※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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舌

 聖域の最奥たる居室にて。

 

 

 

 静謐な帷を思わせる空気が支配していた空間へと、殊更に卑猥な水音が奏でられる。 

 

 

 

「ちゅる❤️ちゅ❤️れりょ❤️じゅる❤️れろぉ❤️」

 

 

 

 依然として深く口付けを交わすシスターセラとアイの両名は、濃厚に舌肉を絡ませる。

 

 

 

 他方これを側から眺める場を共にしているシスター等の少女面々は、殊更に羞恥も露わ。

 

 

 

 しかしながらアイの母である、純白の聖女ユキリスの姿は、既にこの場には見受けられない。

 

 

 

 だが、自らの息子が一方的に唇を貪られている事実に口を出さない所を窺うに理由は明白。

 

 

 

 それは偏に、二人が口付けを交わす前、機転を効かせたシスターの面々に、外湯へと誘導されていたが所以に他ならない。

 

 

 

 そうでなければ、自身の息子が弄ばれる姿を前とする羽目となっただろう。

 

 

 

 仮にその様な事態に陥った場合、アイを溺愛しているユキリスの権限の元、罰が下されたに違いない。

 

 

 

 聖王国における、極めて高位の地位に位置するアイへの不敬罪は、斬首も免れない次第。

 

 

 

 極めて厳格な身分制度の元処断されるが故に、例え傍付きであろうとも死刑となるのは必至。

 

 

 

 しかしながら、アイを口付けで圧倒することが許されている現状の時点で限りではない。

 

 

 

 少なくともこれ等の要素を踏まえた上で状況を鑑みるにユキリスの目は、既にここにないのは自明の理。

 

 

 

 故に自身の母性が赴くがまま、聖女の息子たるアイの唇を貪り尽くすシスターセラ。

 

 

 

 凡そ見目美しいシスターとして相応しくない程に、酷く蠱惑的に舌肉を絡ませる彼女。

 

 

 

 他方、極めて濃厚な口付け受けたアイは、御子でありながら無様な醜態を晒す羽目となっている。

 

 

 

 それは偏に自身の快感を生じさせる陰茎を、現在唇を重ねているセラに掌握されているが所以。

 

 

 

 何故ならば、成長が著しい思春期真っ盛りのアイは、殊更に快楽に翻弄されてしまうが故。

 

 

 

 或いは彼の傍付きであるシスターセラという少女が極めて美しい容貌を誇るからに他ならない。

 

 

 

 しかしそれ等の要因を踏まえた上で、より一層明白として顕著に窺えるのは甘えているがため、といった所だろうか。

 

 

 

 その様にしてシスターセラの豊満な乳房へと、自身の顔面を必死に埋めるアイは何処か滑稽としてさえ窺える。

 

 

 

 殊更に見目麗しい、極まった美貌を誇るシスターセラの母性を求めて止まない彼。

 

 

 

 それに依然として怜悧な美貌を晒しながらも受け答えてみせるセラである。

 

 

 

 極めて美麗なる人形の如き顔立ちは未だに揺らぐことなく其所にある。

 

 

 

 類い稀なる程に自身の抱いた心中を面に出さない彼女からは、依然として微動だにしない面持ち。

 

 

 

 その表情からは微塵も窺うことさえままならない彼女の胸中であるがしかし、継続される口付け。

 

 

 

 凡そ抱かれている感情に及びはつかないながらも、濃厚に貪られる唇。

 

 

 

 酷く凍てついた眼差しを注がれながら深く絡め取られてしまう舌肉。

 

 

 

 唾液に滑るそれが殊更にアイの口腔粘膜を蹂躙して見て取れる。

 

 

 

 そして極め付けは、留めなく流し込まれてしまうシスターセラの甘い唾液。

 

 

 

 あまつさえ、冷淡な立ち振る舞いが見受けられるに反して窺える抱擁。

 

 

 

 自身よりも遥かに小柄なアイの肉体に対し、極めて豊満な肢体を押し付けているセラ。

 

 

 

 互いに外気へと露出させている全裸であるためか、柔らかな肌同士が余す所なく密着。

 

 

 

 柔らかな感触の豊満な乳肉が、アイの心許ない胸板へと押し潰されては歪む。

 

 

 

 たわしの様にしてにゅるりにゅるりと擦り付けられているそれは、殊更な興奮をもたらした。

 

 

 

 不意に、そんな極めて重量感のある柔乳に顔を埋めているアイが,切羽詰まった声色で口とする。

 

 

 

「セラッううッんんッ❤️」

 

 

 非常に緊迫した声音でシスターの少女の名を叫ぶ彼は、自身の陰茎を脈動させる。

 

 

「れりょ❤️れろぉ❤️れろ❤️れろ❤️れぇ❤️じゅる❤️ちゅる❤️れろぉ❤️れぇ❤️はい、出してください。わたくしの御手にお出しにくださいませ」

 

 

 心底からの切実な声色で訴えるアイの悲鳴じみたそれを耳としたセラ。

 

 

 

 これに応じるに際した彼女は、陰茎へと巻き付けていた五指を殊更に躍らせる。

 

 

 

 あまつさえ、更に深く口付けると共に濃厚に舌肉を絡ませる。

 

 

 

「セラっ❤️アイっ❤️もうっ❤️出ちゃうっ❤️白いおしっこ出ちゃうっ❤️んっ❤️ちゅる❤️れりょ❤️れろ❤️れろ❤️れろぉ❤️」

 

 

 

 対して、なんら容赦なく無慈悲にも口腔粘膜を蹂躙されるアイは、蕩けた面持ちを露わ。

 

 

 

「んんっ❤️ちゅる❤️れろぉ❤️れりょ❤️りょ❤️じゅる❤️れぇ❤️れろぉ❤️じゅる❤️れぇ❤️じゅる❤️じゅる❤️れぇ❤️はい。お出しになってください」

 

 

 

 無常にもアイの口腔へと舌肉を這い伝わせるセラは、依然として冷淡に受け答える。

 

 

 

 ただやはり極めて見目美しいが故に、怜悧な美貌を誇るだけでも殊更に淫ら。

 

 

 

 美の極致と称してもなんら差し支えない顔の造形。

 

 

 

 それは、例え愛嬌が見受けられずとも思わず手放しで見惚れてしまう程の代物。

 

 

 

 その突出した怜悧に研ぎ澄まされて麗しい容貌は、殊更にアイの情動を昂らせる。

 

 

 

 傍付きである彼女から淀みなく送られてくる甘ったるい唾液を、飲み下す彼。

 

 

 

 躊躇いなく迎え入れたそれを嚥下するその様子を見て取ったセラは、殊更に舌を絡ませる。

 

 

 

 再三に渡りアイが喉へと自身の体液を通す姿を確認したシスターの少女は、喜悦を露わとする。

 

 

 

 しかしながら当然それは面に露呈されることはなく淡々と深く口付ける。

 

 

 

 自身の美体へと陰茎を擦り付けるアイへの母性の赴くがままに、唇を貪るシスターセラ。

 

 

 

 にゅるにゅると幾度となく舌肉を絡め取る彼女は、余す所なくアイの口腔を侵し尽くす。

 

 

 

 極めて一方的にされるがままに身を委ねるアイは、自身の陰茎を痙攣させる。

 

 

 

「セラっ❤️んっ❤️じゅる❤️れろぉ❤️れろ❤️れろ❤️れぇ❤️じゅる❤️ちゅる❤️セラっ❤️アイのうけとめてぇっ❤️んんっ❤️」

 

 

 まるで母であるユキリスへと甘えるかの如く、セラへと自身の吐精を訴えるアイ。

 

 

 

「んんっ❤️じゅる❤️れろ❤️れりょ❤️れぇ❤️はい、御受け止め致します。セラにお任せくださいませ。れろ❤️れろぉ❤️れりょ❤️」

 

 

 

 これを耳とした見目麗しいシスターの少女は、自身の掌で陰茎の先端を包み込む。

 

 

 

 これに応じては、より一層のこと激しくアイの唇を貪り尽くすシスターセラ。

 

 

 

 陰茎を手中に納める純白の五指は、洗練された所作でぬるぬるとした感触を与えている。

 

 

 

 極めて手慣れた動作で陰茎を刺激する指先は、吸い付く様にして密着して見て取れる。

 

 

 

 売れた手つきで陰茎に纏わりつくそれとは一方で、もう一つの五指はアイの背中へと伝う。

 

 

 

 自身の艶かしい豊満な肢体へと押し付ける様にして力が込められたが故に、自然と密着することとなる。

 

 

 

 凡そ可憐な容貌とは反した力強い抱擁がアイへと与えられる。

 

 

 

 それに応じては自ずとシスターの少女の柔らかな肉体を全身に包まれる羽目となるアイ。

 

 

 

「んむぅっ❤️ちゅる❤️セラっ❤️すきっ❤️キスっ❤️すきっ❤️れりょ❤️れろぉ❤️れろ❤️れろ❤️れぇ❤️じゅる❤️れろ❤️れろ❤️れぇ❤️じゅる❤️ちゅる❤️れりょ❤️れりょ❤️れぇ❤️じゅる❤️れりょ❤️」

 

 

 

 これに際しては同時に、殊更な口付けの、極めて濃厚な奉仕が繰り返される。

 

 

 

 殊更に深々と唇を貪られるアイは、施されるそれにより湧き上がる衝動に身を震わせる。

 

 

 

 にゅるにゅるとした唾液に濡れたシスターセラの舌肉が、アイの口腔粘膜を這いずり回る。

 

 

 

「じゅる❤️ちゅる❤️れりょ❤️れりょ❤️れろ❤️れろ❤️れろ❤️れぇ❤️じゅる❤️れぇ❤️れりょ❤️ちゅる❤️れぇ❤️べろぉ❤️れぇ❤️れりょ❤️れぇ❤️れりょ❤️れぇ❤️れろぉ❤️」

 

 

 

 口の端から唾液を溢れさせながらも、ひたすらに淡々と、しかしながら極めて濃厚に唇を貪るシスターセラ。

 

 

 凡そ見目美しい少女とは思えぬ品性の欠片すらも見受けられない程に下品に口付ける。

 

 

 

 依然として息継ぎすらもままならないまでに、舌を絡ませるセラは、自然と母性も昂らせる。

 

 

 

 自ずと分泌された唾液を、留めなくアイの口腔へと注ぐセラ。

 

 

 

 途切れることなく淀みなく流れてくるそれを躊躇いなく迎え入れるアイは遂に、陰茎を大きく脈動させたのであった。

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