※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

85 / 163
ボディコンシャス

 そんなこんなで、新たな学園生活の軌道に乗ることができたユキの一日は、比較的上々な滑り出しを経ての、迎えた放課後の時分。

 

 

 自らの父である龍鬼へとクラブに行きたいとの旨を伝えた所、護衛を連れ立っての同伴と相成った次第である。

 

 

 そんなユキの両脇を現在固めているのは、片や岩男の如き大柄な逞しい肉体を誇る男の姿が見て取れる。

 

 

 もう一方の傍へと控えている人物は、ユキよりも小柄な体躯に加え、未だ見目幼い少女の姿が見受けられる。

 

 

 巨漢の前者は、ユキの父である龍鬼。

 

 

 歳幼い後者は、件の刺客の少女であるサーリャ。

 

 

 予期せずして見事懐柔せしめた暗殺者の少女へと声を掛けたユキは、これから向かうクラブへと誘った次第である。

 

 

 故に、これを承諾した龍鬼と共にサーリャを追従させての、初の夜遊びと相成った。

 

 

「ユキっちがまさかホントにうち等と遊ぶとはね〜。しかも委員長も来るとかマジでウケる〜。ウチってばガチでテンション上がってきたんですけど〜」

 

 

「マジでそれな〜。だって夜中にクラブに行くとか、絶対ユキっちとかユメちーの性格じゃないっしょ。でも、龍鬼様が護衛してくれるとか、ホントに羨ましいんですけど〜」

 

 

「君達がユキの友人か。些か甘えるきらいがあるが、どうか仲良くしてやってほしい」

 

 

「ええ、龍鬼様。以前から私もお世話になっておりますわ」

 

 

「お父様‥わたしは、甘えるだなんて‥その様なこと‥ありません‥」

 

 

「‥ん」

 

 

 現在この場に居合わせている計六名の面々が、それぞれが気の向くままに、各々の思考を口とする。

 

 

 しかしながら、依然として無口な性分を露わとして見受けられるサーリャは、薄桃色の唇を固く閉ざして窺える。

 

 

 次点において、元来対人能力に優れないユキが、自らの欠点が露呈した事実に対し、殊更に羞恥して見て取れる。

 

 

 彼等彼女等の一行は、放課後を迎え次第すぐさまに、この村における唯一の夜の店が集う通りへと訪れていた。

 

 

 既にクラブへと入場を果たすべくして、肌の露出が殊更に多く見受けられる、卑猥な衣装を身に纏って見て取れる。

 

 

 同所へと居合わせている彼等彼女等の面々の全員が殊更に見目美しくあるために、自然と周囲から集う視線も相応の数となる。

 

 

 面々の中でも群を抜いて圧倒的な程に際立って人々の意識を虜としているのは、殊更に麗しいユキである。

 

 

 彼等彼女等の中でも特段に肉付きの良い、豊満な肢体を誇る彼女は、強烈なまでの色香を漂わせて見て取れる。

 

 

 極めて身体に密着して窺える素材で誂えられているそれは、殊更にユキの体線を強調して見受けられる。

 

 

 夜闇に紛れる様な漆黒のそれは、彼女自身の肉体に纏わりつく様にして、その存在を主張して窺える。

 

 

 純白の柔肌を心地良く締め付けるそれは、その色合いも相まっては殊更に、ユキ自身の色白の身体を映えさせて見受けられる。

 

 

 彼女の肉体から常に発散されて見て取れる、可視化できる程に高密度の魔力に照らされた衣装は、艶かしい光沢を放って窺える。

 

 

 それの見受けられる所は完膚なきまでに、生前の知見から、ユキ自身も知り及んでいる代物であった。

 

 

 だからこそ生前の記憶へと去来したそれを鮮明に想起した彼女は、それを抽出して元とするべき言葉を探し出す。

 

 

 思いがけずして掘り返された意識の中で、すぐさま浮かび上がったそれの結果は、自ずと明確な言葉を生じさせる。

 

 

 昭和の時代、金融、財政政策による景気刺激策が由来で生じることと相成った、未だにバブル時代初期の時分。

 

 

 その様な当初の時勢においては、頻繁に散見された骨董品であるそれの正式名称はユキ曰く、ボディコンシャスとのことである。

 

 

 泡沫の幻想が現実となって起きた奇跡の世代において見出されてしまった、古の遺産と称しても何ら差し支えない産物。

 

 

 それの通称、所謂ボディコンを身に纏って見て取れるのが、龍鬼を除いた同所へと居合わせている女性陣の面々だ。

 

 

 或いはそれに極めて酷似した、何らかの異なる用途に使用されるために、誂えられている代物だろうか。

 

 

 何れにせよ殊更に露出の多いのには違わない、殊更に淫猥な衣装を現在着用しているのがユキを含めた彼女等面々である。

 

 

 これを一方的に眺めるしかできない同所へと居合わせている男達は、これまた垂涎の眼差しも一入。

 

 

 面々と場を共にしている龍鬼を除いた、彼女等を側から視線を注ぐ人々は、誰もがこれでもかと悔しい。

 

 

 男達の誰もが一切の例外もなく、雄としての尊厳としての矜持を、心底から深く傷つけられることと相成った。

 

 

 何故ならば、熊の身の丈をも遥かに超越してすら見て取れる龍鬼を目の当たりとして、怯んでしまったが所以。

 

 

 己の極めて不甲斐ない、矮小な精神性を顧みた、この場に居合わせて怯んで見受けられる男達は、最早再起不能として窺える。

 

 

 そんな無様な体たらくを晒す男達の心中など知る由もないユキは、己の尻肉に食い込んだ下着の位置を、艶かしい所作で正して見受けられる。

 

 

 それに際してまるで見せつけるかの如く、身を捩らせては、殊更に安産型な臀部を誘う様にして揺らして見せた。

 

 

 その様にして、雄を誘惑する様な所作にも、気品さえも滲ませてさえも窺える。

 

 

 

 上品な仕草すらも垣間見て取れる洗練された一挙手一投足を目の当たりとしては、これに意識を奪われる男達。

 

 

 歩を進ませるに応じては、むっちりとした尻肉が、その柔らかな媚肉を歪ませて見て取れる。

 

 

 互いに脂肪の乗った柔肉を、むちっ❤️とでも擬音が響いては聞こえてしまいそうな程に、淫らな光景が見受けられる安産型の巨尻である。

 

 

 更にはこれまた履き物として利用しているのが、踵部分の足の納められた箇所が持ち上がる仕様の代物。

 

 

 これはユキ曰く、生前の日常生活を送るに当たっても度々見受けられた代物であるらしい。

 

 

 所謂ハイヒールとのこと。

 

 

 通常のヒールよりも幾分か、足裏を納める踵部分の靴底に倍程度の高さが見受けられる。

 

 

 殊更な上級者寄りの靴となって窺えるそれを履いているユキは、慣れない足取りでの歩みが見て取れる。

 

 

 一つ一つの動作からは、極めて洗練された気品が滲み出て見受けられるものの、何処か覚束ない。

 

 

 毅然とした立ち振る舞いで、凛然とした雰囲気を垣間見て取れるが、初々しい情緒も窺える。

 

 

 初雪の如く眩いばかりの純白の柔肌には、僅かばかりの紅が刺して見受けられる。

 

 

 自身の身に纏う卑猥な衣装を人目に晒すことに対し、恥辱を覚えている様である。

 

 

 林檎の様に赤く染まって見て取れる羞恥に染められた頬からは、清純な印象が窺える。

 

 

 しかしながら、現在の彼女の卑猥な装いが、これでもかと同所へと居合わせている男達を虜としている。

 

 

 場を共にする彼等を、殊更に魅了して止まない当の張本人であるユキはしかし、これに構った様子が見受けられない。

 

 

 何故ならば、場を共にする面々と共に、自身のが置かれた状況をこなす現状に精一杯であるからだ。

 

 

 それもこれも、強烈な色香が漂わせて窺える、この様に蠱惑的な衣装を身に纏うことを受け入れてしまったが所以。

 

 

 殊更なまでに肌を露出した、極めて布地面積が少ないボディコンが、程よい締め付けを与えている。

 

 

 ムチムチの尻肉をぱっつんぱっつんに包み込む極めて丈の短いタイトスカートが、これでもかと柔肉を圧迫して窺える。

 

 

 最早衣服の体をなしていない、あまりに心許ないそれは、尻たぶの柔らかな割れ目を露わとしている。

 

 

 大部分は丸見え同然の尻肉は、その柔らかに脂肪の乗った互いの柔肌を歪ませては揺らしている。

 

 

 安産型のそれは、むっちりとした尻肉を誇りながらも、何ら垂れる兆しさえ窺わせない程に、美しい形状が見て取れる。

 

 

 ツンと上向いて肉付きの良い大きな臀部は、これを眺めている観衆を、これでもかと魅了する。

 

 

 故に自然と、彼等の視線を集わせてしまうのは致し方がない事柄として見受けられる。

 

 

 必然的に眼差しを向けられてしまうユキは、自身が思いがけずして虜としている事実には辟易だろうか。

 

 

 しかしながら少なくとも、自らの蠱惑的な肢体が、邪な欲望の対象として認識されている事柄を自覚した彼女だろうか。

 

 

 次第に与えられる多くの視線も数を増して見受けられ、殊更なまでに向けられる眼差しが見て取れる。

 

 

 それは彼女の下半身だけではなく、無論豊満な肉付きが窺える、上半身にも及んで見受けられたのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。