高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
未だに着替えを始めたばかりの頃合いであるために、先程と変わらぬ更衣室の同所にて、ユメの言葉が殊更に響いては聞こえる。
どうやら彼女は、眼前に見受けられるユキの美体に対し、大いに疑問を抱いている様に見受けられる。
「え、あ‥そ、そんな風に、まじまじと見ないでくださいませ。わ、わたしはただ、幼少の頃より、この様な身体でしたので‥」
心底からの羨望が入り混じるユメからの、殊更に熱が篭る眼差しを受ける、未だ下着姿のユキ。
彼女は自身の裸体に、この場に居合わせている者達の全ての視線が、一切の例外なく自らの肉体へと集わせてしまったこと、今更ながらに悟る。
その様にして遅ればせながらも、周囲の人々からの向けられる眼差しの、意味する所への理解へと至るユキだろうか。
「流石は巫女様ねぇ。天は二物を与えんという話は、嘘だったのかしら。その身体で龍鬼様も誘惑したのかしら?ほんと、自分の父親にも取り入ってしまうなんて、貴方ってとことん凄い女よねぇ」
不自然な程に、殊更に謙遜をしてみせるユキの立ち振る舞いを目の当たりとしては、これを受けたユメも感嘆する他にない。
「ゆ、誘惑ですか?‥そんな‥。わたしなど、お母様の代わりでしかありません。わたしはただ、お父様に縋ってしまっているのです。取り入るなどと、その様なはしたない真似‥。到底ユメさんには及びません」
妙に殊勝な態度に努めている調子のユキは、健気にも自身に賞賛の言葉を与えたユメを、褒め唱えてみせる。
「それって本当に褒めているつもりなのかしらぁ。‥まぁ、いいけれど‥。でも羨ましいわねぇ。その大きいお尻とお乳、少しくらい分けて欲しいものだわぁ。本来であればそこではなくて、お腹に脂肪がついてしまうものだけれど、貴方は随分痩せているのだから、本当に理不尽なものよねぇ。ほとほと残酷でいて、無常な現実だわぁ。とても不平等に過ぎるとは思わないかしらぁ」
羞恥に頬を赤らめた、ユキの判然としない物言いを受けては、表情を引き攣らせての受け答えのユメである。
殊更に色香を漂わせ見受けられるユキの豊満な肢体に対し、舐める様な視線を這わせるユメは、多分に嘆きが入り混じる声色で語ってみせる。
「わたしなどよりも余程、お母様の方がお綺麗でした。それにユメさんの身体もとても素晴らしいです」
他者とは隔絶して、類い稀成る程の美貌を誇るユキの足元には、到底及ばないまでも、均整のとれた美体が見受けられるユメの肉体である。
「そうかしらぁ?巫女様に褒められるなんて、これって酷く光栄なことよねぇ」
それは世辞ではなく、自ずと口とした、心底からの言葉であることを理解しては、機嫌も上々に微笑を称えてみせる彼女だろうか。
武闘会の当日、自身から会場へと足を運び、その場へと赴いていたユメである。
彼女は、龍鬼との死闘を繰り広げ、瀕死の重症を負ったフウガを、その手で蘇生させるユキの姿を、その目で目撃していた次第である。
しかしながら、
「巫女だなんて‥。偶然治癒術が上手く行使できたんです。それでこの様な姿になって、持て囃されているだけです」
まるで揶揄う様な声色が入り混じっての物言いを受けては、殊更に面持ちを曇らせて窺えるユキである。
「それは本当かしら。でも、本当に綺麗よねぇ。どうなっているのかしら、その身体は」
意気消沈の相好を呈している彼女の様子を見て取っては、流石のユメも話題を切り替えての質問。
僅かばかりに表情を顰めて見受けられたユキに対して、気を逸らすべくして疑問を呈した次第のユメである。
ユキの金糸の如きサラサラとした長髪から、常に発散されている、光の粒子を眺めての問いかけだった。
「えと‥、それはわたし自身にも、わかりかねます。ただ、なんだか身体の奥が暖かくて気持ち良い感覚がします」
対して、幾分か踏み込んだユメの様子を見て取っては、これになんら構った様子もなく受け答えるユキである。
「不思議よねぇ」
巫女という呼称に対して不本意な感慨を抱いている彼女であるが、その美貌を鑑みては当然といった所だろうか。
眩いばかりに輝かしいまでのユキの美貌を目の当たりとしては、感嘆の具合も一入だろうか。
彼女らしくもなく、可愛らしくも心底から疑問に首を傾げて見受けられるユメは、殊更にユキの容姿に瞳を奪われて見て取れる。
その様にして平素通りの穏やかな調子で、言葉を交わして窺える二人であったが、不意に与えれた声に意識が向けられる。
「すっごい身体してるね〜❤️巫女様っ」
ユキの語り草とは対称的な程に、軽い調子での声色で、この場に響いては聞こえる賞賛の言葉だろうか。
自ずとユキとユメの両名の視線が向かった先には、先程から同所へと居合わせて見受けられた、少女の姿が窺える。
「‥マヤさん」
そこに見て取れたのは誰であろう、ユキが在籍している教室において、それなりに上位の地位に位置している少女であった。
「クラスメイトなのに、さん付けとか面白いね〜。やっぱり巫女様って、ほんと変わってるよね」
布地面積が少ない、殊更に自身の肌を露出して見受けられる衣服を身に纏って窺える少女は、これまた軽い調子で語ってみせる。
「え、あ、そ、そうですか?」
だからだろうか、元来人見知りの悪癖を有している性分のユキは、しどろもどろに挙動不審な様相を呈することと相成った。
「ちょっと〜。どうしてそんなに緊張してるの?ウチらそんなに知らない仲じゃないっしょ〜?うぇーい」
予期せぬ人物からの言葉を受けたユキは、殊更な困惑も露わに、これまた珍妙な物言いを与えられては動揺を示す。
「で、でも‥」
極めて了見を得ない様な、勢い付いての軽い調子の言葉を受けて、自ずと想起される学園生活での記憶だろうか。
しかしながら、自然と去来されて脳裏に浮かんだ思い出には、これといって眼前の人物と会話を交わした覚えはない。
「ちょ、マヤってばそんなに一気に話しかけたら、ユキっちも困るでしょ。ねー」
そして混乱も一入のユキの様子に対し、なんら構った様子もなく、更なる別の人物からの、聞き覚えのない声が乱入。
「えー、それを言うならメイだってぇ、巫女様にめっちゃ失礼な口効いてるじゃん」
突如としてユキとマヤの両名の会話へと割り込んできて見受けられるのは、これまたカースト序列上位者の少女。
メイと呼ばれた彼女からは、殊更に肌の露出多く見て取れるマヤ同様に、これまた際立って卑猥な装い見受けられた。
「マジで?こんなん普通っしょ。だってウチらいつもこんな感じじゃん」
そんな殊更に淫猥な衣装を身に纏い、その装いからも窺える程に口の軽い彼女達は、これでもかと語ってみせる。
「‥ユメさん」
これに挟まれてしまった生来対人能力に乏しいユキは、殊更に狼狽した面持ちを晒して見て取れる。
しかしながら、幸いにも同所へと居合わせているユメを視界に納めては、助けを求めて見受けられる。
「貴方達、いきなり失礼ではなくて?」
ユキからの縋る様な、殊更に悲痛な面差しを向けられては、お陰でこれを庇う他にないユメだろうか。
「えー、けどさー。ユメっちだってさっきから気安く話しかけてたじゃん。ならウチらも別に口出しされる様な謂れはないと思うんだけど?」
だがしかし、彼女の殊勝な心掛けから生まれた奮闘も虚しく、これを受けた相手はこれでもかと好戦的。
「そうそう、ウチらはただユキっちと仲良くしようとしてるだけだし。なんならユメっちともお話ししたいと思ってたから、丁度いいかなって思うんだけど」
これに対して、殊更に追従する様にして言葉を重ねてみせるメイは、これでもかと友好的な態度を呈して見受けられる。
「あ、ごめんね〜。ウチって結構口悪いから。誤解させちゃったかもしんない。ただほんと話してみたかっただけだから、気を悪くしたならマジで謝る」
これまた先程の、幾分か辛辣に見て取れた言葉を否定するかの様にして、面立ちを曇らせて窺える。
一度吐き出してしまった言葉の手前、心底から悔いた面差しを浮かべ、怒涛の掌返しでの訂正だろうか。
「そうなの‥。だそうだけれど。どうするの?み・こ・さ・ま」
一方的に彼女達の存在を、先程与えられた通り、大いに誤解していたユメは、今し方の弁明を受けては殊更割り込むこともない。
寧ろこれを語るマヤとメイの両者に対し、妙な肩入れをするかの様な、殊更に彼女達の言葉を肯定する立ち振る舞いを示してみせる。
何故なら、特段ユキに友好的というわけでなく、生来他者に対しては分け隔てなく、社交的な性分の彼女である。
故に、依然として困惑の相好を露わとして見受けられるユキに対し、揶揄する様な調子で向き直るユメだろうか。
しかしながら彼女の様に対人能力に殊更優れているならまだしも、決してその限りではないユキは、これを受けては混乱も一入。
「ですがわたしは、マヤさんやメイさんの様に、楽しいお話しはできませんので‥」
お陰で、今朝の朝礼の時分までは抱いていた、心躍る学園生活への期待も風前の灯の相様を呈して窺える。
龍鬼と場を共にしていた際に見受けられた威勢も今では失速を垣間見せ、殊更なまでに萎縮して見て取れる。
その様に意気消沈の心中に対して、僅かばかり俯く彼女は、憂いに瞼を伏せて、際立って艶かしい睫毛が、殊更なまでに目立って見受けられた。
その絶世の神秘的なまでに麗しい美貌へと翳りが差してみて取れる面立ちは、異様な程の色香を漂わせて窺える情景である。
お陰でユキを除いての、これを受けたこの場に居合わせている面々は、羨望を禁じ得ない光景を目の当たりとして、殊更に気圧される羽目と相成った次第である。