※この作品はR-18です。

僕と死神と王の証   作:はつのとうこ

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四十話

 

 

 

「ふぅ、長湯しちゃったね……」

 

 主に朱雀と雷歌のせいで普段より長い朝風呂を終えた六人は、水滴を垂らしながらバスルームから脱衣所へと移った。

 初めて見た時は、この脱衣所すら一つの部屋かと思ったほど、広さに驚いた直刃だった。 脱衣所というより、もはや更衣室と言うべきか、庶民の直刃には表現のしようがないほどである。

 下手をすれば学校の教室並みの広さの部屋。バスルームから見て正面にはリビングへの扉。右手の壁には大きな鏡とお洒落な洗面器が三つ広々と設置されている。

 反対側の壁にはソファやマット、そして冷蔵庫などが並んでいて、実はこれは直刃達が住み始めた当初は無かったものだ。だが、直刃の性欲の強さを目の当たりにした死神達が必要と判断し買い足したものである。

 理由は簡単で、つまり、直刃は湯船やシャワーの最中に散々氷室達を犯した後、体を拭いている最中や服を着ている最中に興奮してしまうからである。

 散々風呂場で精液を出しておきながら、いざ風呂場を出ると今度は一緒にお着替えという別の興奮が襲ってくる。三日三晩射精し続けても余りある性欲の持ち主である直刃にとって、それは見過ごせないセックスタイミングだった。

 結果、氷室と朱雀と直刃の三人で暮らし始めて一週間でここはヤリ部屋第二号になった。だからソファや冷蔵庫が置かれているのである。

 もちろんこれはあくまで直刃のためである。直刃が座りながらセックス出来るように、喉が乾けば水分が補給出来るように。

 そんな脱衣所だった。

 

「スグハ、アタシのぼせちまったみたいだ♡」

 

「主、紫羽は今朝方のセックスのお掃除をしてまいります……♡」

 

 まだロクに体も拭いていない二人が、直刃に軽いキスをするとすぐにリビングに出て行ってしまう。今朝の事を考えて、残る三人への気遣いといったところだろう。

 直刃は苦笑した。そんな事をしなくても、最近はますます性欲が強くなって来ているので五人を相手にしても満足させる自信はあった。

 しかし空気を読むという非常に日本人的思考から、口に出すのはやめた。それにその分だけ三人の美女から熱い奉仕を受けれるのだ。何も言うことはない。

 

「マスター、まずは風邪引く前にお体拭きましょうね♪」

 

 いつの間にか手にバスタオルを持った朱雀が、直刃の体を拭き始める。肌触りの良い高級タオルが体の上を撫でる。

 せっせと動く朱雀の体にはまだ水滴が残っていて、それが動くたびにぽたぽたと落ちる。丸みを帯びた女体が水気のせいでテカリ、肌ツヤが一層よく見える。

 目線は揺れるおっぱいに釘付けだった。というよりも無意識に手が出ていた。

 

「やんっ♡♡」

 

 ぽにゅんとハリのある乳肉が歪んだ。朱雀はにへへとニヤつくと、誘惑するようにおっぱいを手のひらに押し付けてくる。

 

「ふふ、ありがとね朱雀さん」

 

「いえいえ、これくらい当たり前です♡ で、でもですねマスター、もしご褒美でもくれるならそこで勃っちゃってる乳首をクリクリっとしていただけると……あふっ♡ そそうそう、そこですっ♡♡ くふっぅ、いやんっ、ま、ますたぁ♡♡♡」

 

 言われた通り尖った先端を指で刺激する。すると悩ましげに朱雀の素晴らしい肉体が揺れ、ぐったりしていた直刃のペニスが、ゆっくりと鎌首を持ち上げた。早くこのメスにぶち込みたいと、ヒクヒク竿が動く。

 

「直刃様、おちんちんが辛そうなのでご奉仕しますね♡」

 

 雷歌が腰の前に跪くと、かぷりと直刃のペニスを口に含んだ。ツインテールを下ろした雷歌はいつもと雰囲気が違い、大人に見えてしまう。直刃はドキッとしながら、元アイドルのエッチなフェラに身をまかせる。

 

「じゅる、じゅぅ、じゅぼっ、じゅぼぼぼ、んふっ……♡♡♡♡♡」

 

 愛しそうに亀頭を見つめては、鈴口からとろとろと垂れてくるカウパー汁を飲む雷歌。唇をすぼめてグポグポと顔を前後させる下品な口淫に腰は震えて、たまらなく射精欲が昂ぶる。

 

「ぷはっ……♡ 直刃様のおちんちん、こんなに大きい……♡♡♡」

 

 唾液まみれの肉棒が、ビンビンと天井に向く。極太のちんぽは雷歌の顔の長さほどあり、根元までフェラするならば喉の奥底まで詰め込まなければならないほどだ。

 

「それが、たまらないんですけどね……♡♡ あーん……♡♡♡♡」

 

 小さな口が巨大なソーセージを頬張る。レルレルと口内で舌を乱舞させながら、根元まですっぽりと飲み込んでしまう。

 雷歌はそれだけでビクビクと体を跳ねさせる。がばりと開いた股ぐらには、両手でこれでもかとオナニーを続けるおまんこがあった。

 

「マスター、喉が渇いてはいませんか?♡」

 

 雷歌のフェラに集中していると、バタンと冷蔵庫からオレンジジュースを取り出した氷室が、大きな乳房を揺らしながら歩み寄ってきた。

 「お願いできる?」と返すと、彼女はパックの口を開き片手でそのおっぱいをむぎゅっと寄せた。

 そしてその魅惑の谷間にゆっくりとオレンジジュースを零す。

 

「さあマスター、おっぱいごと飲んでくれますわね♡♡」

 

「あはは、こぼれちゃったらごめんね?」

 

「その時は、この体ごと舐めてもらいますわ♡♡♡」

 

「……あー、ははは、舐めるだけじゃすまないかもね」

 

 そう言いながら、直刃は胸の谷間に口を寄せる。二つの乳輪の間にちゅっとキスをすると、そのままオレンジジュースを口に流し入れる。

 

「んっ♡ ふっ、ぁっ♡♡♡」

 

 難なく注がれたおっぱいジュースを飲み干すと、直刃はついでに氷室の乳首をレロリと舐めた。続けてちゅぷちゅぷとピンクの可愛らしいさくらんぼに吸い付く。

 

「あんっ♡ ま、マスター、わ、私、母乳なんて出ませんわ♡♡」

 

「んー、そうかなぁ? かすかにオレンジ味の母乳が……むちゅうぅぅ」

 

「ひあああんっ!!♡♡♡ あっ、あふっ、だめぇっ♡

♡♡♡♡」

 

 すっかりすけべ親父のスイッチが入ってしまった直刃は、氷室の二つのニップルを執拗にベロでつつき回す。

 感度のいい乳首は舐めるだけで氷室が跳ねる。それが楽しくて直刃は何度も舌先で乳首をいじめてしまう。

 

「もう、マスター♡ こっちのおっぱいも構ってよう♡♡」

 

「むぐっぅ……」

 

 そんな事をしていたら、脇から朱雀が顔に乳房を押し付けてきた。

 口の中に強引に詰め込まれる乳首に、直刃はほんの少し強めに歯を当てる。

 

「んひぃっ♡♡♡」

 

 朱雀が甲高い声で鳴いた。直刃は朱雀を懲らしめようと彼女のへその周りを撫でながら、グッと抱き寄せる。

 

「あっ、らめぇっ、ま、ますたぁっ、ごめ、ごめんなさぃっ♡♡♡♡」

 

 体をいやんいやんとよじるが、逃すはずもない。がっしりとお尻を掴むと、これでもかとしこりたった乳首を甘噛みする。歯型がつくほどの強さだが、ドMな朱雀にはこれくらいで丁度いいだろう。

 

「あっはぁんっ、うぐっ、あっ、い、良いっ♡♡♡♡ ますたーもっとつよくしてぇっ♡♡♡♡♡♡」

 

 心の底から気持ちよさそうに喘ぐ朱雀に直刃はほくそ笑むと、同時にもう良いだろうと股間に顔を埋めている雷歌の頭をぽふぽふと撫でる。

 すると雷歌の頭が勢いよく前後し、引っこ抜くようなバキュームフェラでちんぽをイカせようとしてくれる。

 美人アイドルのひょっとこ顔を想像すると、直刃はグツグツと下腹部が煮えたぎった。

 

「はぶっ、れろぉっ、んぶっ、じゅ、じゅっ、んじゅぅっ♡♡♡♡」

 

 ベロベロとペニス全体を手厚く嬲られながら、直刃はやっと射精した。

 

「んぐっっ♡♡♡♡」

 

 びゅぐぅ、びゅぅ、びゅゔびゅびゅびゅぅ。

 

 雷歌の口の中に勢いよく吐精する。どっくんどっくんとペニスが脈打つのを感じながら、直刃は朱雀のおっぱいから口を離した。

 

「よし、まずは氷室さんからね。ほら、おまんこ開いて……」

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 氷室を洗面台に手を突かせ、お尻を突き出させる。

 ぷりんとした桃尻は吸い付いてくるような肌触りで、直刃は何度もなでなでしてしまう。

 

「んふふ、マスター、氷室がかわいそうだよ♡ こんなにおまんこくぱくぱしてる、早くおちんぽ欲しいようって泣いてるみたい♡♡」

 

「直刃様のおちんちんも、ヒクヒクとあったかいおまんこに入りたがってます♡」

 

 直刃の両脇に付いた二人が、カチカチの肉棒を左右から握る。

 両腕をおっぱいに挟まれながら、直刃は静かに頷くと氷室の綺麗な尻たぶを開いた。おまんこからは愛液が溢れ、それが彼女のカモシカのような脚を滑っていった。

 

「よーし、入れるよーマスター♡ 向きは私に任せて、マスターはゆっくり腰を前に突き出して♡♡♡ んふふ、上手上手……あ、あと私のおっぱい舐めてよ、マスター♡♡♡♡」

 

「直刃様、私達が使いたくなったらすぐに言ってくださいね……♡♡♡」

 

 両脇の小悪魔を無視しつつ、男根を膣の入り口に突き刺す。氷室のとろけるようなおまんこを感じながら、ずっぷりと挿入していく。

 

「ううっ、すごすぎ……」

 

「あれれ、マスター、気持ちよさそうな顔しちゃって♡♡♡」

 

「直刃様、可愛い……♡♡♡」

 

「う、恥ずかしい……二人ともからかわないでよ。全部氷室さんに膣内出ししちゃうよ?」

 

「あはは、ごめんなさーい♡」

 

 全く悪びれない朱雀に苦笑しつつ、ふと静かな氷室に目を向ける。

 どうしたのかと尋ねようとして、鏡越しに見る彼女の表情に直刃は何も言えなくなった。

 

「んんふぅぅっっ……♡♡♡♡♡♡」

 

 その顔は、まさに幸せだった。

 目を半眼にして焦点は定まらず、半開きの口からは舌が突き出していた。「んほぉっ♡」と幻聴すら聞こえそうなそのアクメ顔に、両脇の巨乳が二人揃って羨ましそうにため息を吐いた。

 

「直刃様、次は……♡♡♡」

 

「マスター、早くこのデカチチイカせてよ♡ そしたら朱雀おねーさんがたっぷりエッチしてあげるから♡♡♡」

♡」

 

「じゃんけんで決めて。あと誰か水とローション持ってきてくれる……?」

 

 すかさず二人は目の前で火花を散らし始める。本気で熱のこもったじゃんけん、あいこを何回か挟んだ後、雷歌が大きな声で「やった!」と叫んだ。

 

「残念だったわね、雑用おっぱい! さっさと直刃様に言われた物を持ってきなさいよ!!」

 

「くっ、マスターのちんぽ予約出来たくらいで調子に乗りやがって、小娘が……!!」

 

「この家ではそれが一番の権力でしょ。直刃様にたぁーっぷりと愛されるのが正義なんだから……♡♡」

 

 そう言うと雷歌は直刃にしなだれかかり、ほっぺにちゅっと音を立てて唇をつける。

 すぐそばで真紅の髪が光り輝いた。

 

「むっきー! 腹立つこの電気女!!」

 

 比喩ではなく口から炎を吐き出して、怒鳴り散らしながら冷蔵庫に駆け寄る朱雀に、追い討ちをかけるように雷歌は笑う。

 

「あ、ごめん雑用おっぱいさん、昨日直刃様とのあまーいローションエッチで、全部ローション使っちゃったかも♪」

 

「……は?」

 

「えへへ、マスターとの身体の相性が良すぎたのかなー♡ マスターも私のヌルヌルボディに大興奮で十回もお腹の中に精子出してくれたのよねー♡♡」

 

「……マスター、そいつ殺していい?」

 

「ふふふ、駄目だよ。朱雀さんごめんね、無いなら良いや、こっちにおいで。ご褒美あげるよ」

 

「も、もう、マスターにそこまで言われたらしょうがないなぁ♡♡ 予備がないのか紫羽に聞いてきますね♡♡♡」

 

 別にそこまでローションにはこだわって無かったのだが、何を思ったか朱雀はおっぱい丸出しのままリビングに飛び出ていった。

 

「むー……直刃様、もう少しからかわせてくださいよ♡ いっつも上から目線で腹立つんです、アイツ♡♡」

 

「だーめ。そのかわり次の順番なんだから、たっぷり出してあげる」

 

「やった♡♡ 直刃様、三回はおまんこに出してくださいね!?♡♡♡」

 

 うんうんと適当に頷きながら、たんたんと優しくピストンを続ける。下腹部がぶつかるたびに、氷室の美しい肉体が波打ち、心地いい快楽が直刃を襲う。

 鏡を見れば顔を伏せて懸命に声を抑える氷室がいた。

 

「何我慢してるの、ほら喘いでよ氷室さん。おまんこの中どうなっちゃってるの?」

 

 バックで犯され、ぶるんぶるんと揺れる乳房を、直刃は手を伸ばして一揉みする。我慢出来なかったようで、小さな喘ぎ声が漏れる。

 

「あんっ、あっ♡ ますたーのおちんちんがっ、ずぼずぼおまんこエグって♡♡ おまんこから愛液が、とまりませんわっ♡♡♡♡♡」

 

 手のひらに収まりきらない豊乳を弄びつつ、おまんこをリズミカルに突き刺す。紫羽の柔らかおまんこは凄かったが、それでもやっぱり落ち着く膣といえば氷室に軍配があがる。激しくしても良し、食事中でも良し、ついでに寝ちゃっても良しと最高のおまんこだ。

 

「あっ、あっ、んっ、いい、おちん、ちんイイっっ♡♡♡」

 

 氷室の膣内がウネウネと動き、肉竿を優しく締め付けていた。

 

「さて、邪魔者も消えたし、直刃様のキスを独り占め出来ますね♡♡」

 

「そんなにチューしたかったの?」

 

「はい♡ 直刃様にぱい揉みされながらベロチューされると、それはもうおまんこドバドバで……♡♡♡」

 

 言われた通りに片手で乳房に触れながら、唇を重ねる。瞬時に鼻息を荒くする雷歌は、お返しにと直刃の胸筋へと細指を這わせた。

 

「はむ、くちゅ、んっ、ちゅっ、んむっ……♡♡♡♡」

 

 さわりと胸板の上を移動しつつ、よだれがこぼれ落ちるほど下品なキスを続ける。氷室の柔乳から手を離し、両手で雷歌のおっぱいを愛撫する。

 

「やんっ、おっぱい二つも、はむっ、んっ、もみもみ、されてるっ、んっ、ひぁんっ♡♡♡」

 

 舌を絡みつかせて、いやらしく雷歌を責める。目を伏せて大好きな人の欲望に身を捧げる雷歌に、直刃はますます興奮を隠せない。キスには苛烈にさが加わり、ピストンは激しさを増した。

 

「んあっ、ま、ますたぁっ♡♡ だ、だめですわっ、おちっ、おちんちん♡♡ おおきくっ、あっ♡ おまんこひろがっ、ちゃうっ、あっ、いやぁっ♡♡♡♡」

 

 蒼く綺麗な長髪を揺らして感じまくる氷室に、直刃は手を緩めずどすどすと凶器じみた肉槍を突き刺す。

 彼女のお尻がたわみ、乳房が千切れそうに揺れる。膣肉はより一層の締め付けをちんぽに伝えてくる。

 直刃は限界に近づいていた。

 

「んっ、氷室さん……射精そう……っ!」

 

 腰を振りながらも、直刃は大切な彼女のおまんこをしっかりと感じていた。ペニスが必要以上に疲れないように、それでいて性欲を掻き立てるように甘えん坊みたく噛み付いてくるおまんこ。直刃が愛してやまない、氷室のエロまんこだった。

 ずっぷずっぷと淫らな音が響く。濡れそぼった秘裂は分泌液をどぷどぷと吐き出し、一心不乱に出入りする雄の棒を舐めしゃぶる。

 

「んっぁ、あっ、ま、ますたぁっ、あ、い、いくっ♡ わたくしイキますわっ♡♡♡」

 

「ぼ、僕も、うっ、い、いぐっ……!!!」

 

 どぴゅっ、びゅっ、びゅるるっ。

 

 一際大きく腰をぶつけると、ぶびゅうと子宮の入り口に子種汁をぶっかける。睾丸が収縮し、体全体が痙攣するほどの射精に、直刃は雷歌の乳揉みも忘れてただ立ち尽くす。

 

「あひっ、あっ、あうっ、あああっ……♡♡♡♡」

 

 氷室もまた、何もかも忘れて自身の中に無理やり詰め込まれる愛の白濁液に酔いしれていた。体をビクつかせて、びゅくびゅくと震える肉棒を精一杯なだめる。それが今できる唯一のご奉仕。

 

「あうっ、ま、まだでる……!」

 

 止まらない射精についには許容量を超え、氷室の股の間からゼリー状のザーメンが垂れ始める。床に音を立てて精液が落下する。

 呼吸が落ち着くまでたっぷりと時間を置いて、やがて直刃は大きく息を吐いた。

 

「い、今抜く、ね……」

 

 まだまだ余裕で元気なペニスを抜き取ると、ぽっかりとちんぽの形に開いたおまんこから精液が山のように飛び出てくる。

 ぶぴゅっと射出されるスペルマに、雷歌が顔を青ざめさせた。

 

「あうっ、あっ、ひっ、あはっ……♡♡」

 

「す、直刃様、や、やっぱり一回でいいです……」

 

 こんなに時間が経っても未だに肩を肩を震わせて絶頂に耐えている氷室を見て、雷歌は後ずさるように直刃から距離をとった。

 あんなになるまで愛されるのは嬉しいが、あそこまでされては夕食あたりまで戻ってこれそうにない。雷歌が望むのはスイーツでも食べながら行うゆったりとしたセックスだ。死ぬほど意識が飛びそうになるアレではない。

 

「大丈夫、三回に分けて出すよ?」

 

「え、いや、それでもあの量と変わらないんじゃ……?」

 

 直刃は何も言わずに雷歌を抱きしめた。そしてくちくちと濡れに濡れたおまんこに触れる。

 

「……激しいのは嫌い?」

 

 

「だ、大好きです……♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

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