※この作品はR-18です。

ゲームのロリキャラにTS転生してふたなり化して触手プレイする話   作:凡百

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第一話:前置きと転生と処女喪失と

 

 ジメジメとした暗い洞窟の中を、周りを照らす照明魔法の光を頼りに歩く。

肌に伝う汗が、じっとりとした湿気ともに法衣に引っ付いて気持ちが悪い。

 ここにモンスターが出ないことは知っているが、すっ転んで怪我をするのも馬鹿らしいので注意深く進む必要がある。

唯一、杖や触媒なしに使える『照明』の魔法の光量をなるべく上げ、視界を確保して進んでいく。

 彼女はここに初めて侵入するが、とある事情でどういう場所なのかはよく知っているし、知っているからこそ一人で先を進まざるを得ない状況に陥っていた。

 

(くそぅ、マジかよぅ……)

 

 背丈ほどもある木製の錫杖を手に携え、ぎゅっと握りしめる。

 どうして、こうなってしまったのか――。

 

 

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 カルトな人気を博したオープンワールドアクションRPG…のエロゲー。

 しがない会社員だったオレが暇つぶしにと同人ゲーム販売サイトからダウンロードしたゲームだ。

とくに趣味らしい趣味もなく日々を過ごしていたオレは、すぐにのめり込んでいった。

 そんなある日、次の周回のためにMODやらの設定を試していた時に『転生しますか?YES/NO』というメッセージがいつの間にか表示されていたのだ。

 

 (転職じゃなくて転生システム、そんなのあったか。数回クリアはしたけどカンストには程遠いのだが……?)

 

 疑問に思いつつもセーブデータを保存し、そのまま『YES』を選択した瞬間に、画面が強烈に発光して俺は思わず目を閉じた。

 そして、気付いたら見たことのない原野に一人で突っ立っていたのだ。自分がキャラメイクしたリセッタ・トバーンという名の、美少女プレイヤーキャラクターの姿で。

 転移直後はまあ色々と混乱やトラブルはあったのだが、ゲームキャラのレベルやステータスがそのまま引き継がれたのは幸いだった。コントローラーとは違ったスキルや魔術の使い方とか、コンソール操作でやってたことをステータスウィンドウのない状態で行う方法などを見つけて、ようやく落ち着くことが出来た。

 

 

 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

 

 そして現在位置が初期拠点の近くであることを確認すると、急いで拠点に移動して裏手の枯井戸の中に存在するこの洞窟に来たのだ。

 ここはクリアしてから追加したMOD洞窟であり、奥には強力なモンスターが出現する部屋がある。

 このゲームはターン制ではないから、たとえある程度のLV差があっても多数に囲まれると非常に危険であるし、そもそも現実と化したこの世界で、平和な日本で暮らしていたオレがまともに戦えるなんて思っちゃいない。

 落ち着こうとしているが、非常にまずい事態だ。何しろ、オレ一人では身を守れる気がしない。ほぼ魔術頼りのプレイをしてきた上に現実化した世界でソロでやっていけるなんて全く思えないし、周回クリアレベルのステータスを引き継いでいるとは言え装備は初期装備でしか無く、つまり魔法もレベルアップで覚える基礎魔法以外は取得し直さなければならないという状態だ。

 そしてゲームと違って武器を落としもするし、ダウンアクションとは違って普通に転倒したり尻餅をついたりもする。攻撃モーションだって一定ではないし、AIのようにパターンに嵌めてしまうことも出来やしない。

 

 

 (かといってゲームみたいにNPCを選択肢と金の消費で雇えるわけもないし……)

 

 

 前衛職を二人、遊撃に一人と後衛職はオレともう一人で最後に戦闘以外で活躍する一人の6人パーティー。これがこのゲームでのオレの基本PT構成、これなら安心して魔法に集中できるし、クリアレベルのステがあれば序盤の敵は火力も回復も初期魔法でもなんとでもなる。

 問題はこのゲームの世界設定としても冒険に出るような外見ではないということであり、それなりの常識を持ったNPC……、今では現実の人だが、当然まずは止めようとするだろう。

 

 

 (こんなことになるなら、もっと考えてキャラクターメイキングをするべきだったな……いやゲーム世界にTS転生するのを予測したキャラメイクとか頭おかしいよ!)

 

 

 腰のすぐ上辺りまで伸びる艶やかな髪。幼げな顔付きで、円らな瞳。身長は低く、凹凸の少ない胸部にくびれの無い腰と薄い尻。わかりやすい金髪翠眼のテンプレロリっ娘である。

まあエロモンスターに襲われたりするゲームなんだからそりゃ主人公は女だよな…。でもせっかくだから身長の数値を最低値にするぜ!なんて遊ばなきゃよかった。何度後悔したか分からない。最大値にしておけば…!

 この身体のせいで、草原から拠点に戻るなんて短期間ですら何度厄介ごとに巻き込まれたことか。序盤はノンアクなどという甘えは許さんとばかりに襲ってくるモンスターに、序盤フィールドに居るんじゃねぇと言いたくなる野盗に、はては拠点近くの【最初の村】でいきなり攫われて売り飛ばされそうになったこともあるぐらいだ。中身はただのオッサンなのに。

 

 (モンスターはいい……元からそういうゲームだし死体なんて確認せずに放置で逃げ続けたし。野盗も多分死んでは居ないだろう。振り回した錫杖に引っかかって突き倒されただけだし。倒れた後も呻いてたしな)

 

 (でも人さらいのオッサン二人はオンボロとは言え走る馬車から蹴り落したからな……。よく見てないがあれは駄目だろう……、うぅ気分が……)

 

 そんなことを考えていると、何かに躓いて倒れ込んでしまう。

 

 

「いたた……」

 

 

 いや、躓くと言っても平らな石畳の床だよな、と足を見ると。

 何かが足に巻き付いているのが見えた。

 なんだこれ、と思った瞬間に身体が宙を舞った。

 

 

 

「うひゃあああっ!?」

 

 

 引きずり込まれる部屋の奥に見える丸まった影から、触手らしきものが何十本も生え、その一本がオレの左足を掴んでいた。

 

 

 (うえぇぇぇ……、リアルの触手モンスターとか、グロっ)

 

 

 どうやら目的地の近くまで来ていたようだ。この絡まった触手の球の様に見えて、実際その通りのこいつはMODで追加したモンスター『蠢く触手LV65535』だ。

 ……いや言いたいことはわかる。MODらしいバカみたいなLVだろう?でもこのゲームのシステムとして自分のLVより10低い敵からは経験値がほとんど手にはいらないのだ。そしてバニラで出てくる敵の最高レベルは隠しダンジョンのボスLV98でしか無い。あと参考までに推奨クリアレベルは65だ。

 そんな事を考えてる間に寄ってきた触手達に手足を拘束される。まあ予想していたことなので無駄に抵抗したりはせずなすがままにされる。

 

 (…最も、抵抗しようにも確かLV80ぐらいだったこのキャラ(今はオレの体でもある)ではどうにもならないだろうけど)

 

 (ははっ、エロゲーらしい設定だよな。戦って勝つより負けて犯されたほうが経験値効率いいとかさ……。さあ、これだけLV差があればさぞかしLVも大幅に上がるだろうよ。覚悟はできて…)

 

 「……覚悟なんてできてるわけ無いだろ何だよTSエロゲ転生ってバカにしてんのか理解できねぇよクソがなんでこんな目に合うんだよ何か悪い事したかオレ!?いや清廉潔白に生きてきたわけじゃないけどこんなコトされるような人生送ってきたつもりはないぞ前世か前世でなにかやったのか!?今のオレには関係ないだろ家に帰せ!帰せよ離せんぶっ!?」

 

 我慢しきれずついに溢れ出た感情も、口の中に触手が突っ込んできて止まってしまった。

手足もすでに拘束されててほとんど身動きも取れないし、触手のなすがままに口内を蹂躙される。

 

 

 「んっ!? んぶぅ! んむむぅうぅー!!」

 

 

 小指ほどの太さの触手に分かれた先端が思うがままにオレの舌を絡め取ったり歯茎や上顎や頬の内側を擽ったり押したり、分泌された粘液とオレの唾液をぐちゃぐちゃにかき混ぜたりしている。

 気持ち悪いはずのその粘液はいっそ爽やかに感じるほどにほのかに甘く美味しかった。結局どうすることも出来ず口内に溜まりに溜まったそれをゴクリと飲み込む。一度飲み込んでしまえばもう気にならなくなって何度も飲み込んでいく。じわじわと体の奥が熱を持っていく気がした。

 そのまま暫くしたあと、ようやく触手の舌が口から抜かれ少し咳き込む。

 

 「っこほっ、ケホッ…、ふぅ、ふー……、媚薬効果とか本当にエロゲだな」

 

 鼓動の高鳴りと体の熱が思考を乱し、呼吸を荒くしていく。体の興奮を実感するとともに気分も流されていくのがわかる。

 

 「正直さ、女の子の体になって触手に犯される覚悟とか出来る気がしないから。好きにやっちゃってよ。出来たら痛くしないでくれるといいな」

 (まあリョナゲーじゃないんでそこは大丈夫だと思うけど……無いよね?)

 

 「っはぁっ、なんだか動き止まってる……?これ、ふっ、媚薬効くまで、っ待ってんひゃああぁっ!」

 

 じわじわと強くなっていく熱に気を取られていると、触手の一本が後ろから巻き付くように絡みついてきて、袖のない法衣の肩口から直接中に入って薄い胸をまさぐってきた。

強い刺激に思わず甘い声を上げてしまった。そのまましばらく体中を触手でまさぐられる。気持ち悪さがないわけではなかったが、快感の方がはるかに強かった。

 女の子になったこの体は自分の物ではないような気がしていたけど、なだらかな胸に被さるようにしてまさぐる触手の感触と、それが生み出す快感が、間違いなくこれが自分の体であることをひどく実感させる。

 ほぼ膨らみのない乳房と呼べないような丘を撫でるように揉んでいく触手と、その頂にある桜色の粒を咥えて舐る口付きの触手。腕や太ももや背中、腰等々……全身余すところなく刺激されて未成熟な体が翻弄される。

 

 「ひぃっ、くぁっ、あっ、ゾクゾクするっ……」

 

 茹だった頭で体に走る未知の感触に悶ていると、いつの間にか法衣のスカートが地面に投げ捨てられていて、露出したシンプルな白パンツに触手が潜り込んできた。

 

 「うわあ!やめろ!」

 

 思わずジタバタと藻掻くが、当然ながら触手に宙吊りにされている状態ではほとんど効果はない。パンツの中でオレの股の割れ目(!!)にニュルニュルと粘液をなすりつけながら刺激してくる。

濡れそぼった触手が割れ目をなぞるように磨り上げ、別の更に細い触手が割れ目からひっそりと顔を出したクリトリスに絡みついてつまむように刺激する。

 ついには固く閉じていたはずの秘裂は柔らかくほぐされ、密を吐き出す幼い洞を傷つけないようゆっくりと、細めの触手が潜り込んでその中をかき混ぜる。

 

 「んひっ、ひぃぃ!変に、へんになる!」

 

 心が全く受け入れられてないのに体は問題なく女性の快感を高めていっている。その誤差が心を焼く。

 

 「ひゃうっ、うぅあああ!?」

 

 そうして訪れる生まれて初めての女の絶頂が意識を白く染めた。

 

 「ひぃ、ひぃ、ふぅぅ、ふー……。こっ、こんな簡単にイッたりするものなのか女の子って。まだ本番でもないのに大丈夫かよ……、あっこら脱がすなぁ」

 

 そしてついにパンツも脱ぎ捨てられ、触手の粘液とオレの汁でベタベタになった股がさらけ出された。

 

 「う、うう……恥ずかしいぃ、ま、まだ弄るのかよ……、ンひぃ!? そっちはやめろ!やめろっていってんだろ!」

 

 再び始まった蜜壺への刺激に意識を取られていると、背中から尻の割れ目に潜り込んで、そこに息をひそめていた窄まりをくすぐるように先端を押し付けてきた。

 

 「そこはやめろ前だけでいいだろっ!あっ、ひっ、さわるな揉むなあっあっ前いいっ、あっあっまってやめっんおおあああ!?!?!!!?!?」

 

 先程よりもよほど必死に暴れる少女を咎めるように胸や秘裂への愛撫を強め、そちらへ意識が向いた隙についに飴色の窄まりは触手に突破された。

 

 「ひいいいいいぃ!? んんんんぐぅうう!」

 

 一度侵入を許せばもう少女には抵抗の手段はなく、思うがままに尻穴のほぐされ、中をくすぐられ。

 

 「ひい!? ひいい?! なんでこんな!嫌だぁあぁ!! あひっ。あっあっ、乳首ダメっ、あっおっ、マンコっ、ぐちゃぐちゃなってる!」

 

 かと思えば胸も性器も忘れるなとばかりに攻勢を強め、全身をひたすら愛撫され続け、何度も絶頂を迎えた。

 

 「んぎゅうううっ! イッた!もうイッたからぁ! うあああああ!! あああああ!……」

 

 

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

 

 「……っふぅ、ふぅ、ふぅぅぅ……」

 

 ようやく愛撫が終わったのか手足を抑える触手を残して離れていく。細いとは言え膣と尻穴から引き抜かれる時にまた軽くイク。

ピクピクと全身に余韻が走り、それでも胎の奥には重い熱が残っている。そう、まだこれで終わりではないことを示すように、期待するように。

 精神とは裏腹に体は完全に受け入れる準備を整えてヒクヒクと震えている。そこに先程まで腟内をかき混ぜ解していた細い触手とは違う十分に太い触手が割れ目をなぞるように擦り付けられる。

 

 (あれ?あんなシンプルな形だったかな…?CGだともっとこう凶悪な……)

 

 絶頂を迎えた後の緩やかな火照りを、ゆっくりと高めていくような触手の動きにぼんやりしながらそのようなことを考えていると、ズルリと伸び上がって顔の前まで登ってきた太めの触手が眼の前で変化していく。

 

 「えっ……、あっいや無理だろそれ、ちょ、ちょっと待てよたしかにそんな絵だったけども!?」

 

 バナナの皮の様に四方に捲れると、中から節くれだった亀頭のような器官がせり出してきて、見る間にビキビキと音を立てながら、全体に瘤を生み出しては太く大きくなっていく。

 

 「ヒッ、無理!無理だから!やめっ、ぎぃィ!?」

 

 再びズルズルと舐めるように体を這いさがり、股間に到達した性器触手は静止の声を無視してズブリと、どう見てもオーバーサイズでありながら、まるでなんでもないかのように処女地を引き裂いて潜り込んだ。

 

 「はっ、あグゥッ、い、痛いっ……! けど……」

 

 破瓜の痛みは確かにあった。ただそれよりも、体の内を押し広げられる違和感とその奥に潜む快感の方が強いように感じた。動きを止めた触手を伝う血が愛液と粘液に混じって流される頃には痛みは快感に覆い隠されて、ただ気持ちよさだけが残った。

 

 「ははっ、オレ、女の子になっちゃったよ……。んひっ、うごくっ、なっあっ、ひぐっ」

 

 ズルゥリとことさらゆっくりと引き抜かれた触手が今度はズンッと強めに、だが浅く差し入れられる。そんな単調な動きですら簡単に快楽を高めていく。

 

 「あっあっ、嘘だっ、こんな簡単っ、にっ、気持ちいいっ、ひいっ、いやだっ、いやだぁっ、あひっ、グゥぅぅううぅっ」

 

 ただ浅く突かれるだけであっさりと絶頂を迎える。

 

 「っふー、なんでこんなっ、敏感な、オブッ!? ヒギィィィィ!?」

 

 絶頂後の弛緩した体を貫くように一気に膣の最奥まで瘤だらけの太い性器触手が突きこまれる。その衝撃はお腹をボコリと盛り上げた。

そのまま本格的なピストンが繰り返され、宙吊りの小さな体は人形のようにガクガクと揺さぶられ、膣奥を触手が叩くたびに別の生き物のように腹部がボコボコと盛り上がる。それほど激しい行為にも関わらずひたすら快感しか無いそれは、ある意味で地獄だろう。痛みがあれば気を散らすことも出来たのに。

 

 「ひッギぃ! あっお゛っ お゛ごっ い゛たぐないっ!?なんでっ、ごれ゛っ、駄目、だめになる、いぐっ、い゛ぐぅ!」

 

 鞭のようにしなり、ドリルのように捻じれ、ヘビのようにのたうちながら、長大なストロークで膣をかき混ぜられる。ここまでくれば媚薬効果などあってもなくても同じだろう。あらゆる刺激が快感となって脳に、精神に叩きつけられる。

 

 「まっへ、消える、オレがきえちゃうっ、イぐっ、んぎいぃ!キモチイイい”い”あ”あ”あ”!!」

 

 そしてすでに十分にほぐされていた尻穴にも同様の生殖触手が情けも容赦もなく潜り込んだ。

 

  「はへっ、まって、ひっぐっ、んおァッ、イ゛ッでっ、い゛っでる゛っ、おっ、おごおおお゛!?!???!?!?」

 

 少女の握りこぶしほどもある触手が二本、華奢な肢体に潜り込んでいく様は異様なまでの淫靡さを見せつけている。ここまでされてもなお痛みよりも快楽のみを受け取る彼女はこれまでに無い絶頂へを導かれた。

 

 「んおおお゛お゛お゛!! おっあ゛っ! んぼおっおっ、おぼぉーーーーー! おっごぉお゛お゛!!」

 

 そのまま膣を深く、突き抜けんとばかりにえぐる触手と、直腸を越えその奥まではらわたを押しつぶして押し広げて盲腸の辺りまで突き進む触手。

 

 「お゛ごぉ!? 死ぬっ、ごれ゛じぬ゛ぅぅ!? お腹やぶけっ!いぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?」

 

 ついに膣をぬけ子宮に入り込んだ触手は、ボコンッ!と音を立ててヘソを裏返すかのように突き上げ、尻穴からズルリを胴体内を巡るように蠢く触手は腸の形を浮かび上がらせる。

 

 「あ゛あ゛あ゛あ゛ーー、あ゛ばっ、壊れた、私のおまたもおなかもこわれちゃったぁ!」

 

 ついでに精神も壊れた。

 

 「あっあ゛お゛っ、おぐっ、おあ゛ぃぴっ、いっぐっ、おごぉっ、ごぉえ゛っ、」

 

 充血しきって腫れ上がったクリトリスも。小さいつぼみながら限界まで張った乳首も。

 本来神経のないはずの腸内に潜り込んだ触手が内蔵をかき回す感触も。ズルズルと何メートルも排泄される感触も。ゴツゴツとした瘤が膣口を削りながら突きこまれる感触も。幼い襞の一枚一枚をかき乱し、広げて、えぐる感触も。

開かぬはずの子宮口を強引に突き抜けて、子宮内をとぐろを巻くようにゴリゴリと拡張しながら、まるで妊婦のように腹をふくらませる感触も。

 どれも普通の人間には生涯受けることの無い信号を入力された脳はそのすべてを快感の信号と誤訳した。

 

 (おなか   が   まわって   むねが   おしり    オレ   イって    ひ か り が)

 

 ウネウネと中で蠢く触手にあわせてボコリボコリと形を変えていた臨月のようなお腹が、さらに一回りまるく丸くドバンッ!と音を立てて膨らみ。

 ドッブウウウウウウウウウウウ!!! 

 一瞬で体内を満たした精液が一気に両の孔から逆流して噴出した。

 

「ひぎイ゛ィ!?!??おお゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛!!!!!!」

 

 ドボドボと放水のように体内に叩きつけられる熱い白濁液がギチギチに詰まっていたはずの隙間を無理やり押し広げて両穴から滝のように地面にぶちまけれられる。

 

 「あq!!すぇd!?!!?!frgt!!yふじ!kl;:・¥!あzs!xdcfvg!!?!bhん?!jmkl,;。!?!!」

 

 もはや意味不明の音を口から泡と涎をこぼしながら白目をむいて絶頂のその向こうに吹き飛ばされる。

 

 「……ぁ、ぉ、ぉぅ……、!!んぎゅう゛う゛う゛う゛う゛ーー」

 

 たっぷり数リットルもの射精を受け終わる頃にはうめき声すら満足にあげられなくなっていたが、力を失いながらもまだ十分な太さのある触手が長々と引き抜かれるときには絞り出すような吐息とともにビクビクと震えながら数度絶頂に襲われる。

 そうしてようやく「気絶」という能力を思い出した体が意識を飛ばした。

 

 




本当に投稿しちゃったよ…。
次話は続きで投下する方法が解ったら。
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