高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
「大丈夫ですか‥?そんなにフウガさんが女性の方と一緒にいるのが辛かったのですか?」
フウガがユキを胸に抱き抱えた瞬間視界から消えてしまった。
しかし二人が濃厚な口付けをしている淫靡な光景はいやになるほどテツの脳内に焼き付いていた。
「いえ‥その女の人の方と‥」
気落ちした様子で地面に顔を俯かせる彼に姿に苦虫を噛み潰したように顔を顰めるマナ。
「ユキさんのことですか?‥その‥本来はあってはならないことなのですが‥彼女は嫌がらせを受けているんです。あのように目立つ容姿をしているので男性の方にとても人気があるんですよ。でもそのせいで同性の方からは嫌われていて‥なので不用意に近づくのはやめた方がいいです」
ユキとの接点が皆無に等しいにも関わらず罪悪感を滲ませながらテツに忠告をするマナからは善良な人柄が窺える。
「そう‥なんだ‥」
心ここに在らずといった様子で自然だ声を出すテツに思案するような表情を浮かべるマナ。
「うーん‥あなたはユキさんの妹さんですか?」
意を決したかのように表情を引き締めた彼女は硬い声音でテツに問いかける。
「え‥違うけど」
あまりに突飛な質問に驚いた表情を浮かべる彼である。
しかし面食らったテツの姿になんら構うことなく言葉を続けるマナ。
「そうなのですか?てっきりフウガ先輩にユキさんを取られてしまうから悲しんでいるのだと‥」
腑に落ちないといった様子を露わにするマナ。
彼女から見ればテツの可憐な容姿はユキの美しさに迫る美貌に思えた。
しかし本人が否定した手前二人の関わりの全貌が一向に検討がつかない彼女である。
「ち、違いますよ。‥ただ‥フウガさんはすごいなって‥」
真実を悟られることを危惧したテツは思わず無様なことを口走っていた。
「あ‥や‥ちが」
惨めにも自身の恋敵を称賛する言葉を吐いてしまったことに動揺を露わにするテツ。
「ふふ‥やっぱりフウガさんのことが気になるんですね‥大丈夫ですよ。恥ずかしがることはありません。あの人に憧れる女性は多いのですから。私はもう既に相手がいるのでその限りではないのですが‥」
暖かい聖母の如き笑みを浮かべて慈愛の満ちた瞳で見つめてくるマナにテツは心の底から羞恥心が湧き上がってくるのを感じていた。
「ち、違う!ただオレは!」
誤解を解こうと必死に叫び声を上げる彼だがうまく否定の言葉が出てこないことに気づいて口を噤んだ。
自身がフウガに対して今まで持っていた憎悪とも言うべき悪感情が喪失していることに愕然とするテツである。
すると苦渋に満ちた顔で一人自問する彼に厳しい声がかけられた。
「ダメですよ女の子がそんな言葉遣いをしては。‥まあ‥まだ学んで間もないでしょうから仕方のないことですが」
諭すような声音ではあるものの表情は柔らかな微笑を浮かべているマナ。
「ご、ごめんなさいッマナおねーさん」
叱責の言葉を聞いたテツは強烈な焦燥感に襲われて眦に涙を浮ばせた。
「あ‥大丈夫、大丈夫ですよ〜♡。いい子ですね〜。だから泣かないでください。ほらこっちへきてくださいね〜」
可愛らしい大きな瞳を潤ませて必死の謝罪の言葉を述べる姿を見て慌てたマナは自身の胸の中にテツを引き寄せた。
「ぅうう‥」
暖かい抱擁を受けたテツはマナの胸に顔を埋めて自身の弱さに打ちひしがれた。
肉体が既に男から女の身体へと変化しつつあるのは理解していたがまさか精神までもが変貌を遂げるとは思わなかった彼である。
他者から男として認識されていた頃はどのような罵倒や屈辱的な言葉を浴びせられたとしても心が動くことはなかった。
しかし身体が変わると同時に内面も少女の精神へと変じつつある現在ではその限りではない。
「よし‥よし‥大丈夫ですよ〜♡。いい子ですね〜♡」
マナの手が優しく頭を撫でる感触を心地よく感じたテツが自身の心が安らいでいくのを感じていた。
鈴のを転がしたような聞いていて感嘆のため息が出そうなほどに美しいマナの美声がテツの耳元で囁かれる。
「‥マナおねーさん怒ってない?」
胸の内から湧き上がる不安に耐えきれずに上目遣いでマナに問いかけるテツ。
可愛らしく小首を傾げての甘えた姿に自然と口元が緩むマナ。
「ええ‥怒ってないです。‥でもまさかあれくらいで泣いてしまうとは思いませんでした‥」
未だに不安そうに自身の表情を窺ってくるテツに苦笑を浮かべる彼女である。
「だって‥」
呆れた表情を向けられたテツは再び瞳を潤ませて身体を震わせる。
「あ‥大丈夫です。怖がらなくてもいいですからね〜♡だから‥泣かないでください」
耳元で甘い声で囁きながらテツの背中を撫でるマナ。
普段から毅然とした表情を浮かべている彼女は周囲に近寄り難い雰囲気を与えていた。
それを彼女自身理解していたが故に自らの行動に対して表情には決して出さないものの内心では驚きを露わにしていた。
自身が子供に対してこのような接し方ができるとは思ってもみなかった彼女である。
「うん‥ありがとうマナおねーさん」
マナの内心など知る由もないテツは泣き顔から一転満面の笑みを浮かべてみせた。
「ふふ‥いいんですよ。でも‥これからはちゃんと言葉遣いには気をつけましょうね〜♡」
優しげに目を細めてテツの頭を撫でるマナからはまるで成熟した大人のような包容力を感じることができる。
テツは彼女の身体に暫く身を任せて落ち着いた後、ゆっくりと周囲に視線を這わせる。
「う‥」
案の定抱き合っている二人を遠目に観察している多くの人々が視界に入る。
周囲の人々から好奇の視線を向けられたテツは羞恥によって頬を紅く染めた。
「あ‥随分と目立ってしまいましたね‥そろそろ行きましょうか‥」
林檎のように赤い彼の頬を見てようやく現在の状況に気づいたマナ。
彼女はゆったりとした動作で抱擁していた手を解くとテツの手を引いて歩み出す。
不躾な視線を送ってくる人々の人目をなんら意に解すことなくしっかりとした淀みない足取り歩みを進めるマナに引き摺られるように後ろについていくテツ。
「‥うう」
羞恥に身悶えて地面に顔を俯かせながら必死に足を前へと進める彼である。
男であるにも関わらずその場で涙を流すという醜態を晒した手前堂々と歩くことは今の彼には不可能だった。
「そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫でよ。女の子なんですから泣いてもいいんです。ほらそんなに擦ったら赤くなってしまいますよ」
強烈なまでの羞恥心によって再び溢れ落ちる涙を隠そうと手のひらを顔に擦り付けるテツを見咎めるマナ。
「でも‥みんな見てる‥」
落ち着いた声音で優しい言葉をかけてくるマナに対して縋るような視線を向けるテツ。
「ふふ‥わかりました。本当はあまり良いことではないのですが今回だけ特別に良いものを見せてあげます」
言葉と同時に彼女は勢いよくテツの身体を抱きしめた。
「わっ」
唐突なマナの行動に目を見開い驚きの表情を浮かべて思わず声をあげるテツ。
「では行きますよッ」
力強い気合いの入った声がマナから発せられると同時に視界が真っ白な光に埋め尽くすされる。
「なにこれッ!」
目の前で起きる異常な事態に混乱したテツは悲鳴じみた声を上げるが自身の唇に触れた柔らかい感触によって口を閉じた。
「しー‥ですよ。落ち着いて目を凝らしてみてください。そろそろ見えるようになるはずですから」
言われた通りに深呼吸をして呼吸を整えるテツ。
すると視界一杯に広がっていた光の粒子は消え失せて周囲の景色を確信できる。
「うそ‥なんで‥ここ学校?」
呆然とした面持ちで辺りを見回すテツ。
先程までなかった民家よりも遥かに大きな建造物が目の目に存在していた。
自身が毎日通っている見知った学校の姿が突然目の前に現れたのだ。
周囲に視線を巡らせると道行く人々が怪訝な面持ちで自身を一瞥して校門を潜っていく姿が見える。
「すーはー‥」
挙動不審な姿を晒していることにようやく気づいたテツは深く息を吸って吐いてを繰り返して精神の安定を試みる。
「‥あの‥マナおねーさん‥これって魔術‥ですよね?」
ある程度落ち着きを取り戻した彼は自身の持ち合わせている知識から先程起こった現象について訊ねた。
「‥偉いです。よく知っていましたね」
問いかけに対して感心した様子を示すマナは人目をなんら憚ることなくテツの頭を撫でる。
「そうです。これは村の外の人から教えてもらった転移魔術です。移動手段としてとても便利なのですが使える回数が限られてしまうことが弱点ですね」
得意げに胸を逸らして自身の行使できる魔術について語るマナ。
しかしそれは彼女のように聡明な少女であっても致し方ないことである。
本来彼女のように未だ歳幼い少女が魔術を行使することは不可能だ。
それを可能にした最年少であり前代未聞の人物がこのマナという少女である。
「て‥説明してもわからないですよね‥。ごめんなさい私って魔術のことになるとどうしてもこうなってしまうのです。許してくださいね?」
目を見開いて驚愕の表情を浮かべているテツの姿を見て我に帰るマナ。
「いえ‥どれだけすごいかわかる。ワタシなんて全然弱くて‥」
彼女と自身の隔絶された力の差に沈んだ声を出して俯くテツ。
「大丈夫ですよ。だってあなたはまだ私よりも年下ですし。それにもしも魔術を使えなくても番になる殿方を見つければ戦わなくてもすみます。だから安心してください」
酷く落ち込んだ様子を見せる彼に気遣わしげな視線を送るマナ。
「はい‥ありがとうございます」
彼女の明るい励ましの言葉に少し気持ちが軽くなったテツは顔をあげて笑みを作る。
「ふふ‥お礼を言えるなんて本当にいい子ですね〜♡」
甘やかすような蕩けた声音でテツの頭を撫でるマナ。
褒められることへの喜びと同時に周囲の視線への羞恥心を感じておずおずと声をあげる。
「あの‥そろそろ教室へ行かないと‥」
先程まで二人に好奇の視線を浴びせて大勢の人々の姿は次第にまばらになっていった。
現在では僅かに早足で教室へと向かう人々が数人といったところ。
「あ‥すみません。‥ではここでお別れですね。楽しかったです。もしよろしければお名前を教えていただけませんか?」
若干の焦燥感を露わにしたテツの姿を見て周囲に視線を巡らせたマナは心底楽しげに弾んだ声で問いかける。
「え‥と‥テツヨです。ワタシの名前はテツヨです」
多少言葉に詰まりながらもなんとか答えを帰すテツ。
「ふふ‥とっても素敵なお名前ですね。‥既にご存じなようですが私の名前はマナです。これからよろしくお願いしますね」
視線を彷徨わせて挙動不審な様子を見せる彼に構うことなく開いた手を差し出すマナ。
「あ‥はい‥よろしくお願いします」
握手を求められたテツは心ここに在らずといった様子で弱々しく握り返した。
彼にとって幼馴染であるユキ以外との初めての異性との交流である。
「はい。よろしくお願いしますね」
笑顔で握手を交わしたマナは名残惜しげに指をテツの手のひらに這わせるようにして離していく。
「それでは‥行きますね。もしよかったら私の教室にも遊びに来てください。教師の方に私の名前を言えば案内してもらえるはずなので」
最後に笑顔で歓迎の意を示すとマナは自身の教室のある校舎へと走り去っていった。
「‥」
一人ぽつんと校門の前に取り残されたテツはマナと握手を交わした手の手の平に視線を落とす。
「すごい‥」
以前までは弱いというだけで侮蔑の視線を向けられてきた彼である。
もしも男のままであったならばマナのような可憐な少女からは終ぞ言葉を交わすことすら有り得なかったにがいない。
「行かなきゃ‥遅刻しちゃう‥」
左右に勢いよく頭を振って気持ちを切り替えるテツ。
このままこの喜びの感情に浸っていたら本当に遅刻して大恥をかくことになってしまう。
「‥う」
マナという頼もしい存在が離れてしまったテツの心は不安に埋め尽くされていた。
「この服‥で行くのは‥うぅ」
改めて確認すると余計に羞恥心が増すだけだった。
顔を俯かせると大きな自身の大きな胸が視界一杯に広がった。
地面が見えないほどの圧倒的な大きさの胸部の存在感は嫌が応にも人目を引きつける。
「くッ」
羞恥心を誤魔化すために桜色の唇を噛んでスカートの裾を握りしめる。
むっちりとした尻肉を露出させている丈の短い布地が不意に吹いてきた風邪によって捲れ上がる。
「きゃっ」
女性用の下着が一時的に露わにしてなったことによって本心から少女のような悲鳴を漏らすテツ。
桜色の艶やかな唇から漏れた可愛らしい声に釣られて周囲に居た男たちの視線が彼に突き刺さる。
「もう‥いや‥」
欲望の籠る視線を一点に集めることになったテツは早足でその場から去るべく動き出す。
「早く教室に行かないと‥」
急足で校門を潜って学舎に向かう後ろ姿を見送る男たちの瞳は彼のむっちりとした肉付きの良い身体を一心に見つめていた。
太腿同士が擦れあって柔らかに脚の付け根の尻肉が曲線を描く。
上向いた尻が左右に揺れ動いて男達の視線を釘付けにしていた。
一心不乱に歩んでいるせいか乳肉が弾力を見せて上下に揺れ動く。
露出した肩口から覗く横乳に汗が伝って艶かしい光沢を放っている。
豊満な女体に雄としての本能を刺激されて陰茎を硬くする男達。
未だ完全に成熟していないにも関わらずむっちりとした男を誘惑する匂い立つような色香を放つテツはその場を後にした。