※この作品はR-18です。

ゲームのロリキャラにTS転生してふたなり化して触手プレイする話   作:凡百

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またプロットに無い話を…!


第五話:タイトル回収

「風呂も入った、着替えも回収して【洗浄】もした。家探しも済んだ…」

 

 召喚陣のあった部屋、今は何もない正方形の石室の中央に立つ。

 

 「んん~、まずはテイムした対象に命名…、触っ君でいいや。とりあえず普通に【召喚:触っ君】」

 

 軽い身振りと詠唱によって空中に召喚陣が描かれ、スポンっと触手の塊が現れる。そのまま着するかと思いきや、フヨフヨと宙を漂う。

 

 「浮くの?! さっきまでそんな事なかったじゃん!」

 

 先程まで床(の召喚陣)から生えてて自由に動けなかった理由を彼女が知ることはない。

 

 「まあいいや、飛んでなにか困ることもないだろうし。…まさか風に吹かれて飛んでいかないよね?」

 

 指でつついてみる。似たような太さの触手が絡んでくる。握手。テイムモンスターとの繋がりを感じる。

 

 「ふーん、ゲームじゃ幾つかのコマンド指示だけでオート行動だったけど、結構自由に指示とか出せるんだ」

 

 ゲームという単語に興味を示す感覚が帰ってきたが、なんでもないよと返して【念力】で壁に固定した鎧に攻撃指示を出す。

 スゥと滑るように宙を飛んで触手の先端を刃のように固く成型し袈裟斬り。手加減なしの高レベルモンスターの攻撃はあっさりと鎧を切断する。壁に密着させていたのにそちらには一筋の傷もない。技量も高い。

 

 「じゃあ防御指示して、【マナアロー】」

 

 『魔法』とは魔力の消費と正しい動作と呪文の詠唱によって引き起こされる現象。杖などの補助道具があれば失敗しづらくなったり発動が早くなったり威力が増したりするが熟練すれば素手でも発動できる。指で触手を指し示せば、魔力で形成された青白い光弾が射出される。薄く魔力を纏った触手に切り払われて霧散する。

 

 「ふんふん、じゃあキャッチボールだ!」

 

 コマンド選択しかないゲームでは到底無理な命令を出しつつ瓦礫の一つを投げる。触手が受け止めて撓るように返球。高めだ、低めだ、ちょっと遠目だ! 特に問題なくキャッチして返球。割と楽しかった。

 

 「ん、一旦【送還】」

 

 召喚は術者の側にしか出来ないが送還は離れていても出来る。

 

 「行動範囲も調べないといけないね。ゲームじゃ安地から召喚ゾンビアタック出来ないように、術者からあまり離れられないって設定だったけどこっちじゃそうでもないみたいだしね。そして、後は…。あと、は…」

 

 確かめておきたいことが一つ残っている。この体、リセッタ・トバーンはゲームのキャラだったときと同じ様に「犯された時その対象を倒したのと同じだけの経験値を得る」という機能を持っている。実にエロゲらしい馬鹿設定である。高レベルに設定されているボス連中は一度倒せば周回しないと復活しないが負けて犯されてセーブポイントに戻れば何度でも経験値が手に入る。

 

 「ゲームのときはテイムモンスターとセックスしても経験値は得られた。じゃあ、異世界?ゲームの中の世界?現実化? 今この状態で触っ君とヤっったらどうなる? ちゃんとレベルが上がる? 確かに最初に捕まったときとテイムに成功した時とで明らかに差はあったけれども、ステータスウィンドウの見れない、もしかしたら存在しないこの世界で、そんなパワーレベリングが可能なの?」

 

 意識を内側に向ける。自身に繋がる空間が感じられる。そこにテイムした個体が眠っているような感じで格納されている。この空間のサイズがテイム上限のようだ。空間と同サイズの個体なら1体、小さければ詰め込めるだけテイム出来る。パズルのようにぎゅうぎゅうに詰め込んでも寝てるだけなので気にならないだろう。

 

 「某ポケットでモンスターなら預かりボックスに預けとくとリゾート地で放牧されるんだっけ。うーん、定期的に呼んでストレス発散させたほう、が…」

 

 初めてはヤケクソだった。二回目は迂闊だった。三回目以降は勢いとノリで駆け抜けた。

 

 「自分の意志で呼び出して、せっ、セックスするのか…。マジで!?」

 

 レベル上げという面ではもはや必要ない。もともと表クリアレベルの想定が65、裏ボスでも70~80あれば倒せる。ソロプレイなら事故防止のためにも93ぐらい欲しい程度である。そしてリセッタ・トバーンの強さはゲーム時代のレベルで言うと4万後半はある。もはや裏ボスが裏ダンジョンから這い出て、眠ってる彼女を奇襲したところでカスダメしか与えられず、目覚めた彼女に素手で軽く捻り潰される。

 

 「あんな目に合うのわかってて自分で…? ひぅ」

 

 震える腕を伸ばして召喚のポーズ。やめる。伸ばす。やめる。書斎に戻って整理整頓して掃除もする。ここで召喚…、いやいやマズイ。浴室に行く。魔法の湯船を綺麗にする。いやこれ壊れたら大変だ。やっぱり召喚陣の石室に行く。部屋全体に【洗浄】。中央で構える。いやいやど真ん中とかちょっと。角に行く。隅っこは落ち着く。構える。いやいや端に追い込まれた状態と言うのは避けたい。

 

 「ふうっ、ふうっ、ふっ、ふひっ、よ、呼ぶよっ、呼んじゃうよ!」

 

 下腹がキュゥとなっているのが隠しきれない期待と興奮、ではなく100%緊張のみなのは良いことだったのか悪いことだったのか。【召喚:触っ君】

 先ほどと同じ様に召喚陣が描かれ、スポンと触手の球が宙に浮かぶ。ゆらゆらと揺蕩い待機する。

 

 「…っ、き、キミがなんのために呼ばれたか理解してることはこっちに伝わってるんだからねぇ!」

 

 待機中という意志が返ってくる。絶対こいつ解っててやってる!

 

 「ふうっ、ふうっ、や、優しくだぞ、やさしく、シて」

 

 ただユラユラしていただけの触手の群れがざわりと反応し、するりと少女の手足に絡みつく。その動きはあくまで緩やかで穏やかであったが、それでもビクリと身体を固くする。それを解きほぐすようにただ優しくスリスリと体を撫でる。

 

 「…んっ、なんだ、普通にできるじゃん…、あっ、服…、ひゃっ、おっ、ひょ? ふえ? へっ?」

 

 また服が汚れると思ったときにはすでにケープはするりと取られ、ブラウスは器用にボタンを外して脱がされ、手袋とブーツはスポンと抜かれ、最後に下着も靴下も脱がされる。あっという間に生まれたままの姿にされた。

 

 「へうぅ…、恥ずいぃ…」

 

 きゅっと体を抱きしめて縮こまり、防御の姿勢を取る。優しくという指示であるならば触手も無理にこじ開けようとはしない。…そもそも触手にとっては何の防御にもなってない。骨と関節という制限のある動きではないのだから。

 細い触手がさわさわと背筋を撫でる。縮こまった腕の隙間をシュルリと抜けて、ギュッと押し寄せられることで微妙な丘になった胸を突く。

 

 「ひゃっ、ひゃわわっ、ひううんむうっ」

 

 こらえきれずに漏れた声をくぐるように口内にも触手が入り込む。くるりと舌を巻き取ったり、頬を内から突っついたり、歯列を舐め回したり、上顎を擽ったり。なんとか自分の舌で迎撃しようにも数の前にどうにもならずに弄ばれる。

 そうして口に意識が集中すれば、刺激によってピンとなった小さな乳首をコリリと摘んで刺激される。ビクリとはねた身体が足の力を緩めれば、するりと巻き付いた触手がももの裏側の敏感な部分をサリサリと毛羽立った触手で刺激し、別の触手が付け根をグリグリと押す。背筋をゾクリと快感が走る。

 

 「ふうううんんっ、うふっ、ふうっ、ひゃふっ」

 

 口を閉じることはもうできず、漏れるがままの声には艶が混じる。ついには立っていられずふらりと倒れかかれば、まるでベッドのように広がった触手の群れにとさりと横たわる。もはや完全に囚われた獲物…。

 

 「ふぅひゃううぅ! ふぶっ、んふぅぅ! ちょ、ちょっと多いっ、いちどにっ、だめっ、あひいぃっ」

 

 ブンブンと頭を振ってようやく口が開放されても、その頃には両腕も触手の海に半ば埋もれ指に絡みついた触手達がいやらしく蠢く度に力が籠もる。それで抜け出せるわけもなく突っ張った身体が別の方向から触手になぶられ跳ね上がる。

 どんなに藻掻こうとも触手は離れず追従して色々な所を刺激する。胸にはブラシのような繊毛が生えた触手に覆われて全体を舐め回すように刺激、先端には口のような器官のある触手が吸い付き舐る。ヘソには簡素な舌のような触手がグリグリと穿るように突き入れられ、足には全体を覆うように無数の触手が這い回り、足の指は手の指と同じ様に弄ばれる。

 そして股間、もっとも淫らな部分にはもっとも多数の触手が配置されている。秘裂はくぱぁと割り広げられ、内に秘められていたはずの敏感な粘膜は無数の触手に、突かれ、撫でられ、擦られて、その頂点にある小さな核は摘まれ、押し付けられ、ふたなり竿として立ち上がろうとするのを押し留められて中で藻搔き、膣もまた浅く、深く、大きく、小さく、思うがままに撹拌される。長い触手はゆうゆうと最奥をノックし、そばにある子宮の口をも捉えてはなさない。

 

 「はっ、はひぃっ、ゆ、ゆっくりっ、ゆっくりでもっ、おおいっ、おおいよぉっ! はあっ! 奥っ届いてるっ ひっくうっ、くるしっ、オチンチン苦しいっ、ひっはあおおっ」

 

 後ろの飴色の窄まりも抵抗虚しく触手の侵入を許している。細い細い触手が複数、絡まりあってうねり、散っては押し広げ、複雑にうねる管をわざと引っかかるようにたどり進む。

 

 「はおっ、おっ、おおおっ! おうっ! 深いっ、えっえっ!? そこまでっ、ひおおおっ!?」

 

 膣奥の更に奥から腸管ごしに子宮の裏を刺激される。思わず腰が跳ね上がる。頭を抑えていた触手が外れて、ズルンと陰核が陰茎として屹立した。

 

 「んんいいいいいい!!!! ひぃいいいぃい!! ひはあっ! ひうんんん!!」

 

 指に絡む触手を握りしめ、大きく反り返って絶頂の波を受け流す。乳首を舐る触手の中に母乳が吹き出し、フタチンポからは白濁液を射出し、膣穴からは愛液を垂れ流す。

 

 「はおっ はおおおっ、おひっ、ふうっ、ふうっ、腰抜けそう…」

 

 媚薬で乱されてない今、はっきりと絶頂を自覚した。言ってみれば初めて女の絶頂を覚えた。男部分の絶頂はまあ慣れ親しんだものである。かつての自分のものとは比べ物にならないほどの感度ではあるが。

 

 「うぅぅぅう、そうだよねぇ、そっち終わってないもんねぇ」

 

 ズルリと眼前に伸びてきたのはいつもの生殖器を悪意を持って飾り付けたかのような凶悪な触手。亀頭どころか龍の頭と呼びたくなるようなゴツゴツした巨大な先端。傘のような広がりにとてつもなく太い幹、そこかしこから飛び出す突起はウネウネと蠢く小さな触手。動きは手加減するが他は知らないとばかりにビキビキと脈動しているソレはズルズルと這うように胸から腹、そして股間へと移動していく。触れた部分が熱い。

 

 「ひっ、そんな見せないでいいよっ!」

 

 反射的に逃げようとする身体を触手が抑えてはいる。だが首は自由だから顔を背けることも出来るし目を閉じることも出来る。しかし目を離すことが出来ない。這い下がる触手がフタチンポとすれ違う。まるで軽自動車と大型トラックのようだ。今からそれが自身の股ぐらを貫くことを想像してビクリと震える。

 

 「はっはっはっはっ、はっううぎゅうううっ!! ふぎゅうぅうぅうぅ、ふとっ、ふといぃいぃぃいいぃあああああ!!」

 

 イッたばかりのヒクつく秘裂に巨塔が押し付けられると、そのままジュブリと濡れた音を立てて小さな穴に潜り込んでいく。幼気な身体に見合った狭い穴はメリメリと音を立てて広がっていく。しかし何度も受け入れていたものでもあり、裂けること無く飲み込みきった。ズシッと胎の奥に届いた感触がする。

 

 「ふぐぅうぅっ、ふうううっ! おおきっ、お、おもいっ、ひいっ、ふうっ、ふっ!? まってまってまって同時はだあああおおおおおああああ!?!!?!??!」

 

 膣を串刺しにされた衝撃も冷めやらぬうちに同じようなサイズの触手が後ろの穴にも潜り込んだ。ただでさえほぼ容量いっぱいに感じられていたお腹が下から持ち上げられるかのようにボコリと触手の形を浮かべる。

 

 「おっ、ふっ、ほごおおおおおおおお、きちゅいっ、こ、れっ、きちゅいいいいいい!」

 

 ズルズルと引き戻り、ズルズルと這い込んでいき、前と後ろで微妙に動きをずらし、同調し、逆に動き、同時に動き。緩やかに、自在に動く大蛇が二頭。少女の幼い身体を腹腔をかき乱す。激しくはないが、それでも人間が受容していいラインなどとっくに越えた快楽が背筋を駆け上って頭に送り込まれ、バチンバチンと脳内で弾ける。

 もちろん内側だけではない。乳房乳首、その他あらゆる性感帯が無数の触手によって刺激される。跳ね回る身体に振り回されるフタチンポはとっくにオナホ触手の餌食になって存分に扱かれ吸われ舐められ締められ、鈴口から極細触手に貫かれすらしている。

 

 「ほおおおおおお! おほおおおおおお!! おおおっ! おうっ! ふぐっ! んううおおおおっ! おっ!」

 

 ギクン! ビクン! と体が跳ねる度に絶頂している。 搾乳触手が吸いきれないほどの母乳を迸らせる。 反り返った身体の頂点に屹立する陰茎がビュブル!と音を立てて精液を吐き出す。大蛇を飲み込む幼き穴がブシャリと愛液を滴らせる。

 

 「あおおおお!! イッてる! ずっとイッてる! とまんにゃい! イッてるのにまたイッああおおおおおおおおお!!!!!!」

 

 数度か数十度か、わからないほどにイッた時、ついに触手もその芯より白濁液をドバンッと膣孔に腸内に噴射した。ドボボボと音を立てて注ぎ込まれる熱く粘る液体がお腹をカエルのように膨らませ、あわや破裂するかとまで注ぎ込まれたそれは限界を超える前に隙間から吹き出して地面にぶち撒かれた。

 

 「おおおあああああ!! あああああああ!! ああああああああ!」

 

 白痴のようにただ同じ音を繰り返す。熱い迸りが奥底を叩く度に、重い流動体が隙間を無理やり広げてこぼれ出る度に。白濁を噴出する巨蛇が震える度に。何度も何度も白い頂きに押し上げられる。

 …それもやがて収まり、両の穴からこぼれ落ちる触手精液が止まる頃には、精根尽き果てた様子のリセッタがクタリと触手に体を預けて沈み込んでいた。

 

 「はあっ、はっ、はふっ、きつ、きつい、もう無理…」

 

 もう一回?という意識が繋がりを通じて伝わってくる。

 

 「無理だよっ、1回だけ! あっこらもうちょっとおちついてからあああああああ!」

 

 わかった、と伝わってきたのと、膣と尻穴、両方から触手が引き抜かれたのはどちらが先だったか。ズルズルッ!とそれなりに勢いよく引き抜かれる衝撃で数度の絶頂に苛まれる。半立ちのフタチンポからデュルデュルと力なくふたなり精液が溢れる。

 「栓」の抜かれた穴からはまだたっぷりと残っていた白濁液がドッボドッボと卑猥な音を立てて痙攣の脈動に合わせて吹き出ている。

 

 「ひおおおおおっ、おおほおおおおっ、ほおおおおお…」

 

 ギリギリ意識を失わずに耐えきったが、素直に気絶しておいたほうが楽であっただろう。




でもここでエロ書かないと3話、下手すると4話エロなしになる…!
我慢できない。書く。書いた。
次話でようやく脱出!
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