高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
未だ朝日が昇る兆しも見受けられない、辺り一面を夜闇が支配している時分。
先程とは異なり、重厚な石造の舞台へと場所を移しての儀式である。
神殿の中央へと位置している壇上へと佇んでいる龍鬼は、周囲に集う人々を睥睨する。
まるで己の傍へと身を寄せるユキの所有権を主張するかの如く、殊更に男らしく、堂々とした立ち振る舞いである。
「‥お父様」
自身に向けられるあまりの多くの視線に対し、幾分か気圧された様子が見受けられるユキ。
平素から見受けられる凛とした立ち振る舞いも、大勢の人々の姿を目の当たりとしては、その気勢も失われて見て取れる。
湧き上がる不安に耐え兼ねた様子で、その美貌を曇らせるユキは、傍に佇む龍鬼を仰ぎ見る。
不安を露わとした、傍にて侍るユキの上目遣いで見上げられた龍鬼は、幼児を宥めるかの如く穏やかな微笑を称えた。
「案ずるな。俺に身を委ねていればいい」
宣言すると共にユキの臀部へと腕を回す龍鬼は、人目を憚ることなく彼女を抱き寄せる。
「は、はい、お父様❤️」
不躾にも乱暴な立ち振る舞いを受けたユキであるが、されるがままの従順な態度を見せる彼女は、恍惚とした表情で、その美貌を蕩けさせた。
「此方を」
そんな二人の様子を見守っていた二人の女中と思しき人物が、木製の盆へと乗せられた盃を差し出した。
「ありがとう御座います」
深々と頭を下げて、猪口を受け取ったユキは、改めて相手の顔を仰ぎ見る。
「ッ、氷華‥さん?」
果たして眼前でユキへと盃を手渡したのは、女中の衣服に身を包む氷華であった。
「うん、ユキ姉、結婚おめでとう」
何処か曖昧でいて、ぎこちのない笑顔を浮かべた彼女は、それだけを言い残し、間髪入れずに早々とこの場を跡にした。
踵を返す瞬間、微かに見受けられた眦に浮かべられた涙の粒は球となり、仄かな光に照らされる虚空へと投げ出された。
煌めくそれが、暗闇へと軌跡を残して流れる光景を目の当たりとしながらも、なんとか唇を開く。
「ありがとう‥ございます‥」
健気な彼女の祝福の言葉を与えれたユキは、心底から湧き上がる、様々な感情が入り混じる衝動に突き動かされるがままに感謝の言葉を述べた。
淀みながらもようやく吐き出された言葉は、並べられる途中で詰まらせて、酷く陳腐に響き渡る。
だが、震える美しい純白の乙女の口から溢れた弱々しい言葉は、与えられた氷華の耳へと確かに聞き届けられた。
脳裏に残響する美しい声色に、唇を噛み締める氷華は、一瞬だけ振り返り、龍鬼へと羨望の眼差しを向ける。
しかしながら間髪入れずに視線を逸らした彼女は、ユキへと情景の念が篭る瞳を向けたのを最後にその場へと蹲った。
氷華の感情の機微を正確に悟るに至るユキは、自らの浅ましい情動を顧みて瞼を伏せた。
彼女には、最早後戻りへの選択は与えられていない。
既に退路は断たれ、自らに待ち受ける運命へと流されるがまま従順に、突き進むことしか許されない
形容し難い情動に自らの唇を戦慄かせて翻弄されるユキの美貌には、憂からの陰りが差して見受けられる。
「‥お父様」
しかしながら次の瞬間には、深い嘆きにより俯かせていた美しいかんばせもあげられて、その純白に輝く瞳は決意の光に彩られていた。
「ユキ」
彼女を正面から見据える龍鬼も同様に、平素から微動だにしない面立ちが殊更に、真剣な面持ちとなって見受けられる。
精悍な顔立ちに浮かべられた表情は、限界まで研ぎ澄まされ、何事にも動じない強靭なる精神性が窺える。
鍛え上げられた鋼の如き逞しい肉体は、対面するユキと比較して遥かな大差が見受けられた。
正に称するのであれば、人外の凶悪なる鬼と、神から遣わされた美しき天使と言い表してしまってもなんら過言ではないだろう。
傍目からもその様な認識の元、見受けられている二人であったが、なんら意に解することがない龍鬼である。
誰の目にも見て取れる程の堂々とした立ち振る舞いで、ユキから差し出された盃の中身を一息で煽る。
猪口から流れ出た琥珀色の液体の全ては、余すことなく龍鬼の口腔内へと納められた。
「んっ❤️」
しかしながら、一滴たりとも嚥下することはなく、次の瞬間には正面に見据えていたユキを抱き寄せて口付ける。
「ん❤️ちゅ❤️」
乱暴にも分厚い舌で唇を破り開かれてしまったユキであったが、彼女は抵抗することなく受け入れる。
次いで己の口内へと含まれているそれを何の躊躇いもなくユキの口腔内へと流し込む。
注がれる火傷してしまいそうな程に熱い液体を、自らの口内へと迎え入れたユキは、それを恐る恐る飲み下す。
「んんっ❤️」
喉奥へと伝う獣臭い唾液に入り混じる液体は、胎へと納めた途端に、ユキの肉体をまるで犯すかの如く、熱を発し始めていた。
「ああんっ❤️」
昨晩に注がれ、下腹部に収められた龍鬼の子種が、まるでその熱に呼応するかの様にして、その存在を主張している。
耐え難い程の熱は、次第にユキの身体全体を巡り、徐々に彼女の思考さえ奪い去る。
「大丈夫だ。父さんがついているからな」
艶かしい唇から悩ましげな甘い嬌声を零し、熱に浮かされたかの様に荒い吐息を漏らすユキを、穏やかな声で宥める龍鬼。
鬼人族に代々伝わる秘薬を予め己が口に含み、口付けにてユキの口腔内へと流し込んだ次第である。
無論予め、自らがその様な代物を体内へ迎え入れることを聞き及んでいたユキは、だからこそ暫くの間耐え忍ぶことができた。
しかしながら、彼女の様子から窺うに、ことここに至っては、最早限界を迎えている様に見受けられる。
「お父様ッ❤️」
今までなんとか保たれていた彼女の理性のタガが外れ、叫ぶ様に心底から湧き上がる情動に身を任せたユキの咆哮が轟いた。
堰き止められていた濁流の如き、眩いばかりの純白に輝く魔力の奔流が、彼女の肉体から溢れ出る。
常人でも視覚に納めることができる程に純度の高い高濃度の魔力が、色濃く可視化されている。
霧状となってユキの身に纏われていたそれは、次第に彼女の美しき美貌へと収束する。
その強烈な魔力の煌めきにもなんら意に解することのない龍鬼は、微塵も動じることなく、不意にユキの前髪を掻き分ける。
するとそこには、高密度の魔力から誂えられた、眩いばかりに純白に輝く、美しき角が形成されていた。
未だ荒い呼吸で息を繋ぐユキを見下ろした龍鬼は、彼女の頭部へと顕現したその、こじんまりとした可愛らしい角を掴む。
「ひゃっ❤️」
不躾にも、無造作に鷲掴みにされた自らの角から伝えられた、快感とも酷似した感覚に、その身を震わせるユキ。
対して半透明ながら煌めくそれを手中へと納めた龍鬼は、己の無骨な指に力を込めた。
「ああっ❤️」
唐突に与えられた圧迫感に、それでも甘い嬌声をあげたユキは、先程よりも殊更に大きく身体を痙攣させた。
「少し痛むぞ」
彼女の耳元でへと顔を近づけて、穏やかな声色で忠告を述べた龍鬼は、一息に拳を握りしめる。
「んんッ❤️」
すると当然ながら彼の手中にて納められていたユキの角は、その身を容易く崩壊させることと相なった。
「ああっ❤️んんっ❤️んッ❤️」
龍鬼により破壊されてしまった鬼人族の象徴たる角は、その瞬間にその身を純白に輝く粒子へと変貌させた。
まるで雪の結晶の如く美しい姿へと変じたそれは、夜闇に溶け込みかの様にして露と消えた。
「ああッ❤️」
その無情なる光景を目の当たりとしたユキは、無様にもその場に平伏し、秘部から潮を噴き散らかしていた。
惨めにも卑しく、地面へと伏した彼女は、自らの肉体を大きく痙攣させて、絶頂を迎えていたのだ。
観衆の注目が集う最中、はしたなくも卑猥な水音を立て、壮大に果ててしまったユキは、快楽により弛緩した美貌を覗かせている。
その幼き身に余る強烈な快感を与えられ、あまつさえ自らよりも遥かな強者である雄に、完全に屈服させられてしまった。
そんな惨め極まる無様な姿を晒している自らを顧みて、殊更に強烈な喜悦を覚えていた。
尊厳を貶められた挙げ句の果てには、自身の大切な証さえ奪われてしまったユキは、湧き上がる恥辱にその身を震わせる。
鬼人族としての矜持など既に消失させられた彼女は無様にも、その純白の背中を晒していた。
自らの父に対し完膚なきまでに屈服し、無様にも這いつくばり平伏する姿は、自身の身を完全に捧げることに他ならない。
「お父様ぁ❤️」
土下座の姿勢を晒したままに、龍鬼へと謙るユキは、多分に媚びを含む甘い声色で囁きを零した。
上目遣いで龍鬼を、頭上にて仰ぎ見る彼女は、自身を支配する、偉大なる屈強な雄へと、その忠誠を示したのであった。
鋼の如き鍛え上げられた強靭な肉体を誇る偉大なる雄と、男に対して媚びを売ることしか能がない、か弱き脆弱なる雌との上下関係を明確に表している、酷く退廃的な光景であった。