高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
不意に物音が聞こえて、奥深くまで沈んでいた意識が浮上しました。
閉じていた瞼を開いて天井を見つめます。
起きたばかりで頭に靄がかかったような感覚を振り払い、お布団から上体を起こします。
「んっ❤️」
その際にさらしを身につけていないことを失念していたわたしは、着物の布地に乳首が擦れたことによる快感に甘い吐息を漏らしてしまいます❤️
ぶるんっ❤️と目の前で弾む大きな二つのお乳を片腕で持ち上げます。
お乳の下に溜まった濃密な汗の匂いに興奮を感じてわたしは身体をゾクゾクと震わせてしまいました❤️
「んしょ❤️んしょ❤️」
畳の上に用意しておいた布で、真っ白な肌に浮かんだ果実のような甘い香りを漂わせる汗を拭います。
未だにこの少女の身体での生活に慣れることはありません。
生前の肉体に比べてお乳やお尻に余分な脂肪がついてしまったせいでとても動きにくのです。
「ん❤️」
しかしわたしはこのユキという少女として改めて生を受けることができた幸運を感謝しています。
お胸が大きすぎて武芸の修練をすることができないのは恨めしいですが、同時にそのわたし自身の惨めさに悦びも感じています。
自らの変質した精神については、既に改善の余地はないことは理解していて、諦観の境地でございます。
学園での体育の授業の際にも一方足を動かすだけでも、ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と揺れて、殿方の注目を集めてしまうのは大変窮屈に感じていました。
わたしに突き刺さる様な、痛い程の視線を向ける殿方の中には、上体を前屈みにして、自らの下半身を隠している姿には、思わず、不敬にも失笑してしまいました。
ですがそれと同時に、無闇におちんぽを硬くさせてしまったことへの罪悪感も、覚えています。
本当に申し訳なく思い、祈りを捧げると共に、心底から告解し、神様に懺悔したことも、多々ありました次第で御座います。
ですが、どうしてもさらしを巻くと息苦しく感じてしまうため、普段から生のお乳を晒していたわたしです❤️
生前のわたしが生活していた社会では考えられないような、体操着を着用することになった時に感じた羞恥心は今でも忘れることはできません。
生地はわたしの知識と同様に白い布であつらえられた物でした。
しかし明らかにわたしの大きなお胸を考慮していない大変布面積の少ない代物でした❤️
下に身につけるのはまさかの現代では廃れて、もうお目にかかることもないと思っていましたあのブルマでした❤️
その頃のわたしは少女が着用するような服を身につけることに抵抗がありました。
しかし他人に対して意見をすることが億劫になっていたこともあり、潔く良くその体操着に着替えることしか出来なかったのです。
上半身に着る衣服はわたしの予想通り、下品なまでに大きなお胸がつっかえて、お臍が丸見えになってしまいました❤️
なんとか服の裾を引っ張って露出したお腹を隠そうとしたのですが、やはりお乳がぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と揺れるだけで元の位置に戻ってしまいます❤️
自らのお胸をぐにぃ❤️と必死に押し潰してなんとかお臍を隠すことができても、手を離せば即座にお乳は上に向かってぶるんっ❤️と元の形を取り戻してしまうのです❤️
同じことを何度も繰り返していると、当時はまだ一緒に着替えをしていた男子生徒達の視線が、わたしに集まっていることにようやく気がつきました❤️
純粋な男の子達の欲望の籠る眼差しを向けられたわたしは、それ以上注目を集めないようにお臍を隠すことを諦めました。
そして次に身につけるのはブルマです❤️
わたしにとってはあまりに心許ない大きさの布がそこにはありました。
わたしは未だに此方に視線を向けている男性の前でスカートを下に降ろしました❤️
多少の躊躇いはありましたが、当時は男性としての記憶が大半を占めていたわたしにとって下着をみせることはそれほど苦ではありませんでした。
その時は大人への憧れもあり、健在でありましたお母様のとても扇状的な黒色の下着を身につけていました❤️
お股の割れ目を隠すクロッチの部分以外は紐状になっていて、お尻は一切隠すことのできない俗にいう紐下着でした❤️
今考えると男性としての最低限に矜持を自ら傷つけていたことに思い至ります。
しかしその時のわたしは何故かそのようにはしたないまるで殿方を誘うような下着を身につけていました❤️
露わになったわたしのむっちりとした大きなお尻に、痛いほどに視線が突き刺さるのを感じました❤️
その鬼人族である彼等の雄としての本能の強さに、不敬にも呆れてしまったことを今でも覚えています❤️
女の子を見つめる瞳からは強い意志が感じられて、不覚にもわたしはとても男らしいとも感じていたのです❤️
教室中から集まる男子生徒生徒からの視線が、わたしの鬼人族の雌としての本能を目覚めさせたのでしょう❤️
わたしはスカートから脚を抜く際、無意識にお尻をフリっ❤️フリっ❤️と後ろに突き出して左右に揺らしていました❤️
わたしを見つめる殿方のおちんぽ様は服の上からでも、その大きさが理解できるほどに猛々しく屹立なされていました❤️
その場には無論フウガ様の姿もありました❤️
この学園に在籍されている殿方の皆様は例外なく優秀な遺伝子の持ち主です❤️
ですからわたしよりも強者である殿方の子種を授かるために、自らの本能に従って無意識に彼等を誘惑していました❤️
ですがそのようなはしたない自らの願望に気がつくはずもなくわたしは、ブルマに脚を通しました❤️
上着と同様にやはり此方も、わたしの大きなお尻のせいで布面積の大きさが足りていませんでした。
おまんこの割れ目にぴっちりと布地が食い込んで、僅かながらに羞恥を覚えました❤️
これらの昨夜見た、淫ら極まる夢の内容に、わたしは思わず、あまりの羞恥に自らの両手で顔を覆いました。
わたくしとしたことが、過去の愚かしい自らの記憶を想起して、不覚にもおまんこを濡らしてしまいました❤️
ああ❤️なんてはしたない行いなのでしょうか❤️
どうか❤️どうか❤️
この様な痴態を晒すことをどうかお許しください❤️
不意に自らの指先を、秘部の割れ目に当てると、ねっとりとした感触が伝わり、思わず顔を顰めてしまいます❤
自らが覚えた罪悪感を誤魔化すべく、わたしは丁寧に折り畳まれている着物を手に取りました。
そして袖を通すべく、腕を広げた時に、ふと、自身が下着を身につけていないことに気がつきました。
着物に隠れてしまうからといって、下に何も身につけないというのは、流石にこの村でも憚られる事柄でしょう。
わたしは自らの衣服の箪笥から、黒色に下着を取り出して、スルリと脚を通します。
これはお母様のお下がりなのですが、すべすべとして、とても履き心地が良く、普段から重宝している代物でございます。
些か、露出が多いのと色合いが派手すぎるのが難点ですが、わたし程の年齢になれば、なんら不自然ではないでしょう。
特におまんこの割れ目にぴったりと吸い付く様にして、張り付いてくる感覚が、なんだかとっても心地よく感じて‥❤️
‥いえ。いけません。
破廉恥なことを四六時中考えていては、正に殿方と同様に、あまりに節操がございません。
わたしとしたことが、何故か最近はこの様なことばかり考えてしまいます。
これが鬼人族としての特性であるのかは定かではありませんが、成人に近づくにつれ、子孫を残すべく、本能から発情期を迎えるのは聞き及んでいます。
ですが、わたしは未だ十を数えて、凡そ三年程しか月日が経過していません。
なので、繁殖期までに、残された猶予には余裕があると踏んでいたのですが‥。
「はぁ‥❤️ん❤️」
わたしは今し方身につけた下着が既に、自らの割れ目から漏れ出た愛液に濡れて、シミを作っていることに、心底から呆れて嘆息します。
その声音には、僅かながらに甘い声が入り混じることに気がついて、益々自らのはしたない身体に嫌悪致しました。
「‥いけませんね‥。こんな‥」
わたしは自らへの戒めも兼ねて呟くと同時に、今度こそ着物の袖に両腕を通し、姿見で身形を整えます。
淫らな想起を終えると共に、自身の恥ずべき思考に思い至り、心底から自戒致します。
この様に卑しくもはしたない夢を見てしまうなど、淑女としてあってはならぬことでございます。
自らの性別に対して、忌避感を覚えることは既にありませんが、あの時分のわたしはあまりに、節操が無かったことを、今更ながらに後悔しています。
現在に至っては、自らの矜持など、殿方の前では当時のわたしの高慢も見る影もなく、皆無と称して差し支えないでしょう。
それ程までに、わたしはこの異なる世界の環境に順応、或いはそれに毒されてしまったということ。
それは憚り、嘆かれるべきであるかは、わたしには判断を下すことはできません。
偉大なる強者である殿方に対して、自らの淫らな肉体を持ってして媚びを売ること自体は、そこまで忌避すべき事柄には思えません。
ですがそれは、あからさまで軽率な行いであることも、倫理観を前提に理解しています。
わたしは、確かにこの淫乱である、自らの女体に、殿方の精を受け、その精神性を歪めているのかもしれません。
しかし、仮にそうであったとしても、わたしは、恐らく殿方から与えられる快楽を拒絶することはできないでしょう。
あの男らしく筋肉に覆われた逞しい肉体に押し潰される様にして、雄々しく屹立した、偉大なるおちんぽ様でおまんこを貫かれると、それだけでわたしは、屈服してしまうのです❤️
そんな無様極まる醜態を晒しておきながら、未だわたしは、生前の記憶に縋ってしまうことが、多々ございます。
それはやはり、曲がりなりにも、一人の人間として生きた証でもあるので、どうしても忘却することができません。
ですが、その生前の記憶は、この異なる世界で生命を繋げていく上で、枷であり、弊害になってしまっていることは火を見るより明らかな事柄でしょう。
やはり、わたしがお父様のやや子をお腹に宿すことを、不敬にも僅かながらに、躊躇いを見せてしまうのは、その記憶が起因しているからであるのは自明の理。
この世界の生を受けてから、凡そ両手に納まらない程の年月が経過致しました。
にも関わらず、未だにわたしはこの村の風習に、完全には馴染むことができていないのです。
生前の記憶を鑑みれば、適応できている部分は散見することはできるものの、とても順応したとは言い難い状況でございます。
最上の結果として望まれるのは、お父様のやや子をお腹に宿すことでは御座いますが、いざ、赤ちゃんを授かるとなると、どうしても、不安を感じてしまうのも事実です。
殿方の子供を産むことが、わたしの役目であることは重々承知していますが、お父様のやや子を孕む時どの様な心境に至るのかは、わたし自身にも想像がつきません。
幾度となくお父様の子種を膣内の奥へと受けてきたわたしですが、幸いにして、未だ妊娠している兆候は見られません。
わたしは自らが、切に、心底から望んでいることを、明確に言葉にすることができないことに、僅かな苛立ちを感じました。
─お父様のやや子を孕む
それが、いつ訪れる事象であるのかは、わたしには全くもって見当がつきません。
ですが、恐らく次の排卵日には、きっとわたしは‥
「ユキ、入るぞ」
深い思考に沈み込み、虚空へと彷徨わせていた焦点を真正面に結び直し、慌てて自らの姿を鏡で確認致します。
「い、今、身支度を整えますので、少々お待ち下さいませ」
鏡面に映るわたしは、やはり生前の記憶を鑑みても、端正な顔立ちをしていることが、改めて理解できます。
特に特筆すべき点は、お父様とお母様から受け継いだ、まるで宝石の様に透き通る、大きくぱっちりとした切長の瞳でございます。
対になった涼やかな瞳の合間に存在している、高い鼻梁は、恐らくお父様に似たのでしょう。
御二方の優秀な遺伝子を完璧に受け継いだが故に、わたしはこの村で生きながらえることが許されているのです。
もしも醜女であったのならば、殿方から寵愛を賜ることも叶わず、目も当てられない、悲惨な末路を迎えていたことでしょう。
鬼人族は人族と比較して殊更に選民意識が強いので、すぐさま淘汰されてしまいます。
正に差別的な、驚きを隠せないまでに、生前ではとてもではありませんが、許容されない程の、優生思想でございます。
そして、淑女として求められるのは、決してその端正な容姿だけではないことを忘れてはいけません。
やや子を沢山授かるために、豊満で殿方から見てとても魅力的に映る肢体を持つ必要があるのです。
特に重要視されるのは、下半身であり、むっちりとした安産型のお尻が最も好まれる傾向にあるようです。
これは、わたしが平素から、着物越しでも身体の起伏が分かりやすい様に、露出の多い下着を自ら着用して、確認致しましたので、確実で御座います。
無論、豊満なお乳も殿方に対して媚びを売るためには、重要な要素ではありますが、やはりお尻には劣ります。
ですが幸いにして、お母様の豊満な肢体の遺伝子を受け継いでいるわたしは、同様に肉感的な身体付きをしています。
おそらくこの身体は、鬼人族の女性の中で、最上であることは疑うべくもなく、確実であるはずです。
やはり何時ぞやにお会いした神様が、わたしに御慈悲を与えてくださったからこそ、この様に恩恵と称して差し支えない程の、この環境に適した、豊満な肢体を賜ることができたのでしょう。
日々の、信仰を欠かせる様な、愚は未だ犯したことは御座いませんが、いつの日か慈悲深き偉大なる神様のお膝元に侍るために、一層励まなくてはなりません。
わたしは、自らの五指を正面に絡ませて、その場で両膝を折りたたみ、地面の畳の上に傅きます。
そして、静かに瞼を伏せ、完全に瞳を閉じて、普段通りの変わらぬ祝詞を捧げます。
次いで、全ての向上を述べ終えると同時に、胸の前で絡ませていた五指をほどき、床の上へと深々と頭を垂れます。
両手の指を真正面で重ね合わせ、恭しくついた三つ指の上に頭を伏せて、心底からの感謝を申し上げます。
「この卑しくも下賤の身であるわたくし如きが、貴方様の御恩寵を賜ることができること、心底から感謝致します」