※この作品はR-18です。

ゲームのロリキャラにTS転生してふたなり化して触手プレイする話   作:凡百

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最初は前話と纏めて投稿するつもりだったけどふたなりは分けたほうがいいかなって思って。


第二話:ふたなり化と二戦目と

 ゆらゆらと揺蕩う感じがする。一時期使っていたことのあるハンモックをなんとなく思い出す。

 

 (…ん、どこだここ、なんか怠い…ベタベタする)

 

 「…あれ?」

 

 ぼんやりとした意識が覚醒するに従って周りの様子も頭に入ってくる。石造りの部屋とそこに蠢く触手の球、そしてそれに絡め取られて向き合うように宙に浮く自分。

 

 (げっヤバっ、自動でセーフゾーンから復帰じゃないのか!? …ああいや自力で脱出して逃げたのをシステム上そう表現してるだけかあれ)

 

 四肢を捕らえる触手も胴体を吊り上げる触手もそこまでキツく巻き付いているわけではないので脱出も不可能ではないかもしれない。今は宙吊りなので力を入れられないがさっきまでのように地上に降ろされていればチャンスは有るだろう。つまり現状二戦目は不可避ということだが。

 

 「は、ははっ。次は何だよ…?」

 

 ゆるゆるとうごめいていた触手が少し締まると、少女の体が触手の直前で固定される。

 

 (うー、二枚目のCGって何だったっけ…?ああくそ、ゲームそのままの部分とそうじゃなくなった部分が混在しててわかんないぞこれ)

 

 考え事をしながらぼんやりと触手を眺めていると、細めの触手が本体から二本伸びてくる。それらは少女の胸元に近づくと、小さな針を先端に生み出した。

 

 「えっ針?何だって痛ったああああああああああ、いやあんまり痛くないや。何だよこれ、また媚薬?」

 

 慎ましやかと呼ぶにも少し足りないぐらいの胸にまっすぐ刺された針は、小さな痛みと共になにかの注入を行うとすぐに抜けて触手本体へと戻された。

 注入された液は胸に広がるように染みていき、ジクジクと痒いような感触が高まっていく。

 

 「あっう、何だコレ、かゆ、かゆい…? なんかズクズクしてきた…。何したんだよっ、あっちょっとさわるなっ、いっひぃ! なんでっ、さっきよりずっと気持イイっ、なにこれっ」

 

 何もせずともピンと立ち上がった乳首を繊毛のような触手がキュッと締め上げ、ほぼ平らな丘を舌のような触手が舐め回すように刺激する。

 

 「はあっ、はヒッ、おかしいっ、なにっ、何かでる、出ちゃうっ、ひっひいいあああっ!?」

 

 ぷしゃあ、と胸の先から白い汁、つまり母乳が触手によって絞り出され、その衝撃であっさりと少女は絶頂を迎えた。

 

 「アヒッ、なんでお乳っ!? あっあっ、さっきのっ、ひっぐぅ、こんなキモチイイのっ、おかしいっ、おかしいよぉ!あっはっ、吸わないでえ!イクっ、お乳吸われていくぅぅぅぅ!」

 

 まるで搾乳器のようなカップ状の触手が胸に張り付き、断続的に吹き出る母乳を余すこと無く吸い出していく。カップにはブラシや突起、繊毛などの触手が無数に生えて彼女の乳房を絶えず刺激する。

刺激に反応するように少女の胸は母乳を吹き出し、その度に絶頂の波が押し寄せた。

 

 「はぁっ、ひぃ、はっ、と、止まったっ、ふぅ、ふぅ、やっと止まったっ、こ、こんなこと世のお母さんたちはやってたのか…すごいな」 そんなわけあらへんわ。

 

 「ふぅ、ふぅ、乳首だけであんなにイクなんて…。うえぇ股ヌルヌル、てか恥ずかしいだろなんでおっぴろげてるんだよ降ろせよ!」

 

 いつの間にやら子供にオシッコをさせるような体勢でM字のように足が固定されていた。何も触れずとも散々にイかされた秘部はたっぷりと愛液を滴らせ、クリトリスはビンと立ち上がって健気に存在を主張している。

 そしてそこには先程のように細い触手が今まさに針を突き立てようとしていた。

 

 「うわわわわっ、待って待って、そこに刺して何するつもりいいい痛っつああああああ」

 

 神経の塊であるクリトリスにズブリと針が突き刺されるのは流石に乳房のときとは違った鋭い痛みを生んだものの、それでも腕に注射される程度のもので、それもすぐに引いて行った。

 

 「はっはっはっ、思い出したっ、これ、ふたなり化のイベント…、あっあっあっ、あひっ、おおおおっ!?」

 

 みしり、と秘裂の上部にあった小さな豆に衝撃が走ったかとおもうと、メリッ、ギシッと音を立てつつ、長く、太く成長していく。それはまさに男性器であり、かつて当たり前のように生えていたものだった。

 

 「はあおっ、キツぅっ、お! お! おおんひゅっ!」

 

 神経の塊が引き伸ばされ、拡大され、足りない部分は新たに生み出されて広がっていく。その感覚は筆舌に尽くし難く、少女はみっともなくカクカクを腰を振りたくって耐えようとする。

振り回されるその竿を触手がキュッと絡め取って締め付けた。かつて生えていたものとは段違いの感度に、反射的に腰を引いた動きによってズルリと触手にしごかれることになった。

 

 「あおおお!? これダメ、嘘だっ、こんなの、違っ、おおおおお!? やめ、やめてえええええああああおおあああ!?」

 

 ミキメキと大きくなっていく肉竿に複雑に絡みついた触手がまるで形を整えるかのようにグニグニと握り、しごき、締め付ける。それから逃げようと腰を引けばその動きがまた複雑に触手の中を跳ね回ることとなって大きな快感を生み出していく。

 

 「ひぃっ、こんなの知らないっ!ひあああおっ! ひっ、敏感すぎるぅうう! あっ、駄目っ、ダメっ、来る、来てる! 出ちゃう、出るっ、んひいいいい!!!」

 

 鼠径部の奥あたりに生まれた2つの熱が渦巻くように大きく成長した竿に流れ込んでいき、ついにその先端から聞いたこともない音を立てて噴出した。

 

 「あおおおっ! でりゅ、でてりゅ! イッへるっ!しゃせいっ、また出来たっ!あびっ!ギモヂイイイイイイ!!」

 

 ドビュルボビュルと脈動する竿から白濁液を噴出する度に、すぐ下の割れ目からも愛液をブシャっと吹き出す。乳房からも再び母乳が流れ出し、それを舌触手が舐め取っていく。

 他にも乳房全体を愛撫するモノや秘裂の中に潜り込んでいたモノ、尻の窄まりをほじくっていたモノ、口や耳や腋や手の指足の指ヘソに内股等々、おおよそありとあらゆる性感帯が刺激されていた事に気付く事もできずに翻弄され続けた。

 

 「いひいぃぃ、ひぃぃ、ひっ、ひっ、ひぃぃぃぃ…んべっ」

 

 いつの間にか触手の愛撫は止まっており、体に残る余韻だけで数度の絶頂と射精を迎えた後、脱力して触手にぶら下がる。

 触手の粘液と自身の汗と涙と涎と諸々の汁で全身が濡れそぼったリセッタの体が、つるりと滑って床に広がる触手の群れに、ビタンとうつ伏せに落ちた。

 

 「ふぐぅ、顔打った…、って…あっ!」

 

 少し上体を起こしてぶつけた顔を抑えて呻いている間に再び四肢を触手に絡め取らた。貴重な脱出のチャンスを逃した形である。

 

 「あっあっ、まて、まって、あっやっやっやめ、んぐっ、んぶうう!?」

 

 手足をばたつかせて振り払おうにも、そもそもどうやって動いているのか、関節もなく自在に曲がる触手相手には無駄な抵抗である。あっさりと四つん這いに固定されると、その口内に指ほどの触手が数本差し込まれた。

 

 「ふぇへえ、はにおふる、ひっはるな、おっ? おえっ、おごえ゛え゛」

 

 触手が舌に絡みついて引っ張り抑えると、もう一本がまるで胃カメラのように喉の奥から体内へと潜り込む。喉の刺激がリセッタを反射的にえづかせるが、触手はまるで意に介さず食道を越え、胃袋に達すると重い液体をたっぷりと吐き出した。

 

 「ごっ!?げぼっ、ごぶっ、げええええ!」

 

 たっぷりと汁を撒き散らしながら触手が引き抜かれると、それに釣られるようにリセッタの口から甘い匂いのするネットリした液体が吐き戻され、バシャバシャと地面に撒かれて水溜りを作る。

 

 「げほっ、げっ、げふつ、こ、この甘いの、けほっ、さっきの媚薬っ…甘っ、さっきのより濃いのかこれ!?」

 

 ほんのり甘い程度だった先ほどでも処女が乱れ狂うぐらいには強力な効果があった触手媚薬。その濃縮版を胃袋から溢れるほどに注ぎ込まれた。その結果は…。

 

 「ひぃっ、やめっ、こんなのだめ、ダメにっ! あそこあちゅいい!  いじるっ、いじりたいっ、あふっ、触手きたっ、んきゅっ、キモチイイッ! ひゃふぅ!」

 

 抵抗できない力の差と、媚薬による発情という状況が触手を受け入れる事に対する忌避感を薄れさせる。

 

 「んひっ、おむねっ、吸ってっ、たれてるっ、あっあっ、吸われてるぅ! ひうぅぅ!? ナカっ、じゅぶじゅぶだめっ、かきまわされてっ、もっ、ダメになってるっ、完全にっおんなのこなったっ」

 

 触手搾乳器に吸い付かれた胸が下がり、かわりに高く突き上げられた股間を後ろから無数の触手が突き回し、両の穴を解し、卑猥な音を立てて中を存分に掻き混ぜる。

 

 「あひっ、も、もぉいい、オレっ、ボクっ、ボクもうオンナノコでいいよっ、触手入れてっ、おまたグチャグチャにしてぇ! ふぶぅっ!?」

 

 その言葉を待っていたかのように、膣とアヌスを解していた細い触手たちが引き抜かれるのと入れ替わりに、処女をちらしたのと同じような凶悪な生殖触手が前後の穴に同時にジュブリと湿った音を立てて挿入された。

 

 「 キタっ、太いのはいっだぁ!お゛なかどちゅんっていったっ、いいっ、ひぎっ、くるしっ、いい゛ぎっ、ゴリゴリじでる゛っ、あ゛がっ、やっぱりおながごわれ゛たあ゛!これ気持ち良すぎるうううう!?」

 

 巨大で長大な二本の触手が幼い体躯を歪ませながらゴリゴリと体内を這いずり回る。普通ならとっくに死んでそうな行為も、触手の力なのかただひたすらに快感しか与えない。

 

 「んにゅううう゛ぐあ゛あ!? なになに!? 電気走ったっ、バチっていったぁっ、ひっひぎゅぅうう?! おちんちんっ、さっき生えたのっ、のまっ、飲まれてる! すいこまれてる!? すごいっ、これダメっ」

 

 大きく成長したふたなりチンポも見逃されることはなく、内側に無数の繊毛が蠢く触手オナホにバクリと根本まで食いつかれて強烈なバキューム攻撃を受ける。

 

 「あおお゛お゛お゛あ゛あ゛!?いぐっ、い゛でっる! もっむりっ、きもぢいい゛の無理っ、出るっ、ボクっ、オンナノコなったのにっ、おちんちんはえちゃったっ、しゃせぃっ、止まらにゃいぃい゛い゛!」

 

グチャグチャと重い水音を立てながら膣穴と尻穴をかき回す触手に、リセッタの体が引きずられるように跳ね回り、それはそのまま触手の繊毛に包まれたフタチンポへの刺激になる。

 

 「おぼお゛お゛ごっ、い゛ぐう゛う゛う゛、やめ゛っ、死ぬっ、イギじぬうう゛う!!もっ、もうでない!でないがら゛っ!おちんちん枯れる!ひっぎいいいイイ゛イ゛イ゛!」

 

 触手に母乳を乳首ごと吸い上げられる度にイク。母乳を絞り出すために乳房を絞られるたびにイク。膣を触手が擦る度にイク。子宮内でとぐろを巻いた触手が腹をボコリと突く度にイク。肛門から腸の端までを埋める触手がグネリと腹を歪ませる度にイク。ふたチンを触手オナホが扱き上げる度に射精してイク。イク。イク。イク。

 

 「                                                  !!!!!!」

 

 もはや声ではなく、ただ突き上げられた横隔膜が肺の空気を動かして声帯を震わせているだけ。リセッタはただひたすらイキ踊り、触手の精液を詰め込まれては入りきらずに吹き出る別の生き物となって触手に弄ばれていた。

 

 

 

 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

 

  「…げぼっ…、…っ!!」

 

 喉の奥から唾液と粘液と甘い汁とその他諸々が混じった塊が吐き出されて、ぼんやりと視界が戻る、その前に何かを考えるよりも早く腕が地面を叩いた。

 

 【剛力】【加速】 意識すること無く自然と『スキル』を使用して、まとわりついた触手から粘液を利用してぬるりと抜け出して宙を舞う。 膣から触手を引きずり抜きつつ 【空中跳躍】 中空を蹴って方向修正、慌てて追いすがる触手を素手で 【パリィ】 して、その反動を利用してさらに空中機動、そこで尻の穴から触手が引っこ抜けた衝撃で軌道がずれて扉の枠にガツンとぶつかりつつも奥の部屋に飛び込むことに成功した。

 

 「いっづぅ!? はっ、ははっ! はっぐえっゲボっごっふ、げほごほ! だ、脱出成功だばかやろー…」

 

 色々な穴から色々な汁や液を吹き出しながら、大の字に寝転んで再び意識を失った。




セリフばっかりな気がする…。
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