高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
暫くをしてようやっと授業の設けられる校庭へと訪れたユキを含めた面々は、当然の様に遅刻することと相成った。
「申し訳ありませんお父様」
しかしながら第一声に、言い訳を並べ立てるでもなく、なんの躊躇いもなく謝罪の口上を述べて見せるユキ。
大いに雄に媚びた、謙る様にして甘えた上目遣いで仰ぎ見ては、それに伴い深々と頭を下げる。
上半身を傾けるに応じては、これに携えた豊満な二つの双丘が、殊更に弾んで見受けられる。
たゆんったゆんっと擬音が響いては聞こえて窺えそうな程に、柔らかにもその身を揺らしてみせる乳肉。
「構わん。ただ、走る前の体操はみなの前ですることになる」
これを目の当たりとしては、人一倍に絶倫な程に性欲が龍鬼は、声色も穏やかに許しを与える他にない。
「わかりました。早く済ましてしまいましょう」
見事にも自身の豊満な肢体でもってして、自らの父を籠絡せしめたユキは、これを呆然と眺めるギャル二人とユメに声掛けだろうか。
「え、ええ。そうね。ありがとう」
「うっわ〜。ユキっちってホントにそういう無意識なところとかホントにすごいよね〜。ウチも見習わなきゃだよ〜」
「いやいや、そこは見習っちゃダメっしょ。ていうかメイってば圧倒されすぎ〜。マジウケるんですけど〜」
自らの圧倒的なまでの美体を駆使しての、雌としての手腕を見せつけられてしまった手前、これを目の当たりとしたギャル二人は大仰にも受け答え。
「それじゃあユキさん。わたしと組んでもらえるかしら?」
「ええ、勿論です」
しかしながら、顕著な反応を示して見受けられたギャル両名と比較して、対称的に窺えるまでに落ち着いて見て取れるユメである
「じゃあウチ等はいつも通りね〜」
「オッケー、体操とかたるいからさっさと終わらせようよ〜」
各々が体操をするに際しての必要な相手を見て取っては、早々に柔軟を始めて見受けられる。
「ちょっ、見て見てユキっちのデカ乳めっちゃ揺れてるっ❤️」
「うわ〜❤️マジじゃん❤️てかやっぱり男子達見過ぎでしょ❤️」
ユキとユメの両者は互いに背中を合わせては、上体を傾けることによる自重を利用して、背筋を伸ばして見て取れる。
「‥ユメさん。少し痛いです」
「え、貴方って存外に関節が硬いのね」
しかしながら、彼女等二人の平静を装った立ち振る舞いから鑑みるに、どうやら周囲から向けられる視線から意識を剥離させ窺える。
「ホントにおっきいよね〜❤️あ、今めっちゃぶるんぶるんってした❤️ほらほらガチでやばくない?」
「メイってばぁ〜、ウチ等も早く柔軟しないとじゃん。早く終わらせてから見ろし〜」
彼女達の身体を解すための柔軟をする様子を、これを傍らから眺めるギャル二人は、殊更に声色も勢付いて窺える。
「んんっ、ユメさんっ。もう限界です。これ以上はいけませんっ」
「‥ユキさん、貴方はもう少し運動をした方がいいわよ‥」
際立って和気藹々とした雰囲気を窺わせる声色で、賑やかな状況を呈している彼女等を、なんら意に介することがないユキとユメ。
「次はわたしが支える番ですね。よろしくお願いします」
「ええ、よろしくお願いするわ」
どうやらユキから選手交代といった具合に、二番手として身体を解すこことなるユメは、その均整の取れた身体を傾ける。
「わぁ〜。凄いです。ユメさんって身体がとっても柔らかいんですね」
「身体の面では流石に貴方には負けるわよ。どちらかといえば、わたしは関節の可動域が広いわ」
自らの言葉通り、際立って見受けられる程に圧倒的なまでの自身の関節の、殊更なまでに広い可動域を披露して窺える。
「そうなんですね。とても勉強になります」
「そう、お役に立てた様で何よりだわ」
ユキの誤った認識を訂正してみせたユメは、これどもかと言わんばかりに、これまた無理な体勢での柔軟の姿勢を見せつけて見て取れる。
「ユメちーめっちゃ身体柔らかくない?マジでやばいじゃんあれ〜。ユキっちとは違う意味ですっごい身体してるよね〜。なんかホントにウチ等のクラスって凄い人ばっかりって感じだよね〜」
「マジでそれな〜。ユメちーってばホント関節柔らかいの、マジで羨ましいいんですけど〜。ウチもあんな風にペタンってやりたいし〜。ていうかそれに比べてユキっちって身体硬いんだ〜。マジで意外って感じ〜」
予期せずして集わせてしまう視線になんら構うことなく、凛然とした面立ちで肉体を見せつけてみせるユメ。
これを目の当たりとしては、彼女の目を見張る様な一挙手一投足に応じて、賑やかに語るギャル二人。
「だよね〜。だってあんなにムチムチな身体してるんだから、マジで謎だわ。あ、でも身体硬くても乳でか過ぎて地面についてたのはマジでウケるよね〜」
「うんうんっ、なんかめちゃくちゃエロかったね〜。こうっ、むちぃ❤️って感じで地面に押し潰されて、すごかったよね〜」
しかしながら、自ずと会話の方向性は、存外にも関節の可動域が、殊更に狭く見受けられたユメの話題へと変じて窺える。
交わす言葉の内容が極めて一方向に偏って見て取れるのは、最早これを語る少女達の兼ね備えた、仕方がない性分と称する他にない。
凄まじいまでの肉体の機能美を、殊更なまでに演出してみせたユメにも、突き刺さる様に熱い眼差しは注がれて見て取れる。
それにも増して蠱惑的であるのが、安産型のむっちりとしたユキの尻へと食い込みを見せているブルマ。
これに包まれた柔肉にも、それ以上に自然と集まってしまう、数えきれない程の視線が窺える。
「おい見ろよあのデカ乳とデカ尻。めっちゃ揉みしだきてぇ〜」
「ああ、ユキさんの体操服の匂い嗅ぎたい」
「え‥おま‥それは気持ち悪すぎるだろ」
「あー‥でも確かになんか分かる気がするわ。だって絶対汗とか良い匂いしそうだし」
「俺はマヤさんとメイさんの方が好きだけどな。あのムチムチな身体が最高に唆る」
「はぁ?それならユキさんも同じだろ。ていうか寧ろ、ユキさんの方がよっぽど乳でかいじゃん。見てみろよあの身体。ケツもめちゃくちゃ食い込んでるぜ。やべー、マジで太腿とかも最高だわ」
「いやいや、俺は断然ユメさんの方が好きだわ。だって委員長っていつも澄まし顔じゃん?でもさ、あんなに良い身体してるとかギャップが半端ないんよ」
この様な会話からして顧みるに、殊更な注目をその身に集わせてしまっているのはユキであるが、他の面々もこれに負けず劣らずといった具合に人気者。
「うわ〜❤️見て見てあれ。あの陰キャ共ウチ等のことガン見してるんですけど〜❤️」
「マジじゃん❤️すっごい見てくるし〜❤️バリキモなんですけど〜❤️ていうか何であいつ等走ってないわけ〜?」
他方彼女等を一方的に眺める男達は、これまた極めて不躾な眼差しを送った挙げ句の果てに、勝手極まる品評会など開いて見受けられる。
「あいつ等絶対ユキっちの乳見てシコるつもりだよね〜❤️今もめっちゃバキバキに勃起してるし〜❤️」
「あ〜、それな〜。でもさ〜正直言って尻の方がエロくない?ほらだって食い込みすぎて最早下着って感じじゃん。めちゃくちゃ柔らかそうなんですけど〜❤️」
だからだろうか、心底から軽蔑した面差しは窺えないまでも、幾分か交わす言葉の内容は辛辣に見て取れる。
「おい‥マヤさんとメイさん俺達の方を見てないか?」
「本当だな」
なんら人目を憚ることなく、表立って品性の欠片もない会話を交わすのは主に、カースト底辺の男子達。
「もしかして俺達に気があるとか?」
「俺、告白してみようかな‥」
彼等は己が落ち目であることを理解しているが故に、誰からどの様な軽蔑の眼差しを向けられても、なんら痛手を受けている様に見受けられない。
「マジでそれな〜。でもウチ等部活やってるから、しょうがないっしょ。少し引き締ってる方がいいって男もいるし」
「え〜マヤってば本気で言ってるの〜?男達は皆んなムチムチの方がいいに決まってんじゃ〜ん。正にユキっちみたいに」
しかしながら、彼等学園カースト序列最底辺の交わす言葉などには一向に関心を示さないギャル二人である。
故に、自然と自身へと向けられた不躾な視線に気付きながらも、なんら意に介することはなく、無常にも彼等に気を払う様子は見受けられなかった。