高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
ようやっと着替えを終えた面々は、更衣室を後として、校舎の裏側に位置し、所在している校庭へと赴いていた。
「うっわぁ〜マジでユキっちの乳揺れ半端ないね〜。それで尻もこんなデカイとか反則でしょ〜。メイもマジでそう思うよね〜」
依然としてクラスカースト序列における、殊更に上位者としての立場に位置する少女を引き連れての、道中の事である。
何処か心許ない布地面積の体操着を身に纏うユキを目の当たりとしては、傍を歩むマヤが心底からの感嘆の声をこぼした。
「うん、マジでマヤの言う通りめっちゃデカイ乳とデカい尻携えてんのに、全然お腹に肉ついてないのは、マジうらやまなんですけど〜」
彼女の賞賛の言葉に応じては、これに対し、ここぞとばかりに存分な迎合での立ち振る舞いを見せつけてみせるメイだろうか。
「貴方達ねぇ、流石に大っぴらにその様なことを口走るのはどうかと思うわよ。ほら‥周囲の殿方の視線もあるのだし、ユキさんもそれは、とても不本意なのではないかしら?」
だからだろうか、ユキの肉体の足元から頭頂部までに、まるで舐めるかの様にして視線を這わせていた彼女達を窘めるユメ。
「え〜、ユメっちってばお堅いよ〜。だって本当のことだもん。それに〜、めっちゃ男ウケする身体だから、絶対恥ずかしがることないって。寧ろ正々堂々としてればいいじゃん。なんなら、放課後ウチらと一緒にクラブでも行ってみようよ。大丈夫、ただ踊るだけだからさ。ウチらが男達には指一本触れさせないっしょ。それなら龍鬼さんにも怒られないよね?」
そんな彼女の宥める様な言葉に対して、一息で返ってきたのは、一切の淀みが見受けられない圧倒的なまでに洗練れた怒涛の言葉の数々。
「‥ですが‥、いいえ‥わかりました‥。お父様に許可を頂いてから、改めて御返事をさせてください」
一方程に捲し立てられたユキは、しかしながら自身を賞賛するために並べ立てられた言葉の羅列に対し、より顕著な反応を露わとした。
「いぇーい、そうこなくっちゃ〜。マジでユキっち自信なさげだから〜。めっちゃエグい衣装着せてあげるからね〜。それでどんくらい自分が魅力的なのかっていうのを〜。ちゃんと自覚した方がいいよ〜。ね〜、メイ」
露出が大い衣服を身に纏っていたために、如何にも頭が緩そうに見受けられる彼女達。
しかしながらそれは、初見から得た印象でしかなく、実際に言葉を交わしていると、自ずと垣間見えてくるその本質。
「うんうん、マジで乳と尻デッカいから〜、めっちゃエッロイの着れると思うよ〜。ていうか寧ろ、なんでそんなに自分に自信なさげなのか、マジで理解できないんだけど。だって、こんなエロい身体してたら男達も放っておかないっしょ〜。絶対入れ食いだよね〜。ウチらもホント困ってんだよね〜。いるんだよね〜。たま〜に、身の程知らずのお馬鹿さんが。だからユキっちなんて相当モテモテだと思うよ。一回は行ってみなきゃ損だって〜。ウチらがついてるからさ、ね?」
より的確に、生来自尊心が殊更に他者よりも低い傾向が顕著に見受けられるユキの性分を、これでもかという怒涛の誘い文句で翻弄するメイである。
その絶世の神秘的なまでに麗しい美貌に反して、彼女達の言葉が指し示す通り、ユキにはこれという自信がない。
「‥はい。それならわたしでも‥」
極めて正確に的を射る様に並べ立てられた、マヤとメイの両名の、凄まじい勢いの乗った卑猥な言葉の濁流。
しかしながら元来、著しく自信を喪失して見受けられるユキは、それでも自身を肯定してくれる二人の存在に歓喜を覚えて窺える。
「ちょっとちょっとぉ、貴方達、本気で言ってるのぉ?まだ学生の身分であるのだし、そういうのはあまりよろしくないのではなくて?」
自らを承認されたことにより、その誘い文句にに対して、守備も良く釣られてしまいそうな体たらくを露わとしているユキ。
そんな彼女の危うげな有様の様子を目の当たりとしては、流石のユメも黙って眺めてはいられない、お人好しな性分の彼女だろうか。
「だいじょぶだいじょぶ。それ言っちゃうなら、今着てる体操着だって、それなりにヤバいと思うよ〜。だってユキっち胸当てしてないから〜、めっちゃ乳揺れてるし〜、尻だってこんなムチムチなのに〜、全然サイズ合ってないんだもん。マジでお尻にブルマ食い込みすぎって感じじゃん。これってマジでエロすぎるとウチは思うんだけど、ユメっちはそこの所全然気にならない派な人なんだ〜。もしかしてルールにめちゃ厳しいとか?なんていうだっけ、あれ‥、そうそう杓子定規っ!ってやつ?」
だからだろう、その気になっているユキを逃す様な彼女達ではなく、諭す様な物言いのユメに対し、これでもかと好戦的に語ってみせる。
「それは‥、だって仕方がないじゃない。学園で都合された服なのだから、文句を言った所で如何にもならない話よ。だからわたしは割り切っているわ」
そんな彼女の殊更に攻撃的に見て取れる言葉を受けるに応じては、流石に温和な性分のユメも続く言葉で吠えてみせる。
「そういう考えもあるかもね〜。わかった。それならユメっちも一緒にウチらと、放課後遊ぼうよ〜。そうすればもっとお互いに仲良くなれるし、一石二鳥じゃん。ガチで名案だし、ホントにマジでウチって天才じゃん」
平素の彼女らしくもない語気の調子も強く語ってみせる様子を受けたマヤは、しかしながら、なんら構った様子がない。
寧ろ、傍若無人にも堂々たる立ち振る舞いを見せ、その勢い付いた威勢からは、失速する様子すらも見受けられない。
「確かに、‥ユキさんが構わないのであれば、わたしも吝かではないわね。いいわ、龍鬼様からお許しを貰えたのなら、御一緒させてもらうわね」
だからだろうか、殊更に勢い付いた威勢も強かなマヤの様子に応じて、何処か熟考した面持ちを露わとしたユメは、次の瞬間には頷いて見せた。
刹那の間に、一方的に難敵として見定めていた相手からの承諾の意思を呈されたこれに応じるマヤは、僅かばかりに二の句を躊躇して見受けられる。
だからだろうか、これに対しては、ユキ曰く白黒ギャル少女達の片割れである、メイがこれに変わって受け答え。
「おお〜。ユメっちってば以外と物分かりいいじゃん。いいねっ、そういうノリ、ウチも大好きだよ〜」
これでかもかと軽い調子での好意を示してみせる白ギャルの少女は、これまた揶揄う様な笑みも称えては、戯けた様子で一際気取って見受けられる。
「あらぁ、随分と一方的に語ってくれるものね。でも‥ええ、そうね。‥それは重畳だわ。もしかしたら貴方の言う通りに、存外にも気が合うのかもしれないわね」
これを目の当たりとしては、相対するユメとしても同様な調子でもって、意趣返しを試みた次第である。
自ずと自身の長髪を勢い良く掻き上げてみせては、殊更なまでに色香を漂わせて窺える所作を意識しての返答だろうか。
一見しただけでは一触即発な雰囲気すら漂わて見て取れる光景であるのだが、しかしながら今し方言葉を交わした二人はその限りではない。
何故ならば、向かい合う様にして立ち並ぶ二人は互いが、相手の意図を正確に読み解いての、殊更に友好的な交流であるからだ。
「マジで?メイとユメっちいつの間にか仲良くなってるんですけど〜。マジウケる。ガチでウチら、結構全員相性良い感じじゃん。ていうかマジで最高に気が合うと思うんだけど、なんでもっと前から話さなかったし」
これまた珍妙な様相を呈しての状況を鑑みたマヤは、それを目の当たりとしては、驚愕も一入だろうか。
続いてこれを見て取った彼女の感慨曰く、へぇ、優等生のユメっちを堕とすなんて、やるじゃんね、メイ。
といった所の、関心も露わにした黒ギャルであるマヤの胸中へと、刹那の内に抱かれるに至った、殊更なまでの寸間である。
本来であるならば相反する様な、対称的にも見受けられる二人の性格であからして、瞠目にも値する。
ユメの上品な語り草から窺える生真面目な性分と、メイの殊更に軽い立ち振る舞いでの調子から垣間見て取れる両者の性質。
その様なユメとメイの両名が、殊更なまでに意気投合といった様子で、言葉を交わして見て取れる。
その光景を目の当たりとしては、平素より自分本位に気軽い調子を心掛けて窺える流石のマヤであっても、目を見張って見受けられる。
驚愕に瞳を見開いてみせては、思わずといった具合に、眼前の事実に対し、素の反応を示しさずにはいられない彼女であった。