高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
所変わらず聖殿の最奥たる居室にて。
同所は、ある程度の地位に位置する聖職者を除き、何人たりとも足を踏み入れることが許されない聖域。
自らの母親である聖女ユキリスの提案により、本来であれば心底から嫌っている湯浴みをする運びとなったアイである。
予期せずして身を清める羽目となったアイは都合、自然と自身の母であるユキリスと共に、シスター等も含めての入浴となった次第。
故に、極めて広々とした、重厚な大理石であつらえられている大浴場へと赴いていた。
予め言い伝えていたが故に既に湯は張り巡らされて見受けられる。
なんらかの柑橘系の香り高い湯煙を挙げているこれまた殊更に巨大な浴槽には、無数の果物の姿が窺える。
匂い付けのために浮かされているそれは、揃いも揃ってどれもこれもが、ユキリスへの献上品である。
その様な代物をたった一度の湯浴みをするだけであるにも関わらず、その全てを消費してしまうのだ。
それらの事実を鑑みるに、どれ程に贅が尽くされているのかは自明の理。
即ちそれは如何にしてユキリスがこのレアノスティア聖王国において、高位の立場に位置しているのかを示している。
殊更に見目美しい容貌を誇るが故に、純白の聖女としての通称で、圧倒的にまでに民からも支持を得ている聖女ユキリス。
そんな彼女と共に大理石で誂えられている石畳の床を踏むのが、漆黒の長髪の少年である。
聖女ユキリスの息子である彼は、大浴場の端へと控えたシスター等の面々に気を払うことなく衣服を脱ぎ散らかす。
「‥ダメですよ。そのようにしてはしたないです」
そんな彼の不作法を見咎めたユキリスから窘めの言葉が掛けられる。
だがしかし─
「いいの〜。だってセラが全部やってくれるし〜。ね〜?セラ」
「はい。御子様」
これに気を留める素振りさえ見せないアイは、傍らへと佇むシスターの少女へと視線で見遣る。
これに対して粛々とした、酷く淡々としての立ち振る舞いで受け答えるのがセラという少女である。
「‥もう構いません‥。わたくしがやります」
その様にして、酷く素気ない態度を示す自らの息子の様子を見て取ったユキリスは、その美貌に憂いを称えて見受けられる。
いうが早いか足早にアイの傍へと足を運ばせたユキリスは、自身の息子の衣服を脱がせ始めた。
「もうっ、いいってば‥」
しかしながら、絶世の麗しい聖女に着替えを手伝わせているアイは、殊更に辟易として見受けられる。
乳房に吸い付いていた先程の甘えた立ち振る舞いと比較して、極めてぞんざいな態度での受け答えだ
「ダメですよ。しっかりとお召し物は畳まなくては、痛んでしまいますからね」
そんな多感なお年頃である、思春期真っ盛りな少年の示した情緒に対し、殊更に母性を発揮してみせるユキリス。
「聖女様。私達にお任せくださいませ」
おざなりな返答を返されても尚、依然として衣服を畳むユキリスへと進言するシスターセラ。
年齢不相応にも毅然とした立ち振る舞いが見受けられる彼女は、酷く淡々としたとした調子で礼を払う。
「ありがとう御座います。ですが、わたくしのことは名称ではなく、どうか名前で。本来であれば、とても身に余る程に大層な名を賜りました。主様には心底から、感謝の祈りを日々捧げております。一度たりとも信仰を欠かせる様な愚を犯したことは御座いません。ですので、わたくしのことはユキリス・スノーホワイト・フォン・レアノスティアとお呼び頂けたら、とても嬉しく思います」
これに応じたユキリスはシスターセラとは対称的に、酷く情緒が満ち溢れた様子で受け堪える。
しかしながら依然として眩いばかりの美貌に微笑を称えて見受けられる彼女には、未だ語るべき言葉がある様だ。
極めて美しい容貌に殊更に輝いてさえ見て取れる、聖女の如き微笑みを浮かべて見せたユキリスは言い放つ。
「ですが、もしも不都合ではないのでしたら、どうかわたくしなどに気後などされず、気軽にユキリス、とお呼びして頂けたのであれば、これに勝る喜びは御座いません。正に至上の悦びに御座います」
そしてなんの躊躇いすらも伴わない酷く清廉な美声での願い。
これを耳としたセラは、やはり相変わらずに依然として酷く淡々とした、毅然としている面持ちを晒して言葉を返す。
「ですが‥」
流れる様にして言葉を与えられたセラは、その不敬罪にもなりかねないユキリス自身の提案に息を呑む。
そしていくばくかの逡巡を垣間見せた後に、整った顔立ちを上げた。
「畏まりましたユキリス様」
本来であればその名を呼び捨てることは、即刻斬首すらも免れないが故に、どうやら敬称を付けるにした様である。
そんな殊更に粛々とした立ち振る舞いで深々と頭を下げたセラは、手渡された衣服を折り畳む。
「ふーん。ママってどんな名前貰ったの?アイ、気になるな〜」
そんな二人の一連のやり取りを傍らから一方的に眺めていたアイは、心底から関心も露わに問い掛ける。
「はい‥とても素晴らしい御名前を賜りました」
彼からの質問に応じるに当たっては、酷く思考を巡らせた面持ちも呈して、熟考して見受けられる。
そして一息に呼吸を深く吸った彼女は唇を開き─
「ユキリス・アナスタシアンブロシアーナ・ユラニアイラーラ・フレイヤアナイスイリスアリアルバシア・レイアイリスティア・スノーホワイト・フォン・レアノスティア、と」
二の句に続いて繰り出された言葉の羅列は、一切の淀みすらもなく、流暢な美声で奏でられて見受けられた。
「‥長いよ。ママはママでしょ」
彼女の唇から捲し立てられた濁流の如き言葉の奔流に対し、これ応じる質問を呈した当本人であるアイは、殊更な困惑を露わとした。
しかしながら、そんな彼の言葉の次点として受け答えたシスターの少女は、ここぞとばかりに称賛の言葉を口とする。
「はい。とても高貴なる御名前に感じられます。その様な祝福を御賜りになられるなど、流石はユキリス様で御座います」
殊更に謙った立ち振る舞いが見受けられるセラは、酷く畏まった口調で聖女ユキリスを褒め称えて見せた。
「そうかな〜。まぁ、いいや‥それよりも早く洗ってくれない?僕は今日はやることがあるんだ」
これを側から見て取ったアイは、心底から退屈を露わとして奉仕の催促を口とする。
「はい、ただいま。わたくしは御子様のお世話を致します。貴方達はユキリス様をお願いします」
殊更に身勝手に窺える傲慢な立ち振る舞いで彼に促されたセラはしかし、これに意を唱える様子は見受けられない。
寧ろ希薄に垣間見て取れる情緒すらも面に出すことがなく淡々とくだされた言葉に従う。
極めて美しい容姿を誇る怜悧な美声が、場を共にしている修道女達へと聞き届けられる。
冷然とした声色ながらも確かに響いては聞こえたその言葉に従って、聖女ユキリスへと奉仕を始める少女達。
皆が皆見目麗しい麗かな少女の五指が、ユキリスの身に纏う修道服を取り払う。
此方は同性であるが故に特段淀むこともなく、酷く淡々とした配分での奉仕がなされている。
豊満な肢体を露わとしているユキリスは、その蠱惑的な肉体を誇示するかの様にして晒している。
酷く艶かしい曲線を描いているむっちりとした尻肉の形は、生地の薄い修道服を越しでは鮮明となる。
極めて安産型の臀部は依然として垂れることなく、自然と視線を集わせてしまう程に美しい形状を保っていた
そして、大きな柔尻と同様にツンと上向いた豊満な双丘は、衣服を脱がされるに応じて殊更な弾みを垣間見せた。
豊かな乳房を持ち上げている修道女の少女達は、自身の掌から伝わる重量感に感嘆さえも露わ。
対してそんな女性的な起伏に満ち溢れている部分と比較して、薄っすらと引き締まって窺える腹部には一切の贅肉が見られない。
凡そ欠点が見受けられない程に完璧な肉体美を誇るユキリスであるがしかし、下腹部に浮かび上がっている紋様が殊更な色香を漂わせて見て取れる。
腰元まで伸びているプラチナブロンドと同様のそれは、極めて微弱ながらも輝きを滲ませている。
その様にあまりに美しいユキリスの美体を目の当たりとしたシスターの少女等面々は、酷く気圧された様子で恐縮してさえ窺える。
神々しいまでに眩いばかりの純白の柔肌を誇るユキリスを前としては、幾ら見目麗しい少女達といえど存在が霞んで見受けられる。
しかしながら、その豊満な肢体もさることながら、金糸の如き長髪も殊更な存在感を主張している。
白金と金色の入り混じる輝きを伴っているプラチナブロンドは、これを眺める少女達の矜持を大いに傷付けた。
年若いといえど女であるが故に、自身の髪を誇りに思っていた彼女等であるがしかし、ユキリスと対峙しては見劣りも甚だしい。
女の命でも敗北を期したシスターの少女等面々は、殊更な羨望を孕んだ眼差しでユキリスを仰見ていた。
鬼人の雄と比較しては劣るが、元来身長が高いユキリスは、その抜群のスタイル故に、体形の面でも少女等を凌駕していた。
そんな、雌として遥か高みに位置する極めて美しいユキリスの姿を見上げるしかないシスターの少女達。
予期せずして格の違いを思い知らされる羽目と相成った次第である。
その様にして自らの美体の圧倒的なる存在感でもってして修道女の少女等面々を戦々恐々とさせているユキリス。
その一方で─
「お待ちくださいませ御子様。浴槽に入られる前に御体を‥」
自ら命を下したにも関わらず、セラの様子にも構う素振りも見せないアイは、早々に湯船へと足を踏み入れようとしていた。
これを目の当たりとして静止の言葉を投げ掛けたセラは、足早にアイの傍らへと歩を進ませる。
「では、失礼致します」
少年の真正面へと足を運ばせたセラは、恭しくも大仰な程に頭を下げる。
そして、外気へと露わとなっている少年の裸体を眼前に見て取って手を伸ばした。
寸分違わずに、一切の迷いなくそれが向かった先は、未だ歳幼いアイの性器である。
依然として皮が剥けてもいないそれを白魚の如き指先で摘むセラ。
皮を被っているそれを前とした彼女はおもむろに進言を呈する。
「御子様、少々痛みが伴いますが、わたくしめが御剥き致します」
そうして薄桃色の可愛らしい唇から言い放たれた言葉は、凡そ年頃の少女が口走る様な内容ではない。
しかしながらこれといった驚きの反応さえも見受けられないアイは、欠伸を一つ伴い頷いて見せた。
「それでは」
これを了承の意として見て取り認識を果たしたセラが、摘んでいた陰茎の先端の皮を剥き始めた。
酷く慎重な手付きの彼女からは、殊更にゆっくりとした所作で、緩慢としてすら見て取れる動作が窺える。
「はい。終わりました」
そうして暫くの時間を経てようやく完全に露わとなったアイの男根。
未成熟であるが故に、薄桃色のそれを目の当たりとしてもなんら意に介することがないセラ。
「それでは、清めさせて頂きます」
次いで傍らに設けられている湯釜から溢れ出る液体へと視線を向けたセラは、自らの両掌でそれを掬い取る。
すると次の瞬間には手中に納めたそれで、アイの陰茎を清め始めたのであった。