※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

76 / 163
美体

 依然として場所を同じくして、着替えのため女生徒達を引き連れての赴いた、未だ更衣室でのこと。

 

 

 依然として駄弁って見受けられるユキとユメの両名を目の当たりとしたこの場に居合わせている女生徒達は、殊更に募る苛立ちを露わとしている。

 

 

 不覚にも自ら同所へと、ユキと共に訪れてしまって窺える面々からすれば、際立ってユキが気取って見受けられる光景だろうか。

 

 

 お陰で場を共にしている彼女達が、当初抱いていた打算も、尊厳を貶められた現在に至っては、殊更な後悔として成り変わって見て取れる。

 

 

 しかしながら、盛大に顰めて見受けられる面持ちを晒している女生徒達であるが、だからといって苦言を呈することさえも敵わない。

 

 

 その様に、内心では大いに合腹な彼女達は、依然としてユメと言葉を交わすユキの姿を、唯々眺めるしか他にない。

 

 

 自分調子での立ち振る舞いの一切を、何ら崩すことのないユキを除き、同所へと居合わせている誰もが悔しい。

 

 

 更には、ユメからの促しに応じて着替えのために、その身に纏う着物を脱ぎ始めて見受けられるユキである。

 

 

 殊更に色香を漂わせて窺える彼女の衣服がはだけていくその光景を眺めては、流石の少女達も瞠目するばかりだろうか。

 

 

 仮にこの場へと氷華も居合わせていたのであれば、無論彼女もまた、その美貌へと注目を集わせたことだろう。

 

 

 しかしながら不運にも、今朝の朝礼にて姿が見受けられなかったマサと同宅へと共にしているために、今回はその限りでは無い。

 

 

 彼女は、マサからの男らしくも優しげな言葉を受けて、自ずと湧き上がる、その衝動の赴くがままに身を委ね、共に帰路へとついた次第である。

 

 

 だがしかし、奇しくも彼女は婚礼の儀式にて見受けられて以来、その姿を目撃するには至っててはいない。

 

 

 つまるところそれの意味するのは、言及するまでもなく、明らかな程に察して余りある事柄だろうか。

 

 

 例え氷華の姿が同所へと見受けられたとしても無論、少女達から向けられる羨望の眼差しが二分されるだけであるのは自明の理。

 

 

 他者とは圧倒的に隔絶されて見受けられる程に麗しきその美貌が故、殊更に迫害されてしまう。

 

 

 或いは、他者の追随を許さぬまでに極めて美しいその容貌で、心底から周囲の人々を魅了する。

 

 

 前者に多く見受けられる人々の主たるは、ユキの美貌に対し、並々ならぬ羨望の眼差しを向ける女生徒が顕著だろうか。

 

 

 後者は無論、言及するまでもなく、見目麗しいユキの容姿を目の当たりとして、その雌の虜となって窺える男生徒である。

 

 

 彼等からすれば、著しく需要が見受けられる極上の雌としてその身を定義されているユキは、極めて魅力的な存在だった。

 

 

 その様にして際立って二極化して見て取れるユキの立場が、今更氷華一人加わった所で、揺らぐ筈も無いのは、殊更に言及するまでもない。

 

 

 固定されてしまっているユキの印象は、一際強固な偶像となりて、同所へと居合わせている人々の心底へと根付いて窺える。

 

 

 その様にして美の極致の体現と称しても、何ら差し支えのないユキの着替えを目の当たりとした女生徒達は、瞠目に瞳を見開く姿が見て取れる。

 

 

 未だ成人すらも迎えていないのにも関わらず、極めて完成されたその豊満なユキの肢体が、冷ややかな外気へと晒される。

 

 

 衣服が取り払われるに応じて露わとなって見受けられた、美の極限と言い表したとしても何ら過言ではない美体が、面々の視界へと納められる。

 

 

 際立って強烈な色香を放って見受けられるユキの、淫らで豊満な肢体が、女生徒達の意識を惹きつける。

 

 

 まるで、引き寄せられてしまう錯覚に陥る程に目を背けることすら叶わない彼女達は、殊更に情景の念を抱いて窺える。

 

 

 無論ながら、同所へと居合わせているユメもそれは例外ではなく、これまた妬みの念も一入だろうか。

 

 

 女性であるならば誰もが羨む様に、殊更上向いた安産型のむっちりとした臀部が、際立って印象的である。

 

 

 だがしかし、これを支える様にして、一際張を見せて窺える、眩いばかりの初雪の如き純白の太腿は、殊更によく映えて見受けられる。

 

 

 その様に特段雌としての色香を漂わせて窺える下半身もさることながら、これと同じくして殊更に魅力的な上半身も目を見張る光景だろうか。

 

 

 大いに豊満な肉付きの良い下半身に支えられている胴体部分もまた、殊更に雄に媚びた様にして、淫猥に見受けられる程に魅惑的な身体付きが窺える。

 

 

 酷く蠱惑的なまでに淫らに見て取れる豊満な二つの双丘が、見せつける様にして、柔らかに弾んで見受けられた。

 

 

 たわわに実り育った、柔らかく淫に弾む媚肉のまろび出る姿が、今し方着崩れた着物の襟元から覗けている。

 

 

 たゆん、と着物の布地越しに窺えて豊満な、柔らかな乳肉が、淫らにも見事な曲線を描き、形を歪ませて見て取れる。

 

 

 その殊更に大きな形状に反して、ツンと上向いた乳房のしっとりとした水々しい柔肌の先端には、薄桃色の可愛らしい乳首が見て取れる。

 

 

 どうやら、依然として上半身の下着の着用を放棄して窺えるユキからは自ずと、ものぐさな性分が垣間見受けられてしまう。

 

 

 その性質は、殊更に彼女の豊満な胸部を強調する羽目となっているのだが、それを鑑みても

 、本人からすれば鬱陶しく感じられる次第。

 

 

 未だ幼き身には、あまりに不釣り合いに過ぎる、際立って目立って見て取れる、その柔らかな双丘は、最早圧巻の一言で言い表してしまっても余りある程。

 

 

 あまりに持て余すまでに大きい、その身に似つかわしくない、その柔乳を目の当たりとしては、流石に表情を引き攣らざる面々だろうか。

 

 

 その淫猥な色香を漂わせて見受けられる、蠱惑的なまでの柔らかな媚肉を、たぱんっ、と肌同士で叩き合わられ、淫な音が響いては聞こえる。

 

 

 殊更に聞き心地の良い音を、思いがけずして景気も良く、自身の下乳で奏でることと相なったユキはしかし、気にした素振りが窺えない。

 

 

 しかしながら、殊更に男達の視線を集わせて、彼等の意識を否が応にも惹きつけてしまう自身の淫らな身体付き。

 

 

 昨今では、それを本人自身が正確に認識して見受けられるユキは、流石に気に留めている様子が、僅かばかりに見て取れる。

 

 

 自らが胸部へと携えている殊更に重量感のある乳肉に対して向けられる不躾な視線は、それが例え同性から与えられた眼差しであれど、恥辱覚えて窺える。

 

 

 存外のこと人一倍に、殊更な羞恥心を感じてしまう様な性分のユキは、その性質を恨めしくも思って見受けられる。

 

 

 そんな雄に対して殊更に媚びた、豊満な肉付きの良い乳房を晒していながらも、それとは対称的な腹部である。

 

 まるで反比例でもしているかの様に、一切の贅肉が見受けられない腹回りは、際立って引き締まって見て取れる。

 

 

 あまりに男に対して都合の良い、極上の身体付きを披露して見せるユキは、僅かばかりに頬を赤らめる。

 

 

 初雪の如く眩いばかりの純白の肌を朱色に染めた彼女は、殊更に主張が激しいその豊満な肢体を、自らの両腕で掻き抱いて見て取れる。

 

 

 それに応じて自らの腕に押し潰された豊満な双丘が、柔らかくも淫らに、その形状を歪ませて窺える。

 

 

 殊更に柔らかな乳肉が、ユキ自身の腕により圧迫されて、より一層色香を漂わせて見受けられる、淫猥な光景を露わとしていた。

 

 

「貴方って、本当に凄い身体してるわねぇ。どうしたらそんな風に都合良く育つのかしら?一体何を食べたらその様に成長するというの?もしも構わないのであれば、参考までに是非とも教えて欲しいのだけれど」

 

 

 あまりに幻想的ですらあるユキの、神秘的にさえ見て取れる、神々しいまでの美体を目の当たりとしたユメ。

 

 

 依然として言葉を交わし、会話を続けていたため、殊更にユキの至近距離へと身を置いていた彼女である。

 

 

 その様にしてユキの傍らへと同所を共にしていたユメは、眼前に露わとなった裸体を目の当たりとしては、心底からの驚愕を呈していたのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。