高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
辺りを満たす喧騒から逃れるようにわたしはフウガ様の逞しいお身体に身を寄せました。
その時に周囲の少女たちから寄せられた棘のある視線にわたしは背筋に怖気が走るのを感じました。
彼女達はより魅力的で強い殿方を番にするために必死なのです。
だから現在フウガ様に肩を抱かれているわたしのことが目障りなのは理解することができます。
卑しくも神様から賜ったこの美貌を利用してフウガ様のお側に侍らせて頂いている分際のわたしなど彼女達からすれば忌避すべき存在に違いありません。
ですから彼女達がわたしのことを目の敵にするのは致し方のないことなのです。
ですが彼女達のやり方はあまりに陰湿です。
最近まではテツさんがされていた嫌がらせの数々は目を背けてしまいそうになる程の悲惨さでした。
わたしが気がついてフウガ様に助けを求めてもテツさんは頑なにそれを拒否してしまうのです。
殿方はおかしなところで自らの男としての矜持を守ります。
わたしも拒絶の意志を示すテツさんにそれ以上声をかけることができませんでした。
彼はその弱さ故に少女達の表的のなったわけではありません。
彼女達はわたしへの嫉妬からテツさんにそのような唾棄すべき行いをしていました。
フウガ様に守護されているわたしのことが憎くて仕方がないのでしょう。
目の前の彼女達からは最早憎悪の念すら向けられているのを肌で感じます。
しかし少女たちの多くはわたしに羨望の眼差しを向けてくるのです。
自分もフウガ様のような殿方に見染めてもらうことに憧れを抱いているのがわかります。
ですがわたしを射殺さんばかりに睨みつけて嫉妬の感情に満ちた視線を送ってくる少女たちも存在するのは事実。
少数派といえどその気になればわたし一人などどうとでもできるのが現実です。
もしもフウガ様が番の相手ではなかったのなら既にわたしは亡き者とされていたでしょう。
わたしは胸を襲う心細さに思わずフウガ様の逞しい丸太のような腕に縋り付くように腕を絡めてしまいました。
「ねぇ、あれ‥」
「うん‥ユキさんでしょう?」
「あの子フウガ様にたまたま選ばれたからって調子に乗りすぎよね」
「本当にね。魔力もない癖に」
「あんな風に男の人に媚びを売って恥ずかしくないのかしら」
しかし不意にそんな会話を耳にしてわたしは恐怖によって身体を震わせます。
フウガ様と密着した状態で上目遣いに彼を見上げます。
目一杯瞳を潤ませて庇護欲を誘うように媚びを売ります。
そうです❤️わたしは男性に媚びを売ることでしか生きることができないのです❤️
でもそれはあなた達も同じであるはずです。
嫉妬を向けられることは怖くて耐えることはできませんが貴方達も悔しいでしょう。
このように卑しくて惨めなわたしがフウガ様のご寵愛を一心に賜ることができて。
羨ましいのでしょう?
「どうした?何かあったか?」
わたしのあざとい振る舞いに対してフウガ様は間髪入れずに反応を示してくださいました❤️
やはりお母様譲りのこの美貌は伊達ではありません❤️
転生したばかりの当初はわたしですら自分自身の美しさに見惚れてしまう程なのですから❤️
これに対してわたしの生前の記憶を駆使すれば男性の意識を向けさせることなど容易いことです❤️
「いえ、その‥。周りの人達の視線が‥」
しかしここで彼女達のことを強く訴えては後々面倒なことになりかねません。
彼女達は曲がりなりとも名家の出であることは違い無いのです。
ですから仮にフウガ様が直接手を下すことになった場合真っ先に恨みを向けられる対象はわたしでしょう。
この村ではフウガ様ご本人のその内に秘めたる絶大なるお力を多くの有力者の方々がお知りになられています。
であるならば恨みを晴らすために無力なわたしを狙うのは妥当といえるでしょう。
何事もやりすぎてはいけないことを幼少期に学んだわたしはことを穏便に済ませるべくフウガ様に懇願します。
「少し、人が少ないところへ行きませんか?」
殿方を悦ばせる精一杯の媚びた笑みを浮かべて、フウガ様の逞しい腕に自らのお乳を押し当てました❤️
硬い筋肉が押し潰されたお胸をぐにぃ❤️と歪ませます❤️
「んっ❤️」
わたしははしたなくも公衆の面前で逞しい腕に押し潰された感触に、僅かに甘い声をこぼしてしまします❤️
周囲の人々はわたしに突き刺すような瞳を向けてきますっ❤️
多くはわたしの身体を舐めるように見る男性の方々からの不躾な視線ですっ❤️
そして羨望と嫉妬の入り混じった感情がわたしに向けられているのも感じとることができます。
「ちっ」
周囲の人々からの注目に身悶えるわたしの耳に確かに響き渡った舌打ちの音が聞こえました。
どうやらあからさまに媚びを売るわたしの姿に苛立ちを覚えたようでした。
「ああ。構わない。そういえばユキは人の多いところは苦手だったな。気づいてやれなくてすまなかったな」
しかしその負の感情に怯える必要はありません。
例え名家の子女一人がわたしに嫉妬心を向けていたとしてもフウガ様には敵うはずもありません。
「いいえ。いつまでも克服することができないわたしが悪いのです」
意識的な顔を俯かせて憂を帯びた美しい少女の姿を演出します。
殿方はこのように清楚で可憐で、けれど何処か陰がある女の子が好きなのです。
きっとそれはフウガ様も例外ではないはずです。
「はは。ユキが悪いわけじゃないさ。気にすることはない」
努力が実ったのかフウガ様は穏やかに優しげな笑みを浮かべてわたしの頭を撫でてくださいました❤️
男らしく大きなゴツゴツとした手のひらの逞しい感触に胸が高鳴ります❤️
「そうだ。下級生のところなんてどうだい?人も少ないし安心できるだろう?」
落ち着いた態度でわたしの腰に手を回したフウガ様は、視線を幼い少女たちの集まる神殿前へと向けました。
わたしも顔をそちらへと向けるとそこには今朝目にした少女の姿がありました。
「あれは‥」
思わず驚きから口元を手で覆うわたしの頭上からフウガ様の呟く声が聞こえます。
そうですテツさんが自身よりも遥かに年下の少女達と一緒の服を身につけて行動を共にしていたのです。
そのあまりにも卑猥で扇状的な姿を見て反射的にわたしは自らのお股に手を伸ばしていました。
心臓が早鐘のように鳴り響き、強烈な性的興奮がわたしを襲います。
遠目に見るだけでも身体を動かす度にその下品なまでに大きい二つのお乳が揺れているのがわかります。
極小の紐でできた布で胸の先端を覆い隠してはいますが、乳首以外は全て露出しています❤️
大きなお胸を露出しているテツさんは真っ白な張りのある太腿を恥ずかしそうにもじもじと擦り合わせています❤️
本来であれば隠すべき脚の付け根まで見えてしまっているテツさんの身につけている衣服は卑猥と称する他ないでしょう❤️
恐らく神楽を舞うための衣装であることはその造りからは明らかです。
ヒラヒラとした重さを感じさせない腰に身につけている布地は男性の視線を釘付けにしています。
自らの格好に対して羞恥に身悶えるテツさんのむっちりとした大きなお尻が男性を誘うように左右に揺れている様子が窺えます❤️
ツンと上向いた二つの尻たぶはテツさんの動きに合わせて太腿との境目でむにぃ❤️とお互いに擦れあっている様子はとても男性の欲情を掻き立てる光景でした❤️
脇の下から太腿にかけて露出しているためにお乳の側面部分が丸見えです❤️
当然男性の方々の視線を集めてしまいます❤️
最早わたしと同様に大きくなりすぎたお乳ではまともに武芸を習うことなどできないでしょう。
テツさんが本当に男性を辞めてしまったという現実にわたしは絶望と悦楽を同時に感じてしまいました❤️
そうですテツさんが女の子になってしまったのならもうフウガ様の命令は有効ではないはずです。
あんなにも大きくて重たいお乳を携えて歩くのはさぞお辛いことでしょう。
わたしもあまりにも重たくて自分でさらしを巻くこともできません。
それにお乳の下はどうしても蒸れてしまって汗の臭いが心配なのです。
殿方の前では自らの身体や立ち振る舞いになるべく気を使ってはいるのですが、どうしてもこればかりは抑えようがありません。
むわぁ❤️とした自分自身の甘い汗の匂いに興奮してしまう癖はいい加減治さなきゃいけないことはわかってはいるんです❤️
妊娠してもいないのにミルクのような体臭を漂わせる自分に気づいた時は愕然としました。
臭いよりは余程都合が良かったので今ではあまり気にしていませんが、何もしなくても男性を誘惑してしまうのは難点ですね❤️
今思うとわたしと同様に神様がテツさんの身体を作り上げているのかもしれません。
でなければあそこまで殿方の欲望を具現化したような卑猥な身体付きにはなり得ないと思います❤️
あ❤️どうやら彼方もわたしの向ける視線に気づいたようで此方に顔を向けてきました。
その際にぶるんっ❤️と弾んだお乳によって乳首を隠す紐が緩みます❤️
桜色の可愛らしい先端が僅かにですがチラリと顔を覗かせて男性の方々から歓喜の声が上がりました。
ですがそのことに気づかないテツさんは気まずそうな視線でフウガ様に身体を密着させるわたしを見つめてきます。
自らのしている酷い裏切りに気づいたわたしは即座にフウガ様に密着させていた身体を離します。
ですが筋肉に覆われた逞しい腕の感触を思い出して思わず名残惜しさを感じてしまいます❤️
そのことを悟られることにないように努めて清楚然とした態度を貫きます。
フウガ様はわたしの慌てた動作に苦笑して肩をすくめました。
彼はわたしを穏やかな表情で見下ろして言いました。
フウガ様はおもむろに顔を近づけてくると、慈愛の籠る優しい声音でわたしの耳元で囁いたのです。
「テツと話をしなくていいのかい?」
言外にテツさんとの接触を許された喜びにわたしは身体を震わせます。
自分でもこの胸の内から湧き上がる激情を抑え込むことに必死です。
「はい。ですが‥」
でもわたしにテツさんと交わした約束のことにいて話す資格はないのです。
既に何度も裏切りを重ねているのですから例えそれはテツさんが女の子になったとしても同じこと。
わたしの躊躇う素振りを見てフウガ様はまるで聖人のような穏やかな笑顔で言いました。
「俺についてきてくれ」
その心強い男らしい言葉に気がつけば首を縦に振って頷きを返していました。
了承を示すわたしにフウガ様力強い頷きを返されてテツさんに向かって歩出しました。
わたしも慌ててその後を追います。
なるべく男性であるフウガ様を立てるために三歩程後ろに下がっての追従です。
強い殿方に無意識に従ってしまうのは鬼人族の女の性なのでしょう。
従順のフウガ様の後を追うわたしに対して周囲から向けられる視線の多くは男性のものでした❤️
わたしは自らが歩を進める度に上下にぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と揺れるお乳に殿方の突き刺すような視線を感じて強烈な優越感を感じました。
それも当然のことでしょう。
恐らく神様から与えられたであろうこのエッチな身体を誇らずにいろと言うのは土台無理な話だと思います。
それに見た目だけではなく感度もすごいんです❤️
自分の身体なのに触れられただけで快感でおかしくなっちゃうくらいに敏感なんです❤️
自分で慰める時も衣服から漂うお父様の濃厚な雄臭い匂いを鼻腔に吸い込んでお股の割れ目を掻き回すんです❤️
生前では感じたことのなかった圧倒的な快感に気を失うこともあったほどでした。
わたしは自らの惨めな姿に興奮してしまう変態なんです❤️
でもそれと同時にこの忌避される思想を捨てるべきであることも理解しています。
なるべくわたしも清楚然とした態度を心がけて他の男性を寄り付かせないようにしてはいるのです。
しかし鬼人族の雌としての本能には抗うことはできません❤️
でもフウガ様に従わなければわたしは学園生活をまともに送れなくなってしまうのもまた事実であることには変わりありません。
ですからわたしは周囲の人々が思うような強い殿方に露骨に媚びを売る売女というわけではないのです❤️
しかし男性の考えていることは凡そ予想が付きます。
恐らくわたしはフウガ様に脅されて無理矢理従わせれているとお思いになられているのでしょう。
その考えは概ね正しいです。
確かにわたしがフウガ様に従うのはテツさんに手を出させないためです。
しかし既にわたしはフウガ様に自ら進んで奉仕しているとは男性の誰もが露ほどにも考えることはないでしょう。
しかしそれはれっきとした事実で、この身体はフウガ様の与えてくださる快楽の虜になっているのです❤️