※この作品はR-18です。

ゲームのロリキャラにTS転生してふたなり化して触手プレイする話   作:凡百

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ちょっとリアルでなんやかんやあって精神削れたけど私は元気です。
でも流石にエロシーンまで書く気力は出なかったので短いけど前半だけ投稿します。


第十三話:入浴(エロシーンは分離したのでなし)

 

 「あっそうだエマさん、ここらに銭湯ってあります?」

 

 「なんだい風呂ぐらいウチで入りなよ! 銭湯行くより安いよ!」

 

 食休みも終えたところで、部屋に戻る前に宿屋の奥さん、エマさんに銭湯の場所を聞いてみると、意外な言葉が帰ってきた。ギュリンと振り向くリセッタ。サッと目をそらすネイネ。

 

 「ネーイーネーちゃーん?」

 

 「せっ、『洗浄』があれば十分なんですー!」

 

 「まあまあそう言わずに入っておくれよ、せっかく湯船も大きくしたんだ。ゆっくりお湯に浸かるのは気持ちが良いもんさね」

 

 「ですよね! やっぱり湯船に浸からないと疲れが取れませんもんね!」

 

 「そろそろお湯も出来てるころさ! ゆっくり浸かっといで!」

 

 「さっ、ネイネちゃん行こっ」「あうぅ~」

 

 小さなリセッタに、並の男よりも大きなネイネがズルズルと引きずられて宿の奥に消えていった…。

 

 

 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

 

 「はーいお客さん、痒いところはないですかー」

 

 ちっちゃな椅子に座った私の頭をあわあわにしたリセッタ様が機嫌よく髪を洗っているんだよー。なんでもちょっと高めのしゃんぷー?とかいう髪の洗剤らしい?。よくわかんない。村に居た頃はみんな『洗浄』で済ませてたし、街に来てからもやっぱり『洗浄』ばっかりだったんだよー。あっ右のこめかみのところお願いしますー。時々エマさんにお湯貰ってたけど…、まあ『洗浄』の後に濡れタオルで拭くとスッとするぐらいかなーって。

 

 「んじゃ流すよ」

 

 ざばーと頭にお湯が! 思わずきゅってなっちゃったけど、頭のあわあわが流れていって、ようやく目が開けられるように。顔の水滴を拭ってる間に手早く髪がまとめられて頭にぐるぐるー。終わりかな?

 

 「ふひゃっ?」

 

 首に泡々のタオルが!? えっえっあかすりですかー? じぶ、自分でっ、えっ背中届かないでしょってっ、あうあうー。

 リセッタ様が私の背中をコシコシ。肩から腕もコシコシ。わきっ、わきばらっ、くすぐったっ、うひぅ、前は自分で洗います! ちゃんと洗いますからー!

 ふう、あわあわのタオルを貰って自分でコシコシ。みるみる自分の体があわあわに。なんだか楽しいかもー。

 よいしょと立ち上がって足をコシこ「股の間もちゃんと洗わないと駄目だよ」ひゃいっ。ううー、見られてると恥ずかしー…、あっリセッタ様頭洗ってる。今のうちにお股をゴシゴシっ。足もコシコシしてふるあわー私だよー! …どうしようこれ。

 「流すから座ってね」

 

 あっはいってリセッタ様もう髪の毛まとめちゃってる!? 早っ。肩からお湯がざばー。さよならあわあわ…。あっリセッタ様の背中洗いますよー!

 

 「そう? じゃあお願いしよっかな」

 

 …勢いで言っちゃったけどどうしよう…。リセッタ様なら大丈夫、だよね…? タオルを揉んであわあわさせて、そっと、そーっとコシ、コシ。

 

 「もっと強くても大丈夫だよ。ネイネちゃんの力ならドアノブとか簡単にねじ切れるけど、そんなことしないでしょ? ちゃんと加減できてるから心配しないの」

 

 背中をコシコシ。腕もコシコシ。脇をコシコシ。あっリセッタ様もくすぐったいんだー。じゃあタオルをお返しして「前も洗ってみる?」ひゃわわわわわ!? だめっ、だめですー!

 うー、すっごいドキドキするんだよー。えっと、桶で湯船のお湯を汲んで、ふるあわーになったリセッタ様にざばー。はえー、お肌ぴっかぴかー。

 体洗ったらお湯船に入りますー。うーん、前に一度だけ入ったときは丸いタライだったけど、なんだろ石? 焼物じゃないよねー、割れちゃうし。でも私の背よりも広そうー。

 

 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~」

 

 ふええ、すごい声…。私も肩まで浸かってみる…、うーん、じんわりするぅー。これだけ広くて深いと手足も伸ばせて確かに気持ちいいかもー。でもこの量のお湯用意するのきっと大変だよー。

 

 「ほら、ここに魔導具が埋め込んであるでしょ、これが張った水をお湯にしてくれるんだよ。…へぇ! 水の浄化機能もあるのか! いいなぁボクもほしいなぁ…」

 

 ひぇっ、なんだかすごい高そうな魔導具だったんだよー。リセッタ様やエマさんのようにお風呂大好きな人は時々いるけど、お金かけ過ぎなんだよー。

 湯船の外に張り付いてる魔導具を興味深そうに触ってるリセッタ様。まるでキラキラ光ってるかのような白い肌がうっすらとピンク色に上気して、見てるとなんだかドキドキしてくるんだよー。

 火照ってきたほほをぺちぺちしていると、いつの間にかリセッタ様が目の前にっ、ちかいっ、超ちかいよー!?

 

 「ごめんね、ちょっと緩かったみたい。ほどけてきてる」

 

 そういって私の頭に巻かれたタオルをまとめ直してくれて、そのまま私の隣に座ったんだよ。そうしてそのままてろーん、ってお湯の中に伸びちゃった。リセッタ様、いつもはパリッとしてる方なのにお風呂だとてろてろになっちゃうんだ。…私も真似しててろーん、って伸びてみる。うーんと伸ばしても向こうに届かないなんて大きいお風呂なんだよー。普通の人なら10人は一緒に入れそう。「がぼぼぼぼぼ」ってわぁリセッタ様沈んでるー!?

 よいしょっと、リセッタ様を抱えるようにして座り直すんだよー。はー、リセッタ様小さくていいなぁ…。

「ネイネちゃんは大きくていいねぇ…。ボクももうちょっと、ネイネちゃんぐらい背があればなぁ…。ちょっと頂戴?」

 

むーりーでーすーうー。

 

 「ふー、そろそろあがろっか」

 

 はふぅ、ちょっとボーッとしてきたかもー。リセッタ様に続いて脱衣所に行くんだよー。頭のタオルを解いて、体をゴシゴシ。うーん、たしかに『洗浄』よりすっとするけど…、やっぱり面倒だよー。

 

 

 




ようやく次話で合体ですよ!
回復次第書きます。
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