高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
主様への日々の感謝を示すための日課を終えたわたしは、不敬にもお待たせしてしまっている、お父様の元へと急ぎます。
着物ですので、どうしてもはしたない真似はできないのですが、あまり広いお家ではないのが幸いして、致命的な過失は犯すことはありません。
「お父様、おはようございます。申し訳ございません。その‥昨夜の夜伽があまりに激しくて‥まだお食事が作れていなく‥すぐに御用意致しますので、どうかそれまでお座りになられて、お寛ぎくださいませ」
わたしは即座に深々と頭を下げて、失礼に当たらぬ様に丁寧に、謝罪の言葉を申し上げます。
「なに、構わないさ。それより身体は大丈夫か?」
恐る恐る、上目遣いでお父様のお顔を見上げるわたしを、慈悲深くも慈愛さえ感じられる瞳で見下ろして、頭を撫でてくださいました。
「は、はい‥。ですが、その‥なんだかお父様に森へと連れて行って頂けた日から‥」
そのとてもお優しいお父様のお気遣いへと返答をするわたしですが、続く言葉の内容の意味合いを鑑みて、思わず口を噤んでしまいます。
「‥どうした?」
わたしの了見を得ない曖昧に言葉を澱ませる様子を前に、お父様は鷹揚に頷いて、低い低音でありながら優しげな声音で、続きを促して頂きました。
「その‥わたしは‥鬼人族の女性の‥あのっ‥赤子をなすための‥」
あまりの羞恥に瞳をぎゅうっと力一杯瞑り、不敬にも声を上擦らせて、極力お父様のお顔を見ない様にして伝えます。
「ほう‥発情期か」
次第に俯いてしまったわたしへとお父様は悠然とした立ち振る舞いで、こともなげに平然と仰せられました。
「は、はい‥。そうです‥おそらく‥。その‥月のモノが近いので、お父様の仰られる通りで御座います」
自らの口からこぼれる言葉に対して感じる、あまりの羞恥に、不敬ながらお父様から顔を逸らしてしまいます。
「そうか、ならば全力で励まなくてはなるまいな」
しかしながら、お父様は何ら動揺を示すこともなく、毅然とした態度を見せて、真摯な瞳で肩を縮めるわたしを見下ろしています。
「‥はい。お父様の御寵愛を賜ることができて、誠にユキは幸せで御座います。どうか今宵も可愛がってくださいまし」
ですが、わたしはお父様のやや子を宿すことに対して、愚かしくも未だに実感を持つに至ってはいないのです。
実際に自らが赤子を宿し、出産する未来を想像することが、恥ずかしながら叶いません。
それが想像力の欠如であるのか、それともやや子を妊娠すること自体を憚っているのかを、未だ正確に認識していないのです。
「はは、言うまでもなく初めからそのつもりだとも」
お父様はその精悍なお顔立ちに豪快な笑みを浮かべ、地の底から響く様な迫力のある低い声音で答えます。
平素はまるで精緻に誂えられた彫像の如く、その精悍な表情を崩すことのないお父様ですが、時折この様に爽やかで、とても素敵な笑みを垣間見せることが多々御座います。
「伝えたいことがある、突然ではあるが今年の武闘会には俺も参加する。ユキは応援してくれるか?」
そして上機嫌のままのに続けられた言葉に、わたしは身を硬直させて、思わず瞳を見開いてお父様のお顔を凝視してしまいました。
自らの不敬にも気を払うことができないわたしは、再度お父様の仰られた言葉の内容の意味を、脳裏で反復致します。
「‥お父様が出場なされるのですか?」
愚かしくも瞠目していたわたしは、驚愕に値する自らの疑問を口走り、お父様に問いかけていました。
「ああ、大会で力を示し、特権を奴らから剥奪して見せよう。そして全ての勝利をこの手に納めたあかつきにはユキに天上の地位を捧げてやる。この俺の矜持にかけて」
わたしの無礼極まる行いに対して何ら構う素振りを見せないお父様は、堂々とした立ち振る舞いで、宣言されました。
仰られていることの意味は理解しているわたしですが、あまりに突飛な内容であり、完全に飲み込みことがままなりません。
ですが、簡単に噛み砕き、お父様の語る言葉の内容だけを単純明快に列挙致しますと、あの魔境とも称される武闘会で優勝なされるおつもりの様でした。
「で、ですが‥わたしは地位など欲しくはありません。ただお父様と共に生きることができればそれで‥」
確かにお父様の言葉通り、この鬼人族の村では強者こそが全てを手に入れる、力に対しての信仰が顕著に見受けられます。
毎年恒例で開催される村全体を巻き込む程にお大掛かりな武闘会で、優勝を納めた者は確立した地位を授かることになるのです。
大半が名家の当主様や、御子息様などが、勝利を納め、自らの力を示して、箔をつけると同時に地位と名声の全てを手に入れる為の様式美で御座います。
つまりは、この弱肉強食の、残酷であると同時に酷く無常なる世界を顕著に示している風習といえるでしょう。
「なに、これはあくまで俺がしたいことなのだ。であるからして、ユキが何ら気に病むことはあるまい」
畏怖すら覚えてしまう程の威厳の感じられる精悍なお顔立ちから、先程まで浮かべていた笑みを消したお父様は力強い瞳で、わたしを見下ろします。
「はい。お優しいお父様の御気遣い大変嬉しく思います。御心遣い、誠に感謝致します」
些か、僅かながらの不服を感じてはいましたが、これ以上の言葉は不敬に当たる、愚行というものでしょう。
口角を緩やかに上げて、微笑を称えたわたしは、深々と淀みない動作で、慇懃にも頭を下げました。
「差し当たり、少し留守にすることになる」
恭しく謙るわたしを見下ろすお父様は、鷹揚に力強く頷き、真剣な面持ちで仰せられました。
「で、ですが‥大会は確か‥」
わたしは自らが記憶している情報を想起して、思わず戸惑いから、言葉を詰まらせて、動揺を示してしまいます。
「ああ、明日には開催される」
口を噤み先を躊躇するわたしの続く言葉をお父様は、何ら動じることなく威厳さえ滲み出た堂々とした立ち振る舞いで引き継がれました。
「でしたら、明日に備えてお休みになられた方が‥」
しかしながら、圧倒的なまでの強者たるお父様の、鬼神もかくやといった、圧迫感を伴う風格を前にして、わたしは二の句を告げることが叶いません。
「‥いいえ、承知致しました」
静かに瞼を伏せ、再度頭を下げることで肯定の意を示したわたしは、お父様の御食事の御用意をするべく、台所に向かったのでした。
*
朝食の支度を終えたわたしは不敬に当たらぬ様に、平素通りの楚々とした立ち振る舞いで、お父様の傍らへと傅きました。
丁寧に、畳の上へと両膝を折り畳み、作法に則る完璧に洗練された動作で、正座の姿勢で身体を落ち着けます。
学園で幾度となく反復した動作は、最早条件反射の如く、肉体に刻み込まれています。
隣へと控えたわたしは、過剰とも称してなんら差し支えない程に、恭しく謙った、態度で、お父様のお顔を上目遣いで仰ぎ見ました。
「あの‥お父様、お酒をお持ち致しましたので、どうか、御嗜みくださいませ」
手に持ったお盆の上に乗せられている、酒器と猪口を卓上に並べて、飲酒を促します。
たっぷりと陶製の酒器を満たす琥珀色に輝く液体を、なんら躊躇いなく猪口に並々と注いだわたしは、次いで未だお盆に乗ったままである木製の器を再度卓上へと置きました。
その料理の盛られている器には、お酒が進む為の肴である、味の濃い料理が納められています。
そして、お箸を手に持ったわたしは、幾度となく繰り返した手慣れた動作で、お料理を摘み、お父様の御口元へと運びます。
「‥このような時間に酒を飲むわけにはいかんのだがな‥」
献身的な姿を見せるわたしに対して、その彫像の様な端正なお顔立ちを崩し、微苦笑を浮かべるお父様。
ですが、その僅かながらの躊躇いの感じられる口調とは裏腹に、わたしが運んだお料理をその鋭利な牙が生え揃う口腔内へと、鷹揚にも迎え入れてくださいました。
「‥どう‥でしょうか?美味しいですか?」
今回作らせて頂きましたのは、殿方の精力を昂らせる、強力な媚薬作用の効果を発揮するお料理で御座います。
何分、わたしの価値観の理外にある、その様なはしたない代物を扱うのは憚られ、僅かながらの焦燥に駆られてしまいます。
「ああ」
しかしながらわたしの不安感とは対称的に穏やかな面持ちを崩さないお父様は、未だ強い意志の感じられる瞳を見せています。
相当に強力な効果を発揮する材料を混ぜたのにも関わらず、何ら平素と変わりないお父様の姿を前にわたしはただひたすらに、お父様の御口元へと御食事を運ぶことしか叶いません。
「‥どうしてもお行きになられるのですね」
気がつけばそんな独り言程の蚊の鳴くような声で、女々しくも卑しい呟きを零していました。
「‥何か懸念があるのならば、それは無用だ。何ら心配など要らん。しかし、その気持ちは嬉しく思うぞ」
思わず俯いて、畳を見つめていたわたしに対して、圧倒的な強者足る雄としての威厳を残しながらも、気遣いを見せてくださるお父様。
ああ‥❤️
何と慈悲深く、お優しい殿方なのでしょう❤️
偉大なるお父様の鬼人族の強大なる肉体と、その精神性、そして何より、この様な卑しいわたしでも受け入れて、ご寵愛さえ与えてくださるその大きな度量に、ユキは心酔しております❤️
「はい❤️‥でしたら、お気をつけていってらしゃいませ。わたくしは御食事と今宵の伽の御用意を致しておりますので‥」
わたしは先程まで脳裏に浮かんでいた、危惧すらも忘却し、その場で深々と頭を垂れました。
「ほう、ならば今宵は期待しているぞ」
危険な色を帯びた切長の瞳に、滾らせる獣欲を伴い、地に頭を伏せるわたしを、見下ろすお父様。
「はい、御心の向くままに可愛がってくださいまし❤️」
不敬にも当たらぬ様に、丁寧にゆっくりとした動作で、かんばせを見せて、仰ぎ見る様にお父様を見上げます。
「ふむ‥ならばこの様な些事、早急に終わらせるに限る」
普段は皆無と称してもいい程に、微動だにしない口元が、野生的に吊り上がり、豪快な笑みを浮かべます。
鬼人の名に勝る程の壮絶な迫力と共に圧迫感さえをも伴う、その姿にわたしは、戦慄ではなく、自らの下腹部に切なく甘い疼きを感じてしまいました❤️
あまりにはしたなく卑しい自らの雌の身体に対し、恥辱と羞恥を覚えると共に、しかしながらそれに抗う術を持たないわたしはその無様極まる醜態に身を震わせます❤️
決して、それらの屈辱で悦びを覚えることなど、万が一にもあり得ません。
いいえ、あってはならぬことで御座いますれば、わたしはそれを悟られぬ様、みたびに渡りお父様に御食事を運びます。
「それでは、たんと御食事をおとりになって、しっかりと精気を付けてくださいましね❤️」
わたしは自らが殿方に対してこの様に御奉仕をさせて頂くことに関しては、僅かばかりの抵抗は御座います。
しかしながら、それは生前の記憶が影響して、わたしの至らぬ側面を露呈させているに過ぎません。
最早その思想は、わたしがお父様の御子を孕むことに対しての枷にしかなり得ません。
「どうですかぁ❤️このお料理は、いつもと違う材料を入れてみたのですけれど、お口に合えば幸いで御座います❤️」
自らの躊躇いを振り払うかの如く、端で摘んだお料理をお父様の御口元へと、運ばせて頂きます❤️
既に幾度となく反復し、長年を月日を経たわたしの御奉仕の所作は、最早自らの番である御主人様へと従順に尽くす、雌そのもので御座います❤️
数えきれない程に無数に日々反復してきた動作には、次第に磨きが掛かり、極まるまでに洗練されて、一挙手一投足に品を持たせることができます❤️
自らの肢体をお父様の逞しい肉体に侍らせて、大きく育ったお乳を、むにぃ❤️と押し付けます。
自分自身でも理解できる程に柔らかな二つの双丘の先端を、お父様の丸太の様に大きな腕へ擦り付けました❤️
僅かながらに、はしたなくも硬くなってしまっている突起が、隆起した筋肉と触れて、微弱な快感を覚えます❤️
恐らく、いいえ、確実に慧眼であらせられるお父様は、わたくしの独りよがりな自慰行為にお気づきになられているでしょう❤️
しかしながら、慈悲深くお優しいお父様は、その精悍で彫像の如きお顔立ちを、微動だにさせることはありません。
一切の咎め立てをする素振りさえ見せることがないお父様は、わたしが運ぶ御食事を淡々と飲み下しています。
健啖家であらせられるお父様にとって、卓上に並べられた料理など、物の数にも入ることはないのでしょう。
瞠目に値するまでに上品に熟れた動作でもって、卓上に並べられた料理が無くなるまでの間、お父様へと献身的な御奉仕を続けます。
「‥ぁ❤️ん‥❤️」
わたしが一生懸命に作らせて頂きました御食事を、黙々と何ら淀みを見せることなく、胃袋へと納めている姿を眺めていると、胸が切ない疼きに襲われて、甘い吐息が溢れてしまいます❤️
自身の下腹部に甘く切ない疼きを覚えたわたしは、耐え切ること叶わず、不敬ながら正座の体勢を崩し、自らの太腿を擦り合わせていました❤️
不敬ながらお父様に対して母性を感じてしまいましたわたしは、溢れる情欲に身を任せ、自らのおまんこへと手を伸ばしていました❤️
「あっ❤️んん❤️」
直接ではなく、着物と下着の生地越しに指先で触れたおまんこから与えられた、強烈な快感に、わたしは大きく痙攣する様に身体を震わせてしまいます❤️
「んん❤️んんっ❤️」
最初はおまんこの割れ目を指先でなぞるだけの動作で、穏やかで慎みがありました❤️
しかしながら、次第に情動を抑えきれなくなりましたわたしは、はしたくも自らの着物の裾を捲り上げ、べっとりと、しとどに濡れた黒色の扇状的な下着へと指先を這わせていました❤️
「あっ❤️んんっ❤️んっ❤️んん❤️」
気がつけば、ぴったりとおまんこの割れ目に張り付いた下着は、その縦筋を鮮明に浮き上がらせていました❤️
そして、当然の如く、既に御食事を終えられていたお父様は、その鋭い切長の瞳をわたしへと向けていました❤️
その宝石の如く澄み渡る色彩の碧眼には、畏怖すら感じられる程の気迫が籠り、今にもわたしを射し貫かんばかりの獣欲を称えた鋭い眼光が垣間見えました❤️