高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
教室に存在している少年少女達の賑やかな喧騒がその場を支配する。
必死に黒板に向かって板書をする教師を見ている者は誰一人としていない。
そんな不真面目な生徒達に対する壇上に立つ男も特に怒りを露わにすることもなく淡々と手を動かして己の職務を果たしている。
名家の子息や子女達に対して意見することの危険性をこの男は理解していた。
しかし教えるべき内容を黒板に書き表す以外のことを、一切することのない無気力な教師に対しても生徒達から非難の声があがることもない。
彼等が学園に通う理由は少しでも長く遊び呆けるためであるからだ。
いくら名家の生まれといえど自らの跡継ぎとしての役目を果たさなければ勘当は免れない。
そうなればいやが応にも魔物との命のやりとりを交わすことになる。
恵まれた血統に生まれたからにはそれに見合う背負うべき責任が伴った。
そしてそれはユキも例外ではない。
村の絶対なる強者である龍鬼の元に生まれたからにはなんらかの成果を残すことを望まれていた。
既に過去形である事柄ではあるが、当の本人であるユキも己が他人よりも劣っていることに劣等感を覚えていた。
生前の記憶を有している彼女は最初、周囲の人々を見下していた。
確かにユキの思っていた通り、当初周囲の人間は彼女よりも遥かに劣っていた。
否‥ユキの成長が尋常ならざるものであっただけで、周囲の人々の才能が目立つことがなかっただけである。
しかしその差は年々縮まり、遂には大幅に追い越されて今に至る。
成績を維持することができなくなったユキは端的に言って心が折れた状態だった。
そして心が弱っていた彼女はフウガの責めに堕ちた。
フウガに優しく慰められて口説かれた。
一途で雄としても魅力的な彼に甘く囁かれたユキは彼に自らの肉体を捧げた。
そうして現在の歪んだユキ達の関係に至ったのだった。
最早ユキがフウガの番に選ばれたのは学園中の周知の事実だ。
しかしそこに新たに加わったのが氷華という色白の美しい少女である。
その小柄な背丈に反して豊満な肉付きを有する身体は少々男たちにとっては刺激的なものだった。
一方歩むたびにぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と上下に揺れる乳肉は無意識に男達の視線を引き寄せる。
そして豊満な胸部と同様にむちぃ❤️と脚を進めるごとに形を変える尻たぶが男を誘うように左右に揺れる。
その安産方の大きな尻を支える真っ白で透き通る張りのある太腿は密かに少女達の憧れだ。
特に自らの容姿に対して頓着のない氷華は特段手入れをしているわけでもないのにこの圧倒的な美貌。
男であったにも関わらず、そこらの少女達よりも遥かに可憐な容姿を誇る氷華に羨望の眼差しを向けてしまうのも無理からぬことである。
透き通るような肌と幼い美貌が特徴的な少女の正体を未だ知らぬ者も多い。
そんな中氷華は無防備にも自らの魅惑的な肢体を晒していた。
「あんっ❤️フウガ様ぁ❤️こんなところでだめですぅ❤️」
フウガの隣に位置している席に腰を落ち着ける美しい少女は頬を赤く染めて甘い声を上げる。
口では嫌がる素振りをみせる彼女だが実際には彼女自らその豊満な身体を密着させていた。
豊満な乳肉をフウガの逞しく隆起した胸筋にむにぃ❤️と擦り付けて尻肉を誘うようにフリっ❤️フリっ❤️と左右に腰を揺らしている。
丈の短いスカートの裾が腰を振るごとに僅かに捲れ上がって、身につけていた黒色の下着が露となった。
紐状の布が尻肉の割れ目に食い込んでいる扇状的な光景に周囲の男たちは下半身を膨らませた。
肉付きの良い安産型の大きな尻は二つの尻たぶをむちぃ❤️と擦り合わさりその柔らかさを視覚的に訴えている。
その蠱惑的な動作を繰り返す氷華に視線を釘付けにされた男達に冷めた眼差しを向ける少女達。
あからさまに男に対して媚びた姿を見せる氷華に対して最早憎悪さえ感じられるほどの嫉妬の感情が向けられていた。
その多くは氷華と比較して遥かに劣った容姿を持つ者達からの非難の視線が大半だ。
「ははッ。随分変わったな。俺のことは嫌いではなかったのかい?」
フウガは氷華の肩を抱き寄せて揶揄うように口の端を吊り上げた。
意地悪く微笑みを浮かべる彼に氷華は蕩けた表情を浮かべて首を左右に振った。
「そんなことないですぅ❤️わたしはフウガ様のことが大好きです❤️だってわたしはフウガ様の女なんですから❤️」
艶やかな唇に指を這わせてその豊満な乳肉をフウガに押し付ける。
自ら男に媚びることに興奮を覚えた彼女の乳首が硬くなる。
「んっ❤️フウガ様のここすっごく硬いです❤️」
逞しい鍛え上げられた鋼のような筋肉にうっとりとした眼差しを向ける氷華。
最強の名を欲しいままにしながらも普段から自己鍛錬を欠かさないフウガの筋肉はまるで一種の芸術のように美しい。
その鋼のように一才の無駄のない肉体に誘惑するように身を寄せる氷華。
このような振る舞いをなんら人目を憚ることなく行うことができるのはひとえにフウガの権威と実力が為せるわざであろう。
周囲の視線が自分達に集まるのを厭わずに氷華はだぷんっ❤️とした重たい乳肉を自らの手で掬い上げた。
下乳をやわやわと揉みしだきながらフウガに献上するかのように両手で捧げる。
むにぃ❤️と爆乳を押しあげる氷華を前にフウガは慈愛を籠った瞳で、
「はは、仕方ないな氷華は。昨夜したばかりだろう?」
普段通りの穏やかな振口調で彼女の頭を優しく撫でた。
「はぁい❤️ごめんなさぁい❤️」
甘く蕩けた媚びた声で腰をフリっ❤️フリっ❤️と揺らしながらフウガのゴツゴツとした手にその美貌を擦り付ける氷華。
「くそ‥」
「羨ましい‥」
他方その蠱惑的な氷華の尻肉を遠目から見ていることしかできない男達から嫉妬の声が次々に漏れ出てくる。
そんな彼等とは対照的にフウガには及ばないものの筋骨逞しく武芸に優れた者達は悔しさを表に出すことはなかった。
彼等には今までの人生で磨き上げてきた己の武に対しての矜持があった。
故に美しい少女二人を侍らせているフウガに、素直に羨望の眼差しを向けることはできなかった。
しかし悔しさから硬く握られて白んだ拳の様子を見れば彼等はどれほどの無念を己の裡に抱えているかは明らかっだ。
「見ろよあのでけぇ乳」
「ああ‥あれであいつが男だったなんて信じられねぇな」
「え‥どういうことだよ。それ」
「お前知らないのかよ。あいつテツだぜ」
「なッ、‥嘘だろ?」
「それが本当なんだよな。これが。まさかお前知らなかったのかよ」
「仕方ないだろ。あんな身体してるやつが男だなんて普通は思わないだろうが」
「まあな、確かにあのでけぇ尻と胸は凶悪だ」
「いやそれもそうだけど‥普通あんな格好するか?」
「それは‥」
学内でも圧倒的な実力を誇る者達が悔しげな表情で口を噤む中、軽い調子で会話を交わす者達がいる。
人目を憚らずに下劣な言葉を平気で吐き出すことができるのは、彼等が既に自らの将来性を悟っているからだ。
ある程度の武芸は嗜んでいるもののフウガのように突出した絶大なる力を有していない者達。
ユキや氷華のような美しい少女達に相手にしてもらおうとなどという身の丈に合わない願望は一切抱いていなかった。
故に例え自分達の品のない振る舞いを軽蔑されていようが彼等にはなんら痛手ではないのである。
と、ここまでが彼等が思っている。否‥自らに思い込ませようとしている幻想だ。
空白
実際にユキや氷華のような美しい少女を前にしてそのような考えを抱くことは不可能だろう。
男の庇護欲を誘う幼さを秘めた端正な顔立ち。
初雪の如き、染み一つ存在しない真っ白な肌。
全体的に透き通るような白さが際立つ氷華の印象は純白と称しても過言ではない。
圧倒的な白さの中に存在する紅い艶やかな唇はまるで男を誘うように蠱惑的な微笑みを浮かべている。
そしてその童顔とは対照的な豊満な身体付きが何より男達の目を惹いた。
むっちりとした張りのある真っ白な太腿は透き通るような神秘的な美しさを放つ。
「‥ふふ❤️氷華さん❤️もう少し淑女としての振る舞いを心がけなければ下着が見えてしまいますよ❤️」
氷華とはフウガを挟んで反対側に淑やかに佇むユキが声をあげた。
「やん❤️うそっ❤️ほんとだ〜❤️ユキ姉教えてくれてありがと〜❤️」
彼女に窘められた氷華は突き出していたむっちりとした大きな尻肉をスカートの裾を引っ張って隠した。
しかしながら元々の丈が短いミニスカートでは尻たぶと太腿の境目が丸見えになってしまっている。
むにぃ❤️とその柔らかさを視覚的に見せつけている氷華の安産型の尻肉に男達が視線を釘付けにされてしまうのは致し方がないことである。
「ふふ❤️構いませんよ❤️わたしも氷華さんが不躾な視線を向けられるのは不快ですから❤️特に自分の身の程も弁えないような輩は救いようがありません」
着物を見に纏い、清楚然とした振る舞いを見せるユキ。
彼女を見る者に与える印象は正に清純の極地と言った具合である。
常にその美貌に称えられた華やかな微笑は例外なく人々を魅了する。
美しい艶やかな腰元まで届く流れるような黒髪。
切長の瞳からは理知的な高い知性の光が窺える。
その毅然とした振る舞いには一切の隙がない。
しかしながら近寄り難い雰囲気という訳ではなく、誰に対しても分け隔てなく好意的に接する彼女は男たちから絶大な人気を誇っている。
そして氷華と同様にツンと上向いた豊満な乳肉と、まるで雄を誘惑するように揺れる安産型のむっちりとした大きな尻肉。
その男の欲情を誘う肉体の魅力は氷華よりも更に上をいく。
漂わせる楚々とした雰囲気とは対照的な豊満な肉付き。
漆黒の着物に包まれた豊満な身体つきは氷華と同様に嫌が応にも男達を魅了した。
「え〜❤️ユキ姉ってば辛辣すぎ〜❤️」
ユキのあまりの傲慢な態度に氷華は口では非難しつつも、その表情はまるでその意見に賛同するかのように蠱惑的な笑みを浮かべていた。
「まぁ❤️でもしょうがないのかなぁ❤️ユキ姉はフウガ様のことが大好きだもんね〜❤️」
ユキに対して艶やかな唇に揶揄うよう笑みを向ける氷華。
「もう‥氷華さんたら‥わたしは自らを顧みるように言っているだけです」
人々から視線を集める中でフウガとの関係を話題に挙げられたユキは羞恥によって頬を赤く染める。
「え〜❤️でもぉ❤️ユキ姉ってばフウガ様のおちんぽ大好きでしょ〜❤️」
氷華は男達を魅了する魔性の笑みを浮かべて動揺に染まるユキの瞳の奥を覗き込む。
「‥このような公衆の面前でそのようなことを言わないでください」
なんら人目を憚らない氷華の態度に辟易とした表情を向けるユキ。
しかしながら口では不満をこぼしつつもその白魚のような繊細な指先はフウガの筋肉が隆起した腕を愛おしげに撫ででいる。
「もぅ❤️照れなくてもいいのに〜❤️ユキ姉可愛い〜❤️」
可憐な美貌に花が咲いたような笑みを浮かべてユキに抱きつく氷華。
彼女の開かれた手が何の躊躇いもなくユキの豊満な乳肉に伸びる。
「んっ❤️あんっ❤️氷華さんっ❤️本当にやめてくださいっ❤️」
その唐突な行動に不意を突かれた形の良い彼女の双丘が氷華の無遠慮な指先によってぐにぃ❤️と歪む。
衣服の上から豊満な乳肉に指を沈ませる氷華は喜悦の入り混じる瞳でユキを見上げる。
「わ〜❤️ユキ姉のこんなに柔らかいんだ〜❤️すご〜い❤️」
自身の艶やかな唇に舌を這わせて、その可愛らしいクリクリとした大きな瞳に色香を漂わせる氷華。
その可憐な美貌に相応しくない男の劣情を誘う魔性の笑みに、教室中の男たちは自らの下半身に血液を巡らせた。
「んっ❤️やめてくださいっ❤️見られてますからっ❤️それに氷華さんだってフウガ様にあんなに可愛がってもらってっ❤️」
二つの豊満な乳肉をぐにぐにとその白く細い繊細な五指で弄ばれるユキ。
彼女は自らの大きな胸部を揉みしだく氷華にお返しとばかりに、昨晩見た情事の光景を言い放つ。
「うんっ❤️ふふっ❤️フウガ様とぉっても❤️素敵だったなぁ❤️今日も可愛がってもらいたいですぅ❤️」
ユキからの意趣返しに対して氷華は一切の動揺を示すことなく、フウガに対して恍惚とした表情を向ける。
「ああ。今日もたっぷり愛してやるさ」
甘い声で交尾を懇願されたフウガはその精悍な顔立ちに男らしい爽やかな笑みを浮かべて答えた。
「やんっ❤️すてきですぅ❤️フウガさまぁ❤️」
圧倒的な雄の魅力に満ち溢れた受けごたえを受けて鼻にかかった甘い声をあげる氷華。
丈の短いスカートに包まれた安産型の尻肉をフリっ❤️フリっ❤️と揺らして黄色い媚びた声で称賛の言葉を送る彼女。
「もう‥氷華さんったら‥」
そんな心底から雄に屈服している氷菓に呆れた眼差しを向けるユキ。
上品な所作で自らの真っ白なシミひとつない頬に手を当てて困った表情を浮かべている。
可憐で美しい少女達が一人の強い雄に侍るのは弱肉強食であるこの世界の道理。
しかしながら一連のやり取りを眺めていた人々の中で愚かにも反感を抱く者も存在した。
現在の校内に置いて幅を利かすユキ達は学園の教師達にも目の敵にされていた。
「けしからん‥」