物よりも俺の方がもっといい思いをさせてやれるっつうのによお。この戦いも所詮は暇つぶしに、と思っていたが、嬢ちゃんと出会えただけでもこれは価値があったってもんよ」
そう聞かれてもいないに至極一方的に語る男の手は、その間にもアイリスの柔らかな尻たぶをぐにぐにと揉んでいる。
手中に納められた彼女の媚肉は、五指に鷲掴まれてその肉の形を淫らに歪ませていた。
柔らかにも形を変じさせるその尻肉は、指の間から窮屈そうにその身をまろび出させている程。
まるで吸い付く様な触り心地のあるアイリスの尻肉の感触を得た男は、雄としての征服欲を満たす。
「ほらよ」
そうして更に勢いづいたもう一方の手はアイリスの乳房を捉えた。
どうやらチップとしての紙幣を、今にも溢れんばかりに豊満な、アイリスの乳肉により出来た谷間へと納めた様だ。
「んっ❤️‥ありがとう、ございます‥❤️」
けれどまさかアイリスとしても素直に喜べるはずもない。
一方的に好き勝手に弄ばれたアイリスは恥辱に震える声で頭を下げた。
感謝の意を示した彼女は屈辱に身を焦がしたままやはり配給の炊き出しをする。
そんな彼女はまた自身に与えられた刺激により、無論無自覚ではあるが修道服越しに乳房の先端を硬くしていた。
反応による条件反射からフウガとの日々の夜伽を想起して乳首を勃起させたのだ。
前方へと大きく突き出た豊満な双丘の先端が僅かながらに布地越しに浮き上がる。
窮屈にその弾力のある乳肉を覆う修道服は、張り詰めている為鮮明に彼女の乳首の形を露わとした。
それに気付けないアイリスは依然として男に尻たぶを揉みしだかれたままである。
皿によそった食料を男へと配るアイリスの面持ちは明らかに蒸気しているが、その内心では困惑がある。
ただ、アイリスの硬くなった乳首は確かに男等の眼前にてその存在を主張していた。
その為これを目の当たりとした彼等はギラついた瞳をアイリスへと集わせる。
まるでその視線は狩人が獲物に対して注ぐ性質を帯びている様にもアイリスには感じられる。
また、自身の正装に包まれた尻肉が一方的に弄ばれているという事実に対しての、何処か言い難い情動を得ていた。
その男に対する理解は得ているものの、それに反して興奮した肉体。
自らの臀部が今、男に征服されているという事実に対して、無自覚に体勢が崩れた。
その際に応じてしゃがみ込んだ太腿の間より、確かに覗けた下着が露わとなる。
秘部の割れ目にピッタリと張り付いて、恥丘の形状を鮮明にした其処を目の当たりとした男は密かに己が本能を更昂らせる。
今に視線を落としさえすれば視界へと納める事の出来るその黒色の艶やかな下着に歴戦の勇姿を誇る男達は釘付けだ。
故にそんなあからさまな彼等の振る舞いを見て、アイリスとしても気づかないはずもない。
自らの母であるユキリスよりも遥かに人の機微に対して敏感なアイリスだ。
その為当然ながら自身へと向けられる感情には無論の事察しがつく。
それも自身を女として認識してくる雄に対してより一層敏感に。
本来であれば自身には神子としての矜持もあれば立場もあった。
けれど今現在事ここに至っては、自らよりも遥かに優秀な雄達に奉仕をするだけの存在として扱われている。
それも子を産ませるだけの対象として見られた挙句、戦力にはなり得ない女としてまるで愛玩動物でも眺める様に酒の肴としてその身を貶められていた。
それ程までに最早雄に媚を売るだけしか脳が無いアイリスは、フウガに対しての夜伽も同様だが、この様にして狼藉紛いの事を受けざるを得ないのはその身に染みて重々理解していた。
ところがその事に関して幾ら及んでいるとはいえ、無論その心中では未だ納得は出来ない。
とはいえ当然ながらそれも道理であり、鬼人の雌としての本懐を依然として果たしていないアイリスに全てを求めるのは酷な話である。
加えて未だ世の条理を知らないアイリスからすれば、その理不尽は受け入れるには到底及ばなかった。
だがそんな彼女の心境とは裏腹に、肉体は当然の様に雄を求める。
まるで淫魔の如き振る舞いだが、その身に呪いを受けている都合致し方無い。
故に彼女は自身の周囲に居合わせている男達の不躾な視線に晒されながら、女給の真似事を続ける限りである。
これは自ら無理を言ってフウガに望んだことなのだから、任された役目は真っ当しなくてはならない。
平素より懸命なアイリスは、人々に対して向けるその奉仕への志を糧に、必死にこの場を耐え忍ぶ限りであった。