※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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自覚2

 見上げる程の巨木が並び立つ森の奥深くへと、再びお父様の腕に抱かれながら進んでいきます。

 

「おい、ソウメイ。お前龍鬼の手本見てどうだったよ?」

 

 すると誰もが無言の静寂を保つ仲、すぐ隣を疾走していたおじ様が声をあげました。

 

「正直に言ってあれを真似するのは俺には無理だ‥」

 

 おじ様からの問いかけに対して悔しげに表情を歪ませて答えるソウメイ様。

 

「まあ、だろうな。俺だってあんな芸当はできはしない。そうだな‥今度は俺が見本を見せてやるからそこから技を覚えろ」

 

 意気消沈したソウメイ様の気持ちした暗い顔を見て、おじ様は励ますような言葉を送ります。

 

「そうだな。殺せれば問題ない」

 

 その隣ではコウガ様が追従するかのように頷きます。

 

 彼等の言う通り、お父様のお力はそれ程までに強いのです❤️

 

 この弱肉強食の世界において、それがどれだけの価値を意味するのかをわたしは理解しています❤️

 

 今までもお父様に媚びを売る女性の方々はあまりある程にいたのでしょう。

 

 それだけ様々な魅力的な女性からお母様はお父様に選ばれました。

 

 そしてわたしはお母様の面影を色濃く継ぐことができました❤️

 

 それはなんと幸運なことだったのでしょう❤️

 

 今程にこの身体に生まれることができたことに感謝した覚えはありありません❤️

 

「ユキ、あそこで野営しよう」

 

 もう随分森の深くまできてしまい、既に陽は落ちて、辺りには薄暗い暗闇に包まれています。

 

 明るい時は幻想的で、神秘的にさえ思えた森の中も、今では恐怖すら覚えてしまいます。

 

 時折聴こえてくるなんらかの動物の鳴き声や、鳥の羽ばたく音に対して過敏に反応してしまうのは怖がりなわたしは悪いのでしょうか。

 

 わたしはお父様の硬い胸板に甘えるように顔を埋めます。

 

「お父様、ユキは怖いです。こんなに暗くなってしまってはお父様が何処にいるのかもわからなくなってしまいます」

 

 正面に群生する草花や木々の間を潜り抜けると、円状に高木が存在していない、開けた場所があるのがわかります。

 

 その真ん中に位置している、月の光を照らして妖しい光を放つ、小さな湖の存在が確認できます。

 

「なに、火を焚けば大丈夫さ。それに俺がついている怖がることはない。必ず守ってやる。安心しろ」

 

 わたしが襲いくる不安に耐えきれずに、思わずお父様の手を握ってしまいます。

 

 するとお父様は力強い声でわたしを励ましてくださいました❤️

 

 手を強く握り返していただき、互いの五指を絡めます❤️

 

 そうです❤️今思えばわたしの考えていることは杞憂でした❤️

 

 何故ならわたしにはお父様がいます❤️

 

 傍に居てこんなにも頼もしい殿方は他にいないでしょう❤️

 

 お父様であればどんな魔物が襲ってきても、そのこと如くをお父様は屠ってしまわれるでしょう❤️

 

 これは願望ではなく、先程お父様が魔物を一撃で絶命に至らしめた光景を目にして確信へと変わりました❤️

 

 わたし達は湖畔のほとりに木々を集めて焚き木をします。

 

 お父様は極めて原始的な方法で枝を擦り合えせて火をお付けになられました。

 

 しかしながらお父様の人外染みた膂力によって、木肌同士で摩擦が起こり、瞬間的に着火を果たします。

 

「すごいです❤️お父様❤️魔術も使わないでこんなにも早く着けてしまうなんて❤️」

 

 わたしにはこのような芸当をこなすことは不可能でございます。

 

 やはり殿方とは明確な違いを感じます❤️

 

 わたしの身体はお乳とお尻ばかりに脂肪が付いてしまって一向に筋肉がつく気配がございません❤️

 

 やはりわたしのような卑しい存在では殿方のように、強くなることはできないのでしょうか❤️

 

 無様に惨めに強い殿方に媚びて生きていくしか道は残されていません❤️

 

 ああ❤️なんて最低な存在なのでしょう❤️

 

 わたしはお父様に縋ってしまっている雌豚でございます❤️

 

 恥ずかしながら畜生にも劣る淫乱な売女です❤️

 

 生前の記憶を有していながら、勉学にも武芸にも他人に劣り、そればかりかお父様から施しを得る立場でございます❤️

 

 衣食住を保障されて、夜に抱いて頂ける❤️

 

 そんな最低に惨めな生活に甘んじているわたし自身が本当に許せません❤️

 

 だって❤️いえないじゃないですか❤️

 

 未だにお父様と一緒に湯浴みをして、お股を洗っていただいているなんて❤️

 

 本当に人としての最低限の尊厳すら失っている自覚はあるのです❤️

 

 ですが身体がお父様を求めてしまうのです❤️

 

 お父様から与えられるあの逞しい肉棒の感触を忘れることができません❤️

 

 お父様から与えられるあの火傷しそうな程に熱い濃厚な精液を、おまんこの奥にびゅるびゅる〜っ❤️って注いでいただくあの絶頂と共に味わうあの恍惚とした快感から逃れることができないのです❤️

 

 それでもこんなわたしでもお父様は愛してくださいます❤️

 

 お父様はそれ程までに素晴らしい人格者であらせられます❤️

 

 そして同時に勤勉でもあり、慈悲深いお方なのです❤️

 

 こんなにも雄としての魅力を兼ね備えた殿方から寵愛を得ることができるのはとても光栄に思えます❤️

 

 ですからわたしはその役目を果たすべく、この森の唯一の明確な水源である湖畔から、冷涼な水を掬いあげます❤️

 

 手に纏わせたお水をお父様の御手に絡ませて血液を拭っていきます❤️

 

 乾燥した赤黒い塊が次々に水分を含み、溶けていきます。

 

 地面に滴り落ちた血液が、青々しい群生した植物に跡を残します。

 

 わたしは片手に五指をお父様のごつごつとした指に絡ませて、甘えるようにぎゅぅっ❤️と握ります❤️

 

 恋人繋ぎをしながらもう片方の手でお父様の逞しい筋肉に指を這わせます❤️

 

 固く隆起した密度の高い筋肉の感触に子宮が甘い疼きを覚えます❤️

 

 はしたなくもおまんこの割れ目から出てきたお蜜が純白にショーツを濡らします❤️

 

 べったりといやらしいお汁に濡れた下着がおまんこに張り付きます❤️

 

 クリトリスが痛いほどに硬くなって、へこヘコ❤️と股間を前後に動かしてしまいます❤️

 

 ダメですっ❤️お父様のおみ足にお股を擦りつけるなんてっ❤️

 

 そんな不敬なことわたし如きがっ❤️

 

 まだおねだりもしてないなのに❤️

 

 わたしは自身を襲う強烈な性衝動を抑えながら、その場で身に纏っていた着物を脱ぎました❤️

 

 精一杯いやらしく淫らに、殿方の獣欲を昂らせるかの如く、わたしはしなを作ります❤️

 

 たった今脱いだ着物とショーツを丁寧に折り畳み、地面の上に置きました❤️

 

 お乳もおまんこもお尻も、わたしの恥ずかしいところを全て曝け出します❤️

 

 お父様の瞳に射抜かれて思わず太腿を擦り合わせてしまいます❤️

 

 ダメですっ❤️こんな濡れているところを見られてしまうなんてっ❤️

 

 熱いほどの視線をおまんこに注がれて、わたしは興奮から乳首が硬くなるのを自覚しました❤️

 

 ぷっくりとした可愛らしい薄桃色の乳首が起き上がり、それを隠すためにわたしはお胸を腕で必死に隠します❤️

 

 むにぃ❤️とお乳の脂肪が歪み、更に恥ずかしい姿を見られてしまいます❤️

 

 耐えきれない羞恥を感じてわたしはその場で傅きます❤️

 

 お父様に頭を向けて正面に三つ指をついて、惨めにも頭を垂れます❤️

 

 お尻を高く掲げて殿方に精一杯媚びるために、左右に揺らして自らの大きなお尻を見せつけます❤️

 

 そして卑しく淫らに精一杯の媚びた上目遣いでお父様に懇願します❤️

 

「どうか卑しく淫らなこのわたくしのおまんこにお父様の子種を注いでくださいませ❤️」

 

 わたしの無様な必死の嘆願に、お父様の逞しく屹立されている男根が更に大きさを増したように思われます❤️

 

 わたしはゆっくりと緩慢な動作でお父様のお膝元へと向かいます❤️

 

 四つん這いで惨めにお乳をたぷん❤️たぷん❤️と揺らして、お父様のおちんぽを頭上に見上げます❤️

 

 そして─

「ちゅ❤️」

 

 赤黒い先端が剥き出しになった断固の先端にわたしはなんの躊躇いもなく唇を落としました❤️

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