高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
木製の皿の上に油の乗った分厚いの肉の塊が切り分けられていく。
部屋中に肉の焼けた香ばしいが充満する。
見ただけで胸焼けのしそうな大量の肉が父さんの口に運ばれていく。
凄まじい速度で食材が消費されていく光景から思わず目を逸らす。
肉を苦手とする此方を気に留める様子もなく上機嫌に追加の肉を焼く母さん。
「どうした?食べないのか?」
料理に一向に手をつけない俺に気遣わしげな表情を向ける父さん。
「肉はそんなに好きじゃないから‥」
食欲のない様子を見せる俺に訝しげな視線を向けてくる父さんから顔を逸らす。
「はぁ‥そんなだから身体が大きくならないんだ。いいから食べなさい」
呆れた表情でため息を吐いた父さんは手に持っていた箸で自身の皿から肉を摘んで俺に口元に運ぶ。
「それって父さんが使った箸‥」
唾液が付着しているであろう箸を見て脳内に昨夜母さんたちの交わしていた情事の光景が想起される。
「なんだ?お前もそういう年頃か?ははッ、小さい頃は俺にべったりだったのになぁ」
揶揄うように口の端を吊り上げた父さんの言葉に胸中から羞恥心が沸き起こる。
「そういうのじゃないッ」
思わず大声で否定して差し出された肉を頬張ってしまう。
「ははッそうだ。しっかり飯を喰わないと成長しない」
快活な笑みを浮かべて豪快な声で笑い声をあげる父さん。
「あらあら‥行儀が悪いですよ‥あなた」
穏やかな微笑を讃えて父さんの隣に腰を落ち着けた母さんは机に料理の入った器を置いた。
「いいじゃないですか。テツはこのままで。見ていて可愛いんですもの」
あまりに屈辱的な言葉を吐く母さんに俺は思わず反発の言葉を浴びせる。
「なんだよそれ男なのにそんなこと言われても全然嬉しくない」
思わず苛立ちを表に出してしまう俺に母さんは品のある仕草で口元に手を当てた。
「でも仕方ないじゃない。あなたって髪を伸ばせばすごく可愛いんだから。小さい頃はユキちゃんの妹みたいだったわよ」
優しい笑みを零しながら到底認め難い内容を述べる母さん。
「そ、そんなわけないッ」
思わず卓上に手を着いて身を乗り出してしまう俺に母さんは更に笑みを深めた。
「嘘じゃないわよ。だって二人ともすっごく可愛いんだもの。今でも髪を伸ばせば妹になれるんじゃないかしら。恋人になるよりもそっちの方が簡単ね」
此方が必死に否定しているにも関わらず一向に揶揄う態度を改めない母さんに静止の声がかかる。
「そこまでしておけレイナ。こいつも自分が男として中々成長できないことに悩んでいるんだ。真剣に聞いてやらないとな」
厳格な雰囲気を漂わせる父さんに瞼を伏せて従順に従う様子を見せる母さん。
「はい。そうですね。テツはもうすぐで成人。どうにかしてもう少し男らしいところを身につけてもらわなくては困ります」
真剣な面持ちで頷く母さんは箸を手に取って器の肉を摘んだ。
油に乗った分厚い肉を俺の口元に押しつける母さん。
「んッむううう」
無理矢理口内へと押し込まれた肉をなんとか咀嚼して嚥下した。
「嫌いって言ったじゃないか。どうして食べさせようとするんだ」
あまりに暴挙に抗議するべく睨みつける俺に対して母さんは心底からの笑みを浮かべる。
「だってこれくらいしか男らしくする方法がないじゃない。まぁ‥でも普通に女だって肉は食べるけど‥」
余計なことを付け加えて自らも料理に手をつける母さんに深いため息を吐く。
「‥はぁ。‥果物の方が好きなんだから肉なんていらない」
目の前に置かれた肉料理の乗った皿を端にどけた俺は果物が切り分けられている器を手元に引き寄せる。
芳醇な甘い香りに漂う果実を口に運ぶ。
「やっぱり美味しい‥」
口内でその身を咀嚼するまでもなく蕩けさせた果実は舌の上に余すことなく果汁を染み渡らせた。
「‥はぁ‥だから全然筋肉がつかないのよ。‥そんな痩せてたらユキちゃんを守るなんて夢のまた夢よ」
呆れた視線を向けてくる母さんに反論を試みるが上手い言葉が浮かばずに顔を逸らす。
「ふむ‥しかしテツは成人するにはまだ早いかもしれんな」
唐突に真剣な表情で声をかけてくる父さんに思わず呆気にとられてしまう。
「‥どういうこと?」
鋭い眼光で真正面から見据えてくる父さんに息を呑む。
疑問の声を上げる此方に厳かな態度で続ける父さん。
「お前はまだ村の外に出て生きていけるほどに強くない。お前には外のやつらと対等に戦えるほどに力がない」
容赦のない心を抉る言葉に押し黙ることしかできない俺に追い討ちをかけるように言い放つ父さん。
「お前には母さんと一緒に俺に仕事を手伝ってもらう」
厳格な声で与えられた衝撃的な言葉に思わず叫び声をあげてしまう。
「そんなッそんなの女子達がやるやることじゃないかッ。俺はもうすぐ成人だ。なのに子供に混じるなんてことできないッ」
あまりにも屈辱的な決定に怒りすら覚えてしまう。
しかし怒気を露わにする俺になんら構うことなく父さんは続けた。
「仕方がないことだ。お前はそこらの子供にも負けてしまうほどに弱いのだ」
なんの躊躇いもなく言い放たれた言葉に唇を噛む。
「身体捌きだけは認めることができるがお前には純粋な肉体の力が無い」
一呼吸置いて此方の様子を窺う父さんだったが反論の言葉が出てこないことを理解したのか残酷にも語る。
「よって既に村の女性会にもこの話を通してある。その結果お前は女性会の子供達と共に活動することになっている」
語り終えた父さんは此方へと片時も顔を背けることなく有無を言わせぬ鋭い視線を注いでいた。
「でも‥父さん‥俺は男なのに‥そんな子供に女の子達に混じって生活するなんてできない‥」
襲いくる無力感に涙を零して力なく俯いてしまう。
「安心しなさい。背丈も大きくないし筋肉もないみたいだから髪さえ伸ばせばとっても可愛くなれるわよ」
優しい笑みを此方に向けてくれる母さんの慰めの言葉が今は余計に心が沈んでいく。
「そんなわけ‥」
否定の声をあげる此方に対して間髪入れず言葉を返す母さん。
「本当よ。あなたは肌も白いし身体つきもわたしに似てるわ。こう言ったら怒るだろうけど男に生まれたのが不思議なくらいだもの」
あまりに無遠慮な母さんの言葉に思わず拳を卓上に叩きつけた。
「俺だって父さんみたいな身体だったらもっと強くなってたッ」
自分でも負け惜しみだと気づいていても押さえらなかった。
無様にも涙を零してしまう俺に哀れみの表情を向ける父さん。
「‥お前が本当どうしようなく醜く無力であったのならば追放という形をとっていただろうな」
憐憫を讃えた視線を向けてくる父さんの言葉に疑問が湧き起きる。
「それは‥どういうこと?」
疑問を呈する此方に少しの躊躇いを見せた父さんだが意を決したように瞳に強い決意の光が篭る。
「この提案を出したのはあのアカツキ家の次期当主だ。これに反対する者は居ない。それに‥お前の容姿は女性会の奴らよりよほど美しい。故にお前を受け入れる側にも意見はなかった。これは既に確定した事柄だ。心苦しいが俺の言葉だけではこの決定を覆すことはできない」
父さんの語った事実をうまく受け入れることができない。
何かを言おうとするが間抜けに口を開くだけで何も言葉が出てこない。
「大丈夫よ。母さんが隣の家のミコちゃんに事情を話しておいてあげるから」
母さんの口から出た人物の名前に思わず焦燥を露わにしてしまう。
「ミコって俺の半分くらいの歳だよな。‥待って嘘でしょ?そんな下の階級になんていけない」
唖然とした俺を見て母さんは気遣わしげな表情を浮かべながらも無情にも事実を告げてくる。
「だって‥しょうがないじゃない‥。あなたの力じゃ魔物なんて倒せないの。そんな危険なところに送るわけにはいかないもの。‥大丈夫よ‥魔物と戦った男の人達を支えることはとても名誉なことなんだから。何も恥ずかしがることないわ」
此方を安心させるように穏やかな微笑みを浮かべる母さん。
「‥だって俺は男だ‥」
顔を俯かせて力なく呟いた俺に母さんは続く言葉を躊躇う様子を見せながらも言い放った。
「あのね‥女性会があなたの教育をしておいてくれって言っていたの。‥それでね‥自分のことを俺じゃなくて私になくちゃいけないの。あと他にも女の子としての振る舞いも身につけておいてほしいって言われたから‥その‥辛いだろうけどわたしも頑張るから一緒に頑張ろう?」
母さんの語った内容を理解できない俺は気がつけばその場に崩れ落ちていた。
無様にも膝を畳んで尻を床に落とす。
前に着いた手には涙が落ちる感触が感じられた。
「‥お前は明日に備えてもう寝た方がいい」
あまりに無様な俺の姿を見兼ねて優しげな声を上げる父さん。
自身を気遣う父さんに俺は言葉を返すこともできないまま自分の寝室へと向かう。
うまく力に入らない脚でなんとか部屋まで辿り着く。
未だに話し合う父さん達の声が壁越しに聞こえる。
「いくらなんでもミコちゃん達と同じ女子の階位に入れなくても良かったじゃないですか。一応テツは男なんですから自分よりも年下の子と一緒に学ぶなんてあまりに可哀想です。‥それに男の人達に仕えるなんて酷すぎます」
父さんを責めるような響きのある母さんの声音。
抗議を受けた父さんは一切の躊躇いを感じさせない厳かな声で答えた。
「これはフウガの言葉をもってして勝ち取った最上処遇だ。これ以上を望むのは不可能だ」
父さんの厳しい言葉に母さんは沈んだ声で続ける。
「‥そうですか‥。ああ‥こんなの追放された方が‥」
悲しみに篭る母さんの言葉に低い声で言い放つ父さん。
「それは‥だがあいつには力がない。例え屈辱を受けたとしても生きることはできる。しかしこの村の外では即座に殺されて終わりだろう」
父さんの断言する言葉に無性に悲しみを覚えて壁から身を離す。
敷いてある布団に身を横たえてひたすらに目を瞑る。
自らを真っ当に育ててくれた父さん達に感じる罪悪感に押し潰されそうになる。
男衆に混じって魔物討伐をすることもままならないほどに無力な自分に心が死んでいく。
本来であれば成人の儀で魔物を倒すにあたり精をつけるために豪勢な食事を家族全員で食べる日だった。
にも関わらず女にも劣る己の無力のせいでこんなにも暗い晩餐になってしまった。
強烈な不安と焦燥感を感じて胸が締め付けられるような感覚に陥った。
現実から目を逸らすために自身の股間に手を這わせた。
「ッ」
微弱な快感は感じたものの手から伝わる情けない大きさに思わ顔を顰めてしまう。
父さんの畏怖すら覚えてしまうほどの男根には到底及ばない。
「ぅぅ‥」
自分の肉体が徐々に変化していくのを感じていた。
父さんと母さんの交わりを見て自慰で達するたびに自分の身体が女性のような丸みを帯びていくの実感していた。
しかしどのような対処法をとればいいのかわからない。
原因がわからないから恐怖を感じたまま様子を見るしかなかった。
そのせいで今では筋肉は落ちてその代わりに脂肪がついた。
特に胸が大きくなってしまった時は焦燥感を覚えた。
さらしを巻いて誤魔化してはいるもののそれも現在では心許ない。
横向きに寝返りをうつと自分の視界に豊満な胸が映った。
柔らかな感触が腕に当たって不快感が襲ってくる。
母さんと同様の大きさを誇る豊乳が寝ていた布団の上にこぼれた。
大きな尻の肉が重くて煩わしい。
小さな陰茎は硬くなることはない。
力なく垂れ下がっているだけだった。
次第に女性へと近づく自身の身体に嫌気が差す。
どうしてこんな目に遭わなくてはならないのかがわからない。
この身体では満足に闘うこともできない。
同級生との模擬戦では容易に力負けした。
魔力を用いて急所を攻めたが実力差を見せつけられた上に呆気なく敗北した。
悪友とも称することのできる男に屈服させられた。
屈辱か感に苛まれて落ち込んでいるところを慰められた。
励ましのような気遣いのような言葉が虚しく未だに頭に反響していた。
「んっ❤️」
その時に身体を抑え込まれた感触を思い起こして胎が熱を持つ。
思わず自分とは思えないような声が出て驚愕する。
「あッ❤️んッ❤️」
父さんと母さんは話し合いをしている最中だ。
おそらく今夜身体を重ねることはない。
だから一人で自分を慰める。
「んッ❤️」
柔らかい自分の尻肉を思い切り鷲掴む。
むっちりとした白い柔肉がぐにゃりと形を変えた。
もう片方の手で大きいながらも垂れることなく上向いた乳肉に触れた。
巨乳と称することになんら違和感を感じさせないほどにもちもちで触り心地の良い肌だ。
「あ❤️‥んッ」
抑えようとしてもなぜか自然と甘い声が出てしまう。
母さん程ではないけどこのまま成長すれば容易に超えるだろう乳肉の先端に指を這わせた。
「ああッ❤️」
強い刺激を感じて快感が背中を走り抜けた。
気持ちいい❤️それしか頭に浮かばなかった。
「んッ❤️すごい❤️これすぐにッ❤️」
敏感な乳首を丹念に指先で擦り上げる。
摘んでは引き伸ばしたり押し潰したり様々な形にこねくり回す。
「あ❤️んッ❤️あ❤️もうッ❤️」
男の身体だった時には味わうことのできなかった未知の快感に耐えることができない。
限界を悟る。
「ああああッ❤️あッ❤️あッ❤️」
身体の奥底から押し寄せた快楽に身を任せる。
情けないほどに小さな陰茎から透明な液体が噴き出して布団を濡らす。
既に射精さえすることができな陰茎が無様に痙攣していた。
絶頂を迎えてからも断続的に肉体を襲う甘い快感をうつ伏せになって甘受する。
惨めに腰を振って陰茎を布団に擦り付ける。
「あ❤️‥ん❤️」
圧倒的な多幸感が押し寄せた後に残ったのは虚脱感と虚しさだけ。
半裸で布団にうつ伏せになったまま肩で息をする。
この身体になってから体力も落ちているのが理解できる。
男を喜ばせるための尻と胸ばかりが大きくなって肩幅などは丸くなっていく。
既に男としての肉体ではなく成熟した女の身体へと変化しつつあった。
「う‥」
鬼人族である男は魔物と対等に戦えるほどの強さがなければ村を追放される。
村の周辺に生息している強力な力を有した魔物に殺されることになる。
追放という名の処刑であることは村の周知の事実。
「は‥」
思わず自嘲して体勢を青向ける。
木で作られた天井は闇に覆われて見ることは叶わない。
無機質な暗闇を見つめながら辛い現実から目を逸らすように思考を放棄する。
そうすることで少しは不安が和らぐ。
次第に闇が視界を覆い始める。
気がつけば瞼を閉じて心地よい眠気に襲われる。
完全に瞼が落ちて視界は闇に覆われて意識は─