※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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独白3

 さらしを巻く圧迫感に耐えることを放棄した普段のわたしは生のお胸のまま着物を着ています。

 

 ですから衣服に収まらなかったお胸が前方に突き出して着物の襟の部分を押し上げてしまうんです。

 

 意図せず扇情的に上のお乳を出すことになってしまうのは仕方のないことです。

 

 そこに男性の視線が集まってしまうのもまた同じこと。

 

 不可抗力ということでしょう。

 

 でもお乳が重すぎて走ることもできなければ機敏に動くことさえできないというのは流石に理不尽に思えて仕方がありません。

 

 こんなのまるでわたしが男性と交尾をするために生まれてきたみたい❤️

 

 そんなのっ❤️

 

 んんっ❤️

 

 ‥いけません。

 

 殿方の前であるにも関わらずあまりの興奮によって絶頂を迎えそうになってしまいました。

 

 わたしは自分自身が生前の現代言うところの被虐性欲を持っていることを自覚しています。

 

 このように性的な倒錯をしてしまうのはただの性的嗜好ではなく精神疾患だと理解しています。

 

 人権の問題も考えた場合、安易に病気として認識するのは間違いであるのは確かなのですが、わたしはあまりに歪んだ思想を持ち合わせているので間違いなく異常と称しても過言ではないように思います。

 

 この性質は後天性ではなく先天性です。

 

 わたしは生まれた時から強い男性に惨めな姿を晒すことに興奮と悦びを覚えていました。

 

 自らの異常性に自覚がなかった幼少期は胸を圧迫するような強烈な自己嫌悪に襲われていたのを思い出します。

 

 生前男であった記憶を引き継いでいるのも相まってそれは顕著に現れました。

 

 一時期は成長が止まらない胸のことに関してお父様に相談したこともありました。

 

 その時に落ち込んだわたしを包み込むような包容力のある優しい言葉で慰めて抱きしめて頂いたのは忘れることができない思い出です❤️

 

 そしてそのままわたしはお父様に‥❤️

 

 あぁ‥どうしてわたしはこんなにも淫乱なのでしょうか。

 

 神様はどうしてこんなにも無様で惨めな人間を造ったのでしょうか。

 

 いいえ、わたしだけが最低な人間なのです。

 わたしも幼い頃は努力家でした。

 

 自発的ではないものの根が真面目だったことが幸いして勉強の復習には取り組んでいたんです。

 

 武芸にも手を抜くことなく全力で打ち込んでいました。

 

 初めは転生という特異な性質を生かして勉学においては秀才という立場を獲得することが叶いました。

 

 わたしは愚かにも大勢の人々から称賛の言葉を送られることに浮かれていました。

 

 前世では勉学に取り組むことは当然のこととして認識されていました。

 

 相当な努力を重ねた末に結果を出さなければ認めてもらうことはできない世界でした。

 

 ですが生まれ落ちたこの異世界でわたしは生まれた時から他人よりも一歩先を進んでいるのです。

 

 まだ言葉も話すことのできない幼児達が泣き喚いている中わたし一人だけ勉学に励んでおりました。

 

 ふふ。ええ。わたしは生前と同じ轍を踏むことがないように自己研鑽を重ねていました。

 

 そのようにしてわたしは周囲の子供達に圧倒的な差をつけて学業をこなしていました。

 

 この時のわたしは正に人生において絶頂期と称しても過言ではなかったでしょう。

 

 浮かれていたわたしはとても重要なことを忘れていたのです。

 

 そうなのです。生前の記憶を持って生まれただけのわたしはその恩恵に依存していました。

 

 神様が与えてくれた恩恵をまるで自分の才能のように感じていた罰が降ったのでしょう。

 

 そうです。わたしの天国のような生活が破綻したのはフウガ様と出会ってからです。

 

 フウガ様が最初にわたしに声をかけてくださった時は思わず息を呑みました。

 

 わたしの鬼人族としての雌の本能が目覚めたのはおそらくこの瞬間であったのは間違いありません❤️

 

 わたしを見下ろしているフウガ様の精悍なご尊顔に魅了されてしまったのです。

 

 あぁ❤️その時に身体に感じた甘い疼きは成長した現在でも忘れることができません。

 

 わたしはどうしようもなくフウガ様という存在を渇望していたんです❤️

 

 おそらくこれが一目惚れという現象なのでしょう❤️

 

 生前わたしが理想としていた大柄で鋼のような筋肉に覆われた屈強な肉体。

 

 気がつけば目の前にある自らが理想としていた筋肉に手を這わせていたんです❤️

 

 そうしたらお腹の下の部分に甘い疼きを感じていました❤️

 

 はしたない愛液がお股から滲み出て下着を濡らす感触にわたしは我に帰りました。

 

 フウガ様が何かを言おうとして口を開く前に深く頭を下げました。

 

 胸が張り裂けそうな程に心臓が高鳴っているのを自分でも感じていました。

 

 目を硬く瞑ってフウガ様の言葉を待ちました。

 

 あまりに哀れな姿を晒すわたしを見てフウガ様は御慈悲をくださいました。

 

 柔和な笑みを浮かべて優しく頭を撫でてくださいました。

 

 ですがその時のわたしは生前の記憶に強気影響を受けていました。

 

 他人からの接触が皆無な生活を送っていたわたしです。

 

 フウガ様のゴツゴツとした男らしい手の感触に対して無意識に多幸感を感じていたんです❤️

 

 はい。自らの愛液ではしたなくも下着を濡らして頭を撫でられることに快感を感じていたんです❤️

 

 だって仕方がないんです❤️

 

 他人に触れるということを忌避していたわたしにとって頭を撫でられた時の衝撃はこれまでの人生において類をみないほどに大きく果てしなかったんです❤️

 

 濡れてしまった下着を隠すために太腿を擦り合わせて履いていた丈の短いスカートの裾を手で抑えました❤️

 

 その時のわたしは着物という上等な衣服を身に纏うことを許されていませんでした❤️

 

 お尻の割れ目を隠しきれていないスカートを初めて見た時は恥ずかしくて羞恥によってはしたなくも上擦った声を上げてしまったことは今となってはいい思い出です❤️

 

 当時のわたしは今と変わらぬ程の大きな乳房を胸部に携えていました。

 

 身を動かすたびにむちっ❤️むちっ❤️と揺れてしまうお胸に大変苦労した覚えがあります❤️

 

 男性からの強烈な欲情の視線を無差別に浴びることによって生じる興奮がわたしの乳首を固くさせるのです❤️

 

 勃起した乳頭を覆い隠すのはわたしの大きなお胸と比べるとあまりに布面積が少ない巫女服でした❤️

 

 脇の下から臀部にかけて肌を露出させる造りになっているお陰でわたしの大きなお胸の側面が丸見えです❤️

 

 生前に読んだことのある漫画では確か横乳と言われていたような気がします❤️

 

 ふふ❤️こんな下品な言葉を使っていることがもしもお父様に知られたらとてもお怒りになられるでしょう❤️

 

 きっと罰を受けるに違いありません❤️

 

 わたしの孤独を癒やしてくれた優しいお父様はフウガ様にも引けを取らない程の屈強な肉体の持ち主です❤️

 

 岩男のような大柄な鋼の如き硬い筋肉に覆われた肉体に押し潰されるととても興奮します❤️

 

 強い男性に身も心も征服されているという実感がとても心地よく感じてしまうのです❤️

 

 わたしなどとは違い、無駄な脂肪が削ぎ落とされて隆起した筋肉がその存在を主張します❤️

 

 ああ❤️その光景を思い浮かべただけでもわたしっ❤️

 

 んっ❤️んんっ❤️

 

 ああ❤️わたしは自分のお股から液体が漏れ出ていくのを感じました❤️

 

 甘く切ない胸の疼きにわたしは思わず履いてもいないスカートを幻視しました❤️

 

 思い出してしまったのです❤️幼い頃にお父様から施された教育を❤️

 

 スカートを身につけたわたしははしたなくも踊り子の真似事をさせてもらっていました❤️

 

 お父様の前で大きなお尻をふり❤️ふり❤️と誘うよに見せつけていた記憶を想起して身体が興奮によって震えてしまいます❤️

 

 大きなお胸をぶるん❤️ぶるん❤️と揺らして狩から帰宅したお父様を媚びた声で労っていたのは最早わたしの習慣でした❤️

 

 わたしは何より自分自身の尊厳を貶めることに快感を感じていた印象が強く残っています❤️

 

 ですからわたしは自らの両足を外側に開いた下品な格好でお尻を前後に揺らすという屈辱極まる姿を晒したこともあるのです❤️

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