※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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喪失

 同日、場所を同じくして神殿の中央へと位置して設けられた、石造の壇上にて婚礼の儀式を交わす二人である。

 

 同所へと共に居合わせている、老若男女入り混じった観衆となる人々は、二人が繰り広げる倒錯的な光景に息を呑み、意識を奪われていた。

 

 ユキの鬼人としての尊厳を完膚なきまでに破壊してみせた龍鬼は、快感に打ち震える彼女を見下ろしている。

 

「んんッ❤️」

 

 不意にユキの顎を片手にて持ち上げた龍鬼は、その蕩けた美貌へと、なんの断りもなく、強引に口付けた。

 

「ん❤️ちゅる❤️れぇ❤️」

 

 不躾にも乱暴に唇を貪られてしまうユキは、最早抵抗すらままならず、龍鬼の分厚い舌を口腔内へと受け入れる。

 

 諦観の伴う恍惚とした面持ちで、龍鬼の獣臭い唾液を自らの口内へと迎え入れる。

 

 熱いそれが喉奥へと伝う感触に対し、自らの下腹部へと甘い疼きを覚えたユキ。

 

「偉いぞ。よく耐えたな」

 

 陶酔したかの様に、だらしなくもその絶世の美貌を弛緩させたユキへと、龍鬼の称賛の言葉がかけられた。

 

 そんな穏やかな声音での囁きを与えられたユキは、自らの身体の底から湧き上がる快感に耽溺したままに、謙る様子を見せた。

 

「んんっ❤️パパぁ❤️大好き❤️」

 

 身を包む多幸感に身を委ねた彼女は、湯水の如く己の内から湧き上がる情動のまま、龍鬼へと身を侍らせた。

 

 無骨な指で顎を持ち上げられたままのユキは、その際立つほどに美しい純白の美貌へと、弛緩した微笑を称えている。

 

 その他者の追随を許さぬほどに美しい、類稀なる隔絶された美貌故に、圧倒的なる凄まじい魔性の、強烈なまでの色香が見受けられる。

 

 しかしながら、平素からの上品な立ち振る舞いは、現在に至っては見る影もなく、失われて見て取れる。

 

 不覚にも大勢の観衆の面前にて、この様な無様な姿を、愚かしくも晒してしてしまっているユキであるが、彼女の意識は断続的に与えられる快感に向けられている。

 

 ユキと龍鬼が交わす儀式における痴態を眺めては、誰もが意識を奪われて見受けられ、一人として例外なく魅了されていた。

 

 巫女服から僅かながらに覗ける豊満な双丘を目の当たりとしては、真面な若い雄であれば、垂涎も必至。

 

 最早虜となって見受けられるこの場にて居合わせている人々は、同所へと訪れる前までは、物見遊山的な知的好奇心を満たすべく心躍らせていた。

 

 だが、婚礼の儀式が始まったここ事に至り、その圧倒的なまでの魔性的な光景を目の当たりとした事で、先程まで抱いていた意気込みも失われて見受けられる。

 

 特に繁殖期である若い男達からすれば固唾を飲み下さずにはいられまい。

 

 つい先程までは頭部で思考を巡らせていた彼等であったが、美貌の少女の痴態が晒されている光景を目撃しては、状態を異にしていた。

 

 天を衝くかの如く雄々しく屹立させた己の下半身にて愚かくも、物事を考える様になってしまっている有様である。

 

 しかしながら、無常にも彼等は、己が見上げている極上の雌の肌に対し、触れる権利を持ち合わせていない。

 

 そんな身の程知らずにも、あられもない姿を晒すユキに対し羨望の眼差しを向けている彼等は、残酷なるその事実に歯嚙みする。

 

 悔しげな表情を浮かべた彼等は惨めにも指を咥えて、唇を貪られているユキの痴態を眺めている他にない。

 

 壇上の二人を除いて、誰もが悔しい同所における観衆の熱量は、殊更に異様な重量さえ伴って見受けられる。

 

 強烈な情景から生じる雄としての抗い難い本能が際限なく湧き上がる情動を昂らせ、彼等の理性を蝕んで見て取れる。

 

 だが、この場において無謀にも、武闘会においてその絶大なる力を示した龍鬼へと、挑み掛かる様な愚を冒す者は存在しない。

 

 脈々と鬼人としての血を受け継いできた、随一の名家出身であるフウガと、死闘を繰り広げた挙句、傷一つ負わずに勝利を納めた龍鬼。

 

 この村において他家の追随を許さぬまでに頂点を誇る有力な名家の、次期当主とまでまことしやかに謳われているフウガ。

 

 そんな彼を、まるで羽虫を払うかの如く、容易くあしらって見せた龍鬼はこの村における大半の人々から、化け物として認識されていた。

 

 その様に、人外をも凌駕して見せた彼へと決闘を申し込む様な、勇気と無謀を履き違えた愚者は、この場には居合わせていなかった。

 

 だからこそ、脳裏へと焼き付けるかの如く瞳を見開き、壇上にて行われる婚礼の儀式を、惨めにも食い入る様に見つめていた。

 

 無様にユキ達を仰ぎ見ることしかままならない彼等の姿は、最早不憫とすら称しても、なんら差し支えなく見て取れる。

 

 惨めながらも痴態を晒して尚、多くの視線を向けられ、良くも悪くも注目を集めてしまうのは、ユキの絶世なる麗しき美貌が所以だろう。

 

「‥うぅ❤️」

 

 対してそんな壇上にて、平素より淑やかな振る舞いを垣間見て取れる彼女らしからぬ様子を晒す姿を、喜悦が入り混じる呻めきを漏らして眺めている者がいる。

 

 未だ同所へと身を留めている氷華は、壇上より最も近い最前列の観衆の最中にて、二人の儀式を見据えていた。

 

 成人も迎えていない程の、齢幼く可愛らしい美貌に浮かべられた表情には、多分に苦悩が含まれて見受けられる。

 

 しかしながら、その感情に負けず劣らずの嬉々とした感情も孕んで見て取れる面持ちを晒しているのは、何処か不憫にすら窺える。

 

 その相反する情動の狭間で、苦渋に満ちた胸中で生まれた、抗い難い衝動に身を突き動かされる氷華。

 

 彼女の視界へと納められた、自らの幼馴染が屈服させられる光景は、大いに背徳的な感慨をもたらしていた。

 

 強烈な倒錯感に見舞われた氷華は、無様にも地へと平伏して、秘部から潮を噴き散らかすユキの姿へと意識を奪われている。

 

 瞬きをする時間さえ惜しいとでも言わんばかりの必死の形相で瞳を見開き、視線を釘付けにする氷華の姿は、彼女の誇る美貌を殊更に目立たせる。

 

 しかしながら、悪魔的とまで称して差し支えない、その見目麗しい面立ちさえも、現在壇上にて無様を晒すユキの強烈なる色気と比較しては、格段に劣って見受けられる。

 

「あっ❤️ああ❤️ああ‥❤️」

 

 それ程まで既に、龍鬼の雌としての変貌を完全に遂げたユキは、未だ未成熟にして豊満な肢体を投げ出し、惨めにも絶頂した姿を観衆の眼前にて曝け出しているのだ。

 

 品性の欠片すら見受けられない下品な振る舞いで両脚を開き、秘部から漏れ出た潮で、身に纏う衣服を濡らしている。

 

 身に付けた巫女服の生地越しにでも見て取れる程に粗相を晒してしまったユキは、自らの惨めな姿に、強烈な喜悦を覚えていた。

 

 本体であれば自らの様な歳幼き身である年頃の乙女、増してや巫女ともあろう者が、この様に卑しい倒錯的な情動を抱いてしまっている事実に対し、殊更な昂りを感じていた。

 

 抗い難い強烈な衝動に耐え兼ねたユキは、その身を襲い来る快感に身を委ね、龍鬼へと自ら唇を捧げている。

 

 不意に氷華と視線が交錯したものの、龍鬼に唇を奪われたユキは、従順に口腔内へと舌を迎え入れる。

 

 婚約まで交わした幼馴染を横目に流し見て、自らの父である龍鬼と、濃厚に舌を絡ませ合う姿は、殊更に魔性の色香が見て取れる。

 

 氷華よりも遥かに屈強で鍛え上げられた強靭なる肉体を誇る雄へと屈強したユキは、されるがままに唇を貪られている姿が見受けられる。

 

 鬼人としての尊厳すら貶められたのにも関わらず、ユキの純白の美貌は恍惚とした表情で彩られていた。

 

 象徴としての角さえをも折り砕かれ、握り潰されて破壊されてしまったことにさえも、喜悦を覚えている姿が窺える。

 

 氷華は自らと共に育ち過ごしてきたユキは、最早完膚なきまでに龍鬼の雌となってしまったことを、この場にて思い知らされた。

 

 純白の輝かしいまでの美貌に咲いた、艶かしいユキの唇が、分厚い龍鬼の舌に、無慈悲にも蹂躙されていく光景をただ眺めていることしかできなかった。

 

 そんな自らが晒す無様な姿に嫌悪しながらも、瞳を見開いた氷華は、無常にも眼前にて繰り広げられる光景に魅入られてしまっていた。

 

 眩いばかりの純白の乙女の美貌に網膜の裏を焼き尽くされ、目の前に晒されているユキの姿を脳裏に刻み込まれた氷華。

 

 その絶望と狂喜が入り混じる、退廃的でいて強烈な背徳が感じられる光景は、今後一生忘れることができない程の衝撃を彼女へと与えていた。

 

 唯一の救いとしては、龍鬼との死闘を繰り広げた代償として、当分の安静を強いられている、この場に居合わせることのなかったフウガの存在だろうか。

 

 仮に彼と同所を共にしていたのであれば、流石の氷華とてこの様にしてユキの儀式を間近で眺めることなく、早々にこの場を後としたことだろう。

 

 だが、そんな惨めな自身の姿を知る者はなく、この場に留まる所に落ち着いた氷華は、自らの婚約者が奪われる瞬間を目の当たりとすることと相なった。

 

 将来を誓い合った幼馴染が無常にも、自身より遥かに強大な雄に平伏している姿は、殊更に氷華へと、強烈な絶望を与えていた。

 

 未だに龍鬼との口付けに耽溺し、多幸感に満ちたユキの美貌は、最早氷華がこの場に居合わせている事など意に解していない。

 

 ユキの艶かしい唇の端から溢れた唾液が頬を伝い、豊満な乳房へと滴り落ちて、淫らにも跡を残す。

 

 たわわに実った柔らかな乳肉の合間へと落下した雫は、その純白の柔肌を伝う、艶かしい光景が見て取れる。

 

 最早この場に居合わせている観衆の視線など、なんら気にも留めていないユキは、喜悦入り混じる美貌を快感に蕩けさて見受けられる。

 

 強烈な色香が漂うユキの痴態を目の当たりとした観衆の男達は、その淫靡な光景に息を呑み、固唾を飲み下した。

 

 ユキの口腔内を這い回る龍鬼の分厚い舌が、無慈悲にも彼女の口腔粘膜を蹂躙する。

 

 獣臭い唾液を口腔内へと流し込まれたユキは、それに対しても、なんら抵抗を示すでもなく、寧ろ歓喜に身体を震わせて嚥下する。

 

 喉奥へと過ぎる熱い感覚に対して、陶酔したかの如く、可憐にもその美貌を、頬を赤く染めるユキ。

 

 彼女は、初雪の如き純白の頬を蒸気させ、傍目にも見て取れる程に、自らの情欲を昂らせていた。

 

 鬼人族の雌としての本能が、眼前に佇む龍鬼のやや子孕むことだけを、只々殊更に渇望している。

 

 最早抑えが効かない抗い難い衝動に、先程まで保たれていた理性が崩壊の兆しを見せている。

 

 身体の奥底から湯水の如く湧き上がる情動が、濁流となって、肉体全体を駆け巡る。

 

 このままでは、観衆の目の一切を憚ることなく、自ら龍鬼へと交尾を求めてしまいそうな程の勢い。

 

 際限なく高められているユキの興奮の昂りの具合を見定めた龍鬼は、その限界を見て取った。

 

「どうか❤️どうかぁ❤️お父様の子種をっ❤️ユキにお情けをくださいませぇ❤️」

 

 見立て通り限界まで高められた情欲に理性を崩壊させたユキは、自ずと胸中に渦巻く欲望に赴くがまま、龍鬼へと懇願する。

 

 なんら人目を憚ることなく、龍鬼へとしなだれかかるユキは、鼻にかかった甘く媚びた声色で嘆願の意を示した。

 

 そんな彼女の強烈な色香を身に纏いし姿を目の当たりとした龍鬼は、現在が頃合いであることを見て取った。

 

 壇上を囲う様にして周囲に集う観衆の人々へと睥睨するかの如く、視線を巡らせた龍鬼は、彼等の際限なく昂る本能が限界を迎えている塩梅を悟る。

 

 これ以上ユキと共に、一触即発な雰囲気が垣間見受けられる同所へと留まっていては、暴動が起こり得るやもしれぬことを見定めた龍鬼。

 

「きゃっ❤️」

 

 唐突にユキの腰元へと回された龍鬼の逞しい腕が、一息に彼女の肉体を持ち上げる。

 

「寝屋でたっぷりと可愛がってやる」

 

 そのまま逞しい胸板へと抱き寄せた龍鬼は、ユキの耳元で男らしくも、野生的な低い声色を露わとした。

 

「はぁい❤️お父様ぁ❤️とってもすてきですぅ❤️」

 

 そんな彼の隆起した筋肉の感触に恍惚とした美貌を蕩けさせ、逞しい胸板へと顔を埋めるユキ。

 

 そんな二人の様子を見守っていた女中の一人が、彼等を先導するかの様にして、寝屋へと案内する。

 

 神殿の最奥へと特別に誂えられたその場所に向かうユキの姿を目の当たりとした氷華は身を硬直させる。

 

 まるでその場へと縫い止められてしまったかの如く、身動きすらままならない始末である。

 

 従順にもされるがままに龍鬼に抱き抱えられ、無常にも連れ去られるユキの姿を、無力にも無様に、見送るしかなかった氷華。

 

 惨めにも懸想していた幼馴染のユキを、彼女の実の父に奪い去られてしまった氷華は、たった今この瞬間にて、僅かばかりに残っていた矜持の全てを失うことと相成った次第であった。

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