高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
太陽は既に中天の位置を示しています。
森の中を散策して暫く、ようやく次なる犠牲者である熊さんを見つけたかと思えば、先程の愛くるしい見た目のくまさんとは一風変わった出立ちをしている姿を確認することができます。
通常のくまさんと比べて一回りも二回りも大柄な体躯は対面するだけでも思わず腰が抜けてしまいそうな程の威圧感を発しています。
今現在お父様が真正面から怯むことなく対峙しているくまさんは、正真正銘まごうことなき、悪い魔物化した獣でございます。
どうやらお父様達の見立てでは、今まで見たこともないような、新型の魔物であるらしく、わたし達の中で一番強いお父様が戦うことになりました。
周囲では散開したおじ様やコウガ様、ソオメイ様が、魔物の出方を窺い隙を狙っています。
その見上げる程に大きな体躯を除けば、然程通常のくまさんと違いはないように思える魔物です。
しかしながらお父様達曰く、魔物は好んで人を襲うという特性を持つらしいのです。
それを聞いた時襲いくる恐怖に思わず鳥肌が立ち、背筋に薄寒い感覚を感じずにはいられませんでした。
そのような生き物がこの世に存在して良いはずがありません。
即刻駆逐するべきだと、わたしの危機感が警鐘を鳴らしています。
そんな化け物と何ら普段と変わらない堂々とした立ち振る舞いで向かい合うお父様❤️
ああ❤️やはりお父様は素敵です。
極めて危険な未知の怪物に何ら怯える素振りも見せずに立ち向かう姿を見てわたしは胸がきゅん❤️と切なく高鳴りました❤️
一見して魔物は此方の姿に気づいているのにも関わらず、動く気配を見せません。
先程のくまさんにとは対照的に前脚を浮かせて警戒態勢に入る様子もなく、ゆっくりと此方へ歩を進めてきます。
対するお父様も弧を描くようにすり足でじりじりと距離を詰めて、接敵する瞬間を計っています。
そして夏場であるにも関わらず妙に爽やかな一陣の風がこの場を通り抜けた瞬間、お父様の姿が地面を抉る爆発と共に消失いたしました。
そして視線を巡らせてようやく姿を捉えることができたかと思うと、魔物の蹄はお父様の拳を受け止めていました。
「なッ」
その光景を目にしていたおじ様から驚愕の声があがりました。
それもそのはずです。
先程のくまさんを屠る際と比較して段違いの威力を込めたお父様の拳での殴打。
それに全く堪える様子もなく平然とした様子で、受け止めてしまった魔物の姿に驚かないはずがありません。
「おいおいッ」
更にとても信じ難い出来事が目の前で起きてしまいます。
何ということでしょう。
魔物が拳を受け止めた方とは別の蹄をお父様に向かって振り下ろしたのです。
わたしは思わず緊張に息を呑んでしまいます。
お父様に迫り来る鋭利な爪先。
そしてそれをお父様はなんら意識した様子も見せずに、そのまま片方の手で無造作に受け止めてしまいました。
お互いに拮抗状態になった両者はまるで力比べでもするかのように、上体に自重を乗せています。
負荷のかかったお父様の上半身の隆起していた筋肉が更に盛り上がり、魔物の身体を仰け反らせます❤️
ふふ❤️流石です❤️お父様❤️
お父様が魔物なんかに負けるはずないと信じていました❤️
お父様の自力は魔物化した獣さえ上回るようでした❤️
人外の如き膂力でもって徐々に魔物の肉体を抑えつけにかかります。
お父様の剛腕が魔物の蹄を握り潰します。
傍目にもわかる程の凄まじい圧力をかけられて魔物が地面へと膝を折りました。
そして─
「終わりだ」
お父様の冷酷な宣告と共に魔物の腕はその場で押しつぶされて、形を失いました。
筋肉の繊維と共に骨ごと握り潰された魔物の絶叫が森の中を木霊します。
そして再び腰を落として拳を振り上げたお父様は勢いよく魔物の頭部に向かって振り下ろします。
爆風さえ伴って高速で打ち出されたお父様の拳が魔物の頭部を消しとばしました。
まるで破裂でもしたかのような音と共に魔物の頭部だけが何処かへ消失してしまったのです。
そしてその頭部を失った魔物の肉体の後ろの巨木に、ちょうど消し飛んだ部位と同様の大きさの血痕が窺えます。
おそらくあれ以外はもう肉片一つ残ってはいないのでしょう。
わたしはその光景を呆然と眺めることしかできません。
男性を鼓舞するという女性が為すべき事柄も忘れて、お父様の逞しい筋肉に覆われた肉体に目が釘づけになってしまいます❤️
生物としての格の違いが思い知らされる程の、雄としての圧倒的な強さ❤️
硬く振り抜かれた拳から滴り落ちる魔物の血液が、地面を赤黒く濡らして跡を残します。
これがお父様の雄としての強さ❤️
あれ程までに強大な魔物を傷ひとつ負わずに絶命に至らしめる、絶大な力❤️
拳ひとつで旋風のような爆風を巻き起こす怪力❤️
お父様から生まれる赤子はどれ程強く育つでしょうか❤️
女の子でもきっと、とても可愛らしいはずです❤️
お父様との子供‥❤️
いえ❤️待ってください❤️
赤ちゃんなんてできてしまったらわたしは本当におかしくなってしまいます❤️
わたしには生前の記憶も未だ存在しているのです❤️
それなのにお父様のお嫁さんになるなんて‥❤️
でもそれが鬼人族としての本体のあるべき姿❤️
ですがわたしは‥❤️
逞しい赤銅色の肉体に浮かび上がる隆起した筋肉。
わたしを見下ろす大柄な体躯。
全身があますことなく鋼の如き硬度をほこります❤️
そしてなによりも、その誰をも屈服させる程の圧倒的な強さ❤️
雄としての魅力❤️
わたしの身体はお父様の子種を欲しています❤️
これは本能からくるもので、わたしの意志は反映されていません❤️
ですから仕方がないことなんです❤️
だってあんなに逞しくて大きなおちんぽ様を見てしまったら‥❤️
わたしが抜いて差し上げないといけません❤️
お父様の雌として最低限の義務を果たさなければいけないのです❤️
だってそうでなければこの卑しくも浅ましいこの淫らな身体は何のためにあるというのですか❤️
大丈夫です❤️
わたしはまだ生前の記憶を覚えています❤️
きっとこの身体は殿方に一生懸命にご奉仕するために神様が与えてくださったのでしょう❤️
わたしはその期待に応えるためにただ、お父様の子種を受け止めるだけです❤️
決してわたしの願望ではなく、これは‥そうです❤️
不可抗力なんです❤️
神様の意志なのにわたし如きが逆らえるわけないのですから❤️
わたしはただ殿方にご奉仕するためにあるのです❤️
再度お父様に視線を向けます。
するとちょうどお父様が此方へと歩いてくる姿が窺えます。
おじ様や他も方々はどうやらお父様が葬り去った魔物の死体の検分を行っているようです。
わたしは自らお父様に駆け寄り、真正面から抱きつきました❤️
「お父様❤️お怪我はございませんか❤️」
わたしは魔物の返り血に濡れた拳を手に取りお父様のお顔を見上げます❤️
「ああ、大丈夫だ。だがあれは今までのとは比べ物にならない強さだった」
そこにには普段通りの穏やかな面持ちを浮かべながらも、依然としておさまらない雄としての闘争本能の昂りをその力強い瞳から窺うことができます❤️
「お父様はすごいです❤️身体をお清めします何処かに水源はないのでしょうか❤️」
わたしは周囲に視線を巡らせて、小川の存在を探します。
しかし視界に入るのは青々と群生した草花や天を衝くようにして聳え立つ巨木の姿だけでした。
「もう少し奥に進めば湖がある。そこで血を落とす」
するとわたしの頭を優しく撫でながら、お父様は仰られました❤️
お父様の無骨でいて、大きな手のひらで撫でられると、なんだか安心してしまいます❤️
安堵感に思わず媚びるような上目遣いでお父様を見上げます❤️
そして甘えるように身体を密着させて、幾重にも割れた腹筋に顔を埋めます❤️
んんッ❤️すごいです❤️
男臭い香りで頭が一杯になります❤️
わたしのお乳にぐにぃ❤️と当たってしまっているお父様の男根にそっと指を這わせます❤️
あは❤️すごいです❤️
少し触れただけでもビクッてしました❤️
すりすりと手のひらで優しくたっぷり愛情を込めてさすります❤️
衣服の上からでも火傷をしてしまいそうなほどの熱量がわたしの肌を介して伝わってきます❤️
わたしは甘えるように、お乳をむにぃ❤️と押しつけて懇願しました❤️
「あの‥❤️お父様❤️湖に着いたら少し休憩いたしませんか❤️その‥❤️御体をわたしがお流し致しますので‥❤️」