「うーん……」
寝室にて眼が覚めた直刃。周りには全裸の死神達が五人、どうぞ犯してくださいとばかりに体を密着させてきていた。
昨日はアリアと寝たはずだが、最近はその当番制が形骸化しつつある。直刃が初代死神の試験から帰ってきてからは、当たり前のように途中から他の四人が乱入してきている始末だ。
正直、直刃としても現状に不満などない。直刃とて男でありハーレムプレイは大好きだ。乱入に許可などいらんと男らしく死神達には命令している。とはいえこうして人数がいると、ビンビンの朝勃ちを処理したい男性視点から言わせてもらうと、はっきり言えば邪魔なのである。
直刃の性格から、こうして気持ちそうに寝ている朱雀や雷歌を起こす事は絶対にしたくないのだ。例え彼女達が起こされた事よりも選ばれた事に対して喜ぶとしても、自分の性欲のせいで無理に眠りから覚めさせるのは申し訳なかった。
それだったら直刃が起きた時点でバッチリ起きているはずなのにたぬき寝入りを続けているアリアや、ぶっちゃけ今も勃起ペニスをガン見している紫羽に性欲処理を頼む。
だが、先ほど述べた通り、そうすると朱雀達が起きてしまう可能性がある。自分の為に働いてくれている死神達がぐっすり眠っているのに、その中であはんあはんしようものなら起こしてしまう上に直刃としては土下座しても許されない事だと思っている。
無論、その程度で嫌われるはずもないのだが、どうでも良いところで日本人的な直刃には、気持ちよさそうに眠っている彼女達を起こしたくなかった。
「ツライだろ? 楽にしてやるぞ……♡」
耳元にアリアの声が響く。彼女の顔は直刃の足元にあるのに。
十中八九彼女の魔術である。こんな事に魔術を使うなと言いたいところだが、朝四時という中途半端な時間に眼が覚めてしまったのは直刃だ。悪いことはしていないのだがちょっとした罪悪感を覚えている。
彼女に付き合わせるのも悪い。けれどアリアの性格から言って無視しても強引に事を運ぶかもしれない。直刃は小さく「そうだよ」と告げると、口元から音が消え去った。
この声はおそらくアリアにしか聞こえていない。そういう魔術だと、アリアから教わった。
「待ってろ、今運んでやるからな」
そういうと直刃の体がフワッと浮き上がる。股間が縮み上がる間も無く、気がつけば寝室の入り口で全裸のアリアにお姫様抱っこされていた。
「おはよ、スグハ♡」
そのままちゅっとキスをされる。何をされたのか全くわからない直刃は目を白黒させながら、とりあえず頷いておいた。
アリアの隣には当然のように紫羽が立っていた。
「主、お早いお目覚めですね……ちゅ♡」
紫羽もアリアのようにゆっくりと唇を重ねてくる。「紫羽さんもね」と返すと、彼女はクスリと笑みを浮かべた。
「紫羽、開けてくれ」
紫羽はアリアに言われた通り寝室の扉を開ける。直刃はベッドにいる死神達が心配になって目を向けるが、どうやら目を覚ました人はいないらしい。
「心配するな、音はちゃんと消してる」
直刃の考える事などお見通しだと、アリアは先回りするように告げた。
「……ありがと、アリア」
「……んふふ♡♡」
直刃に礼を言われたのがまんざらでもなかったのか、アリアはにまにまと口角を上げた。
廊下に出ると空調のなんとも言えない暖かさが体を包んだ。基本的に直刃がいる部屋は朱雀が温めるので寒いなどとは意識すらしないのだが、こうして人工的な温度調整をいざ体感してみると、少し肌寒く感じる。全裸だからだろうか。それとも時間帯か。
思わずぶるっと体を震わせ、なるべくアリアに密着する。肌触りの良い巨乳の谷間に手のひらを差し込み、頰は彼女の横乳に擦り付けた。
柔らかくも弾力のある乳房であった。
アリアはそんな直刃の様子を見て、ちょっぴり慌てた表情で直刃をなるべく包むように抱え直した。アリアの体からなんとか体温を伝えようとしていた。
「おい、寒いってよ。温度上げてこい」
「言われなくても……主、すぐに帰ってきます♡」
去り際にむぎゅうっと超乳で直刃の顔を覆うと、小走りでリビングへの階段を駆け下りる紫羽。
そのダイナミックに揺れるおっぱい――いや後ろ姿を眺めながら、直刃は今更ながらの言葉を口にした。
「いや、いい加減下ろしていいよアリア。重いでしょ?」
「良いから。このままで大丈夫だ。なんならおっぱいでも吸っとけ♡」
ぐいぐいと顔に乳輪を押し付けられる。直刃は悪い気はしなかったので舌で乳首の位置を探りながら、おとなしくお姫様抱っこされる事にした。
「んっ──♡ ったく、可愛すぎだろ……スグハ、好きなだけ吸って良いからな……♡」
そのままアリアは丁寧な動作で階段を降りる。なるべく直刃に振動を与えないようなその動きに、直刃は重病人にでもなった気分だった。
やがてリビングのソファに座らされると、空調を設定し終えた紫羽が同じようなタイミングでグラスを持ちながら傍へと寄ってきた。
「水です」
「あ、うん、ありがとう」
礼を言いながら飲み干す。思ったより喉が渇いていたのか、体に水分が染み渡る。
「そんな勢いで飲むと、また寒くなるぞ♡」
「お体を冷やします♡」
両隣に座った二人は、ずいと直刃に顔を近づけると、自身の乳房を直刃の体に押し付けてくる。紫羽に手からグラスを剥ぎ取られ、コトリと目の前のテーブルに置かれた。
柔らかく肉感的な女体に挟まれ、直刃は「あうう……」と変な声を漏らしながら、股間の逸物を硬くしていく。二人の美女の香り、視覚的エロス。こんな状況で勃起しない男などいないだろう。
「ふふ……♡♡」
淫らな死神達がそれを見逃すはずもなく、肉棒には二人の細指が絡みついてきた。
「はうっ……」
突然の快楽に反射的に腰を引く。革張りのソファにぐいぐいと体を沈めるが、いやらしい触手のように二人の手淫はどこまでもついてくる。
疑うまでもなくこの家にある物は一級品ばかり。今座っているソファの硬度と柔らかさの奇妙な融合に助けられつつ、直刃は上目遣いで二人を見上げる。
「お願い、もっと優しく……っ」
「っ……♡♡♡」
「あ、主……♡♡♡」
二人の美女は愛する人の可愛らしい抵抗に思わず攻めの手を緩めた。くらくらするような愛らしさの主に、そうまで懇願されて尚攻め続けられるような反逆精神の持つ者はこの家にはいなかった。
搾り取るような手コキから愛でるような手コキへとシフトする。直刃は安心したように座りなおすと、二人のほっぺたに続けざまにキスをする。
ありがとう、と、そのキスは礼代わりのつもりだったのだが、二人は逆に直刃の唇を奪ってきた。
「はむっ……♡♡♡」
「さぁ、主、もっと舌を出して……♡♡♡」
唾液と舌を吸い取られ、上唇と下唇を分担して嬲られる。鼻息が荒くなる直刃は、申し訳程度の反撃としてチョコレート色のおっぱいと肌色のおっぱいを片方づつ揉んだ。
下乳からすくい上げるように揉むと、驚くほど指が沈み込む。どちらも惚れ惚れするような乳の感触。かたや指を弾き返すような弾力に富んだ巨乳、かたやどこまでも指がめり込むような柔らかさの爆乳。
目尻が垂れ下がり、ため息にも似た吐息が口から漏れる。
「おっぱい気持ちいいか?♡♡」
「さ、最高……」
言った途端、右側からの手コキの強さが上がった。肉竿全体をこする動きが加速して、直刃は呻いた。
「主、紫羽の乳房は如何ですか……?♡♡♡♡」
負けじと左側の紫羽が尋ねてきた。この後どうなるか分かっていた直刃だったが、答えない訳にはいかなかった。
「だ、大好き……です……」
言ってから直刃はすぐに射精すると悟った。
紫羽が亀頭とカリ首全体を担当し、アリアが裏筋や根元を担当する。完全分業で行われる手コキによって得られる快楽の凄まじさは計り知れず、直刃は荒い息を吐きながら二つの片乳を握りしめて快楽に耐えていた。
クリクリと亀頭を撫でられ、竿全体をつうっと爪先で刺激するように撫で上げる。死神達の技巧に太刀打ちするのは不可能で、直刃は数十秒ともたず果てた。
「ううっ、出るっ……」
びゅくびゅくとペニスを脈動させて、ドロドロの精子をぶちまける。起き抜け故に勢いは無かったが、それでも白濁液の量は尋常ではなく二人の手はあっという間に真っ白になった。
二人は美味しそうに精子を舐めると、そのまま直刃に物欲しそうな目を向けた。即ち、挿入のお誘いだ。
直刃は壁に掛けられた時計を見た。午前四時三十分。夏休み前であればみんなの誘惑を何とか振り切り朝食を先に済ませる直刃。今この場で挿入すればお昼時まで肉欲に溺れるのは目に見えている。
直刃が家に帰ってきてから一週間、まともな朝食を取れた試しがない。そろそろ生活リズムを見直す必要があるなと考えているため、この場での挿入は堪える必要があるだろう。
「二人とも、ちょっと話が……って、あっ、アリア待ってううっ……!!」
さてそんな事を思考している最中にも淫乱美女は待ってくれなかった。直刃の腰に素早く跨ったアリアが、くぱりと膣口を開いてギンギンになったペニスを飲み込んでいた。
ずぷん、と勢いよく根元まで入ると、「おっほっ♡♡」と詰まったような悲鳴が聞こえた。おちんちんが蜜壺の中でビンビンと跳ね回る。気持ちいい。
こうなってはしょうがない。今更中断する事など不可能だし、このおまんこに捕まってしまってはやめたくも無い。出来るだけスローペースでいこう。
「動くぞ……♡♡♡」
「う、うん、お願い……」
彼女は両手を上げて後ろに持っていくと、脇を晒すようにして微笑み、スクワットでもするようにたんたんとリズムよく腰を落とし始めた。
スローペースなどと過去に一度も成功した事ない目標を掲げつつ、直刃はぶるんぶるんと揺れる褐色の巨乳を眺めた。両手は自然と柔らかなお尻を掴んでいる。
「んっ、はっ、はっ、ぅんっ、あっ、あんっ……♡♡♡」
凹凸のハッキリした女体を余す事なく晒すポーズ。銀の短髪を振り乱し、まるっきり痴女の動きであるそれは間近で見ると圧倒的なエロさだった。揺れる女体と扇情的なその姿勢は芸術的ですらある。
ぽかんと口を開けた直刃。クスリとアリアは微笑むと、挑発するようにパチンと片目をウインクさせた。
グイッと膣の中にある男根が膨らんだ。直刃は息をするのも忘れて、目の前の美女に魅了される。もはや朝食の時間帯がどうこうといった話はとうに吹き飛んでいた。
「ほら、まだ溜まってるだろ♡♡ 出しちまいなっ!♡♡♡」
どすんとムチムチのヒップが振り下ろされると、キュッと膣内が締まった。まだまだ精子に余裕がある直刃は堪えることも忘れて射精してしまう。
「あっ、でるっ……!?」
びゅ、びゅ、びゅうるるるるっ。
両者の体の中に、ザーメンが吹き出す射精音が響いた。
直刃は彼女のくびれを抱きしめてエクスタシーに耐えるが、エロエロ死神の腰は止まらなかった。
ぐちょぐちょと股の間から粘性を含んだ音を立てつつ、アリアの動きは加速していく。たっぷり膣内出しされて漏れ出てきた精子が、激しい動きで四方に飛び散る。
止まらない桃尻の上下運動を止めようとするが、アリアは意地悪な顔で笑った。
「あっ、あり、あ、まって、ま、またイクぅ……!!」
「んっ、スグハっ♡ 我慢せずイケっ、また情けなくまんこの中でどぴゅどぴゅ精子垂れ流せっ♡♡♡」
締まり続けるおまんこは射精直後のペニスに手加減無しだった。直刃は顔をアリアの乳房に埋もれさせながら、アリアの動きに女の子みたいな声を上げて犯された。
抱きしめた女体はみずみずしさの塊で、ペロリと豊乳の谷間を舐めると甘い雌の匂いとわずかに汗の味がする。とっくに理性的な考えを放棄した直刃は、美女のおっぱいに顔を挟まれながら所構わず舐め回す。
もう射精まで時間がない。一度も反撃出来ないままというのも癪だが、たまにはこうして犯されるのも悪くない。直刃の内のマゾヒストとでも言うべき扉が開きかけると共に、散々エロまんこにいじめ抜かれたペニスが限界を迎えた。
どぴゅっ、どぴゅぅ、びゅくぅっ、びゅびゅぅ。
「あっはぁっ……♡♡♡♡」
「あふぅっ……!!」
同じく絶頂したアリアが、ビクンビクンと肉体を跳ねさせる。弱り切った子宮に、畳み掛ける雄の本能が膣を満タンにするほどの子種を出動させる。
自身のペニスが精子で押し出されるほどのおびただしい量。アリアはこれだけの量で孕ませようとしてきた想い人に一層惚れながらぴくんぴくんと乙女おまんこを震わせた。
「だ、出し過ぎ、だぞ……♡♡♡」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
返せる言葉もない直刃はソファに背をもたれさせる。力の抜けたアリアもそれに続き、汗だくの女体とソファに挟まれる。
「むぐっ……!」
顔面にぱつぱつのおっぱいが押し付けられる。直刃はなんとか空気を確保しながら、つんつんと舌先で乳房を突いた。
やっぱり朝からのセックスは格別だ。体質が無ければ直刃は間違いなく死神達に朝フェラを義務付けていただろうし、もっと言えば挿入しながら起こせとも命令していたかもしれない。
「あ、ありがと、アリア……気持ちよかったよ……」
「お、おう……♡♡♡♡」
アリアは億劫そうに体を持ち上げると、ちんぽを引き抜いた。
股からどぷりとスペルマが垂れると、直刃の下腹部に音を立てて落ちた。
今更この程度で動じる二人ではない。アリアはそのままダルそうに立ち上がると、荒い息のまま直刃の隣に座り込んだ。
「わ、悪い、まんこに力がはいんねぇ……♡」
「はぁ、はぁ……だ、大丈夫、なの……?」
アリアは直刃を汚した事について謝っているようだが、直刃としては彼女の状態が気にかかった。
それに精子については既に掃除班が仕事を始めていたからか、余計に気にならなかった。
「じゅるるるっ、ずぞっ、じゅぽっ、ちゅぅ、じゅっ、じゅっ、むっ、ちゅるっ……♡♡♡♡♡♡♡」
一仕事終えて多少柔らかくなったペニスを、愛おしそうに舐める紫羽。直刃の下腹部にに付着した精子は、一瞬でバキュームフェラされて舐め取られていた。
乾く暇もない肉棒。萎え知らずだからこそ耐え切れるのだ。
敏感になったペニスで紫羽の絶妙な舌技を味わいつつ、直刃はアリアと見つめ合い、ぴちゃぴちゃと軽いキスを繰り返す。
唾液を交換し、舌を舐め合う。ちゅうちゅうと舌を吸引すると、アリアは目を細めて気持ちよさそうに鼻を鳴らした。
キスという行為自体には随分と慣れたものだが相手が死神ともなるとこの興奮には到底慣れない。美しい彼女達とのキスはそれだけで射精に到達しうるほどの快感なのだ。
「ちゅっ……♡♡♡」
「べろぉっ、じゅ、じゅぼっ、ずるぅ、じゅるるっ……♡♡♡♡♡」
あっという間に完全復活するペニス。直刃は無意識のうちにくちゅくちゅとアリアの膣を弄っていた。
「……お、おい、スグハ?♡♡ 大丈夫だからそんなに熱心に、あんっ♡♡♡」
「そう、良かった」
尚も指を止めない直刃に、アリアはまさかという顔をした。
「す、すぐは……?♡♡♡」
「……ダメ?」
コテンと彼女の肩にわざとらしく頭をのせる。死神達の弱点などとっくに把握している直刃は、最大限にそれを活用して欲望を満たしにかかる。
褐色の美貌が、金色の瞳が、揺れ動いた。
直刃は追撃をかけるように、優しく膣内をかき混ぜる。精子と愛液の混ざった雌壺を、あくまでお願いするようにソフトに刺激する。
「だ、ダメって、お前、紫羽の番だろ……♡♡」
「だってアリアが楽にしてくれるって言ったじゃん。紫羽さんなら待てるよね?」
そう言って視線を向けると、じゅぽんと肉棒から口を離した紫羽が頷いた。自身のおまんこを音を立てながら指で弄り、欲情のあまり乳汁を垂らして、それでもすました顔で頷いた。
「いいよね?」
言葉と共に膣壁を人差し指でほじる。「ひぐっ♡♡」と軽くアクメを決めるアリアに直刃は微笑んだ。
「ほら、行くよ……」
覆いかぶさるように体を反転させると、ずぷりとおまんこに挿入する。
目を見開くアリア。可愛らしい喘ぎ声が出る前に唇を重ねると、激しく舌同士で舐め合う。
「んんんんんんんっっっっ!!!?♡♡♡♡♡♡」
かわいそうなぐらい悲鳴をあげる褐色美女に股間の熱棒が燃え盛る。亀頭が精子と肉ヒダを掻き分けて勢いよく子宮に激突する。
「ッッッッッッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぷるぷると褐色のおっぱいが揺れて、弓なりに背中を曲げるアリア。胸板に押し付けられる乳肉を味わいながら、ぶちゅうと熱烈なキスを続ける。
ソファの上に膝立ちになりながら腰を前後させる。おまんこを隅々まで堪能するような大きめのグラインドは、女体にぶつかるたびにぱんぱんと淫猥な音が鳴った。
柔らかい肉体に下腹部を何度も当てる。突き上げるたびに膣はギュッと締め上げてきて、肉ヒダの一つ一つが肉棒を抱きしめてくる。肉棒が息苦しいほどにマン肉に包まれる。
「ちゅ、ちゅぷぅ、れる、ちゅっ、ふっ、んっ♡♡♡♡」
二種類の唾液を混ぜ合わせ、二人の口の間で何度もテイスティングする。溢れた唾液をたらりとアリアのおっぱいの上に垂らしながら、それでも唇を離す事はしない。
「んっ、んっ、ぁっ、はっ、ああっ……♡♡♡♡♡」
抱きしめる両腕にも力が入る。今抱いている美女は死神で、自分に心底惚れた眷属なのである。そう思うと腰の動きはおのずと早くなる。
征服欲とも言うべきか、兎も角彼女をめちゃくちゃに犯したくなってくる。日がな一日中喘ぐ彼女に膣内出しし続けたい。それが許される、それを望まれる、そうまでしてもおそらく直刃を愛し続けてくれる。それがたまらない。滾る。
「はっ、はっ、……好きっ、好きっ……アリアっ、好きだよっ……!!」
「あっ、あんっ♡♡ ば、ばか、やめろぉ、またイグぅっ♡♡ おまんこっ、おまんこがっ、くぱくぱうごくぅっ♡♡♡ あへっぇ♡♡♡♡♡ だ、ダメぇ、好きすぎてぇ、あぅっ、おまんこばかになるぅっ♡♡♡」
直刃の言葉で何度も膣内が痙攣する。繰り返されるエクスタシーに直刃の射精欲は一気に高まる。
「ううんっ♡♡ ちんぽぉ、ちんぽぉっ♡♡ スグハのちんぽびくびくしてるぅっ♡♡♡」
「ああっ、出そうだよアリア……っ」
「だ、出せぇ♡ おまんこ水没するくらい、おまえのえろちんぽから精子飛ばせぇっ♡♡♡♡」
アリアの足が完全に直刃の腰をロックする。逃げ場もなく腰を振ることしか出来なくなった直刃は、やがて激しいピストンと共に絶頂する。
「で、出るよぉっ……!」
「あああっッッッッッ……!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅるるるるるっ、びゅるるっ。
子宮の入り口にガッツリ亀頭をめり込ませて種付け準備が完了すると、ペニスの先端から勢いよくスペルマが飛び散る。子宮をこじ開けて犯すような量の精子に、たまらずアリアは二度目のアクメ。あらぬ方向に視線が向き、焦点が定まらない。
「まだ、でるぅ……」
一方の直刃はまだ射精最中。絶頂しながら腰を揺すっておまんこに肉棒を擦り付けると、出遅れた子種が一気に飛び出してくる。
びゅくんびゅくんと射精は止まらない。へこへこと腰を振って、イキまくったアリアにさらなるエクスタシーを与えようとする。流石のアリアもこれには耐えきれず、情けなく口を開いてよだれを垂らす始末だった。
「うっ……」
やがて最後の精液を出し尽くすと、直刃は大きく「ふぅ」と息を吐いてアリアの体をソファに横たえた。
「大丈夫……?」
「ら、らいひょ、ふ……♡♡♡」
この分だと回復には時間がかかるか。もちろんこのまま犯せば最高に可愛く喘いでくれるのだが、今はそこまで犯し尽くす気分でもない。
「休憩してていいよ。でもまたすぐに抱くからね、回復しといてよ?」
「ま、まかへろ……♡♡♡♡♡♡」
直刃は呂律の回らない彼女の頰に口づけをすると、傍に待機していた紫羽と目を合わせた。
とろっとろに蕩けたアリアのおまんこからバキバキの肉棒を引き抜くと、その先端を紫羽に向ける。
「お待たせ……」
「はいッッ……♡♡♡♡♡♡」
大きな肉果実の頂点から、ぼたぼたと乳汁が垂れ落ちていた。