高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
主様の命名を賜り、自らの意思で受け入れたその刹那─身体の奥底から気が触れてしまいそうな程の熱が湧き上がり、身を掻き抱く様にしてその場で蹲ります。
「あ、主様っ❤️これは一体っ❤️」
最早礼を払うことすらままならないわたしは、自らの肉体に起きた異変に対して、圧倒的なまでの恐怖と共に、そのまま絶頂を迎えてしまう程の強烈な快楽を感じました。
まるで身体の根底から作り変えられていくかの如き感覚に、わたしは甘く切ない上擦らせた声をこぼしてしまいます❤️
「面をあげよ」
わたしの不敬な問いかけに対しても、慈悲深き主様は何ら怒りを露わにすることなく穏やかな声音で仰せられました。
主様の威厳ある御言葉と共に眼前に顕現したのは、一切の歪みのない緻密な造りで誂えられている鏡面を誇る姿見でした。
それの姿形は判然とせず、或いはただ虚空へとわたしの身体が映し出されているだけであるのかもしれません。
自らを襲う強烈な情動に抗う為に巡らせていた思考が途切れ、遂には理性の限界が訪れて、脳裏へと描いていた愚考が途切れます。
「ああっ❤️主様っ❤️わたしっ❤️なんだか、わたしの身体がおかしくなってしまっていますぅ❤️主様っ❤️どうかっ❤️どうかお助けくださいませっ❤️」
身体の奥底から脊椎に至るまで迸り、湯水の如く湧き上がる甘い快感に、わたしは瞳を見開き、眦から球になった涙を零し、頬へと伝わせます。
そして眼前の鏡面に映る自らの姿を視界に納め、わたしは自身の肉体が明確な変化を遂げていることを理解致しました。
「ああっ❤️んん❤️んんっ❤️あんっ❤️」
最初は漆黒の瞳が色を失い、そして瞳孔部分を起点に輝きが溢れます。
虹彩、角膜、結膜、をさえも侵食し、否が応でも魅入られる程の、神秘的な極彩色の煌めきが、覆い尽くします。
果てには、腰元まである長髪でさえ、異様へとその色を変え、眩い程の輝きを放ちます。
次いで、僅かながらの有色であった肌をも初雪の如き純白へと変じ、それが殊更に網膜の裏を焼き尽くします。
「しかと見届けよ其方が我が娘へと変わる、その瞬間を」
そして、偉大なる主様の御言葉が頭上から響き渡り、脳髄へと響き渡った瞬間、わたしの身体全体が眩いばかりの発光に包まれました。
「あっ❤️あっ❤️あっ❤️ああんっ❤️んんっ❤️」
その瞠目すべき現象と共に、卑しくも淫乱なるわたしは快楽の限界へと至り、はしたなくも惨めにもおまんこを前に突き出して、無様に割れ目からお潮を吹き散らかして、絶頂を迎えていました。
「はは、愛い奴め。流石は我が娘だ」
主様の前であるにも関わらず、不敬ながらぷしっ❤️ぷしっ❤️と勢いよく愛液を撒き散らし、無様にもおまんこを前方へと突き出した状態で身体が力が抜けて頽れてしまいます。
圧倒的なまでの強烈な快楽に身を襲われ、大きく身体を震わせるわたしは、断続的に湧き上がる甘い快感に、無様にもはしたなく、おまんこをへこっ❤️へこっ❤️と突き出していました。
まるで脳髄を侵食するかの様な、甘い疼きに理性が蕩けて、気がつけば自らのおまんこへと、手を伸ばしてしまいます。
「ん❤️あん❤️んんっ❤️」
自らの五指でおまんこの割れ目に指を挿入し、愛液で濡れた膣内を、勢いよく掻き回します。
「申し訳ございませんっ❤️主様の前でわたしはっ❤️この様なはしたないっ❤️ですがっ❤️んんっ❤️指が止められないんですっ❤️」
未だ下腹部から湧き上がる甘く切ない疼きを甘受し、膣内を抉る自らの指による、卑猥な水音に対して殊更に興奮を覚えました。
卑しくも貪欲に快楽を求めて、自慰行為をするわたしの痴態を晒す姿を見下ろしている偉大なる主様は、厳格ながらも慈愛の込められた、穏やかで低い、心地の良い声音で仰せられました。
「己の姿がどの様な変化を遂げたのかを、自らの眼へと焼き付け、脳裏へとその美貌を刻むが良い」
畏怖すら覚える程に有無を言わせぬ力強い御言葉に、ようやく我に帰ったわたしは、眼前の光景へと意識を移します。
「主様‥本当に、これが‥わたくしなのですか?
そして、視界を通して映された自分自身の姿を目にしたわたしは、瞠目に瞳を見開き、茫然とした面持ちで驚愕を露わにしてしまいました。
「然り、それが其方の新の姿である。我が娘となった気分は心底から心地良かろう?」
低くて厳かな雰囲気を漂わせながらも、何処か上機嫌に感じられる主様の御言葉に、従順に頷き、改めて自分自身の姿を見つめました。
「綺麗‥」
思わず眼前に映る自らの神秘的なまでの絶世の美貌に感極まり、感嘆のため息をこぼしてしまいました。
「無論である。美を体現してもなんら不思議ではない。否、その美貌は其方の心の内を表しているが故に必然である」
主様の御言葉通り、わたしの姿を言い表すとするならば、正に美の極致と称して何ら過言ではありません。
精緻な彫刻の如く誂えられた、神秘的で幻想的な、圧倒的なまでの美の境地と称して何ら差し支えありません。
腰元まで流れる長髪は、宵闇に紛れる漆黒から、眩いばかりの白金(プラチナ)色に輝く髪色に変質し、発光すら伴って見て取れます。
髪色と同様に白金(プラチナ)の虹彩に輝く瞳をも彩る同色の睫毛。
中央の極彩色に輝く神秘的なまでに眩い虹彩は、思わず魅入られてしまいそうな程の、月光の如き煌めきを放っています。
お母様譲りの、宝石の如く透き通る切長の怜悧な瞳は、白金色の睫毛に彩られ、何処か幻想的で儚くも尊い印象へと昇華させていました。
そして、以前までの他者を圧倒してしまう様な、極限までに研ぎ澄まされた冷たい容貌は既にそこにはなく、今はただひたすらに清廉潔白であり、初雪の如き純白な、圧倒的なまでの美の極限が存在していました。
そして、それを一言で言い表すとするならば─
「天使と称しても余りあるな。正に其方を体現しているかの様だ。なんとも愛い奴よ」
わたしがそこまでの思考を巡らせた時、頭上から我が意を得たりといった声音で、既に主様が仰られていました。
「主様の御恩寵感謝致します。ですが‥」
目の前に映るわたしの顔は明らかに気落ちした表情で、内心の不安をありありと露わにしています。
「其方の懸念は承知している。しかしながらそれは、杞憂である。なんら案ずるには及ばぬ。我が司るこの空間だからこそ、その姿を維持できているにすぎぬ。再び現世へと降(くだ)れば、その効力とて弱まろう。我の手はいずこにでも届き得るが、其方達自らが心底から望まぬ限り、与える影響は限られる。故に願えば、其方の望む通りになろう」
思わず漏れ出てしまったわたしの焦燥の言葉に、鷹揚な落ち着いて諭すかの様に、慈しむかの如く、慈悲深く優しげな声音で仰せられました。
「はい、偉大なる主様の、わたくしの身には余りある御恩寵、心底からの至上の喜びに思います」
みたびに渡り恭しくも深々と頭を垂れて、自らの尊厳すら委ね、隷属を示すかの如く平伏致します。
「善い、其方が気を割くことではあるまい。だが、我と契りを交わせばおなごとして、天上の幸福を約束しよう」
偉大なる主様の尊大でいて厳かな声音からは、一片の虚飾さえをも感じられず、唯々事実のみを堂々とした、畏怖すら覚える声音で仰られました。
「だが、其方はそれを望んでいないことは我とて理解している。故に、それを無理強いすることは望まぬ」
次いで主様の声は何処か気落ちした様な声音で、次いで御言葉を御続けにならせられました。
「‥口惜しいが、其方との別れが近い」
心底からの躊躇いさえ感じさせるかの様な、獰猛な唸りのような声が頭上から降り注ぎ、辺りに響き渡ります。
「願えば、その望み通りに我の与えた恩寵が働くであろう。善いか‥其方にはこの世界はちと残酷かもしれぬ。我は其方が自ら望み、妻として迎えることを期待している。そして、それは必然であり、覆し得ぬ事実となろう」
力強い主様の語る御言葉は次第に靄が掛かる様に曖昧になり、わたし自らも何処か意識が朦朧として、思考を巡らせることもままなりません。
「ここでの記憶を現世まで持ち越すことはできぬ。だが、其方には我の恩寵があることを忘れぬでないぞ。‥では、再びの邂逅を期待しているぞ」
そして、その言葉が脳髄に浸透するかの如く、鳴り響いた時、わたしの心臓の鼓動は早鐘の様に高鳴り、沸騰した血液が全身に駆け巡ります。
「あ‥れ‥」
そして次第に、眼前の白金に輝く光景が狭まり、映る情景が黒に侵食されていき、視界は暗転して─
*
「ここ‥は‥」
硬い地面の感触を肌に感じて、瞼が自然と開かれ、身体を緩慢に起き上がらせ、上体を起こします。
「あ‥❤️んっ❤️」
土下座の体勢から身を起こした際に、お股を包んでいる下着が割れ目に食い込み、卑猥な水音を立ててしまいます。
「んんっ❤️」
お尻にも食い込んだ下着の感触に思わず顔を顰めて、その感覚を祭壇へと視線を投げることで、気を逸らします。
いつの間にかこの神聖でいて静謐な雰囲気を漂わせる神殿にて、長居をしていたことを、目に見える情景から悟ります。
既に祭壇へと差していた木漏れ日は消え失せて、そこに存在しているのは虚空の暗闇のみで御座いました。
「帰って御夕飯の支度しないと‥」
誰に伝えるでもなく、思わずこぼしてしまいました呟きに、わたしは自らを叱咤して、神殿を後にすべく緩慢な動作で立ち上がりました。
どうしてか、歩を進める度に、まるで生まれたての子鹿の様な震える、覚束ない足取りになってしまいます。
なんとか神殿の老朽化して朽ち果てた脆い、石造りで罅の割れた壁に手を伝わせて、比較的に開けた出口へと辿り着きました。
「はぁ❤️‥はぁ❤️」
なんだか、身体の奥底から湯水の如く渾々と湧き上がる、火傷してしまいそうな程の熱に浮かされた情動に、思わず熱い吐息をこぼしてしまいます。
「なに‥❤️これ‥❤️んんっ❤️」
自らを襲いくる抗い難い強烈な衝動に、身を焦がすと共に自身の身体を掻き抱く様にして、両手を回して、情動を押さえつけます。
「ああっ❤️んんっ❤️んん❤️」
思わずその場で蹲り、快感にも似た濁流の如き波に、身体を痙攣させて、必死に耐えるべく、唇を噛み締めて、呼吸を整えます。
「んんっ❤️」
荒くはしたない息遣いから、緩やかでいて緩慢な正常の呼吸の仕方を想起して、自らの肉体から眼前の景色へと意識を切り替えます。
「はぁっ❤️んっ❤️身体がっ❤️んんっ❤️」
ガクガクと震えてしまう脚をなんとか立て直し、再度帰路について焦燥も露わに、早足で帰宅を試みます。
頬さえも熱を持ち、呼吸も荒く必死の形相で道を行く様は、あまりに淑女らしくない醜態でしょう。
しかしながら現在のわたしに至り、それを鑑みる余裕は皆無な程に、無常にも一切が失われていました。
朦朧とした意識の中なんとか歩を進めて、ようやく自らのお家へと帰宅を果たしましたわたしは、重たい身体へと鞭打ち扉を開けました。
備え付けられていた木製の扉が鈍い音を立てて、驚くべき家の中の光景を露わに致しました。
「ユキ、こんな夜分に何処へ行っていた?」
狭い玄関には筋肉が隆起した逞しい両腕を組み、堂々とした立ち振る舞いで佇んでいるお父様が、わたしへと鋭い眼光を向けてきました。
「も、申し訳ございませんお父様‥❤️」
威圧感さえをも伴い、畏怖すら覚える程の気迫を受けて、わたしは倒れ込む様にして、お父様へとしなだれかかりました。
「‥これは酷い熱だ。‥医者に診てもらおう」
その逞しい鋼の如き肉体で受け止めて下さりましたお父様は、大きくてゴツゴツした無骨な手のひらをわたしの額へと置きました。
「だ、大丈夫で御座います‥❤️わたしは‥❤️ただ‥❤️なんだか身体がおかしくなってしまって‥❤️ここが凄く切ないのです❤️」
お父様の逞しい赤銅色の筋肉に、艶かしい動作で指先を滑らせて、多分に媚びを含んだ上目遣いで見上げます。
「これは‥ほう‥。わかった、寝屋に行こう」
次いでお父様の手に五指を絡ませて、わたしははしたなくも淫らに、無様にも自らの濡れたおまんこを前へと突き出しました。
「ああんっ❤️お父様ぁ❤️」
下着越しにでも理解出来るほどにしとどに濡れそぼるおまんこへと指先を這わせたお父様は、宣言されると同時に、わたしの身体を、なんら苦を感じさせることなく軽々と持ち上げてしまいました。
「ユキ‥愛しているぞ」
二人だけの寝室へと足を運び、圧倒いう間に容易く、お布団へと転がされてしまいましたわたしに、低いながらも甘く蕩ける様な不思議な声で囁きになられるお父様です。
「はい❤️ユキもお父様をお慕い申し上げています❤️」
それに答える様にして、非力ながらわたし自らも、お父様の太くて逞しい首と胴体へと、両手と両脚を絡ませて、身体を密着させました。
上から押し潰されるかの様にのし掛かられたわたしは、抵抗することすらままならず、非力で無能な、殿方に媚びを売ることしか能がない雌であることを、改めて思い知らされました。
「ん❤️」
脳裏に刻み込まれた強烈なまでの興奮を抑えることなく、自らの意志でお父様へと唇を捧げたのでした。