※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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日々

 お父様とわたしはまるで獣のように交わりました❤️

 

 逞しい重たい腰遣いでお父様のおちんぽがわたしの膣内の奥深くまで打ち付けられて、子宮に叩きつけられるのです❤️

 

 家の外まで響き渡る叫ぶような甘い喘ぎ声をあげてしまうわたしでしたが、お父様は意に解した様子もありませんでした❤️

 

 むしろわたしがお父様の雌であることを誇示するかのようにより激しく、情熱的に身体を貪られてしまいました❤️

 

 真っ白なシミひとつない自慢の肌も何度もお父様のお口でねぶられて赤い跡が幾つも残ってしまっています❤️

 

 まるでこの雌は自分の物であると主張しているかのような行動に、何故かわたしも身体の奥底からお父様を想う愛おしさが溢れ出ていました❤️

 

 体力が尽き果ててしまっても、お父様はわたしの子宮に精液を注ぎ続けました❤️

 

 既に夜が明けて、お日様の光が部屋に差し込んで、やっとお父様はわたしの身体を解放してくれました❤️

 

 日を跨いでのお父様との交尾でわたしは今までにない圧倒的な快楽と幸福感を刻み込まれてしまいました❤️

 

 身体の隅から隅まで犯されて、熱い白濁液の味を教え込まれて、男らしい青臭い精液の匂いが身体に染み付いています❤️

 

 テラテラといやらしく光る媚肉をむにぃ❤️と揉みしだかれてわたしはお布団の家に臥しています❤️

 

 お乳をやわやわと手の中で弄ばれて、時にはぐにぃ❤️と揉み込まれます❤️

 

 未だ硬く勃起されているお父様の逞しい男根の先端がわたしの大きくて柔らかなお尻をぐにぃ❤️と突き上げています❤️

 何度も子種を注がれてしまった子宮は心地良い暖かさに包まれています❤️

 

 強烈な多幸感と共に感じる愛おしさを込めてそっと下腹部を撫でました❤️

 

 お父様の熱い白濁液がお股の割れ目から、とぷり❤️と漏れ出てしまっている様子を、ふわふわとした多幸感に包まれてぼんやりと眺めます❤️

 

 わたしははしたなくも両脚を左右に投げ出して、おまんこが丸見えの大勢のまま身体を仰向けにしている状態です。

 僅かばかりの羞恥心は感じています。

 

 ですが、お父様との激しい交尾によってもたらされた疲労で、全く身体を動かすことができません❤️

 

 お父様の逞しい胸板に顔を埋めていたわたしは、昨夜の情事を思い出しました❤️

 

 卑しくもお父様の精液を懇願して、はしたなく甘い嬌声をあげてしまいました❤️

 

 今になって襲いくる強烈な羞恥心にわたしは自身の頬が蒸気していくのを感じます❤️

 

 ああ❤️あんなことをするのは本来のわたしではありません❤️

 

 だって‥❤️あんな‥❤️赤ちゃんだなんて‥❤️そんなの欲しくなんてないのに‥❤️

 

「んっ❤️」

 

 思い出すだけでも頬が焼けそうな程の熱を感じます。

 

 わたしは力が抜けた身体に鞭打ち、震える身体でなんとか起き上がろうと、お布団のシーツを掴みます。

 

「どうした?」

 

 覚束ない動作で立ち上がるわたしにお父様は疑問の声を掛けてきました。

 

「お食事を作ろうと思って」

 

 生まれたての子鹿のような足取りでわたしはお台所に向かいます。

 

 途中で机の上に置いたお肉を持ってそのまま、野菜と一緒に料理を始めます。

 

 今から作るハンバーグはお肉を挽肉にする必要があるので、少し気合いを入れる必要があるのです。

 

 わたしは戸棚から包丁を取り出してお肉の上に構えます。

 

 腕に力を込めて勢いよく包丁の刃をお肉に振り下ろします。

 

 残酷なお肉の筋を断つ音が室内に響きます。

 

「俺も手伝おう」

 

 わたしが筋張った硬いお肉に苦戦していると、後ろからお父様の気遣わしげな声が聞こえてきました。

 

「いえ‥そんな‥こんなことにお父様の手を煩わせることなんて‥」

 

 後ろを振り返ると既にお父様がわたしの背後に立っていました。

 

 わたしより遥かに大柄で硬い筋肉に覆われた肉体に僅かに気圧されてしまいます。

 

 やはり生前の記憶を鑑みてもお父様の肉体は人間を超越しているように思えます。

 

 鬼人族などという種族名ではありますが、鬼と称してもおかしくない程の体格です。

 

「俺が手伝いたいんだ。ユキにはいつも作ってもらっているからな」

 

 お父様はわたしの頭を撫でてながら優しい声音でそう仰られました。

 

 わたしはその言葉に甘んじて手に持った包丁をお父様に差し出しました。

 

 実際この身体に生を受けてから力仕事が全くと言っていい程できなくなってしまったわたしです。

 

 この点に関しては女性の身体を不便に感じてしまいます。

 

 まるで男性の欲望を具現化したようなわたしの身体には筋肉が備わっておりません。

 

 ですから重い物を持つのも一苦労です。

 

 お乳が大きいと身体を鍛えるのも億劫になってしまうんです。

 

 動かすたびにお胸が揺れてしまうのはサラシをつけることで解消することは可能です。

 

 ですがサラシでお乳を押しつぶすと、どうしても圧迫感をかんじてしまいます。

 

 わたしはそれが嫌で鍛えることをやめてしまいました。

 

 そして気がつけばお尻にも脂肪が付いて本当に大変です。

 

 でもお腹には一切のお肉が付いていないのが不幸中の幸ですね。

 

 これは鬼人族の女性全般に見られる体型です。

 

 身長が男性より低くて、お乳とお尻が大きい。

 

 でもお腹周りには脂肪が絶対に付かない。

 

 男性にとってあまりに都合が良い女性像。

 

 それを実現しているのが鬼人族の女性なんです。

 

 当初わたしがそれを自覚した時は自身の不幸に嘆きました。

 

 だってそれはそうでしょう。

 

 生前の記憶を有している以上こんな男尊女卑を許せるはずないじゃないですか‥。

 

 でも、わたしも所詮は一匹の雌でしかないということをお父様に理解させられてしまいました❤️

 

 わたしはお父様の隣で挽肉に混ぜ合わせるための野菜を細切りにしていきます。

 

 お父様はその光景を見てしかめ面を作っていますが、もう遅いんですからね❤️

 

 既に切り終えてしまったので混ぜるのは確定事項です。

 

 わたしはお父様が潰したお肉に野菜を混ぜて手の中で丸めます。

 

 そうしてハンバーグの形にして石鍋の上で焼いていきます。

 

 火加減を調節して、裏返してから暫く待って完成です。

 

 出来立てをお皿に乗せて、そこにサラダとして食べられる野草を添えて机に並べます。

 

 お父様の隣に寄り添ってわたしが食べさせてあげるんです❤️

 

 この行為は別にわたしがしたい訳ではなくて、お父様に養われれいる身として当然の義務なんです。

 

 本当にわたしは殿方に食べさせてあげるなんていう、屈辱的な事をしたいわけではありません。

 

 ただ学園でもそう習ったので仕方なくやっているに過ぎないです。

 

 わたしは切り分けたお肉をお父様のお口の手前にまで持っていきます❤️

 

「あ〜ん❤️どうですかぁ❤️お父様ぁ❤️」

 

 いやいやですがわたしも鬼人族の女性であるからには義務を果たさなくてはいけません❤️

 

 ですから精一杯媚びた甘い声でお父様にご奉仕します❤️

 

 わたしだってもし男性として生を受けていたらお父様程は無理だとしても、女性の一人や二人侍らせていたはずです。

 

「ああ、ユキの作る飯はいつも美味いな」

 

 お父様は上目遣いで見上げるわたしの肩に手を回して、優しい声音で褒めてくださいました❤️

 

「もう‥❤️お父様❤️お食事中なんですから❤️いけませんよ❤️」

 

 ふふ❤️そうでしょう❤️

 

 武芸を極めることを諦めたわたしは幼い頃からお料理に精進してきたのです❤️

 

 これは殿方にも負けることがない唯一のわたしの武器なのです❤️

 

 わたしの料理を口にしたらこの通りお父様も、正にイチコロです❤️

 

 生前の記憶による胃袋を掴んで殿方を利用することができるというのは真実でした。

 

「いいじゃないか。それよりもすまなかったな。最近は一人にしてしまって。これからはずっと一緒に居よう」

 

 逞しい腕でわたしの身体を強引に抱き寄せるお父様。

 

 か弱い女の身体でお父様の剛腕に叶うはずもなく、されるがままにその逞しい胸板の中に納まってしまいます❤️

 

「お父様‥❤️わたし❤️嬉しいです❤️頑張ってお父様をお支えします❤️」

 

 わたしは不覚にもお父様の言葉に心臓の鼓動を高鳴らせてしまいました❤️

 

 だってそんな男らしい言葉を言ってもらえるなんて‥❤️

 仕方がないんです❤️わたしは鬼人族の女‥❤️

 

 卑しい雌としての本能がわたしを狂わせるんです❤️

 本当は男の人にこんなことは言われても嬉しくないはずなのに‥❤️

 

 でも‥❤️大丈夫です‥❤️

 

 わたしは生前の記憶を覚えています。

 

 ですからまだ引き返せるはずです。

 

 わたしはおかしくなってなどいません。

 

 ですがお食事を心底から美味しそうに食べてくれているお父様のお姿を見ていると、なんだか心が暖かくなっていくように感じます。

 

 もっと食べてほしくてわたしは切り分けたお肉をお父様のお口に運びます。

 

 お父様は健啖家であらせられるため、わたしも忙しく手を動かさなければなりません。

 

 でもお父様のためになることをするのが嬉しくてわたしも自然と笑みを浮かべてしまいます。

 

 生前もお料理の趣味は嗜んでいましたが、こんな所で役に立つなんて思っても見ませんでした。

 

 どうやらこの世界にないお料理の文化を今までお父様に振る舞っていたようです。

 

 ですがお父様はわたしのお料理を残したことは一度もございません。

 

「そうか‥。本当にユキはあいつに似ているな‥」

 

 わたしの言葉にお父様は何処か悲哀が混じる悲しげな微笑を浮かべています。

 

 お父様が思い浮かべている人物はお母様なのでしょう。

 お母様のお父様は深く愛し合っていたことをわたしは知っています。

 

 胸が締め付けられるような感覚から気を逸らして、わたしはお父様の逞しい胸板に指を這わせます。

 

「お父様‥。わたしではお母様の代わりになりませんか?」

 

 お父様の痛ましい笑顔にわたしは思わずそう声をあげていました。

 

 そして即座に我に返って自分の言葉の意味を鑑みて罪悪感に苛まれます。

 

 お母様の代わりになれるなんて‥。そんなはずないのに。

 

 わたしは人として最低なことをお父様に言っています。

 

 その自覚がありながらわたしは未だにお父様の愛を望んでいるのです。

 

「すまない。ユキにそんなことを言わせてしまうなんて俺は父親失格だな」

 

 お父様は優しく瞳を細めてわたしを抱きしめてくださいました。

 逞しい腕に抱かれて、わたしはお父様の心臓の鼓動の音に耳を澄ませます。

 

 肌を密着させて、寄り添います。

 

 わたしの豊満なお乳がお父様の隆起した筋肉に押し潰されてむにぃ❤️と形を歪ませます❤️

 

 鋼のような筋肉に覆われた熱を感じられるお父様の肉体にしなだれかかり、人肌の暖かさを甘受します。

 

「そんなこと‥お父様は悪くありません‥」

 

 そうです。

 

 はしたなくお父様が与えてくださる快楽に溺れるわたしこそが一番罪深いのです。

 

 淫乱なわたしは未だ幼い身でありながら卑しくお父様を誘惑したのですから。

 

 寂しくて孤独に耐えきれなかったわたしは卑しくもお母様を亡くして悲しみに暮れているお父様に甘えてしまったのです。

 

 生前の記憶を有していたわたしは道理を知っていたはずなのに‥。

 

 それなのにわたしはいやらしくお父様に縋ってしまいました。

 

「お父様‥御食事が冷めてしまいます」

 

 わたしは暗い思考を振り払うようにお父様の前にお料理を差し出します。

 

 唐突なわたしの行為にお父様は呆気にとられたようなお顔をします。

 

 ですがすぐに朗らかな笑みを浮かべて、お口にお肉を受け入れてくださいました。

 

 暫くの間御食事に舌鼓をうっていたお父様ですが、わたしの手持ち無沙汰な様子を見て口を開きます。

 

「今度は俺が食べさせてやろう」

 

 意地悪笑みを浮かべてお父様は自らお肉をお箸で摘みます。

 

 そして口に含んで何度か咀嚼した後に、わたしの唇に口付けました。

 

 一連の流れをなんとなく予想していたわたしは、抵抗することなくお父様の口腔内から注がれる細切れになった食材を飲み込みます。

 

「ん❤️ちゅる❤️じゅる❤️れろ❤️んんっ❤️お父様っ❤️御食事中に遊んではいけませんっ❤️あんっ❤️そこはだめですぅ❤️」

 

 舌を濃厚に絡ませ合い、唾液と共に送られてくるお肉を嚥下するわたしですが、味なんて全くわかりませんでした。

 

 もうっ❤️本当に仕方がない人ですねっ❤️

 

 お母様が居ない今、お父様の面倒を見るのはわたししかいません。

 

 ですからちゃんと強く言い聞かせないといけないことはわかってはいるのですが、殿方であるお父様に中々強く言うことはできません。

 

 されるがままに唇を貪られてしまいます❤️

 

 お肉の油でぬるぬるになった唇に舌が這わされてあっけなく割り開かれて口腔内を蹂躙されてしまいます❤️

 

 殿方のこういうおふざけにはほどほど呆れてしまいます❤️

 

 昨夜あんなに激しく交わったにも関わらずお父様は底知れない精力の持ち主です❤️

 

 ですがそんなわたしもお父様の口付けに頭を蕩けさせて、ふわふわとした心地いい感覚に陥ってしまいます❤️

 

 だってキスをすると何も考えられなくなってこの快楽に身を任せたくなってしまうのです。

 

 嫌なことや悩み事の全てから解放されたような強烈な多幸感と安堵感に包まれて、わたしは夢中でお父様と濃厚な口付けを交わします❤️

 

「んんっ❤️お父様ぁ❤️ダメですぅ❤️まだお食事が残ってっ❤️んっ❤️いますっ❤️ちゅる❤️れぇ❤️」

 

 逞しい胸板にそっと手を置いて窘めの言葉をあげるわたしですが、お父様は聞き入れてくださいません❤️

 

 わたしはお父様の女である以上逆らうことはできません❤️

 

 なので口付けが終わるまで、自身の身体の底から湧いて出るお父様への愛おしさを抑え込まなければならないのです❤️

 

 愛欲によってお股がむずむずとした感覚に襲われて、わたしは自身のおまんこの割れ目に手を伸ばします❤️

 ですが自らを叱咤してわたしはお父様との口付けに集中します❤️

 

 口腔粘膜を無慈悲に蹂躙されてお父様の唾液を飲み込みます❤️

 

 いやらしく自ら舌を絡ませて、わたしはお父様の唾液を懇願してしまいます❤️

 

 愛欲の感じることができるお父様との口付けは、わたしにとって多幸感と同時に安堵感を感じるものでした❤️

 

 性感も同様に刺激されて子宮内に注がれたお父様の熱い精液をより鮮明に感じることができます❤️

 

 赤ちゃんのお部屋から溢れるほどに注がれた白濁液が下腹部でとぷんっ❤️と揺れる感覚を覚えます❤️

 

「んっ❤️ちゅる❤️れろ❤️んんっ❤️ぷはっ❤️もう‥❤️お父様は意地悪です❤️」

 

 お乳をむにぃ❤️と押し付けて、身体を密着させます❤️

 

 ご奉仕をしていた唇をちゅぽっ❤️と間の抜けた音を立てて離します❤️

 

 はしたなく窄めていた唇から唾液がねっとりと糸を引いてわたしの双丘に滴ります❤️

 

 ぎっしりと詰まった筋肉の感触に思わずうっとりとして、お父様の鋼のような肉体に指を這わせてしまいます❤️

 

 ごつごつとした岩のような、安堵感に包まれる心地いい感覚に包まれます❤️

 

 赤銅色の逞しい肉体からは火傷をしてしまいそうな程の熱量さえ感じられて、圧倒的なわたしとの差異に生物としての格の違いさえ、思い知らされてしまいます❤️

 

「んんっ❤️ちゃんと残さず食べないとダメなんですからね❤️」

 

 殿方を喜ばせるために豊満な肢体を密着させて、上目遣いで見上げます。

 

 意識して甘く囁いて精一杯に媚びを売ってお食事をお父様のお口の前に差し出します❤️

 

「ああ、せっかくユキが作ってくれたんだ。残すわけないだろう?」

 

 鷹揚に頷いて多分に余裕の感じられる面持ちで威厳たっぷりに言いました。

 

 わたしよりも遥かに年齢を重ねてこの世界を生きてきたお父様は、小娘の誘惑など動揺するに値しないのでしょう。

 

 ですがわたしも学園で先輩方から教わった殿方を虜にする術を心得ています❤️

 

 その分野に関しては前世の知識を相まってか、学年において主席という好成績を残しています❤️

 

 わたしは勉学や武芸において同学年の方々より劣っています。

 ですがわたしには神様から賜ったこの男性に媚びるための身体があります❤️

 

 わたしは強くて逞しい殿方には劣等感を抱いていますが、この世界で生きていくには男性に媚びを売るしかありません。

 

 それはわたしにとって酷く屈辱的な行為ではありますが、なんとか折り合いをつけていくしかないのです。

 

 この文明が未発達な村では明確な暴力のみが地位を決めます。

 

 おそらくそれはこの村の外の世界も同様でしょう。

 

 この村に足を運ぶ商人の、屈強な肉体を誇る護衛の方にお話を聞いたことがあります。

 

 魔物から商人を守る冒険者と呼ばれる方々は、わたし達鬼人族に恐ることなく接してくれるのです。

 

 それとは対照的に痩身で筋肉もあまり付いていなさそうな商人の方はわたし達を恐れて必要最低限の取引しか致しません。

 

 正に自画自賛ではあるのですが、わたしもこの豊満なお乳とむっちりとしたお尻は大いに殿方にとって魅力的に映ることでしょう。

 

 外界から訪れた人々も例外なくわたしの太腿や露出された胸元などに視線を多く感じます❤️

 

 わたしも最初は嫌悪感を感じていましたが、お父様に抱かれるようになってからそのように感じることもなくなりました❤️

 

 わたしの不安や悩み事などに真摯な態度で向き合っていただけるお父様はやはり偉大な存在です❤️

 

 そしてわたしが孤独を訴えると、何も言わずにその逞しい肉体で何もかもを忘れさせていただけます❤️

 

 お父様から与えられる快楽から抜け出さなくてはいけないことは理解しています。

 

 ですが殿方の逞しい肉体に押し潰されるように抱かれる時の快感を忘れることができないのです❤️

 

 わたしが未だ幼い齢幾つかの時分からお父様に慰めて頂いていたせいもあるでしょう。

 

 わたしは気がつけば肉体の心の在り方が乖離していました。

 

 本当はこの堕落した生活から抜け出したいのに、与えられる快楽にされるがままに耽溺しています。

 

「ふふ❤️嬉しいですぅ❤️あ‥❤️でも❤️ちゃんとお野菜も食べないとダメですよ❤️」

 

 鋭い犬歯を見せてお肉を噛み砕いているお父様の手の甲をつねり、半眼になって抗議します。

 

 ですが殿方をできるだけ立てて、気に障らないように甘い媚びた声で注意をしなければなりません。

 

 しなだれかかるように逞しい肉体に腕を絡ませて、甘えるように身体を密着させて良い気分でより良い結果に導きます❤️

 

 わたしがお父様は気分を害さないように細心の注意を払って促します❤️

 

「ちゃんと食べられて偉いですねぇ❤️ふふ❤️もっと食べてくださぁい❤️」

 

 そして食べることができなたらしっかり褒めてあげなければいけません❤️

 

 ふふ❤️まるでお母さんになった気分です❤️

 

 ですがわたしの言う通りに食べて頂ける、お父様のお姿を見ているとなんだか母性のようなものを感じてしまいます❤️

 

 お胸の辺りがきゅん❤️きゅん❤️と高鳴って、お父様への愛おしさが溢れてくるのです❤️

 

 御食事を食べ終えるまでは隣でずっとお世話をしています❤️

 

 ですがお父様に尽くすことができてわたしも嬉しいです❤️

 

 食べ終えた後は食器を片付けて学校へと、登校する用意をしなければなりません。

 

 折り目正しく畳まれている着物を広げます。

 

 ですが袖を通す前にいつもの日課を果たさなければなりません。

 

 まずは身体に張り付くように重たいお乳を腕で押し上げます❤️

 

 むわぁ❤️とお乳の下の汗腺から漏れ出る甘いミルクのようなに香りが鼻腔を擽り、自分の汗の匂いなのに僅かに性的興奮を覚えてしまいました❤️

 

 このユキという少女の身体に生を受けて以来ずっとこの豊満なお乳と付き合ってきたのですから、いい加減扱いにも慣れ始めていいはずです。

 

 しかしこの重たい二つのお乳を携えて生活するのは未だに苦労させられます。

 

 畳に置かれている手拭いで蒸れた下乳部分を丹念に拭いていきます。

 

 お乳が大きいとどうしても肌の間に汗を掻いてしまって、蒸れて匂いがキツくなってしまうんです。

 

 でもこれは流石神様から賜った身体です❤️

 

 わたしの汗はどうやら甘いミルクのようなフェロモンを出して殿方を誘惑する性質を持つようです❤️

 

 まるで夢魔のような特性を持つわたしの身体❤️

 

 ですがこれは最近判明した事実なので、幼い時分は汗の匂いなどを気にしていませんでした。

 

 今思えば不敬にも殿方を無自覚に誘惑していたのかもしれません❤️

 

「んしょ❤️んんっ❤️」

 

 汗を拭き終わり、手を離した際に、大きなお乳がたぱんっ❤️と肌同士で間の抜けた音を立ててぶつかり合いました❤️

 

 その振動で柔らかなお乳の脂肪がぶるんっ❤️と波打つ様子が上から眺めて、窺えます❤️

 

 いやらしい身体を一生懸命に動かして、次はお股から垂れてしまっている精液を拭います❤️

 

 おまんこからとぷり❤️と漏れ出ている白濁液を拭いたわたしはまずは下着を身につけます❤️

 

 先程とは違い、今度は真っ白で清らかなショーツに脚を通します。

 

 サラサラとした肌触りの布地がおまんこに密着して心地良い圧迫感にまぶたを落とします❤️

 

 黒色ではないですが、クロッチの部分以外は紐状になっている下着を、この村の女性が常用していることを知った時には驚きを隠せませんでした。

 

 現在わたしが身につけている下着を生前の記憶で言い表すのであれば、紐下着といって然るべき卑猥な造りをしています❤️

 

 腰に結ばなければいけないのが手間なので誰かゴム性の下着を開発して欲しいものです。

 

 左右両方の紐を結び終えてわたしは漆黒の着物の袖に腕を通します。

 

 以前まではブラジャーの代わりにサラシを巻いていたのですが、お乳が大きすぎて付けるのをやめました。

 

 胸を締め付ける圧迫感を耐えることが無い代わりに殿方の視線を集めてしまいますが、致し方のないことでしょう。

 

 着替えを終えたわたしはお父様のお昼ご飯を用意します。

 

 朝ごはんの残りを木製のお弁当箱に詰めていきます。

 

 ですが箸で食材を摘んでいるわたしの肩から逞しいうでが回されました。

 

「あの‥お父様?」

 

 背後に佇み、無言を保ちながら、わたしのお乳を揉みしだくお父様。

 

 何処か冷たい瞳でわたしを見下ろしているお父様の様子に疑問の声を漏らします。

 

 するとお父様はわたしのお尻にも手を伸ばしてぐにぃ❤️と弄びます。

 

 大きなお尻の脂肪にゴツゴツとした指を沈ませてその柔らかな感触を楽しむお父様。

 

 そしてわたしの耳元で冷ややかに囁きます。

 

「今日は学園には行くな」

 

 お父様のその一言にわたしはただされるがままに身体を弄ばれて、無言で頷くしかありません❤️

 

 それほどまでに今のお父様の瞳は危険な色を帯びていました❤️

 

 まるで獲物を捕らえる前の獣のような瞳でわたしを見下ろしています❤️

 

 わたしはなぜかその冷徹に感じられる眼差しを受けて、下腹部に甘い疼きを覚えてしまいました❤️

 

 お父様はじわりとはしたなくおまんこの割れ目を濡らすわたしのお胸を掬い上げるようにたぽんっ❤️たぽんっ❤️と弾ませます❤️

 

 もう片方の手はお尻から秘部へと伸びて、下着のクロッチ部分を執拗に指の腹で押し潰すかのように撫でてきます❤️

 

「んんっ❤️お父様ぁっ❤️昨日したばかりなのにっ❤️だめですぅ❤️」

 

 お父様の逞しい腕に抱き寄せられて、わたしの鬼人族の雌としての本能が子種を求めてしまいます❤️

 

 これは仕方ないんです❤️

 

 身体が勝手に動いてお父様にご奉仕してしまうんです❤️

 お尻を逞しいお父様の男根にふりっ❤️ふりっ❤️と擦り付けてしまいます❤️

 

「そうか、なら今日は俺の狩についてきてくれるか?」

 

 お父様はわたしのお乳をぐにぐにと揉みしだいて、言いました❤️

 

「はいっ❤️あの‥❤️行きますのでっ❤️んんっ❤️手をっ❤️離してくださいっ❤️んっ❤️」

 

 わたしは無骨な逞しいお父様の手から与えられる快感に身悶えながらガクガクと脚を震わせてしまいます❤️

 

 筋肉が隆起している硬い胸板をそっと押し返してわたしはなんとかお父様から身を離します❤️

 

 ですがお父様から逃げられるはずもなく、横から両脚を掬い上げられるように抱き上げられてしまいます❤️

 

「きゃっ❤️お父様‥?」

 

 お父様は逞しい腕の中にわたしを抱いたまま家に外に向かいます❤️

 

 一切身体の重心の揺れを感じさせることなく、軽々とした足取りでわたしを持ち上げているお父様。

 

 素敵です❤

 

 ️お乳とお尻に脂肪が付いているわたしに、こんなにも平然とお姫様抱っこができてしまうなんてなんて逞しい殿方なのでしょう❤️

 

 お父様の格好は下半身を隠す褌以外は衣服を一切身につけておりません。

 

 ですから鋼のような逞しい肉体が惜しげもなく晒されています❤️

 

 しかしこの格好で外に出たとしても何ら問題にはなりません。

 

 何故ならこの村に住んでいる人々はとても開放的な方々が多く、たとえ上半身を露出させて外を歩いていたとしても目立つことはありません。

 

 この村には法律といった文化がないことも影響しているのかもしれません。

 

 わたしはお父様に抱き抱えられながら家の玄関扉を潜り、眩しい朝日を浴びます。

 

 心地良い微風と共に小鳥の囀りが耳をうちました。

 

 早朝というのもあって真夏であるにも関わらず、快適な気温での外出になりました。

 

 鬱蒼とした木々が群生している森の中をお父様が疾走します。

 

 凡そ人間ではなし得ない速度で地面を駆け抜けて山の山頂を目指します。

 

 あっという間に木々の合間を潜り抜けて、木製の掘建小屋がある場所へと辿り着きました。

 

「ここがお父様がの仕事場‥」

 

 鬱蒼とした木々が群生している中心の開けた場所に建てられた簡素な木製の小屋。

 

 木々の隙間から差し込んだ煌々と煌めく太陽の陽の光を浴びて何処か幻想的に思える光景に感嘆の声を漏らしてしまいました。

 

 ありとあらゆる植物や生物が生息している森からは自然の営みから漏れ出る生命力のようなものを感じます。

 地面に落ちた枝葉を踏みしめて、お父様は小屋の扉の前まで歩みを進めます。

 

 軽そうな見た目に反してかなりの分厚さを誇る木製の扉を押し開いたお父様。

 

 地面の土を扉の下の部分がその自重から削り取り、奥へと開かれます。

 

 わたしが手に持っているお弁当箱を手に取ったお父様はそれを戸棚の上へと置きました。

 

 外装からはこじんまりとした印象を受けた小屋でしたが、以外と室内は広く感じるられます。

 

 作業台と思しき机が中心に置かれていて、その他には鉄製の槍や剣などが壁に吊るされています。

 

 この村に製鉄技術があったのが驚きですが、わたしが何よりも見入ってしまったのは、まるで誇るわけでもなく乱雑に置かれている大きな動物の骨でした。

 

 頭部だけでもわたしの身の丈の半分を超えてしまうでしょう、その巨大な頭蓋はおそらく熊の物であると思われます。

 

 このように大型の獣はこの付近には生息していないことを鑑みると、お父様は相当に山の奥深くまで潜っているのでしょう。

 

 少し、心配になってしまいますが、わたしを抱き抱えているこの逞しい肉体を肌で感じてその懸念を振り払いました。

 

「すごいです❤️こんな大きなのを倒してしまうなんて流石お父様です❤️」

 

 わたしは学園で習った殿方に対する正しい接し方の代表例である、とにかく誉めそやすを実行します。

 

 これは少し大袈裟に甘く媚びた黄色い声をあげるのが最上です。

 

 何故なら男性には女性に対して如何に己が優れているかを見せつけたいという欲求があるからです。

 

 酷く原始的な欲求ではあるのですが、それ故に効果は的面です❤️

 わたしもお父様のような強くて偉大な慈悲深い殿方の雌であることを改めて自覚することになりました❤️

 

「はは、そんなことはないさ。これぐらいまだ小さな方だ。この前のやつはこの程度比じゃないぞ」

 

 わたしが学園で習得した作法と生前の知識を用いれば例えお父様といえどこのように上機嫌になってしまいます❤️

 

 ええ❤️確かにわたしは頭も悪くて力もない無様で惨めな存在です❤️

 

 ですが殿方に媚びることに関してはわたしの右に出る者はいないでしょう。

 

「え〜❤️そうなんですかぁ❤️そんな大きいのを倒してしまうなんてやっぱりお父様は素敵ですぅ❤️」

 

 このようにわたしよりも遥かな高みにいる強者である殿方の気分を良くして頂いている間だけわたしは自身の生を実感することができます❤️

 

 圧倒的な強さを誇り、鋼のような筋肉に覆われたお父様からは生物としての格の違いさえ感じてしまいます❤️

 

 今もこうしてお父様の逞しい胸板に顔を埋めて、男臭い香りを近くに感じているとなんだかふわふわとした多幸感と、安堵感に包まれてしまいます❤️

 

「はは、それなら父さんが獲物を仕留めるところを見せてやろう」

 

 わたしの称賛の言葉にお父様はその強面の精悍なお顔を緩ませて驚くべきことを仰いました。

 

「いいのですかっ?嬉しいです❤️ふふ❤️お父様大好きです❤️」

 

 お父様からの好奇心が心の底から湧き立ってしまうような提案に、わたしははしたなくも心底から歓喜の声をあげてお父様の頬に唇を落としてしまいました❤️

 

 だって仕方ないじゃないですか‥。

 

 実際にこの目で本や図鑑などでしか目にしたことがない、巨大な獣と戦う姿を見られるなんて感激です。

 

 お父様の勇姿をこの瞳に焼き付けることができる機会に恵まれることを神様に感謝しなくてはいけません。

 

 わたしは幼い頃からはなよはなよと大切に育てられてきましたので、外界を知ることはできませんでした。

 

 そうです。

 

 この村から一歩も出たことがないのです。

 

 女なので狩に同行させてもらえるわけもなく、今まで生きてきてしまったのですが、ようやくこの世界の脅威となる生物を直に見ることができます。

 

 それに強者であるお父様の女である実感も改めて感じることができるでしょう❤️

 

 ふふ❤️

 

 楽しみです❤️

 

 生前に嗜んでいた娯楽では怪物を倒す勇者様のお話しがありましたが、実際はどのような光景になるのか、とても興味があります。

 

 わたしがお父様に抱かれながら小屋の外に出ました。

 外のお日様は既に完全に顔を出して僅かに蒸し暑い外気を肌に感じます。

 

 ですが山の奥というのも幸いして群生する大きな木々の葉っぱが日差しを遮断しています。

 

 なので比較的に涼しい傾向があるようです。

 

 なんだか小煩いセミに酷似した生き物の鳴き声が辺りに響き渡っています。

 

 わたしが鬱陶しく思っていることを察した様子のお父様は次の瞬間片足を地面から少し浮かせます。

 

「ユキ、少しうるさいかもしれないから耳を塞いでいてくれ」

 

 お父様からの警告にわたしは疑問に思いながらも従順に従います。

 

 そしてお父様が何気なく足で地面を踏み抜きました。

 

 耳を塞いで尚、鼓膜をつん裂くような破砕音と地響きのような音が同時にあたり一体に響き渡ります。

 

 しかしながら地面を良く見てみると抉れているのはお父様が足を振り下ろした場所だけで、他に亀裂が入っている様子もありません。

 

 そしてふと耳を澄ませるとうるさかったセミのような鳴き声が止んでいることに気がつきます。

 

 

「あいつらの鳴き声には気をつけた方がいい。迂闊に聞き入ると正気を失う」

 

 何気ない動作で地中に埋まった片足を引き抜くお父様。

 

「そ、そんなに危険な生物なのですか?」

 

 セミのような無害な生き物であると誤解していたわたしは背筋に怖気が走る感覚に襲われました。

 

 冷や汗が頬を伝い流れ落ちます。

 

「ああ、奴らは魔物と共生して獲物を狩る。安易に音に誘われて近づいてきた獲物を魔物に襲わせて、残った死肉を貪る害虫共だ」

 

 わたしの質問に対して淡々と答えるお父様の表情に感情の色はなくまるで彫像の様。

 

「‥そうですか。お父様。わたし‥怖いです」

 

 身の危険さえ感じられるこの森に存在する生き物の脅威についての解説にわたしは恐怖から身体を震わせます。

 

 怖くなって甘えるように、お父様に身体を密着させて縋ります。

 

 わたしの幼子のような上目遣いを受けてお父様はそっと身体を抱きしめてくださいました❤️

 

「安心しろ。なにがあっても。父さんが守ってやる」

 

 お父様の男らしい宣言にわたしは、はしたなくも下腹部にある子宮に甘い疼きを覚えて、下着を僅かに濡らしてしまいました❤️

 

 それほどまでに今のお父様の精悍なお顔は素敵でした。

 

 男らしい意志の強い瞳で真正面から見据えられて、逞しい腕で抱きしめられてしまったら、もう女の子は胸がキュンキュンしてしまっても仕方がないことなんです❤️

 

 不可抗力です❤️

 

 低音の男らしい声でそのように言われてしまったらときめきを覚えも、なんらおかしなことではありません❤️

 

 男性は不思議に思うかも知れませんが、女の子はこういう逞しい一面に弱いんです❤️

 

 だってかっこいい殿方にそんなことを言われてしまったら、わたしがただ守られるだけの無様で惨めな雌であることを自覚させられてしまうんです❤️

 

 本当はわたしも強くてかっこいい男性に生まれてそんな台詞を言いたいです❤️

 

 でも今のわたしは女の子の身体で、目の前で自分よりも遥かに強い男性にそんなことを言われてしまったらもう、か弱い女の子として振る舞う他ありません❤️

 

 わたしはこの世界の危険な森の生き物たちに対して一切恐怖を抱きませんでした❤️

 

 何故ならわたしよりも遥かに、いいえ、この弱肉強食の世界において、食物連鎖の頂点に位置する種族である鬼人族。

 

 その最強とも謳われる種族の中でも他者の追随を許さない程の強さを誇るお父様に守護して頂いている以上何を恐る必要があるでしょう。

 

 わたしはお父様の逞しい腕に抱かれながら、深い深海のような森の中に足を踏み入れたのでした。

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