※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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愛

 勢い良く大浴場の重厚なる扉を開け放ち、その存在を露わとしたサーリャ。

 

 

 

 自然と視線が惹きつけられる、そのしっとりとして艶かしい純白の柔肌からは、先程まで肉体を動かしていた事実を窺える。

 

 

 

 どうやら日課となっている訓練終わりに浴場へと赴いたサーリャと鉢合わせる事態と相成った様である。

 

 

 

 以前から犬猿の仲と見受けられている彼女とシスターセラの関係。

 

 

 

 何故ならば、感情を面に出さない性質こそ似通っている彼女等であるがしかし、それ故の同族嫌悪に他ならない。

 

 

 

 それは偏に、シスターセラの身の内に秘められたる、アイに対し向けられている母性が所以。

 

 

 

 それの意味する所は即ち、アイから寵愛を与えられているシスターセラへの、一方的に向けている嫉妬から生じた不仲であるのは自明の理。

 

 

 

 であるからして、真正面からセラを見据えるサーリャの視線は、殊更に険を帯びて窺える次第。

 

 

 

 互いに極めて見目麗しい少女であるが故に、険悪な雰囲気を漂わせて窺える二人の姿は、酷く恐ろしい光景として見て取れる。

 

 

 

 殊更に圧迫感が伴って見受けられる同所に居合わせている、これを眺める修道女等の緊張も一入。

 

 

 

 平素から極めて反りが合わない金色の美貌を誇る少女の両名は、常日頃から衝突を繰り返す事度々。

 

 

 

 その様にして傍迷惑な存在極まる、黄金の容貌を誇示して見受けられる二人の少女は、アイを真ん中へと挟んで対峙して窺える。

 

 

 

 両者共に極めて堂々とした立ち振る舞いを呈してみせるシスターセラとサーリャ。

 

 

 

 前者は自身の双丘へと顔を埋めるアイの頭部へと純白の五指を這わせながら。

 

 

 

 その慈愛満ち溢れる姿はまるで、平素からアイを甘やかして見受けられるユキリスとに通って見て取れる。

 

 

 

 これを目の当たり後者は、自身の視界へと納めた極めて冒涜的な光景に対し、殊更なまでの忌避感を抱く羽目と相成った。

 

 

 

 シスターセラと同様にアイの護衛を兼ねた傍付きを務めているサーリャ。

 

 

 

 常日頃からアイの傍らへと控えている献身的なサーリャの平素からの立ち振る舞いからは、殊更なまでの溺愛が窺える。

 

 

 

 ユキリスの息子であるアイへと母性を注ぐ、そんな彼女だからこそ、眼前に見て取れる状況は許容できる範疇を逸脱して思われた。

 

 

 

 殊更にアイへと深い愛情を抱いているサーリャはまるで、親の仇にでも向ける様な眼差しでセラを見据えた。

 

 

 

 そんな、極めて研ぎ澄まされて見て取れる程に怜悧な眼差しで自身を睨み付けてくるサーリャと対峙する羽目と相成った次第のシスターセラ。

 

 

 

 しかしながら依然として、アイをその乳房へと抱きすくめている彼女の面持ちは揺らがない。

 

 

 

 歳幼いとはいえ曲がりなりにも一流である暗殺者の刺すような視線に射貫かれて尚、微動だにしない美貌。

 

 

 

 未だ凍てつく様な怜悧な雰囲気を漂わせて窺えるシスターセラは、深々と一礼を払ってみせる。

 

 

 

「奇遇で御座いますねサーリャ様。おはようございます」

 

 

 自ずと口とされた言葉も発せられるに伴い応じては、凍えてしまう様な威圧感と同様に淡々と。

 

 

 

「‥‥‥」

 

 

 

 これに対して何ら意に介することなく真一文字に唇を引き結んだ表情を晒して窺えるのがサーリャ。

 

 

 

 薄桃色の艶かしい唇を悔しげな美貌を晒して噛み締める彼女。

 

 

 

 依然としてあどけなさが残る美貌には凡そ似つかわしくない険しい面持ちも露わにして見て取れる。

 

 

 

「どうなされましたか?」

 

 

 

 しかしながら顕著に敵意が滲んですら窺えるサーリャを目の当たりとしても何ら構った様子が見受けられないのがシスターセラである。

 

 

 

 殊更に面の皮が厚い彼女は、自身の豊満な乳肉に埋もれるアイの頭部を撫でながら問いを投げかけて見せた。

 

 

 

 自らの立場に甘んじた立ち振る舞いを棚に挙げて、いけしゃあしゃあと問い掛けにに対し質問で返して見受けられるシスターセラ。

 

 

 

「アイをはなす」

 

 

 

 だがしかしこれを受けるに応じるサーリャとて負けじと、可愛らしい声色を冷淡に言い放つ。

 

 

 

「はやく」

 

 

 

 極めて美しい美貌に帯びたる殊更なまでの嫌悪は、これを向けるセラへと露わとされて見て取れる。

 

 

 

「何故ですか」

 

 

 

 一方的に冷淡な物言いでの言葉を与えられるに際しては、これを受けたセラも無表情で受け答え。

 

 

 

 互いに向かい合う様にして並び立つ二人の美少女両名からは、異様なまでの威圧感が感じ取れる。

 

 

 

 最早質量さえ伴って窺える程の緊張に包まれている同所へと居合わせている、これを眺める羽目と相成った修道女達は固唾を嚥下する。

 

 

 

 喉元を通り過ぎて胃へと送られていくそれが飲み下されるに際しては、静寂の帳が舞い降りるこの場へと、殊更に響いては聞こえた。

 

 

 

「しにたいの?」

 

 

 

「それは脅しですか?とてもではないですが、穏やかではありませんね」

 

 

 

 

 依然として視線を交差させ、互いに相手方の隙を窺えっている両者は一向に身動きを取る素振りすら見受けられない。

 

 

 

「アイはいやがっている」

 

 

 

 それに痺れを切らした様子で言葉を紡ぐサーリャ。

 

 

 まるで機先を制するかの如き冷然とした声色で、幾分か威力的な物言いを伴い言い放つ。

 

 

 

「その様なことはありません」

 

 

 これに対した反応を呈することさえなく、極めて冷淡に一蹴して見せるシスターセラ。

 

 

 

「‥なんでわかるの‥」

 

 

 

 殊更ぬ冷淡な立ち振る舞いが見て取れる怜悧な美貌を晒す彼女に気圧されるサーリャ。

 

 

 しかしながら強靭なる精神性を有しているが故に、何処までも食い下がってみせる。

 

 

 

「サーリャ様、仮にあなたの言う通りであれば、とっくに御子様は、わたくしの元から離れている筈です」

 

 

 

 中々に粘り強い姿勢を示す彼女の様子を見て取ったセラは、勢い付いた調子のままに受け答え。

 

 

 

 どうやら聡明にも思考を巡らせるセラは、自身の理路整然とした理詰めにて、論破を衒う様である。

 

 

 

「アイ‥こっちにくる」

 

 

 

 だがしかしながら、元来の性分において、極めて実直なサーリャは、その衝動が赴くがままに声を挙げる。

 

 

 

「え‥でも‥」

 

 

 

 だがこれに応じるアイは、依然として頭部を撫でられながら陰茎を掌握されている。

 

 

 故にそれからもたらされる快感から逃れられない彼である。

 

 

 それ即ちセラの豊満な肢体から身を離すことが叶わない事実を意味していた。

 

 

「だいじょうぶだから‥ね?」

 

 

 

 自ずと自身の言葉を一蹴された体を晒す羽目となるサーリャであるがしかし、彼女は往生際が悪かった。

 

 

 

 おもむろに可愛らしくも小首を傾げて見せたサーリャは、まるで媚びを売るかの様にしてアイへと語り掛ける。

 

 

 

「サーリャ‥」

 

 

 

 平素からクールな立ち振る舞いが見て取れるサーリャの、凡そ稀に見る可憐な仕草に瞳を奪われるアイ。

 

 

 

 静かながらにも可愛らしい声色で囁かれた、甘ったるい物言いは、酷く顕著に響いては聞こえた。

 

 

 

 そんな普段とは様子を異して見受けられる彼女の姿を瞳に捉えたアイは、自身を抱き止めているセラを仰ぎ見る。

 

 

 

「わたくしは構いません。アイ様の御心のままに」

 

 

 

 そして彼女から与えられた言葉はこれでもかと冷然とした美声での、突き放した様な物言い。

 

 

 

 しかしながら口としたそれとは相反するかの様に動いたセラの指先は、アイの陰茎を包み込む。

 

 

 

 極めて怜悧な美貌を晒して見受けられるその立ち振る舞いとは対称的に、セラの純白の五指は、的確に陰茎を捉えていた。

 

 

 

 幾度となく性処理を施した経験から自ずと弱点を刺激して見せるセラの指先が肉竿を伝う。

 

 

 

 這い回る白魚の如き五指は、酷く洗練された流れる様な動作で陰茎へと踊らされている。

 

 

「んんっ、で、でも‥」

 

 

 これを受けて自然結論が導き出されたアイは、再度に渡りセラの豊満な乳肉へと顔を埋める。

 

 

 

「いかがなさいましたか?」

 

 

 

 どうやら先程サーリャを見て取ったアイが逡巡を巡らせた事実に気付いていたセラである。

 

 

 

 故に、自身を選択するに当たり躊躇いを呈したアイへと意趣返しを示している様だ。

 

 

 

 しかしながら、まるで当て付けの様な冷淡な物言いが見受けられながらも、陰茎を扱く五指は止まらない。

 

 

 

 あまつさえ自身の豊満な柔乳を、アイの顔面へと押し付けてさえ見て取れるのだから、その心中も察するに余りある。

 

 

 

 それ程までに実の母親であるユキリスにさえ負けず劣らずの母性を、アイに対し抱いていて窺えるセラであった。

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