※この作品はR-18です。

ゲームのロリキャラにTS転生してふたなり化して触手プレイする話   作:凡百

5 / 22
これ、全然書く予定のなかったお話
AIちゃんが色々な絵を大量に描いてくれるから!


第三話;主にお風呂でふたなりオナニーがメイン

 「うぬぬぬ…、見たことない文字なのにスイスイ読めて内容もサクサク頭に入ってくるのは正直気持ち悪いね! これがレベルの暴力かっ」

 

 地下室とは思えない快適さを維持された書斎でリセッタが資料を読み漁っている。

 

【挿絵表示】

 

 「…異世界から強力な存在を呼び込んで魔物と魔王を殲滅する、ねぇ…? 自分たちで倒せない魔王をぶっ殺せるようなやつ呼びつけたら余計ひどいことになるんじゃないかなぁ」

 

 そういいながら書斎の出入り口を見る。白い結界で覆われたそこには大量の触手が蠢いている。

 

 「うひぃ気色悪っ。でもちゃんと召喚陣と結界は機能してるんだ、レベル差どうなってんの…、ああ書いてあるね。逆なのね、召喚陣壊しちゃうとこの世界にいられないから壊れないようにじっとしてるしか無いんだね。そして結界は陣と連動してるからこれも壊せないと…。そのくせ召喚部屋の出口方向には結界ないんだよね! まあゲームで触手に引きずり込まれるシーンがあるからそうなってるんだろうけど」

 

 変なところでゲームの都合が残っている。面倒くさいと彼女は思った。

 

 「…さて、ゲームとこの世界の差異も色々あるし一旦まとめよう」

 

 ・ここの触手はゲーム版では有志がMODで作った追加イベントが少しあるだけのレベル上げ用のMOB。この世界では魔王と魔物を討伐するために呼び出された尖兵。

 ・ゲームならレベルが上がればテイム出来るので優秀な壁役に。この世界でゲーム主人公のようなエロパワーレベリング出来る存在は居なかったので制御不能。(術師は死亡した?)

 ・ゲームでは召喚された地点から移動しない(テイム個体は別)。この世界では召喚陣から離れられないし陣が消えると送還される。(おそらく安全措置)

 ・グラフィック上はただのオブジェクトだった本棚やクローゼットなどもちゃんとした家具であり、本は読めるし服も入っていた。ゲームには特にイベントもない背景としての風呂場スペースしか無かったが他に台所やトイレ、寝室などもあった。トイレは純粋に嬉しい。

 ・湯船は空だったし水の出し方がわからない(蛇口的なものがが無かった)ので取り合えずバスローブ着てるが体を綺麗にしたい。

 ・この世界には攻撃用や補助用の魔法しか無かったゲームと違っていわゆる生活に役立つ魔法もたくさんあるらしい。体洗いたい。

 ・ようやく見つけた机の引き出しにしまい込まれていた古ぼけた本「日々の生活に役立つ魔法百選!」に期待したい。体洗うぞ!

 

 「ふっふっふ、魔法だよ魔法!ゲームに出てくるような攻撃魔法と違って生活に密着したまさにファンタジーの代名詞といっていいかもしれないよ!これにはオレもっ…とと、ボク、ボクな。うん」

 

 「オホン、ボクも期待せざるをえないよ!」

 

 空元気の部分もなくはないのだろうが、7割ぐらいは「初めての魔法」に対する興奮である。

 

 「まあこっちに来て、この体になってから魔法使ってなかったわけじゃないんだけどね。ちょっと使い方がなんというか、多分間違ってたんだろうね」

 

 コントローラーが無くとも脳内に浮かべたコンソールで選択する形で発動していた魔法やスキルはやはりどこかおかしかったのだろう。それがさっき無意識に『スキル』を使えたことでずれていたものがピタリとハマったような感覚を覚えた。

 

 (…それはつまりこの体、リセッタ・トバーンとオレが本当に一つになったってことなんだろうけど。オレ的にはよろしくないが正直どうにもならんしな。覚悟を決める意味でも口調を外見に揃えるよ!個人的にはボクっ娘のほうが好きです!)

 

 「んで、お皿を綺麗にする魔法と服を綺麗にする魔法と体を綺麗にする魔法は全部別なのか…。使う洗剤が違うみたいなノリ? えっと、こうかな」

 

 違う以上はしょうがないとバスローブを脱いで裸になり 【洗浄】と唱えると、全身を淡い白光が覆い…全身をベタベタに汚していた数多の水気があっさりと空中に解けて消えていった。

 

 「やばっ、物質消滅?こわっ…」

 

 おもわずペタペタと体を触ってみるが、特に異常はない。汚れも確かに無くなっている。…風呂に入ったような爽快感は、ない。

 

 「とりあえずこのローブもベタベタだし、服用の 【洗浄】って同じじゃん! …あっでもエフェクトと色がちがう…。奥が深い?」 この世界の人大半はそんなん気にしてへんし使い分けとかせえへんで。服も着たまま纏めがけやで。

 

 とりあえずローブをひっくり返したり裏返したりしてきれいになったのを確認すると、畳んで戸棚に入れて湯船に向かう。

 

 「さあ、本命のお風呂だ! 生活魔法にある水を出す魔法!コップいっぱいの飲水を出すだけみたいだけどそれはMPをつぎ込んで連続で出せばいいでしょ!」

 

 そう言うと彼女は胸の前でパンッと両手を合わせる。合掌の状態から右掌を90°前へ向けて…。

 

 「【湧水】ウ○トラ水流!スキルも追加!」

 

 【魔法拡大】【連続魔法】と、到底生活魔法に使うものではないスキルまで発動し、湯船にドボドボと水が注がれていく。

 

 「ん~順調順調♪、あっでも沸かす方法がないな…。んんっ、ないね。どうしようか…。【着火】でも投げ込んでみようかな?薪に火がつけられるらしいし500度ぐらいあるでしょ…。それで無理なら火弾かなっ」

 

 軽い水蒸気爆発程度ではノーダメージであった。

 

 

 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 

 

 

 「あ゛あ゛~~~~~~~あぶぶぶぶぶぶ」

 

 なみなみと湯の張られた風呂に肩どころか頭まで沈んで温まる。浮かび上がってばしゃりと湯をすくって顔を洗う。

 

 「ふぶー、風呂はいいね、人類の生み出した文化の極みだよ」

 

 そう呟きつつ、じっと手のひらを見る。返して手の甲を見る。腕を伸ばし前腕を見る。逆の手で触れてみる。指を滑らし二の腕を掴んでみる。ぷにぷに。

 

 「どこからどうみても100%ぷにロリ!って感じだね。いや本当頑張ってキャラメイクしたかいがあった、のかなぁ。こんな事想定して作ったわけじゃないんだどね…」

 

 バシャンッ!と両手を水面に叩きつける。

 

 「あああああもおおおおおお!!! な!ん!で!だ! よ! ロリキャラにTS転生して触手とねちょるとか! わけわかんないよ! 神様のバッキャロー! …っと、この世界神聖魔法あるから神様居るんだよね…。マズイかな」 ワイらがやったわけちゃうからええんやで。こっちも困惑しとる。

 

 バシバシと水面をたたきながら鬱憤を晴らしていると、指先が湯船にあたった。

 

 「おっとと、この湯船それなりにお高いっぽいんだよね。今の筋力で本気で殴ったらあっさり壊れちゃう」

 

 【鑑識眼】で湯船を調べると『魔法による加熱・保温機能付きバスタブ。精緻な装飾が施されており芸術的価値も高い』と判る。

 

 「鑑識眼、いわゆる目利きねぇ。周回で引き継いだスキルにあるけど、説明テキストが『この世界の文化・歴史を学ぶことによって培われる』だっけ。いや知らんし…。ボクの脳内に突然溢れ出す存在しない記憶!こわっ。おかげで張った水お湯に出来たからいいんだけどね…」

 

 ザバリと立ち上がり、湯船に腰掛ける。凹凸のない体を水滴が流れ落ちるのを見下ろす。すとん。

 

 「うーん、見事なつるんでぺたん。微妙に膨らみが…いや無い? うーん、触ると柔らかいんだけど…」

 

 ふにふにと手のひらで押すように胸を揉む。先端の桜色の粒を指で転がしてみる。

 

 「こんな平らな胸から母乳出てたんだよねぇ…。実際出るものなのかな? 魔法でなんとかしてるのかな」

 

 なんとなく両手で胸をもみ続ける。チリッと気持ちよさが掠める。

 

 「…ふ、…ん、…んふっ」

 

 むにむにクリクリ、胸を押し込むように撫で回し、乳首を摘んで転がす。

 

 「…はぁ、…なんか変な気分に、…んっ、ちくび固くなってきたっ」

 

 小さな蕾をクリクリ、クリクリ、摘んで引っ張って転がして、乳房と呼べないなだらかな丘をむにむに、ふにふに。

 

 「んっ、ジンジンしてきたっ、んひっ、やっぱりこんな簡単っ、おかしいっ、あっんっんっ、キたっ、これイクっ、んんんんっ」

 

 キュッと強めにつねった衝撃であっさりイく。ぴゅるっと母乳が出る。手についた白い汁をぺろりとひと舐め。

 

 「んふううううっ、でたっ、でたねっ、んんっ、あふぅぅぅ…ふぅ、ふぅ、 …ん、んん、ん~、ちょっと甘く感じる?でも変な味…」

 

 股を広げ、そのまま指を股間に這わせる。ぬるりと湿った液に触れる。そっと指で広げると、ヒクヒクと震える小さな突起が愛液に濡れてテラテラと光っている。

 

 「っ…、敏感だなぁ、ここ。でもふたなり…、じゃないよね? 普通に見える…、いや子供の割れ目とか広げて見たことないけど」

 

 指でそっと突くように押し込む。ピリリッとキモチイイが背筋を登る。こねるように転がす。ゾクゾクと悪寒にも似た震えが腰に広がる。指でクリトリスをいじりながら逆の手で割れ目をなぞる。またゾクッっとくる。

ニュルニュルとスジの底をなぞっていた指がツプリとその奥、秘めた穴に沈み込む。ゾクゾクゾクッっとより強いキモチイイが駆け抜ける。

 

 「ふうっ! んっふっ、ふっふっ、んふぅううんっ」

 

 ぐっと口を閉じて声が出ないようにする。でも漏れる。いやらしい声を上げる。それが精神を高揚させる。またキモチイイが強くなる。指で転がしていたクリトリスがブルブルと震える。摘んで引っ張った。

 

 ずるんっ

 

 「んひあああああ!? はっああはふあっ! あっ、あっ、あふっ、ふっ、で、出てくるのこれぇ…」

 

 ロリの小さな手のひらでは両手でも全然足りない剛直が股間、割れ目の頂点から立ち上がっていた。クリトリスがそのまま大きくなったかのように亀頭だけでなく竿全体が敏感な粘膜で出来てはいるが、形状は紛れもなくペニスそのものである。かつての息子よりも立派である。

 震える手でフタチンポを掴むと荒々しくしごき立てる。

 

 「いひいっ、こんなのっ、もう戻れないっ、イイッ! あっあっ、あはぁっ、おまたっ、マンコもいいっ、ナカ気持ちいぃっ!あたまぐちゃぐちゃなるっ、いっいっ、ひいぅあっ!」

 

 自分の膣をほじくり回して濡れそぼった手で今度はフタチンポを扱き上げ、先走りでヌメった手で膣をいじめ抜く。

 

 「あっあっあっ、いくっ、もうイくっ、出るっ、イきながらイくっ、どっちもイッちゃうっ、いぎゅううぅぅっっ!」

 

 ドビュウ、と先端からほとばしった白濁液は壁まで飛んで、秘裂から吹き出した愛液は床に水溜りを作る。

 

 「はひっ、あっあおおぅっ、ひっ、ひぃっ、ひっ、ひふぅぅぅぅぅ」

 

 大きくのけぞって余韻に浸るその姿は見た目と相まって非常に背徳的であった。




おかしい、とっくの昔に触手捕まえて地上に脱出してるはずなのに…。
次話もまだ脱出できてない!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。