※この作品はR-18です。

お風呂上がりの妹   作:霧里

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初めての妹(Hシーン

兄が服を脱いでいく。ベッドに寝かされたまま見上げるその光景は、なんというかとてもエッチだった

割れた腹筋、浮き上がった胸筋。膨らんだ二の腕は、私の太ももより太いんじゃないかってくらいの迫力を感じさせる

 

男と女、というよりも、同じ生き物なんだろうかと思うほどに、生命力に溢れた身体は、ただただ綺麗だと、思わず見惚れてしまっていた

 

大して私はどうだろう?

 

同世代の女の子たちと比べても小柄な身体。大きくはない胸と、薄いお尻。太ももの肉付きだって良いとは思えず、自分の体で自信が持てる所なんて一つもない

 

貧相だ

 

鍛えられた兄の身体と比べると、私の身体なんて おままごとも良いとこだった

 

恥ずかしい。今更ならがらに後悔する

だってしょうがないじゃないって、男の人みたいに鍛えてどうなる物でもない。

腹筋したってお尻は大きくならないし、腕立てしたって胸は膨らまない

 

牛乳、もっと飲んでればよかったのかな?

 

あるいは、もうちょっとしっかりご飯を食べてたら、こんな身体でももう少しは女らしくなっていたのかと、どうしようのない後悔が募っていく

 

「しゅり。もっと見せてくれ」

「え、あ、やだっ…おにぃ。はずかし…」

 

無意識だったんだろう。自分の身体を隠すように身体を抱いてしまっていた

無駄に抵抗しよとして、けれどやっぱりダメ。手首を捕まれれば、腕を簡単にひきはがされてしまう

 

開かされた体の上には「妹一筋」と、バカみたいなプリントが真一文字に書かれていて、そんな自分の格好に今更ながらに後悔の二文字が浮かんでいた

 

「次は俺が着ようか? 家の中くらいならまぁ…」

「…いい。私のパジャマ、無くなんじゃん」

「ふふっ、そうか…」

 

微笑んだ兄の手が、シャツの裾を捕まえていた

そのまま一気に捲りあげられると、ほとんど裸みたいな格好にされてしまう

 

丸出しのお腹。ピンク柄の子供っぽいパンツ。寝るだけだからと、ブラジャーもつけていなかった胸元は、そのままの姿で兄の前に晒される

 

「ぁっ…ん」

 

恥ずかしさに息を呑む。自分の貧相な身体が、兄のお眼鏡に叶うものかと、気になって仕方がない反面、身体を隠そうとした羞恥心が、胸元で丸まったシャツを下ろそうと掴まえてしまう

 

「うん、綺麗じゃないか」

「身内贔屓でしょ。じゃなきゃ、おにぃがロリコンなだけ」

「いや、どっちかっていうとシスコンだな」

「そういう冗談じゃなくってさっ」

「はははっ。俺からすれば、だいたいの女子はちっちゃく見えるんだよ」

「誤差だってのかっ」

「いや、だからな。しゅりが一番綺麗なんだ、俺にとってはな」

「うっ、あっ…ぅぅぅぅぅっ」

 

身体が熱い。顔が赤くなる。兄の顔が見れず、どこに視線を逃しても目に入る兄の身体は毒でしか無い

触れてみたい、力強く抱かれてみたい。ふつふつと湧いてくる確かな情欲が、私の身体を落ち着かなくさせてくれる

 

「こんな筋肉がないのに、どうやって動いてるんだろうな」

「悪かったな、貧相で」

「いや、そういうんじゃなくてな。不思議っていうか…いや、うん」

「ちょっ、へんな触り方…やめ」

 

厳つい兄の手の平が、中途半端に私に触れてくる

太い指先、ザラついた感触に触れられたり、押し付けられたり、お腹を、胸を、太ももをと撫でられて、くすぐったいのか、恥ずかしいのか、中途半端な力加減は、そのどっちも私に選ばせてはくれなかった

 

「すまん。ていうか、壊してしまいそうでな…」

「壊れんし。大丈夫だから、おにぃくらいちゃんと受け止められるって、多分」

 

自信なんて無い。強がっておいて、多分などと付け加えているのが良い証拠

だけど、このまま中途半端な愛撫を続けられていては、私のほうが焦れったくて敵わない

 

「そうか、なら。もう少しだけ、甘えるか…ほら」

「ぁっ、やだ…おにぃ、そこ…は」

「そこって?」

「だから、何言わせようとして…」

「エロ本みたいに、なんだろう? こういうのが好きなんだと思ったが」

「…好きなのは、おにぃでしょ。私の…その、おまんこ、触ったりして」

 

おまんこ、だなんて。知ってはいても初めて口にだした言葉だった

恥ずかしい。だけど、触れられているその場所に意識が向き、その感触を確かにすると、言いようの無い興奮が自分の中に湧き上がってくるのも事実だった

 

下着の上からオマンコの筋に触れられると、ピンク柄の子供っぽい下着だったのを思い出す。こうなるんだったら、もう少し色っぽいのを着けておけば

 

ああ、ダメだ。成長の鈍い自分の身体は、新品を必要としなかったし。兄以外の異性に興味のなかった私自身、わざわざ男好きのする下着を買う事もなくずるずると、昔の好みのまま、履きなれた下着が並ぶ中には、色気も何もあったものじゃない

 

「ごめん、おにぃ…。パンツ、脱がせて…」

「どうした、急に? ああ、汚れるか」

「ちがわい。だって、そんな…子どもっぽいの、なんか、やだ」

「そうか? しゅりのパンツだなと、俺は思うんだが」

「しみじみ言うなぁっ、子供扱いしてるだけだろ、それっ!」

「分かった、分かったから、暴れないでくれ…」

 

流石の体格差でも、蹴っ飛ばされれば痛いのか。暴れさせた足を鬱陶しそうに払いのけながら、兄の太い指が私のパンツに引っ掛かる

 

引っ張られて、ズリ落ちて、真っ新な下腹部、おへそから下の肌が晒されていく

お股と太ももの境目。広がっていく鼠径部の谷間。丸まったパンツの布がひっくり返り、張り付いていた布地が剥がれていくと、羞恥に火照っていた肌が冷える感覚に身体を震わせる

 

濡れてる、あんなに濡れるんだ

 

ピンク柄の子供っぽいパンツに出来ていたのは愛液の染みだった

伸びた雫が、つぅっと糸を引き、パンツと、濡れた割れ目の筋に橋を渡すと、その途中でぷつっと途切れていった

 

すぅっと、滑るようにパンツが足から抜かれていく

太ももの上に愛液の跡を付けながら、膝を越え、ふくらはぎも通り過ぎ、持ち上げられた足の先。抜きやすいように、丸るめたつま先の向こう側へと通り抜けていった

 

「ぁ、ぅぅっ…」

 

恥ずかしさに声が出る

 

見た目にほとんど代わりはないのに、パンツ一つがなくなっただけで全裸にされたみたいに恥ずかしい

胸元で丸まったシャツを、ぎゅっと握りしめ、もう少しで自分の身体を隠そうとするのを抑えるのに必死だった

 

「んっ、あっ、やぁぁ、おにぃ…っ。さわっちゃ…」

「ダメはないだろう? こんなに濡らしておいて。もう良いんじゃないか?」

「それは…だって。そんなこと」

 

太い指に割れ目を弄られる

ピタリと閉じていた筋の間に沈み込み、開いた割れ目の浅い部分を撫ぜられた

ピリピリとした感覚に身体が揺れる。肌の内側に触れられる慣れない感触に腰が跳ねてしまう

 

くすぐったいが、焦れったい。くちゅくちゅと、溢れた愛液が兄の指に絡みつき、割れ目の入り口で卑猥な音を立て始める

 

感じてる。触られただけで興奮してしまっていた

くすぐったさと、焦れったさが快感に変わると、触れられていた割れ目の入り口から広がる甘い痺れに、理性が溶かされていく

 

背筋が震え、声が出る

 

思わず太もも閉じて、でもそれは余計に下腹部に生まれた性感を意識させだけだった

 

「はぁ、はぁぁぁ、あ、おにぃ…私、ぁ」

 

どうしよう? 言葉 浮かばない

 

もういいよって、隠れんぼじゃあるまいに、でも、エロ本みたいにっても、いざとなると何も言えなくなる。頭では分かっていても、口慣れない言葉達は小さな喘ぎ声にもかき消されて、なかなか形になってはくれなかった

 

「しゅり、痛かったらスマン」

 

煮え切らない私の反応を気遣ったのか、単に我慢の限界だったのか

大きな兄の手の平、そのゴツゴツとした感触が太ももの内側に触れると、閉じていた私の足が開かされていく

 

「いい、けど…。絶対許さないから…責任とってよ、おにぃ」

「任せておけ、いくぞ」

 

兄の声に頷いて、私は枕の両端をぎゅっと掴まえた

自分で足を開く勇気もなく、せめてと力を抜いていった両足が恥ずかしいくらいに開かされると、その間に大きな兄の身体が伸し掛かってくる

 

チラリと、下腹部を盗み見る。そこには確かに、私の身体で興奮した兄のおちんちんが膨れ上がっていた

 

私の貧相な身体でも興奮してくれている

それはいい、それは嬉しいんだけども。どうしたって付きまとってくる不安はあった

 

あんなのが私の中に入るのか?

 

私の人差し指、どころか親指でだって敵わない

さっきまで割れ目の入り口で遊んでいた兄の指ですら、勃起したおちんちんの前では可愛く見えるほどだった

 

おちんちんの先端が筋を開き、割れ目の中に沈んでいく

 

強い異物感。熱い肉の塊が、お腹の奥に落ちてくる感覚に身体が縮こまる

先端が沈み、一番太い雁首に割れ目を一杯に広げられた

その後に続いて、竿の部分が脈打ちながら、私の中に入り込んでくる

 

熱くて、固い。杭でも打たれたようなその感覚は、しかし、どうしてか生々しい

 

はぁっと、降り掛かってくる兄の吐息

キシリと、音を立てるベッド

メリメリと、体の奥を広げられる感覚が悩ましかった

 

痛みは無くはないが、それ以上に息苦しい

兄の身体に押しつぶされそうで、どうしても呼吸が荒くなってしまう

 

「ちょっ、まっ、おにぃ、まって、まってって…」

「ど、どうした? やっぱり、痛むのか?」

「ちがっ、いや痛いのは痛いんだけど。そうじゃなくって、重いのっ! おにぃ、身体大きいから…」

 

「あ、あぁ…それは、どうするか…」

「知らんし。それは…どうにか、して…ください」

 

突き放して、しかし一方的なのも申し訳なく、何故か敬語で締めくくる

お互い困ったような空気、しばしの沈黙。気まずい空気の中、それでも途中まで入っていた おちんちんは私の中でビクビクと存在を主張する

 

やっぱり、私が我慢するしか無いか

 

この体格差だけはどうしようもないし、騎乗位…なんて手段もあることはあるけど、受け止める覚悟は出来ていても、自分から受け入れる余裕なんてあるわけもなかった

 

「おにぃ…え、あ、なっ…ぁ」

 

もういいよと、言おうとして、身体が引きずられた

まるで飲み込まれるみたいに、掴んでいた枕ごと、豪快に兄の方へと引き寄せられると、再び おちんちんが私の中に沈み始める

 

「ちょっ、まっ、これ…やぁだぁ…私、これじゃ…」

 

腰を抱えられていた。大きな両手に、私の細い腰が掴まえられている

そのまま、ズル、ズルっと、兄の方へ身体が近づく程に、おちんちんが深くに挿ってくる

 

なんか、オナホみたいな

 

お尻を抱えられ、足を広げさせられて、おまんこでおちんちんを咥えさせられる

腰が浮き上がり、背中で身体を支えるような格好は、抱かれるよりも、使われているみたいだった

そんな不安定な体勢に、性的な恥ずかしさとは別の熱に心を嬲られる

 

「しゅり、悪い。今はこれで、我慢してくれると、っ…うれしい」

「う、ぐ…あぅ、わか、わかったから。はや、早く、終わらせて…」

 

ぐっと、お腹の奥から身体を押し上げられると、それが行き止まったことに気付かされる

 

全部挿った

 

安堵はしても、身体が楽になる訳でもない

兄に求められて気持ち的には嬉しいが、肉体的には苦しいばっかりだった

エロ本にオナニーに、オカズにするにしても、食卓に並ぶ手間というのは、思った以上に生々しく私の身体を苛んでくる

 

「ねぇ、おにぃ。お願い、そこ…。クリトリス、触ってほしい…。多分、ちょっとは…楽になる、かも…」

 

苦し紛れではある。身体が慣れないなら、せめて無理矢理に引き出した快感で塗りつぶそうって乱暴な方法でしかない

 

えっちな女の子だと思われるかな?

だけど、求めてきたのは兄のほうなのだし、それはそれで構わないって気もする

 

「…ここ、だよな?」

「そ、そうだけど。ゆっくりだかんね? 優しくだよ? あんまり強くしたら…んっ! あっ、ぁぁ…ん、ぅ、ゃっ!? だから、そんな、したら、あぅっ!」

 

兄の太い指が、私のクリトリスに触れた瞬間、頭に火花が飛び散った

喉が震え、声が上がり、痛みの滲む下腹部に強い快感が流れ込んでくる

 

「だ、だからっ!? ゆっくりって、いってるのにっ…ひぅっ、まだ強いのっ、んっ、あぁぁ…。ちが、ちがくて、おにぃ、やだ、ほんと…強いから、ぁっ」

 

薄い包皮の上から、不器用に敏感なクリトリスを弄られる

 

気持ちがいいと、までは言わないものの、強制的な快感は苦痛と置き換わり、ドキドキとした興奮の火が灯り始める

 

「これ、くらいか? もうちょっと弱くしたほうが…」

「ううん、それっ、それでいいっ。おにぃの、太い指が、クリトリス、潰してて…あ、はぁ、頭ピリピリして、ゾクゾクって、お腹の中、熱くなってて…」

 

とりとめのない言葉、思いついた言葉をそのままに口に出す

辛いと思うから辛いんだって。私はおにぃとえっちしてて、それはとっても気持ちが良いことだって、えっちな言葉を形にしながら、自分を興奮へと追い込んでいく

 

「ふあっ!? あっ、おにぃ、おちんちん、動いて…んっ、あぁぁぁっ」

「悪い、が。俺も、そろそろ…。しゅりがあんまりエロいから…」

「人のせいに、すんなぁ…っ」

「む、まだ辛いか…」

「いいっ。もういいからっ、おにぃ、も、気持ちよくなればいいじゃんっ。んあっ、私、だって…はぁ、訳分かんないだから、聞かれたって…そんな、ああっ」

 

勝手に嬌声が上がり、身体が震えだす

 

クリトリスを弄られながら、おちんちんが動き出すのと一緒に、私の身体も引きずられていく

 

ズリ、ズリ、ズリ、ズリ…

 

腰を掴まえられて、足を広げられて、逃げ出せるわけもなく

ただ、強い刺激に耐えるように、枕の端を、シーツの皺を捕まえて迫ってくる感覚に口を引き結んだ

 

割れ目をこじ開けられた苦痛はまだ残る

だけど、クリトリスへの不器用な刺激はそれを上回り、私の身体を快感へと包み込んでいった

 

「悪い、しゅり。少し…強く、するぞっ」

「いい、いいよっ、あやまんなくてっ。んっ、私、いいって、おにぃの好きにしてって、だから。おにぃは、私ので、気持ちよくなってって、そしたら、私も」

 

どうにかこうにか笑顔を作り、多少の慣れにも手伝わせて、自分から おちんちんを受け止めるように腰を揺らす

 

ずんっと、奥に響く衝撃と同時に、クリトリスも擦り上げられて、泣きたいほどの刺激に私は声を上げさせられてしまう

 

私の中で動くおちんちん。中を擦られながら弄られ続けるクリトリス

快感に身体が勝手に震え上がる。強すぎる刺激に腰が跳ねてしまう

クリトリス弄られて、おちんちんで犯されて、痛いのに気持ちよくって、少しでもそう思ってしまえば、そこから どんどん気持ちが強くなっていった

 

快感が全身を満たす

 

頭の中がバカになっていく

 

おにぃのおちんちんを受け入れながら、クリトリスで感じさせられて、気持ちよくさせられながら動かされると、それが気持ちいいって教え込まされて、もっと、もっとと欲しくなってしまう

 

「しゅりっ、俺はっ、くっ、そろそろ…離れっ」

「だめっ。おにぃ、ね? 最後まで…しよ? 私、は、大丈夫…だから、さ? おにぃに、最後までして欲しい。だめ?」

 

一瞬緩んだ兄の手を捕まえて、その先を促した

説得なんて程もない。限界だった理性が、なんとか中出しを避けようとしていただけで、それを少しでも退かしてしまえば、残っているのは乱暴な情欲でしかない

 

「しゅりっ、しゅりっ!」

「あっ、それっ。おにぃっ、もっと、もっと私に好きって、してっ。おちんちん、良いから」

 

自分でも何を言ってるのか分からない。ただ思うまま口にして、訳も分からず声を上げる事が堪らなくなる

 

大きな手が私の腰を掴まえ直すと、ぐっと兄の方へと私の身体引き寄せられていく

なんか、捕食されてるみたいだと、ぼんやりと考えながら

けどそれも、次に奥を突き上げられた瞬間に、快感と共に弾けてしまった

 

だんだんと激しくなる抽挿に、兄の余裕が削れて見えた

 

私の中で、大きく跳ねた おちんちんが更に膨れ上がると、期待に胸が跳ね上がり、全身をゾクリとした快感に襲われた

 

奥に、奥に、ただ奥に叩きつける様に、おちんちんに突き上げられる

私を逃すまいと腰を持ち上げられて、背中が半分浮き上がってしまう

 

奥に、奥に、暴れて、突き上げられて、その刺激に染められる

 

気持ちいい、気持ちがいい

 

クリトリスからの刺激がなくっても、私はもう おちんちんからの刺激に快感を受け取れるようになっちゃってる

 

「くっ、しゅり…いく、ぞっ、しゅり、しゅり、好きだっ、うっぐぅぅ!!」

 

腰を抱き寄せられて、おちんちんを押し込まれる

一番深い所を おちんちんの先端に叩かれると同時に、私のお腹の中がぱぁっと熱を帯びていく

 

ドクンっ、ドクンっと、それは何度も花開き、私の身体を震え上がらせた

ドクンっ、ドクンっと、広がる熱が注がれている精を実感させてくる

 

身体が満たされる。心が満たされる

お腹に溜まった熱感が、きゅぅっと縮こまり、そこに精を注がれた瞬間、私の中で何かが弾けてしまっていた

 

快感が絶頂に変わる瞬間

 

ふっと、身体が浮き上がり、高く高く上らされた後に、そのまま下へと転がり落ちていく

 

「あ、あぁ、やだ、なんかわた、私っ。おにぃ、あ、やぁぁぁぁぁっ!?」

 

ゾクゾクと身体が震え上がった。ビクビクと跳ねる おちんちんに合わせて腰が揺れる

身体から力が抜けていく、だらりと足が開いて、より深くに おちんちんを招き入れる。射精、絶頂とを繰り返し、無防備になった心と体に、それが気持ちよくって堪らなかった

 

「あ、あぁぁぁ…おにぃ、あ、ん…はぁぁ…」

 

何かを言おうとして、言葉にならずに溶けていく

 

最後に、おちんちんが大きく跳ねると、割れ目から溢れ出した精液が、私の下腹部を伝って流れてくるのを、ただぼぅっと眺めていた

 

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