※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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邂逅

 この世にあまねく、ありとあらゆる生物が生息する、海原の如き、思わず圧倒されてしまう様な、荘厳な程の大自然。

 

 森の奥深くの安息の地である、燦々と輝く陽の光に照らされて、白金の如く煌めきを見せている湖。

 

 そんな神秘的なまでに美しい、神聖で幻想的でさえあるこの場所は、森の新鮮で涼やかであり静謐な雰囲気を漂わせていた。

 

 そんな畏怖すら感じられる程の、瞠目すべき絶景の元、ユキは自らの膣口へと、その白魚の如き繊細な指先を伸ばす。

 

「んっ❤️お父様の熱い精液が出てきてしまっています❤️んんっ❤️」

 

 抑えた秘部の割れ目からは、どろぉ❤️とした大量の白濁液が、ごぽぉっ❤️と卑猥な音を立てて、溢れだす。

 

 艶かしく張りのあるむっちりとした太腿を伝い、滴り落ちた淫臭を漂わせる精液は、地面へと跡を残す。

 

「んんっ❤️お父様❤️愛しています❤️ん❤️」

 

 恵まれた子種を秘部から溢さぬ様に、しっかりと秘部を抑えながら、ユキは自らの唇を龍鬼へと捧げる。

 

「ちゅ❤️お慕いしております❤️ちゅる❤️」

 

 先程の下品な奉仕とは異なり、舌先だけを絡ませ合う様な、労わりの感じられる口付け。

 

「ちゅ❤️ふふ❤️」

 

 互いの唾液を交換したユキは、絶世の麗しい美貌に、満足げな美しい微笑を称え、そのみずみずしい、ぷるん❤️として艶やかな唇を離した。

 

「ああ、俺も愛している」

 

 彼女の愛欲に塗れた求愛を受けて、龍鬼も同様に、甘い言葉を返し、ゴツゴツとした無骨で大きな手のひらでユキの頭を撫でる。

 

「‥ぁ❤️んん❤️」

 

 優しげな慈愛さえ感じられる程の、優しげな手つきで、自らの頭に手を置いてくる龍鬼を、多分に媚びを含んでいる、甘えた上目遣いで見上げるユキ。

 

 その切長の涼やかな瞳は、切なげに潤み、殊更に強烈な色香を漂わせている。

 

 宝石の如く輝きを放つ黒曜石の様な瞳は、息を呑むほどに美しい。

 

「あんっ❤️‥ふふ❤️お父様の‥❤️いっぱい注がれてしまいました❤️」

 

 彼女は、下腹部から未だに溢れ出る、どろりとした白濁液から感じられる、強い生命の熱に、その切長で大きな、可憐であり涼やかな瞳を瞬かせた。

 

「お父様❤️御食事に致しませんか❤️」

 

 未だに成人していない齢にも関わらず、まるで魔性の如き色香と、年端もいかない乙女の様な可憐な美貌をも内包してる少女。

 

 ユキは、龍鬼の逞しい肉体から身を離し、予め仕留めていた獲物の肉の残りに手を伸ばす。

 

 そして、自らが会得している魔術、或いは妖術、神術、呪術、と称される超常の術を、白魚の如き真っ白で繊細な指先へと行使した。

 

 眩い幻想的な発光を指先に纏わせて、手のひらにある肉塊へと滑らかに指先を伝わせていく。

 

 すると最も容易く、強靭な熊の肉の繊維を切り裂いて、淀みなく均等にその実を寸断した。

 

 洗練された、熟れた動作で、辺りに群生している木々の枝をも、容易に切断する。

 

 彼女が、手慣れた迷いない立ち振る舞いで、指先を枝へと這わせた途端、その身はたちまち串状へと形を変えていく。

 

 そして、鋭利に尖った串の先端へと細切れにした、油の乗った肉をなんの躊躇いもなく突き刺した。

 

 余りの枝葉を地面に集わせたユキは、薪木へと手のひらを翳して、自らの超常の力を行使した。

 

 すると、彼女の手中の手前である、虚空から小さな種火が眩い輝きを纏わせて、地面へと降り注いだ。

 

 落ちた極小の煌めきを起点に、着火剤である枝葉を伝い、その場にある悉くの、全ての薪木に対して、燃え移った。

 

「少々お待ちくださいね❤️」

 

 初雪の如き真っ白な、スラリと長い脚線美を描く、むっちりとした太腿を、楚々とした立ち振る舞いで折り畳み、火のついた焚き木の前で腰を落とす。

 

 生肉が突き刺さる串を手に持って、煌々と煌めく炎へと手を伸ばしたユキは─

 

「待て、俺がやろう」

 

 真横から腕を力強く握り締め、ユキのか細い腕を虚空で固定して、静止の言葉を投げかける龍鬼。

 

「あ‥はい❤️ありがとうございます❤️」

 

 低く厳しいながらも穏やかな口調での、慈愛さえ感じる気遣いに、ユキは自らの手に持っていた串を、龍鬼へと従順に手渡した。

 

 その際に、肌越しに感じた彼のゴツゴツとした無骨な、手のひらの感触を感じて、ユキは改めて自らの父の逞しい肉体を思い知らされた。

 

 か弱い自身の様な雄に媚びるしか能がない、惨めな雌とは、根本的に生物としての格の違いを心底から理解させられた。

 

「わぁ❤️すごい美味しそうですねぇ❤️」

 

 パチパチと快活な音を立てて小枝を爆ぜさせる焚き木の炎に、炙られている肉から、濃厚な香ばしい匂いが立ち込める。

 

 程よく炙られた極上の獣肉からは、大量の油が滴り落ちて、食欲をそそる小気味良い音を立てた。

 

「あ‥いえ‥わたしは後で構いませんので。お父様が先に‥」

 

 うっとりとした瞳で焼けていく肉を眺めていたユキに、自らの手中に納めている串焼きを差し出す龍鬼である。

 

「構わん」

 

 遠慮がちに瞼をパチパチと幾度も開閉させて、首を左右に振るユキであったが、再度押し出された串焼きを前に、彼女は歓喜に瞳を輝かせて、恭しく慇懃に深々と頭を下げて受け取った。

 

「ふふ❤️ありがとうございます❤️」

 

 手渡された油滴る極上の獣肉を、自らの口腔内へと含み、彼女は咀嚼する。

 

 上品な所作で、肉の脂で濡れてテラテラと輝く、艶やかな薄桃色の唇へと手を当てて、楚々とした立ち振る舞いをみせるユキである。

 

 口腔で広がる上品な肉汁を味わい、長い睫毛を伏せた彼女は、そのまま隣へと腰を落ち着ける龍鬼へと顔を近づける。

 

「ちゅ❤️じゅる❤️れぇ❤️れろぉ❤️れりょ❤️れろぉ❤️れりょぉ❤️じゅる❤️ちゅる❤️」

 

 口腔内で丹念に噛み砕き、どろりと半固形状になった獣肉を、舌腹で掬い取り、龍鬼の口内へと流し込んだ。

 

「じゅる❤️れぇ❤️へぁ❤️んっ❤️んんっ❤️れりょ❤️れろぉ❤️れる❤️じゅる❤️ちゅる❤️ちゅぱっ❤️‥ふふ❤️おいしいですかぁ❤️」

 

 ねっとりと濃厚に舌を絡ませて、獣肉と共に唾液さえ混ぜ合わせ、唇同士に銀色の唾液の橋をかけて、顔を離した。

 

「ああ‥。しかし、足りんな」

 

 絶世の美貌を蕩けさせた、ユキの多分に媚びを含んだ上目遣いでの、問いかけに対して、荒々しく串焼きに牙を突き立てる龍鬼。

 

「んんっ❤️んっ❤️ちゅる❤️れりょ❤️れろぉ❤️れろ❤️れりょ❤️じゅる❤️じゅる❤️」

 

 そして、口腔内で勢いよく獣肉を噛み砕いた彼は、ユキの形の良い顎を無遠慮に鷲掴み、彼女の艶やかな唇を貪った。

 

 ささやかな抵抗を示すことさえ叶うことなく、口腔内を蹂躙され、唾液と獣肉を流し込まれるユキ。

 

「れりょ❤️れりょ❤️れろぉ❤️じゅる❤️ちゅる❤️んく❤️んんっ❤️」

 

 乱暴な口付けで、舌を絡め取られ、弄ばれる彼女の麗しい美貌は次第に弛緩して、恍惚に歪んだ無様な表情を晒していた。

 

 唾液と混ざり合った、どろり❤️と粘性の感じられる獣肉を、抵抗することさえままならず、喉奥へと送られる。

 

 そして、雄の強引な振る舞いを無意識の内に許容して、気がつけば、その白い喉を上下させて艶かしくも嚥下していた。

 

「ぷはぁっ❤️‥んんっ❤️‥もう‥❤️お父様はいきなり過ぎます❤️」

 

 可愛にも女児の如く頬を膨らませて、僅かながらに抗議する姿勢を見せるユキであったが、龍鬼を仰見ているその瞳はうっとりと眦を垂れて、愛欲に塗れている。

 

 宝石の如き美しい輝きを放つ、鋭い眼光を称えた切長の瞳は、妖しく情欲で潤んで、媚びた上目遣いで龍鬼を見上げていた。

 

「はは、仕方ないだろう?ユキがあまりに可愛くてな。つい、虐めてしまうんだよ」

 

 幼児の様なユキの拗ねた態度に、龍鬼は余裕を感じさせる立ち振る舞いで、穏やかな表情を浮かべている。

 

 彫像の様に精緻で、精悍な顔立ちは、それだけで強者たる風格が滲み出ている。

 

 しかしながら、その堂々とした雄々しく、筋肉に覆われた自らの大柄な肉体を誇示するかの様な毅然とした姿に思わず見惚れてしまうユキである。

 

「うふふ❤️もう‥❤️お父様ったらぁ❤️‥恥ずかしいですぅ❤️」

 

 可愛らしくも林檎の様に、羞恥に頬を紅潮させ、僅かながらに態度で躊躇いを見せつつも、龍鬼へと自ら身を寄せる。

 

「本当に、すごいですね。‥絶景というのでしょうか。キラキラしていてとっても綺麗です」

 

 燦々と輝く陽の光にあてられて、湖の水面が、眩いばかりの煌めきを見せている。

 

 夏場であるにも関わらず、この絶海と称して差し支えない幻想的なまでに神秘的な樹海から、爽やかな一陣の風が凪いだ。

 

 心地良い微風に撫でられたユキの漆黒の長髪が、美しく流されて、艶やかな軌跡を描いた。

 

「ああ、極上の女も共にある。尚更だ」

 

 目の前に広がる現実離れした、正に絶景と称してなんら過言ではない光景に、感嘆の声を漏らすユキ。

 

 思わずこぼした言葉に、彫像の様な精悍な顔立ちを僅かに崩した龍鬼は、口の端を歪ませた。

 

「ふふ❤️御上手でございますね❤️」

 

 龍鬼の称賛の言葉に対して、淑やかな所作で口元に手を当てて、上品な微笑みを浮かべるユキは、自らの手に持ったもう一つの串焼きを差し出した。

 

「たんと、お召し上がりくださいませ❤️」

 

 手渡された串焼きを、熟れた動作で炙り上げ、多分に脂が乗った極上の獣肉を、噛み砕き、再びユキと口付けを交わす。

 

「ちゅ❤️じゅる❤️れろ❤️んんっ❤️じゅる❤️んっ❤️ぷはぁっ❤️‥お父様、食べ物で遊んではいけない、といつも申し上げているではありませんか❤️わたしがお母様に叱られてしまいます❤️」

 

 宝石の如く美しい切長の涼やかな黒曜石の瞳を蕩けさせた彼女は、自らのみずみずしいぷるん❤️とした、艶やかな薄桃色の唇を、楚々とした動作で押さえた。

 

「そうだな。だが、此方の方が食が進む」

 

 甘い吐息を入り混じらせた、窘める様なユキの言葉に、龍鬼は鷹揚に首を縦に振り、肯定を示しつつも、再度口腔へと肉を含む。

 

 次いで、みたびに渡り、ユキの脂に濡れたテラテラと妖しく輝く、艶かしい唇を、荒々しく奪う。

 

 乱暴に、無遠慮に、なりの良い真っ白な顎を鷲掴み、分厚い舌肌に獣肉を乗せ、勢いよくユキの口腔内へと侵入させる。

 

「んっ❤️ふっ❤️んんっ❤️じゅる❤️ちゅる❤️じゅる❤️れりょぉ❤️れろ❤️れろ❤️じゅる❤️ちゅる❤️」

 

 濃厚に舌を絡ませて、口腔粘膜に舌を這わせ、噛み砕き半固形状になった獣肉を、喉奥へと飲み下した。

 

「んっ❤️んくっ❤️んんっ❤️じゅる❤️れりょ❤️れろ❤️んん❤️じゅる❤️れりょ❤️れりょ❤️れろぉ❤️れる❤️れる❤️べろぉ❤️」

 

 口腔内の内容物全てを飲み込んで、尚、丹念に舌を啜り、愛撫する様に唇を蹂躙する。

 

「んんっ❤️はぁ❤️‥これではせっかくの御食事も冷めてしまわれます❤️‥ユキは着替えて参りますので、失礼させて頂きます❤️お父様はごゆるりとお寛ぎくださいませ❤️」

 

 寄せていた豊満で美しい裸身を、龍鬼からしなやかな動作で離したユキは、その場で恭しく慇懃に礼をして、立ち上がる。

 

 深々と頭を下げた彼女の姿を、力強い瞳で眺めていた龍鬼も同様に、毅然とした立ち振る舞いで立ち上がる

 

「お父様‥どうなされましたか?何かわたしに至らぬところでもございましたでしょうか?」

 

 自らの肩を逞しい腕で抱き寄せる龍鬼を、不安を称えた美貌で仰ぎ見るユキ。

 

「あれは‥」

 

 龍鬼の見据えている視線を辿り、先程ゲン達が獲物を狩りに向かった、群生している木々の間へと顔を向ける。

 

「誰でしょうか?村の者ではないですね‥旅人‥にしては少々様子が異なります‥」

 

 冷たい印象を受ける切長の瞳に、鋭い眼光を称えたユキは、僅かながらに震えた白魚の如き繊細な指先を、龍鬼の逞しい胸板へと這わせた。

 

 彼女の視線の先には、複数人の白銀の鎧に身を包む、兵士らしき人々の姿があった。

 

 一個小隊程の人数で、ユキ達を見据えている彼等の瞳は、何処か剣呑で危険な色を帯びている。

 

 各々が腰元に携えている剣帯へと手を伸ばし、油断なく抜刀の構えの姿勢を見せている。

 

 穏やかに小波を打っていた湖の水面が、沈黙し、重苦しく張り詰めた静寂がこの場を支配する。

 

「お父様‥」

 

 この場にのしかかる様な圧迫感に、緊張した面持ちを浮かべたユキは、龍鬼の逞しい強靭な肉体へと身を預けた。

 

「案ずることはない」

 

 しかしながら、地に響く様な落ち着いた低い声音で、安心させる様に優しげに囁いた龍鬼は、沈んだ表情を浮かべているユキの頭へと、その無骨な手を置いた。

 

 動揺など微塵も感じさせない堂々とした立ち振る舞いで、ユキの黒髪をゆっくりと宥める様に撫でる龍鬼。

 

 自らの頭部を大きな手のひらの力強い感触に包まれたユキは、先程まで感じていた不安と重圧がスッと消えていくのを実感した。

 

 この様な恐怖さえ覚えていた状況にも関わらず、彼女は圧倒的な安堵感と多幸感にその身を包まれる。

 

 自らの胸中に溢れ出る、切なくも甘い幸福感に身を任せたユキは、龍鬼の逞しい肉体へと縋りつく様に、しなだれかかるのだった。

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