※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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出産

 この世界へと転生を果たして、ナイトクラブにて初の夜遊びを経験しての迎えた翌日のことである。

 

 

 

 明け方まで遊び呆けていたが故に、平素よりも遥かに遅い起床と相成った。

 

 

 

 浮上したばかりの意識を急速に鮮明としたユキは、途端に昨夜のままの衣装から、着替えを始めた次第である。

 

 

 

 そうして身を包んでいたボディコンを脱いだ彼女は、姿見に映る自身の肉体の光景に驚愕した。

 

 

 

 なんと、昨夜までは見受けられなかった自身の下腹部に、子宮の形状を模した、紋様が刻み込まれて窺えたのだ。

 

 

 

 施されたそれは、僅かばかりに薄っすらとした白金色の輝きが滲み出て見受けられる。

 

 

 

 殊更に摩訶不思議にも顕現して窺える、凡そこれまでの人生において目の当たりとしたことがない代物。

 

 

 

 しかしながら、混乱を露わとしたのも束の間、すぐさま雌としての本能により、それがどの様な代物であるのかを悟る。

 

 

 

 思考が思い至る事実に対し、至上の喜びを感じたユキは、その場で絶頂を迎えた。

 

 

 

 紋様の意味するところを理解すると同時に満ち溢れてくる多幸感を甘受していた。

 

 

 

 だがしかし、学園には平素と変わらずに、通う姿が見受けられたユキであったため、日々の日常は続けられた。

 

 

 

 おめでたくも妊娠を果たしたユキである。

 

 

 

 しかしながら鬼人としての特性故に、自身の肉体に対しての異常は、特段見受けられなかった。

 

 

 

 その兆しさえ窺うことはできず、むしろ平素よりも遥かに調子に勢い付いた様な感覚に襲われた。

 

 

 

 故に彼女は、ナイトクラブへと訪れた日を境に、連日連夜繁華街へと繰り出しては、遊び呆けていた。

 

 

 

 無論、龍鬼とサーリャの護衛を伴い、あまつさえギャル両名と共に、委員長のユメすらも巻き込んで踊り狂った。

 

 

 

 当人のユキを含めた誰もが穏やかながらも、殊更に刺激的な日常の日々を、心底から享受した。

 

 

 

 放課後を迎えればすぐさまナイトクラブへと赴き、明け方まで入り浸る生活を繰り返していたユキ達面々だ。

 

 

 

 以前までは酷く色褪せて見受けられた学園での生活は、現在に至っては殊更に異として彩りが与えらていた。

 

 

 

 過去の陰口を叩かれていた時分からは、とてもでないが考えられない程に、喜びに甘受できる日々であった。

 

 

 

 

 お陰で月日は瞬く間に流れていき、気がついた頃には、お腹の膨らみが周囲から窺える程に変じて見て取れるまでになっていた。

 

 

 

 とはいえ元来、鬼人の雌の特性としては、例えその身に赤子を宿していたとて、その兆候が顕著に見受けられるわけでなし。

 

 

 

 それに加え、殊更なまでに強烈な多幸感が満ち溢れると共に、それに伴う母性も湧き上がるのだ。

 

 

 

 際限なく昂り続ける、肉体の奥底から湯水の如く生じる雌としての本能。

 

 

 

 行き場のないそれからは、自ずとユキ自身の情緒に対し抑圧を掛けて、暴発寸前まで追い詰めた。

 

 

 日々ナイトクラブに通い詰めても尚、自然と溜められた鬱憤を晴らすには至らない。

 

 

 

 延々と解消されることなく積み重ねられるそれにより、鬼人の雌としての本能からもたらされる情動を抑えきれなかったユキである。

 

 

 

 龍鬼へと交尾を嘆願した彼女は、その懇願通りに子種を注がれた後に、思いがけずして産気づいた次第であった。

 

 

 

 慌ただしい日々が浮かび上がっては想起され、まるで走馬灯の如くユキの脳裏を駆け抜けていく。

 

 

 

 極めて刹那的であれど、確かに心底からの充実を享受していた、毎日を送っているユキであった。

 

 

 

 日々の青春とも称して、なんら差し支えないまでの日常を共に過ごした、かけがえの無い仲間達。

 

 

 

 そんな刺激的な日常を共に遊び過ごした彼女等は、現在出産を迎えるユキの居る神殿へと訪れていた。

 

 

 

 そして彼女と共に、場を同じくしているユキに対して、より近いしい位置に佇む者として、当然ながらに龍鬼。

 

 

 

 これに加え、何処か殊更に興奮した面持ちを晒して見受けられるギャルの両名と、委員長であるユメまでもが赴いていた。

 

 

 

 ナイトクラブへと共に赴いた日を境から、共に親睦を深めたことにより友人としての関係を築いた。

 

 

 そんな親友と称してすらも過言ではない彼女等面々は、ユキの出産の報を耳として駆けつけた次第であった。

 

 

 そして、依然として隠密の術を行使することにより、自らの存在を秘匿しながらも、ユキの傍らへと控えて見受けられるサーリャ。

 

 

 

 ユキが子を宿した事実を知り及んでからというものより一層のこと、距離が縮まって見受けられるサーリャだろうか。

 

 

 

 どうやら平素から慈悲深い母性に満ち溢れるユキの聖母のごとき微笑に対し、並々ならぬ好感を抱いた様である。

 

 

 

 彼等彼女等皆が一様に、神殿の祭壇にて横たわるユキの周囲を囲む様にして集って見受けられる。

 

 

 

 その面々を更にまた外側を囲う様にして、大勢の村の人々の姿が見て取れる。

 

 

 

 老若男女一切の分け隔てなく物見高い彼等彼女等は、例えユキとの交流がなくとも立ち合いの場へと訪れていた。

 

 

 

 多くの注目が集う、そんな最中に自らの両脚を広げ、自身の秘部の割れ目を晒しているユキは、殊更に恥辱を感じて見受けられる。

 

 

 

 初雪の如き純白の肌が、外気に晒された自らの痴態に応じては、林檎のように赤く染まってさえ窺える。

 

 

 

 そして、唯一姿が見受けられないのがフウガと、その父親である豪鬼である。

 

 

 

 しかしながら彼等が同所へと居合わせていない不在を責める様な、愚を冒す者は誰一人として窺えない。

 

 

 

 何故ならば、この場へと訪れている人々の全てが、ユキを巡った武闘会での決闘を目の当たりとしているからである。

 

 

 

 故に、自らの生命を賭してまでユキに全霊を注いだフウガが、その要因から同所へと赴くことができないことを誰もが承知していた。

 

 

 

 そんな彼の父である豪鬼は、平素から戦闘狂な立ち振る舞いが見受けられていたために、特段言及されるまでもなかった。

 

 

 

 どうやら単純に好奇心を唆られなかった様である。

 

 

 そんなこんなで大勢の観衆の元に、出産の場を設けられることと相成ってしまった次第のユキである。

 

 

 

 そして更には、そんな彼女へと追い討ちをかけるかの如く、これを遠目に眺めている少女と男の姿がある。

 

 

 

 誰であろうそれは、ユキの幼馴染の氷華である。

 

 

 傍らに悪友であるマサを連れ立って、同所へと赴いた様子。

 

 

 

 その目を疑う様な事実を、今更ながらに見て取ったユキは、それを知り及んでいなかった自身の選択を後悔した。

 

 

 

 何故ならば、予め龍鬼が人々を集わせる前に、どの様な面々が訪れるのかを把握することも可能であったのだから。

 

 

 

 しかしながら、最早出産を間近に控えている手間、産気づいた肉体を明日に持ち越すことも叶わない。

 

 

 

 仮に龍鬼が他人の機微を悟り、その意志を汲むことができる程に、対人能力に優れていれば避けられた事態であるがしかし、無骨な彼はその限りではない。

 

 

 

 鬼人最強の名を冠する彼ではあるものの、その強大なる絶大な力を誇っても尚、万能というわけではなかった。

 

 

 

 そんな愚直極まる龍鬼は、どうやらユキの幼馴染である、氷華にまで声を掛けていた次第である。

 

 

 

 幼少期の時分に将来の婚約まで交わした幼馴染相手に、自らが出産する姿を目にされる。

 

 

 それだけでなく他人であり、あまつさえ自身の父である龍鬼との間にもうけられた赤子。

 

 

 

 常人であれば羞恥を覚えても致し方ない、恥辱極まる状況であるのだがしかし、これに構った様子が見受けられないのが当の本人であるユキ。

 

 

 

 寧ろこの場に居合わせているだけの氷華などには一瞥さえくれずに、何処か忌避感さえ抱いて窺える。

 

 

 

 しかしながら聡明なユキは、即座に過去の男の成れの果てから視線を逸らすと、自らの父を仰ぎ見る。

 

 

 

 そんな彼女の意識の移り変わりを、遠目ながらも正確に見て取った氷華は、面持ちを曇らせる。

 

 

 

 与えられた完膚なきまでの絶望に打ちひしがれた氷華は、面持ちを俯かせた。

 

 

 

 覚束ない足取りでその場に膝を落とした彼女は、割座の姿勢で自らの両脚を外側へと放り出した。

 

 

 

 固い石畳で誂えられている床の上へと、ぺったりと尻もちをつく氷菓。

 

 

 

 所謂女の子座りの様相を呈している彼女は、紋様の施されている腹部を露わとしたユキを見つめている。

 

 

 

 仄かな白金の輝きを滲ませて見受けられる、殊更に膨らみが窺える下腹部へと視線を注いでいた。

 

 

 

 自身の様な雌に堕ちて成り下がった無様な存在などではなく、極めて優秀な雄の赤子を孕んだ胎。

 

 

 

 人目見ただけでも理解出来る程に身籠っていることが窺えるそれを目の当たりとした氷華は、強烈な情動に見舞われた。

 

 

 

 酷く消沈した様子で、傍らに佇むマサの逞しい腕の中に支えられ、力強く抱きしめられて見受けられる氷華。

 

 

 

 そんな肉体関係さえも窺える二人を意に介することがないユキからは、氷華に対しての未練を見受けられることはない。

 

 

 

「‥お父様❤️」

 

 

 うっとりとした眼差しで自身の父を見つめるユキは、心底から甘えた声色で囁いた。

 

 

 

 極めてあからさまな程に媚びを売って見受けられる上目遣いで見上げられた龍鬼は、鷹揚にも頷いてみせる。

 

 

 

「案ずるな。俺が傍についている」

 

 

 己に向けられた眼差しに孕んだ僅かばかりの不安を読み解いた彼は、力強い声色で受け答えた。

 

 

 

「‥はい❤️」

 

 

 どちらからともなく互いに五指を絡ませる。

 

 

 心底から満ち溢れる情動の赴くがままに、互いの想いを伝えるべくして力強く握り合う。

 

 

 

 湧き上がる強烈なまでの衝動に身を委ね、互いの想いを確かめ合う。

 

 

 

 しかしながら改めて認識するまでもなく、既にその胎に宿る命が二人の深い愛情を証明していた。

 

 

 

 その様にして仲睦まじく見つめ合う二人であったがしかし、遂にユキの表情に変化が訪れる。

 

 

「んんっ❤️ああっ❤️お父様っ❤️」

 

 

 途端、自身の肉体の奥底から湧き上がる凄まじいまでの快感に、甘い嬌声を挙げるユキ。

 

 

「大丈夫だ。その感覚に身を委ねるがいい」

 

 

 しかしながら、艶かしい喘ぎ声を奏でる彼女へと与えられたのは、極めて落ち着いた龍鬼の声。

 

 

 

「んんっ❤️ですがっ❤️ああっ❤️お父様っ❤️もうっ❤️ダメっ❤️ですっ❤️」

 

 

 至極穏やかな龍鬼の面持ちを見て取ったユキは、それでも襲いくる快楽の波に恐怖した。

 

 

「んんっ❤️パパぁっ❤️ユキっ❤️怖いですっ❤️すごいのがっ❤️ダメなのが来ちゃいますっ❤️いやですっ❤️パパぁっ❤️パパぁっ❤️」

 

 

 圧倒的なまでの快感の渦に飲み込まれている彼女は、強烈な多幸感を覚えていた。

 

 

「たすけてぇっ❤️ユキイっちゃうっ❤️パパとの大事な赤ちゃん産まなきゃいけないのにっ❤️イっちゃうのぉっ❤️パパぁっ❤️ああっ❤️んんっ❤️」

 

 

 予期せず訪れた快楽の濁流に翻弄される彼女は、無様にも割れ目から潮を噴いた。

 

 

「おお゛ッ❤️んんっ❤️」

 

 

 思いがけずして与えられた圧倒的なまでの快楽の奔流に耐えきれなかった理性が崩壊を迎えていた。

 

 

 

 再度に渡る潮吹きは、先程よりも殊更に勢いを増して噴き出して見受けられた。

 

 

 

「イク❤️イク❤️イク❤️おお゛ッ❤️んんッ❤️パパぁっ❤️ああッ❤️」

 

 

 

 割れ目からプシっ❤️プシっ❤️と幾度となく噴出されるそれは、奇しくも眼前へと佇んでいた氷華へと降り掛かった。

 

 

 

 だがしかし、羊水と愛液の入り混じるそれを受けて尚、ユキを食い入る様にして見つめている氷華。

 

 

 

 一方的にユキへと視線を注ぐことしかできない氷華は、極めて憔悴しているように見受けられた。

 

 

 

 しかしながらそれを意に介することすらままならない程の快楽に見舞われるユキは、身体を大きく痙攣させる。

 

 

 

「おお゛ッ❤️イグッ❤️イグッ❤️んんッ❤️」

 

 

 

 無様にも見せつける様にして大股を開き、無防備ながら割れ目を晒す姿は酷く淫猥な光景として窺える。

 

 

「おッ゛❤️おまんこッ❤️おまんこきもちいいッ❤️イグッ❤️あかちゃんうまれるッ❤️んんッ❤️わたしのあかちゃんッ❤️うまれるッ❤️ああッ❤️んんッ」

 

 

 凄まじいまでの圧倒的な快楽の迸りに最早意識をの混濁が見受けられる彼女。

 

 

 

 自身が今し方発した言葉の意味するところすらも曖昧となりて、ただひたすらに絶頂する。

 

 

 

 凡そ少女らしくない獣の様な、酷く濁った喘ぎ声を挙げるユキの表情は、殊更なまでに蕩けている。

 

 

「イグッ❤️まだイっちゃうっ❤️パパぁっ❤️たすけてっ❤️ユキっ❤️またっ❤️ああっ❤️イクっ❤️おお゛ッ❤️イグ❤️イグ❤️イグぅぅぅッ〜❤️」

 

 

 無様にも腰をヘコっ❤️ヘコっ❤️と虚空へと揺らし、惨めな腰振りを見せつけている。

 

 

 

 思いがけずして、日々のナイトクラブ通いで培った、卑猥なダンスの成果が思わぬ所で発揮されて見受けられた彼女だった。

 

 

 

 依然として秘部の割れ目から潮を吹き散らして窺えるユキは、断続的に与えられる絶頂に翻弄されていた。

 

 

「パパぁッ❤️きもちいいッ❤️きもちいいのぉッ❤️あかちゃんッ❤️わたしのあかちゃんッ❤️あかちゃんうむのッ❤️きもちいいッ❤️お゛ッ❤️おお゛ッ❤️ほぉッ゛❤️イグッ❤️んんッ❤️んおッ゛❤️イグッ❤️」

 

 

 

 平素から凛然とした面差しが見受けられる、酷く彼女らしくない獣染みた絶頂の宣言が木霊する。

 

 

 

 本来であれば多分に痛みが伴う筈の出産であるが、種の存続を保つために誂えられている鬼人の雌は、その限りではない。

 

 

 

 長年の時を経て、種を増やすためだけに、極めて効率的な進化を遂げた鬼人の雌。

 

 

 

 全ての痛みを麻痺させてしまう程のそれは、出産に対して快楽を生じさせる肉体の造りとなっている。

 

 

 

 その圧倒的なまでに強烈な多幸感の濁流は、殊更なまでに脳裏へと刻み込まれることとなる。

 

 

 

 鮮烈な印象として鮮明に脳髄を侵食する快楽に侵されてしまった雌は、その後子供を自ら孕む様に出来ている。

 

 

 

 自ずと、本能からの出産を求めてしまう様になる。

 

 

 

 それには例え、どの様な強靭なる精神性を有していたとしても、決して抗えない程に強烈なまでの快楽。

 

 

 

 その迸る様にして脳天まで突き抜ける快感は、ユキの脳髄をも焼き尽くすかの如き勢いで満ち満ちる。

 

 

 

 最早抵抗すらままならないまでのそれを享受する彼女は、幾度となく絶頂を繰り返す。

 

 

 

 際限なく昂り続ける肉体から与えられる甘い快楽に果てるユキは、何度もその身を痙攣させる。

 

 

 

「おおッ゛❤️イグッ❤️イグッ❤️イっちゃうッ❤️おおッ゛❤️ああッ❤️んんッ❤️イグッ❤️」

 

 

 

 しかしながら凄まじいまでの多幸感により、気絶寸前までに至る意識は、再度呼び起こされる羽目となる。

 

 

 

 お陰で意識を鮮明に覚醒させたままに、自身の肉体から与えられる快感を、強制的に迎え入れざるを得ない。

 

 

 だから彼女の口から溢れ出るのは自然と愛する自らの父のこととなる。

 

 

 

「パパぁッ❤️パパだいすきッ❤️パパだいすきッ❤️すきッ❤️すきッ❤️すきッ❤️だいすきですッ❤️あ、ああ、あああッ❤️イクッ❤️んんッ❤️イグッ❤️イグッ❤️んんッ」

 

 

 自ずと漏れ出てしまったのは、平素のお淑やかな立ち振る舞いとは対称的な程の甘えた嬌声。

 

 

 そして─

 

「おおッ゛❤️イグッ❤️んんッ❤️パパッ❤️すきッ❤️すきなのッ❤️おおッ゛❤️」

 

 

 極めて下品な濁った喘ぎ声が、静寂の帳が包み込むこの場へと響いては木霊して聞こえる。

 

 

 

 品性の欠片もなく、無様にもヘコっ❤️ヘコっ❤️と腰を振り乱し、惨めにも秘部の割れ目から潮を吹き散らす様は酷く倒錯的な光景に見受けられた。

 

 

「パパッ❤️キスッ❤️キスしてっ❤️んんっ❤️おくちさびしぃのぉっ❤️んんっ❤️」

 

 

 これを一方的に眺めるしかない同所を共にする観衆を他所に、ユキの唇から懇願が漏れた。

 

 

「ああ」

 

 

 これに受け答える龍鬼は、酷く暖かな声色で、殊更に穏やかな面差しで頷いてみせた。

 

 

「あんっ❤️パパッ❤️しゅきっ❤️だいすきッ❤️んっ❤️じゅる❤️れろぉ❤️れりょ❤️れろぉ❤️ちゅる❤️れろ❤️れろ❤️じゅる❤️ちゅる❤️れりょぉ❤️」

 

 

 嘆願を聞き届けた龍鬼は首を縦に振り、肯定の意を示すと同時、ユキの唇を奪う。

 

 

 

「おおッ❤️じゅる❤️れりょぉ❤️じゅる❤️れろぉ❤️れろ❤️れろ❤️れりょ❤️じゅる❤️ちゅる❤️じゅる❤️れりょ❤️れろぉ❤️」

 

 

 互いに濃厚な口付けを交わし、唇の境界線すらも曖昧になる程に口腔内を貪る。

 

 

 昂る雌とての本能に翻弄されるがままに、ドロリとした唾液を、互いの口腔へと送り込む。

 

 

 ひたすらに肉体の奥底から湧き上がる、強烈な情動のままに身を委ね、龍鬼の唾液を飲み下すユキ。

 

 

「んんっ❤️じゅる❤️ちゅる❤️れりょ❤️れりょ❤️パパっ❤️すきっ❤️ちゅる❤️もっひょぉ❤️れりょ❤️れろぉ❤️」

 

 

 心底から媚びた声色で、甘える様に謙った更なる懇願での囁きは、まるで龍鬼の脳髄を侵食するかの様だった。

 

 

「じゅる❤️ちゅる❤️れりょぉ❤️れろぉ❤️れりょ❤️れりょ❤️じゅる❤️れろぉ❤️れりょぉ❤️」

 

 

 濃厚な口ずけを交わし、舌を絡ませることでより深い愛情を実感するに至るユキ。

 

 

 

 無様にも雌としての出産を迎え、あまつさえ自らの父へと唇と共に尊厳を捧げた彼女は、強烈なまでの多幸感を甘受する。

 

 

 

 極めて濃密な快楽により麻痺された痛みは、既に意識できる様な域にはなく、ただひたすらに幸福だけが其処にあった。

 

 

「じゅる❤️れりょぉ❤️れろぉ❤️れりょ❤️んんッ❤️ああッ❤️うまれますッ❤️わたしのあかちゃんうまれますッ❤️んんッ❤️おおッ゛イグッ❤️パパッ❤️手をっ❤️手を握っていてほしいですっ❤️ああんッ❤️」

 

 

 再三に渡る極めて必死な彼女の懇願に、慈悲深い愛情の感じられる所作もって、龍鬼とユキのては重ねられた。

 

 

「ああッ❤️おなかッ❤️こわれちゃうッ❤️ユキのおなかこわれちゃうッ❤️パパッ❤️こわいっ❤️おっきいのくるッ❤️きちゃうッ❤️んんッ❤️おおッ゛❤️」

 

 

 互いに五指を絡ませて、余すとこころなく密着させたユキは、自身の掌を強く固く握り締める。

 

 

「大丈夫だ」

 

 

 これに答える龍鬼は酷く落ち着いた面持ちで、殊更に気遣った穏やかな言葉を掛けた。

 

 

 

「あんッ❤️はいッ❤️パパッ❤️ユキがあかちゃんうむところみててくださいッ❤️ああんッ❤️イグッ❤️おおッ゛❤️でるッ❤️うまれるッ❤️」

 

 

 与えられた父性すらも感じ取れるその言葉に対し、甘く濁った嬌声で答えるユキ。

 

 

 

 そして遂に心底から願った赤子が、純白の魔力膜をその身に纏い、姿を垣間見せた。

 

 

「パパッ❤️パパっ❤️おおッ゛❤️イグッ❤️うまれるのぉッ❤️おお゛ッ❤️イグ❤️イグ❤️イグ❤️イグッぅぅぅッ゛❤️」

 

 

 ユキと同質の白金の、極めて美しい容貌を受け継いだ赤子の姿が、秘部の割れ目から産み落とされる。

 

 

 

 にゅるりとした粘性の羊水と噴き散らかしたイキ潮に包まれて、割れ目から露わとなる姿。

 

 

 

 依然として大きく開いた膣口からから覗ける収縮した子宮口は、殊更に艶かしい。

 

 

 

「おおッ、ユキッ。生まれたぞ俺との子がッ」

 

 

 

 産まれたての赤子を受け止めた龍鬼は、心底からの歓喜を露わとして自らの娘の名を咆哮した。

 

 

 

 しかしながら依然として言葉を与えられたユキの恍惚に蕩けた面持ちに変化は訪れず、歪んだ美貌が見て取れる。

 

 

 そして受け答えるべくして開かれた唇からは─

 

「んんッ❤️お父様っ❤️まだッ❤️きますッ❤️もう一人生まれますッ❤んんッ❤️イグッ❤️おお゛ッ❤️ああッ❤️んんッ❤️くるッ❤️きちゃいますッ❤️ああんッ❤️イグ❤️イグ❤️イグッ❤️うまれるのぉッ❤️」

 

 

 なんと衝撃の言葉が続けられるがしかし、これを聞き及んだ龍鬼は依然として動じた様子が見受けられない。

 

 

「大丈夫だ。父さんが傍で見ていてやる。安心しろ」

 

 

 何故ならば、種の繁栄に重きを置いた、極めて繁殖に特化した鬼人族の雌は、元来多産であるが所以。

 

 

 

 それを知り及んでいる龍鬼は、なんら取り乱すこともなく、穏やかな声色でユキを宥めた。

 

 

 

 その姿はまるで、幼少の時分に見受けられた、二人の父娘と同様の、暖かな雰囲気を漂わせて窺えた。

 

 

 

「あんッ❤️パパぁッ❤️おしたいしていますッ❤️あいしていますッ❤️ああんッ❤️うまれますッ❤️んんッ❤️あかちゃんッ❤️おおッ゛❤️きますッ❤️パパッ❤️おっきいのッ❤️うまれりゅッ❤️おおッ゛❤️」

 

 

 自らの父の極めて落ち着いた立ち振る舞いを見て取ったユキは、再び産気づいた自身の肉体に甘い嬌声を挙げる。

 

 

 

 強烈に絶頂して見受けられる彼女は、既に鬼人としての雌の本懐を果たし、情動の虜となっている。

 

 

 

 自身の肉体の奥底から湧き上がる、圧倒的なまでの出産への渇望の赴くがままに、快感に耽溺する。

 

 

 

 赤子を産み落とす度に生じる、脳髄を侵食するかの様に強烈な快楽を、本能から求めている。

 

 

 

 抗い難い雌としての衝動に身を委ね、産道を過ぎる自身の胎から生まれた赤子をひり出した。

 

 

 

 平素からの怜悧な美貌は既に失われ、艶かしい切長の眦も、現在に至っては恍惚と蕩けている。

 

 

 

 普段の神秘的なまでの美貌は見る影もなく、だらしなく弛緩して見受けられる表情は、殊更な喜悦を露わとしていた。

 

 

 

 

 再三に渡り自身を襲いくる、圧倒的な快楽に身を委ねた彼女の秘所の割れ目からは、白金色の髪色が見受けられた。

 

 

「パパぁッ❤️ああッ゛❤️でてますッ❤️わたしのあかちゃんがうまれていますッ❤️ああんッ❤️んんッ❤️おおッ❤️イグッ❤️うまれるッ❤️イグッ❤️あかちゃんッ❤️うまれてッ❤️おおッ゛❤️イッ゛❤️グッぅぅぅッ❤️おおッ゛❤️」

 

 

 そうして濁流の如く迸る快楽に腰をヘコっ❤️ヘコっ❤️と振り乱し、膣の割れ目に堰き止められている赤子の間から潮を噴き散らかすユキ。

 

 

 

 あまりに無様な極まる、酷く淫らな光景は、倒錯的に感じられる程に、彼女の尊厳を貶めていた。

 

 

 

 惨めにも雌として赤子を孕み、大勢の観衆に見守られながらも、無事に出産を果たす。

 

 

 

 心底からの雌としての幸福を享受する彼女は、再度に渡り、自らの父との間に孕んだやや子を産む落とす。

 

 

 

 再度に渡り膣口から垣間見えるのは、やはりユキと同様に美しい白金の輝く魔力を纏う赤子。

 

 

 だがしかし驚くべきことに─

 

「あ、ああ、あああっッ❤️おおッ゛❤️イグ❤️イグ❤️イグッ❤️おおッ゛❤️ああッ❤️おとうさまッ❤️まだッ❤️きますッ❤️うまれりゅッ❤️あかちゃんッ❤️くるッ❤️ああんッ❤️きちゃうッ❤️またッ❤️うまれるッ❤️ああッ❤️んんッ❤️おお゛ッ❤️」

 

 

 再三に渡る出産を自身の唇から甘い嬌声の入り混じる絶叫と共に口とする。

 

 

 

 あまりに快楽の本流に、これまで生きてきた自信の記憶が、まるで走馬灯の如く脳裏を駆け巡る。

 

 

 

 しかしながら、ユキの脳裏に去来した過去はどれもこれも皆一様に、龍鬼との情交の記憶のみ。

 

 

 

 完全な雌としての本懐を遂げたユキの生前の記憶は、圧倒的な快楽の波に押し流され、迸る快感に消し飛ばされていく。

 

 

 

 無様にも雌として完全に成り下がり、惨めにも孕み袋として生涯を終える事実を理解させられた。

 

 

 

 その鬼人族の雌としての特性が故に、否が応にも求めてしまう出産の快楽は、それ程までに圧倒的だ。

 

 

 

 あまつさえ、幼少期に自身と生活を共にした幼馴染の存在ですら、雌としての純化を果たした彼女からすれば意識の外。

 

 

 

 自身の肉体は、その尊厳と共に、極めて雄として優秀な、逞しい父へと捧げたことを改めて自覚する。

 

 

 

 卑しい孕み袋として無様にやや子を孕み、惨めにも父の前で出産を果たすことだけを望んでいた。

 

 

 

 過去に交わした尊き婚約の約束も、雌としての多幸感に耽溺する現在のユキからすれば、汚点でしかなった。

 

 

 

 しかしながら雌として極めて聡明な彼女は、次第に捉えられていた記憶の渦から意識を浮上させる。

 

 

 

 僅かながらに取り戻し、鮮明とまではいかないまでも、幾分か窺える様になった明滅する視界にて。

 

 

 

 快楽に混濁した意識の最中、自身が三つ子を孕んだ事実を認識することができたユキは驚愕する。

 

 

 

 だがしかし、すぐさま自身の知り及んでいた知識が鮮明に浮かび上がり、その動揺は露と消え失せた。

 

 

 

 種族の存続に極めて特化した鬼人の雌であれば、ユキの様に三つ子五つ子を出産するのは、なんら驚愕に値しない。

 

 

 

 故にこれを目の当たりとした同所へと訪れている人々もそれを疑問には思わない。

 

 

 

 それに増して彼等彼女等の意識を奪うのは、見目美しい少女の、雌としての甲高く甘い嬌声だろう。

 

 

「おほぉッ゛❤️イグッ❤️だめッ❤️もうッ❤️いぎだぐないッ゛❤️おおッ゛❤️イグッ❤️イっちゃうッ❤️んんッ❤️ああんッ❤️おおッ゛❤️」

 

 

 そして喘ぎ声もさることながら、豊満な乳房をぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と弾ませて、ヘコっ❤️ヘコっ❤️と尻肉を揺らす姿も見て取れる。

 

 

 

 まるで卑猥なダンスを踊っているかの様な、無様なガニ股を晒している腰付きで、開脚された秘部の割れ目が丸見えとなっている。

 

 

 

 そしてあろうことか、上下にゆっさ❤️ゆっさ❤️と激しく揺らして見受けられる乳肉の先端から、乳白色の液体が漏れ出ている。

 

 

 

 否、噴き出していると称して差し支えないそれは、確認するまでもなく確かに、紛れもなく母乳である。

 

 

 

 ユキ自身に甘い匂いが漂って窺えるそれが、薄桃色の乳首の先端から、下品にも噴き出して見て取れる。

 

 

 

 甘ったるい香りが同所に充満して満たしていく。

 

 

 

 この場へと居合わせている人々の鼻腔へと感じられるのは、芳醇なまでに蠱惑的なミルクの匂い。

 

 

 

 純白の肌から球となりて飛沫となった汗と入り混じる母乳は、強烈な乳臭い臭素を漂わせて窺える。

 

 

 

 たぱんっ❤️たぱんっ❤️と弾む柔肉に応じて、最早長乳と称して差し支えないそれから、殊更に母乳が溢れ出る。

 

 

 

 だらしなく乳房を揺らしては、美しい長髪を乱れさせる姿は、殊更に神秘的にさえ見て取てる。

 

 

 

 金糸の如きサラサラとしたそれは、眩いばかりの白金の輝きを纏い、黄金の軌跡を残す。

 

 

 

 平素から凛然とした面差しが見受けられ、クールな雰囲気を身纏う彼女であるから、殊更に卑猥な光景として見て取れる。

 

 

 

 凡そ少女から溢れでた声とは到底思えない様な、酷く淫ら極まる、濁った喘ぎ声が木霊して響き渡る。

 

 

 そして─

 

「イグッ❤️くるッ❤️くるッ❤️あ、ああ、ああッ❤️あかちゃんッ❤️おおッ゛❤️うまれりゅッ❤️おおッ❤️イッグッぅぅぅ゛ッ❤️おおッ゛❤️んんッ゛❤️んんッ❤️イグッ❤️イグッ❤️でりゅッ゛❤️あかちゃんッ❤️うまれりゅッ゛❤️おおッ゛❤️イグッ❤️イグッ゛❤️んんッ❤️」

 

 

 再三に渡り大きく開かれた産道を過ぎる宿された赤子をひり出すべくして、膣口が収縮する。

 

 

 

 下品にも開脚された秘部の割れ目がくぱぁ❤️と開かれては、膣の奥深くから新たな生命が産み落とされようとして見受けられる。

 

 

「おおッ゛❤️でるッ❤️あかちゃんッ❤️あかちゃんうまれりゅぅッ❤️うまれりゅのぉッ❤️おおッ゛❤️んんッ❤️イグッ゛❤️イッグッ❤️パパッ❤️パパッ❤️イグッ❤️わたしのあかちゃんくりゅッ❤️でるのぉッ❤️だいすきッ❤️パパぁッ❤️すきッ❤️おおッ゛❤️」

 

 

 

 立て続けに譫言の様に響いては聞こえる、まるで悲鳴の如く上擦る甘い嬌声。

 

 

 鮮明なまでの喘ぎ声は、この場に居合わせている者達の耳へと、しかと聞き届けられたのであった。

 

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