高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
暗い森の中で一夜を明かし、日の出を迎え、焚き木の残骸を男達が取り囲んで朝食を摂っている。
「おい、どうした?ゲン」
瞳を細めて肉に荒々しく牙を突き立てる男に、怪訝な面持ちで声をかけるコウガ。
「お前らは平気か?ちなみに俺は一睡もできなかった」
声をかけられたのは、ソウメイの教育係を任されている男。
彼は顔を顰めて頬張った肉を、勢いよく飲み下す。
ゲンは未だに昨夜の出来事を鮮明に覚えている。
自身を、「おじ様」と慕ってくれていた少女の甘い嬌声を。
暗い森の中に淫猥に響き渡るユキの、雄の獣欲を掻き立てる、淫らな喘ぎ声。
「‥俺も聞こえていた」
ゲンの声に応えたのは、湖から勢いよく顔を突き出し、激しい水音を立てて岸辺まで歩んでくるソウメイだった。
「まさか二人があのような関係だったとは知らなかった」
水面から鍛えあげられた肉体を露わにした彼は、額に張り付いた髪を鬱陶しげにかきあげる。
「‥俺もだ」
普段は清楚で可憐な振る舞いで男達を魅了している少女が、まさか父である龍鬼とまぐわう姿など想像することは憚られた。
「そう気を落とすな。お前には妻がいるだろう?」
僅かにこぼした溜息を聞き逃さないコウガが、その鉄仮面を崩し、励ますかの様に手に持った串焼きを差し出す。
「ああ‥」
口の端を吊り上げたコウガの言葉に重々しく頷いたゲンは、均等に切れている熊の肉が突き刺さった串を受け取り、脂が滴るそれを淡々と口内に納めていく。
「だが納得だな」
不意に我が意を得たりといった様子で、顎を摩り、ソウメイが呟いた。
「何がだ?」
唐突に突拍子もない言葉を吐いたソウメイに、訝しげな視線を向けたコウガが疑問を呈する。
「‥強者である龍鬼さんの子を望むのは自然なことだろう?あのような未だ歳幼い少女でも、自身を庇護してくれる優秀な雄の子を欲しがるのは、なんら不思議なことではない」
ゲンから発せられる威圧感にも動じることなく、問われたソウメイは淀みなく語ってみせる。
「なるほど」
その内容はある意味では物事の本質を突いた内容であったため、コウガは冷静な態度で口調を乱すことなく相槌を打った。
「‥ああ」
しかしながら、彼とは対称的に、ゲンは表情を硬くしたまま前方にある、静かな湖面を見つめているだけだった。
彼等はそれきり何か会話を交わすことはなく各々が、沈黙を保ち、淡々と作業を続けていた。
「皆さま、おはようございます」
すると、不意に美しく耳障りの良い、まるで鈴を転がしたかのような美声が耳たぶを打つ。
一同が声の下方向へと顔を向けると、そこには龍鬼の後ろに伴われ、清楚然とした美しい微笑を称えたユキが澄ました立ち振る舞いで佇んでいた。
「あ、ああ‥おはよう」
だからだろうか、あまりにも昨夜聞こえてきた甘い嬌声から受ける印象との差異に動揺を露わにするゲンである。
「はい、おはようございます。おじ様」
そんな彼の心中など察する由もないユキは、平素通り、美しい熟れた所作で頭を丁寧に下げてみせる。
「あの‥おじ様申し訳ございません。わたし、昨夜は疲れて眠ってしまい、水浴びをしていないのです。ですから、その‥」
そして挨拶を交わした彼女は、羞恥に頬を林檎の様に紅潮させて、湖の方向へと視線を向ける。
「‥そうか‥、それならわかった。俺たちは遠くで獲物でも見つけてくるさ」
白魚のように真っ白なきめ細かい指先を正面で恥辱に耐えるかの如く、擦り合わせるユキの姿に、その意図を正確に察したゲンは青々とした森の方向へと顔を向ける。
「‥はい、ありがとうございます。では‥」
内側から着物の生地を押し上げている、その豊満な乳房とむっちりとした尻肉を、むにぃ❤️と手で隠すかのように押さえ付けて、ゲンの隣を足早に過ぎ去るユキ。
彼女の切長の宝石の如く透き通った瞳は、悩ましげに伏せられ、何処か潤んでいるように思えた。
羞恥によって赤く染められた表情は、匂い立つような強烈な色香を漂わせ、雄の獣欲を掻き立てる。
そして、更に後を引くのが、汗によって僅かに、首筋に張り付いた髪から香る、果実と甘いミルクの匂いが混ざり合ったかのような、ユキの体臭である。
脳髄に染み込んでいくかのような、理性を焼き切る誘惑に、ゲンは拳が白むほどに握りしめ、なんとか堪えることができた。
「んっ❤️」
しかし、彼の自制を虚しく、後ろから耳たぶを打つ、甘い悩ましげな声に反応して思わず呼吸が荒くなる。
僅かに立ち位置を変え、視線だけをユキの方向へと向けるゲンである。
「ッ」
視界に納められた光景に思わず息を呑み、己の獣欲が昂るのを必死に抑えつける。
そこには、ゲンからは背を向けて、その美しくも蠱惑的な裸体を露わにしているユキの姿があった。
それは魔性と称しても差し支えない程に、淫らで、そして、神秘的なまでに美しい躰であった。
彼女の優雅な一挙一動には隠しきれない気品が滲み出る。
その美しい所作とは対称的な雄に媚びた、豊満な肢体は、ゲンの意識を虜にして離さなかった。
ユキが身動きをする度に、たっぷりと脂肪の乗った安産形のむっちりとした尻肉が、初雪の如き真っ白な張りのある太腿との境目でむちぃ❤️とその肌を歪ませる。
夏場の日差しに当てられて、汗の滴が尻たぶの方へと流れ落ちた。
それを気にしたユキは、自らの柔らかい尻肉にむにぃ❤️と指を這わせ、その水滴を拭う。
その白魚のように真っ白で繊細な指先が、むっちりとしたみずみずしい柔肉を撫で、指腹で押し潰し、ぐにぃ❤️と後を残す。
そして、背中越しにでも視界に納めることのできる、二つの豊満な乳肉を片手で持ち上げるユキ。
くにゅん❤️と形を変えた柔らかな乳肉の下に、湖から掬った水をかける。
球になった水滴が豊満な柔肌を綺麗な曲線を描き、流れ落ちる。
艶やかに妖しくテラテラと濡れた乳肉の下を丹念に拭ったユキは、腰元までかかる癖一つない漆黒の美しい長髪を肩口から胸の方へと回した。
そして、完全に露わとなる、初雪の如き透き通るような、染みひとつない真っ白な背中。
その上体を支える張りのある臀部に、胴と比較してスラリと長い真っ白な脚は、その美しい脚線美を演出している。
完璧なまでに整ったまるで、人形の如く、美しい容姿にその躰。
全てが美の極致と称しても差し支えない程に完璧だった。
品のある洗練された所作に、自身よりも男をたてる純粋無垢で、清楚然とした雄に媚びる立ち振る舞い。
相反する要素であるそれらを、無意識に兼ね備え、男の理想を体現した存在である極上の少女が今己の目の前に存在している。
「ぁ‥❤️」
しかし、一度たりとも瞬きさえすることなく、ユキに視線を注いでいたゲンは、はたと気づく。
悩ましげに瞳を潤ませて、薄桃色の艶やかな唇を、羞恥に耐えるかのように噛み締めているユキの姿に。
その、なんとも健気で可憐ながらも、魔性の美しい色香を内包した姿に、ゲンは形容し難い程に強烈な凄まじい自己嫌悪に陥った。
あれ程に、神秘的なまでに美しい少女を覗き見たことへの罪悪感とも称することのできる負の感情が彼に自罰の念を抱かせる。
そして、手の届くことのない、あのような奇跡の様に美しい少女に対しての諦観さえ覚えた。
ユキは羞恥に身を震わながらも、そのスラリと長く美しい脚先を湖面につける。
濡れた、真っ白な初雪の如き肌が陽の光に照らされ、妖しく、そして、神秘的に輝いてさえ見えた。
その光景はさながら、透き通った湖面に降り積もる純白の初雪の如く、幻想的で美しい。
正に魔性と称しても、なんら過言ではない、圧倒的なまでの美の極限がそこには存在していた。
あまりに男に都合の良い存在。
男の欲望を具現化した少女。
それが全ての男達がユキに対して抱く、共通の認識であり、どうしようもなく邪な獣欲であった。
まるで雄に媚びるために、その生を受けたかのような、そんな錯覚さえ覚えてしまうような、倒錯的なまでに魅力的で蠱惑的な雌。
未だその齢は成人にも満たず、成熟していない躰でさえ誰一人として例外なく、どんな雄でさえも無意識に魅了して、蜘蛛の巣に絡めとるかの様に虜にする。
それ程までに美しい彼女を前にすれば、例え妻子を持つ身であるゲンですら、気が付けば己の手を前に突き出していた。
それは正にユキの姿に合わせられ、その美しい肢体を掴むかの如く。
しかし、不意に己を襲う圧迫感に、ユキから意識を逸らすゲン。
気付けばユキの父親である龍鬼が、背筋に怖気が走るような、鋭い眼光でこの場の男達を睥睨していた。
幸いにしてユキとは距離があり、その身に触れるには至らなかったが、もし、彼女に己の手が届いていたならば─
「ッ」
思考して、それと同時に背筋に駆け巡る悪寒と、潜在的な本能による強烈な恐怖を覚え、その肉体を強ばらせる。
身を襲う震えに、僅かながらに唇を戦慄かせ、彼は息を呑む。
それは龍鬼との生物としての格の違いを、改めて思い知らされた瞬間だった。
「どうした?」
だからだろうか、美しい少女に対しての、邪な欲望は、岩男の様にどっしりと、堂々とした立ち振る舞いで佇む龍鬼の威圧感を受けて吹き飛び、余すことなく消失していた。
圧倒的な、その生物としての格の違いを見せつけられて、悪感とも呼べる戦慄が背筋を走り抜ける。
「いや‥なんでもねぇ」
青褪め、肩を震わせたゲンに、訝しげな視線を向けて問うたコウガに、必死に平静を取り繕い、首を左右に振って答える。
「‥俺たちは今から狩に行くが、お前さんはどうする?」
魔性の少女から気を逸らすため、ゲンは目の前で、静かに音もなく、佇む龍鬼に声をかける。
「俺はここで見張りをしている。お前達は好きにするがいい」
龍鬼は平素通りの傲岸不遜とも称することのできる態度で、ゲン達を見下ろし、次いでユキに視線を向ける。
「ああ、わかった。おい、お前ら行くぞ」
圧倒的な強者たり得るが故に許された傲慢である。
しかしながら、そのことについて言及する者は誰一人として、この場には存在しなかった。