高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
更衣室を後にして、既に会場へと辿り着き、応援へと挑むべく、待ち望むユキであったが、しかしながら、未だ龍鬼が闘技場へと向かう様子はない。
「ほう‥良く似合っているぞ」
であるからして、龍鬼と合流を果たしたユキは、扇状的な衣装を身に纏った、酷く蠱惑的な姿を披露目ていた。
「え、あはは‥はい。ありがとう御座います❤️」
聞くまでもなく先制するかの様に、自らが身に付けた卑猥な衣装を褒め唱えられたユキは、身に余る歓喜と羞恥から身を震わせる。
「父様の御召し物も、その‥とてもお似合いで御座います❤️」
喜色満面の笑みを浮かべ、平素とは異なる礼服を身につけている龍鬼を、媚びた甘い声音で褒め称える。
「‥そうか。少しばかり窮屈ではあるが、ユキに喜んでもらえるのなら、普段からこの服を着るのも吝かではないな」
淫猥な衣装身につけた豊満な肢体で、己の肉体へとしなだれかかり身を寄せてくるユキの姿に、口元を緩める龍鬼。
「本当にございますか?嬉しいですっ!」
先程の賞賛の言葉通り心底から見惚れていたユキは、龍鬼からの提案に対して嬉々とした面持ちで歓声をあげる。
「あ‥も、申し訳ありません。この様なはしたない‥」
しかしながら、淑女としてあるまじき自らの品のない立ち振る舞いを鑑みて、僅かばかり気落ちした面持ちで肩を落とすユキ。
「はは、かまわないさ。それよりも応援頼んだぞ」
萎縮した様子で肩を縮こませる彼女の頭を、ゴツゴツとした無骨な手のひらで撫でる龍鬼。
慈愛に満ちた優しげな低音ながらも、武闘会の舞台となる闘技場を見据える鋭い眼光は一切の揺らぎがない。
「はい❤️今までの練習の成果をお父様に捧げます❤️」
畏怖すら覚える程に、荘厳なまでの龍鬼の逞しい肉体へと、自らの豊満な肢体を押しつけて、上目遣いで媚びを売るユキ。
精悍な顔付きの龍鬼の雄々しい姿に自らの下腹部に甘い疼きを覚えた彼女は、無自覚ながらにむっちりとした安産型の尻肉を揺らす。
黒色の扇状的な下着に包まれた柔肉が、男の獣欲を昂らせ、誘う様に左右に振られている光景を眺める龍鬼の雄としての本能が強烈に刺激される。
「では、参るとするか」
死闘を繰り広げる直前の邪念を、強靭な意志の力で捩じ伏せた龍鬼は、己に抱きついたままのユキから身を離し、闘技場へと向かう。
「お父様‥御健闘をお祈りしております。ですから‥どうか‥どうか御無事であらせられますよう、何卒お願い致します」
矮躯なか弱い自らよりも遥かに逞しく、岩男の如き筋肉に覆われた肉体を誇る龍鬼の背を見送り、両手の五指を絡めて祝詞を唱えるユキ。
「どうか偉大なる主様の御加護を‥」
すると、自らの胎の内から、身を焦がす様な熱い感覚が溢れ出て、腰砕けになった彼女は、脚をガクガクと振るわせる。
まるで生まれたての子鹿の如く、内股で堪える様を晒す姿は、酷く無様で滑稽な光景だ。
しかしながら、自らの下腹部を、慈愛に満ちた聖母の如き微笑を称えて撫でる姿は、正に天使と称して差し支えなかった。
「んっ❤️」
そうして次の瞬間には、脳髄を焼き切らんばかりの情動も治まり、自らの身体の震えさえも消失させたユキは、怜悧な美貌を闘技場へと向けた。
そんな、自らの父の戦場を見据えている絶世の麗しき乙女へと、なんら気負いを見せることなく声をかけてくる少女の姿があった。
「あれ〜、ユキねえってば、早くしないと置いてっちゃうよぉ」
何処か間の抜けて、甘く蕩けた雄に媚を売る様な声音には多分に聞き及びがあったユキは、その少女の名を口にする。
「氷華さん。フウガ様へのお披露目は、もう宜しいのですか?」
涼やかな目元に加えて切長の瞳、そして更には美しい美貌も相まり、洗練された美の極限を露わにしているユキ。
先程の自らの父へと媚び諂っていた態度からは豹変して、他者を威圧する怜悧な雰囲気が発せられていた。
「う、うん。わたしはもう見せてきたけど‥。ユキねえは?」
そんな彼女からの問いかけに対して、しどろもどろな態度を見せつつも、即座に我に返り返答する氷華である。
「ええ、わたしは既にすませました」
苛烈なまでの情動を胸に称えながらも、宝石の如き透き通る美しい瞳は、一点の曇りもなく澄み渡っている。
「では、参りましょうか」
頷きを返すと同時に、颯爽とした足取りで、なんの躊躇いもなく、龍鬼が向かった闘技場へと足を踏み出すユキ。
太腿の付け根までをも露出させている、丈の短いスカートを翻し、むっちりとした尻肉の割れ目が垣間見える。
「あ、だから待っててばぁ」
眩しいまでの真っ白な柔肉の強烈な色香に当てられて、周囲の男達の獣欲を昂らせた、危険な色を帯びた視線がユキへと突き刺さる。
「ええ、ですが、急ぎましょう」
しかしながらそんな粘りつく様な眼差しを向けられて尚、現在の彼女はそれらの邪な欲望を意に解することなく悠然とした立ち振る舞いで一蹴する。
「ええ、ユキねえ、歩くの早いよぉ」
正に冷然とした深窓の美姫と称してなんら過言ではない彼女へと追従するのは、まるで絵画から飛び出してきた可憐な姫君の如き少女。
或いは、男の醜悪極まる欲望の具現化である、神話で登場する様な淫魔(サキュバス)なる存在か。
それらの相反する要素の何方をも兼ね備えた少女は、一国の姫すら霞む程の絶世の麗しの乙女の後に続く。
そんな二人の姿は酷く対称的であり、これを呆然とした面持ちで見惚れている男達にとって、正に彼女達は対極に位置している存在である様に思えた。
だが、そんな彼女達の唯一の共通点といえば、両者共に淫猥極まる、酷く露出の多い衣服を身につけていることだろう。
あまりに丈の短いスカートは言及するまでもなく卑猥だが、はちきれんばかりにたわわに実る、豊満な乳肉を締め付けている紐状の衣装も例外ではない。
歩を進める度に圧迫されている乳肉が上下に揺れ動き、その柔肉の形を歪ませる。
時折はみ出しそになる乳肉を、何食わぬ顔で再度衣装の下へと押し込んで、悠然とした立ち振る舞いで応援に臨むユキである。
対して自らの尻肉と、幾度となく柔らかに弾む豊満な乳肉をなんら気に留めることもなく、前方へと駆ける氷華。
他者とは隔絶した、圧倒的なまでの美貌で、同所に場を共にしている女達の価値を、なんら容赦なく蹂躙していく二人である。
まるで先導するかの様に先行く二人を前にして、諦観の苦笑を浮かべながらも、愛想の良い笑みを称えて後に続く応援チームの少女達。
あまりに隔絶された、畏怖すら覚える程の圧倒的なまでの美貌に加えて、酷く蠱惑的な色香を醸し出し、雄の視線を釘付けにして止まない豊満な肢体。
自らよりも遥かに女としての格が違うユキ達を眺めては、ため息を溢したくなるのも、なんら不自然ではない。
寧ろ、敗北感と屈辱に打ちひしがれて、嫉妬から生まれる陰鬱とした表情を見せていても、当然といった具合である。
それ程までに常軌を逸した、この世の理を超越せし、人外においてすら理外にある、ユキ達の美貌は理不尽だ。
そんな、雪辱極まる事態において尚、日々研鑽を重ねた末に体得した、雄に媚を売るための、完璧な笑顔を終始維持できているのは、流石といえよう。
しかしながら、幾ら彼女達とて、皆が皆自らを律して弁えることができる者達であるはずもなく、当然ながらに自信を喪失した少女も、この場には居合わせている。
女としての矜持に深い傷を受けて、最早再起不能になる一方手前と称してなんら差し支えないまでに気落ちして、項垂れている姿さえ見受けられた。
中途半端に自らの美貌を誇り、無駄に自尊心が高まっていた彼女達は、格の違いを思い知らされる羽目となり、武闘会当日の今日この日、調子に乗っていた日々を顧みる。
「ユキねえって大会に出たことあるの?」
身を焦がす様な焦燥感に頬の表情筋を引き攣らせ、口の端を痙攣させる女達とは裏腹に、軽くく呑気な調子で、不意に声をあげる氷華。
「ええ。わたしなど、比べることすら不敬ではありますが‥殿方の足元にも及びません。ですので、いつも応援する側ですが」
彼女からの問いかけを受けて、自らの過去を想起するユキは、心底からの穏やかな微笑を称えて受け答える。
「わぁ❤️すごいっ❤️すごいっ❤️わたしなんて一度もないなぁ❤️武闘会なんてぇ、参加したくもなかったからぁ❤️ユキねえのこと尊敬しちゃうなぁ❤️」
酷く謙遜した過小評価を自らへと下す解答を与えられた氷華は、興奮から頬を赤く染め、嬉々とした大仰なまでの態度でユキを褒め称えた。
「ふふ‥。氷華さんは大袈裟ですね。ですが、これくらいは当然の責務です。わたしは鬼人族の守護者足るお父様の娘として生を受けた身。それに、殿方を応援することは、わたし達の本懐でもあるはずです」
平素からお淑やかな立ち振る舞いを心掛けている流石のユキといえど、これ程までにあからさまに称賛の言葉を送られては、自らの自尊心を刺激され、誇らしげに胸を逸らしてもなんら不自然ではない。
「お父様の娘である以前に、女として生まれた以上、全身全霊を賭して、殿方をお慕いすることは、どなたであろうと例外なく幸福に感じられるはずです。殿方へ尽くすのは、鬼人族の女性としての義務でもあります」
だからだろうか、平素よりも幾分か増して言葉を重ねて、学園で習った村の掟を饒舌に語ってみせるユキである。
「ユキねえってまじめさんなんだね〜。本当にすごいなぁ❤️わたしもいつかユキねえみたく、立派になれるのかなぁ」
些か狂気を孕んで思えるかの様な、雄への忠誠、否、盲目的なまでの狂信を刷り込まれた彼女の崇拝の自論を受けた氷華は、圧倒されながらも、健気に感心を示した。
「いいえ、わたしなど凄くなんてありません。とてもその様に自惚れることなどできません。ええ、わたしの口から伝えてしまうのは不敬にあたりますが、偉大なる殿方こそが素晴らしいのです。ですから、氷華さんも学園での授業を真面目に受けて、学んでください。そうすればわたしの言っていることも理解できるようになるはずです。わたしよりも遥かに立派なお嫁さんになれますよ」
自らの豊満な乳房を上下に弾ませて、怜悧な表情こそ変わらないものの、何処か得意げに思える態度でご高説を垂れるユキである。
「んんっ、それよりも、氷華さん、それと貴方達も準備はできましたか?これより、神聖な場所へと足を踏み入れるのですから、その心構えをしっかりと持たなくてはなりません」
いくら調子に乗っているとはいえ、流石に自らが喋り過ぎたことへの理解へと至る彼女は、自らへと続く少女達へと振り返り、酷く尊大な口調で忠告する。
「わ、わかった」
どうやら、幾分か苛烈な、平素通りとは異なるユキの立ち振る舞いを目の当たりとして、些か困惑の面持ちを見せながらも、固唾を飲み下すと同時に頷きを返す氷華。
「はい。頑張りますっ」
「はい」
「うん、頑張る」
「わかりました」
「は、はい」
「‥」
「誰に言ってるのかしら?当然ベストを尽くすわよ」
彼女の後に続く少女達も、何処か畏怖すら覚えてしまう程の威圧感が込められた声を浴びせられて、若干萎縮した様子を見せている。
ユキからの自分達を叱咤する言葉に頷きを返しながらも、女としての矜持を傷付けられた内心では、ユキ達への警笛が鳴り響いている。
曰く、この大会が終わったら、今まで見下していた、いき遅れた際の保険として付き合っている男、所謂キープ君と結婚しよう。
胸中では、あまりの焦燥にその身を襲われて、今まであまりに眼中に無かった男達との婚姻を急ごうとする始末。
無論彼女達の本命は、言及するまでもなく、鬼人族の村においては、最強の力と圧倒的な権威を誇るフウガと龍鬼である。
しかしながら前を行く、絶世の美貌と雄の意識を惹きつけて止まない極上の肢体を見せつけられては、その野望も潰える次第となった。
最早断念すること致し方なく、雄としての魅力は一段格が下がるものの、村内において多少有力な権威を持つ男へと乗り換える彼女達。
未だ成人も迎えていない幼い齢でありながら、この様に暴君が如き傍若無人が許されるのは、ひとえに彼女達の美貌は所以である。
それ程までに、この武闘会での応援に参加することは困難であり、生まれてから先天的に両親から受け継いだ容姿が麗しくなければならない。
そんな条件の元で行われた選別に、見事勝ち抜いた彼女達であるから、村内においては、その美貌に物を言わせて幅を聞かせていた。
しかしながら、そんな厳選に厳選を重ねた末に選び抜かれた存在である、美しい少女達ですら、眼前のユキ達の足元にも及ばなかった。
己の美に人一倍拘る彼女達だからこそ、今目の前で言葉を交わしいるユキ達の圧倒的な存在感が、恐ろしくてたまらなかった。
そう、驚くべきことに、呑気に会場へと足を運ばせるユキ達のかんばせには、化粧が施されていないのだ。
これは流石の少女達とて、己の外面の愛想を取り繕うこと叶わずに、驚愕から瞠目する他にない。
それ程までにユキ達の存在は埒外であり、他者とは隔絶した圧倒的なまでの美貌を誇っていた。
「良いですか、決して気負う必要はありませんが、殿方に対して敬意を持って臨まなくてはなりませんよ」
そうして歩を進めて暫く、遂に辿り着いてしまった控室の扉へと手をかけたユキは、後ろを振り返り自らへと続く少女達を見据えた。
「失敗を恐れることなく、精一杯自らの想いを伝えて殿方を鼓舞することが一番大切なことです‥んんっ、それでは準備は良いですね?」
そんな心構えを説くと同時、麗しの乙女のかんばせに称えられた、魔性と称してなんら差し支えない、艶かしい微笑。
それは、老若男女問わずこの場に居合わせる者全ての人々の心を震わせて、その光景が、脳髄に焼き付いて離れないまでに、心底から魅了したのであった。