「その後、学校はどうでしたか?」
訪ねてきたのは風呂から出たばかりの氷室だ。彼女はサファイアのようなロングヘアーをバスタオルと共に頭の上に収納していて、その様子はどう見ても海外のセレブだった。
実際、彼女がセレブであるのは事実であるが。
「うーん、特には。割といつも通りだったよ」
このみと友華には散々怒られたけどね、と苦笑しながら、直刃もまたパンツ一丁の湯上りスタイルだった。珍しく会社から早く帰って来た氷室と湯船に浸かったばかりである。当然、その湯船には白濁液が今もぷかぷかと浮かんでいる。
その際、今日の直刃担当だった朱雀が多少ごねたが、「その分、夜は頑張る」と宣言すると手の平を返して氷室に許可を出したという茶番があった。
「そうですか。それは良かったですわ」
氷室は安心したように頷くと、わざと胸の谷間が見えるようにバスローブを羽織り、直刃の隣に腰掛けた。リビングのソファは横幅もかなりあるが、二人は当然のようにぴったりと真横にくっついて座っている。
氷のような印象を持つ氷室だが、こうして太ももをくっつけ合うと、とても暖かい。風呂上がりであるから当然といえば当然だが、そのむっちりした身体に水滴を浮かべる美女は、とてつもなくエロスに満ちていた。メリハリのあるグラマラスな体型が一層輝いている。
しかも、隙だらけだ。
さっさと揉んでくださいと言わんばかりに接近する巨乳。ちらりと横から見れば乳輪まで見放題であり、時折格好を崩す氷室は男心を弄ぶ魔性の女のようにいやらしく乳房の形を変えてくる。
「ん……♡」
氷室は直刃の熱視線を感知すると、更にわざとらしく乳房を変形させた。たっぷんと擬音を鳴らして前かがみになり、重たそうにゆさゆさと乳肉を揺すってみせる。潰れる乳肉はその柔らかさを見て取れるようで、豊満な谷間はその肉感をはっきりとアピールしていた。
むくむくとパンツの中で肉棒が硬さを増してしまう。巨根の形が浮かび上がる。
気がつくと直刃は氷室の身体を抱き寄せていた。「あんっ♡」と嬉しそうに氷室は声を出すと、優しく体重を預けてくる。
むっちりした肉体を感じながら、直刃はバスローブの結び目をさっと解いた。
即座に腰のあたりをはだけさせると、ふかふかで白い布地から、息を飲むような美しいくびれが姿を見せる。
「ですがこれからは少し気をつけないといけませんわね……♡」
氷室は直刃にされるがまま。というよりも直刃を手伝うようにしてピロリと乳房を露出させた。たぷんとした胸の膨らみを強調するようにバスローブの胸元を開き、直刃を挑発するように、たぷ、たぷ、とおっぱいを根本からまるごと外に出す。
まだ多少濡れたままでテカテカとした氷室の肉体。直刃は腰に手を回すとお腹のあたりをさわさわと撫で始めた。同時にもう片方の手で自分のパンツをずりおろし始める。
氷の美女は口角を上げると、優しく直刃の額にキスを降らせた。
「この間みたいにヤリ過ぎて家庭訪問、なんて事態は避けたいもんね。それ、今朝も朱雀さんに言われたよ」
「ちゅ……ん……♡♡ そうですわね、わたくしたちはマスターも含めて『お盛ん』過ぎるので、気をつけなければいけません♡」
氷室は直刃の言葉に同調しながら、脱ぎかけのパンツの上から肉棒に触れた。どくんどくんと、血が固まった海綿体が、興奮を隠そうともせず脈打っていた。
片手では脱ぐのに手間取っている主をフォローしながら、やんわりと手コキを始める氷室。直刃は「ありがと」と礼を言いながら、よしよしと触り心地の良いくびれを撫でた。
言っている事とやっている事が完全に矛盾している二人だが、この家ではこの程度はスキンシップの範疇だ。その証拠に──なるのかは不明だが──二人の目線はたまにリビングの中央を陣取る大型テレビに向かっていた。あくまでテレビを見るついでである。
やっているのはバラエティ番組。とはいえ、実はちゃんと見ているのは二人から少し離れたソファで高級アイス片手に暇そうに眺めている朱雀である。これまた風呂上がりのようで湯気を立ち込めさせていたが、氷室と違い彼女はバスタオルを肩から下げているだけで下着すら身につけていない完全な全裸だった。
風呂場の中で散々致してしまったので、休憩タイムなのである。
見ると乳房や毛先から数滴の水がソファに垂れていた。彼女もまた、肉感的な肉体をぬらぬらとテカらせ、直刃には大変美味しそうに見える。
「氷室さん、乳首硬くなってるよ」
そんな朱雀を横目で見ながら、氷室の身体を弄ぶ。こりこりとした乳首を摘めば、彼女は嬉しそうに巨乳を揺らした。
「マスターこそ♡」
「あはは、だって凄いおっぱいなんだもん」
直刃はボールでも掴むように腰から回した手で乳房を握った。無造作な手つきでもみもみと豊乳を揉みしだきながら、指先でくにくにとピンク色の先端を刺激する。
氷室は氷室で、いかにも臨戦態勢とばかりにビンビンに天井を向いたペニスを、ペットでもあやすように撫でていた。直刃相手にもう数え切れないほど行ってきたのだろう、手のひらを押し付け、手首を捻らせ、 陰嚢を揉みほぐす。一連の動作は限りなくスムーズで、まるで職人芸のように直刃のちんぽを扱いていた。
「もー、すーぐいちゃいちゃするー……」
今日は自分の番だぞと威嚇するように朱雀は目を吊り上げると、スプーンを咥えながら素早く直刃の隣に移動してきた。そのまま、自分も混ぜろと直刃の股間に手を伸ばしてくる。
どうやらテレビを見ながらも、こっちに混ざる隙を伺っていたらしい。相変わらずエッチに目がない朱雀であった。
「朱雀さん、アイスまだある?」
美女に挟み込まれた直刃は特にリアクションすることもなく朱雀の方を向いた。氷室と違い朱雀は乳房も股間も丸出しである。つまり視姦し放題だ。
たわわに実った乳房。きめ細かな美肌が作り出す美しいボディ。むちっとした肉付きの太ももが、並んで直刃のお触りを心待ちにしていた。
氷室と同じように背中から手を回し、さわさわと美脚に触れたのちに、水滴が溜まりつつある股の間に手を突っ込んだ。
幾度となく直刃の肉棒を咥え込んだ膣。その土手肉に指を掛けると、戯れにくぱくぱと開閉させながら指を差し込んで軽くかき混ぜる。
媚肉の中から、とろりと雌の蜜が漏れ出た。
「あふっ♡ ……ありますよ、マスター♡♡♡ はい、あーん♡♡♡」
ピクンと身体を震えさせた朱雀は、計画通りと、ニマニマしながらスプーンで掬ったアイスを直刃の口元に運ぶ。
「あーん……ん、ありがと」
直刃はその甘いかたまりを咀嚼しながら、雛鳥に分けるようにして半開きにした口を氷室に差し出した。
「マスター……はむっ……♡♡♡」
意図を理解した氷室は、直刃の舌の上を啄ばむようにして何度もキスをして、舌を絡ませる。バニラの風味と冷たさが二人の口の中に広がる。
そのまま風味を楽しむように鼻をこすり合せる。氷室は少し恥ずかしそうに鼻息を吐き出した。
「ぷはぁっ……♡♡♡」
唇を離すと、ほんのり頬を赤く染めた氷室との間に唾液の橋が架かっていた。
重力に逆らえず、それはすぐにつーと糸を引いて巨乳の上に垂れる。
「氷室さん……」
「マスター……んっ、ちゅ……はぁっ、んむ……♡♡」
二人はそのまま二度、三度と恋人のようなキスを繰り返す。直刃は大好きなおっぱいを揉む事も忘れて、氷室との熱烈なベロキスを味わう。
「だめだめマスター、今日は私のモノなんだから……♡ はむ……んっ……♡♡♡」
「ん、んぐっ……」
朱雀は黙っていなかった。
彼女は手を伸ばして直刃の首を無理矢理正反対の向きにすると、勢いよく噛み付いてきた。
「れろ、んぅ、ゅ……ま、ますたーのきしゅも、れろぉ、はぷ、おち、おちんちんも、今日は、私のぉ……♡♡」
目をとろんとさせた雌犬が、鼻息を荒くしてむしゃぶりついていた。
口の中にするりと舌が入り込んでくる。
「ちゅ、むぅ……じゅるっ、んぅっ、ちゅっ、ちゅ……♡♡♡」
熱烈なキスが直刃の脳を溶かした。
あれだけバスルームで盛りあったにもかかわらず、肉棒は鬼のように反り返り、びくんびくんと力強く戦慄いていた。
鼻腔をくすぐる美女の香りは、鼻を突き抜けて直刃の情欲を程よく煽る。形の良い鼻梁が至近距離で押し付けられて、恋人のように顔を寄せる。
「す、すざくさんっ……!」
「ひゃぁっ!?♡♡」
雄が目覚めた。
直刃は朱雀にちんぽを押し付けながら、勢いよく彼女を押し倒した。
「ふー、ふー」と息巻きながら、美女の顔を舐め回す。
「や、ぁんっ♡♡♡ マスター、犬みたいだよぉっ♡♡♡」
「れる、べろぉっ……ぢゅ、れろぉ……」
ぷるぷるの唇を舐め、すべすべの頬を舐める。
くすぐったそうに目を閉じる朱雀。構わず性欲のまま鼻っ柱に吸い付くと、鼻の穴に舌を入れてまさぐった。
「ほぉ、ほぐぅっ♡♡♡ やぁ、そ、そんなとこ、なめないでぇっ♡♡♡♡」
満更でもなさそうにえへえへと笑い、朱雀は目を細めてされるがままだ。大好きな直刃に愛してもらうなら、例えそれがどんな所でも彼女は喜んで差し出す。彼女はそれが髪の毛だろうと爪先だろうと関係ない。好きなのだから。
その証拠に、強制的に口臭を嗅がされながら、朱雀はあまりの幸福に股座を湿らせていた。くぐもった唸り声を上げながら、時折ぴくんぴくんと腰のあたりを痙攣させて、差し込まれた直刃の指を何度も締め付けている。
「んふ、マスター、朱雀がとても良さそうですわ♡♡ そろそろおちんちんも辛そうですし、挿入してあげてもよいかと……♡♡♡」
気がつくと背後に氷室が抱きついて来ていた。
水滴のついた豊乳をぬりゅんぬりゅんと背中に押し付けながら、今なお肉棒を扱き続けている。彼女がその気になればすぐにでも射精させられそうだ。
「マスターの我慢汁、先っぽからこんなに出てますわ……♡♡♡ これ以上はかわいそうです……♡♡♡」
彼女はカウパー汁まみれになった右手を持ち上げ、直刃に見せびらかした。
そのままくんくんと手についた臭いを嗅ぐと、うっとりした様子でそれを舐め出した。
「はぁ、れるっ、ん……じゅっ、るっ……♡♡ んんっ、マスターのおちんちん汁♡♡♡ 臭くてとっても美味しいですわ♡♡♡」
直刃が紫羽の乳汁を飲むのと同じなのだろう。あれは喉を通った瞬間、尋常じゃないくらいの興奮が身体を駆け巡り、とにかく絶頂しまくりたい衝動に駆られる。
恐らく彼女も同じだ。
「ああっ、たまりませんわ……♡♡♡」
事実、氷室はその手をおまんこに運ぶと、物凄い勢いで手マンをし始めた。直刃のカウパー汁に擦り付けるようにマン肉に密着させ、愛液をびしゃびしゃと撒き散らす。
「んんぅっ、ますたぁっ♡♡♡ ますたーのかうぱーおまんこに塗りたくって、わたくしどうにかなりますっ……♡♡♡」
そんな彼女の動作を朱雀を舐め回しながら事細かに観察していた直刃は、もうちんぽがどうにかなりそうだった。
そんな美女の痴態を間近で目の当たりにし、バキバキに硬くなった肉棒を、直刃はすぐに朱雀に挿し込んだ。
「んぼぉぉっ!?♡♡♡ ちんぽきたぁっ!!?♡♡♡」
肌を波打たせて朱雀が震えた。
勢いよく顎を持ち上げて吠える美女。直刃はぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣内によだれを垂らしながら、引き続き顔を寄せて彼女を舐める。
「れろ、れろ……ちゅ……」
「んひゃぁぁっ……♡♡♡♡」
もみあげから舌先を押し付け、頬、顎先、首筋、鎖骨と伝って愛情たっぷりに舐める。湯上りの汗や水滴を拭いながら、すべすべの美肌に舌を触れさせる。
あまりの肌触りの良さに、背筋が震えた。
口を半開きにして朱雀は身体を振動させて、直刃の頭をかき抱くようにして何度も抱きついてきた。
「マスター、ちんちん動かしてぇっ♡♡♡ 私のことべろべろ舐めながら、お犬さんみたいにちんちんズボズボふりふりしてぇっ♡♡♡」
「あへぇ♡」と舌を突き出しながら、朱雀が美脚を絡ませてくる。
引き寄せられるまま彼女を下敷きにすると、そのまま前のめりになり、ソファに手をついて四つん這いになった。
「んふっ♡♡ マスター、エッチな顔してますよ……♡♡」
「……朱雀さんこそ。それに大きいおっぱいも凄くエッチで素敵だよ」
「えへへ……♡♡」
見下ろす光景は絶景だった。
顔を赤らめた美人に、色香を振りまく鎖骨、撫で回したくなるような肩のライン、重力に潰れて左右に伸びた巨乳。
思わず片手で乳房を揉むと、面白いように形を変え、とんでもない柔らかさと弾力を感じさせてくれる。パツパツに乳肉を詰め込んだエロおっぱいだ。
思わず鼻息を荒くして二度、三度と揉んでしまう。その度に膣が柔らかく締め付けてきて、早くも種付けしたい欲望が溢れ出てきた。
「マスター、お願いですからわたくしにもお情けをくださいませ……♡♡」
背中にむにゅう、とのし掛かってきた氷室が、子猫のように頬ずりしてくる。
「はむ、ちゅっ、ちゅ、ぅっ……♡♡♡」
そのまま舌を伸ばしてくると、タコのように唇に吸い付いて、れろれろと口内で蠢いてきた。
すりすりと内股を物足りなそうに撫でていた氷室の細腕が、いやらしく直刃の身体を撫であげた。ヘソを撫で、鳩尾をくすぐり、そして左右からきゅっと乳首を摘むと、直刃の興奮を爆発させるように淫らに弄り回してくる。
早く射精しろとばかりにいやらしく誘惑してくる氷室に苦笑しながら、改めて朱雀を見つめる。
「いくよ、朱雀さんっ……!」
「はいっ、おまんこで気持ち良くなってもらうために、マスターのおちんちんしっかり締め付けますっ♡♡♡」
アホな事をはにかんで叫ぶ朱雀。
直刃は聞き流しながら腰を振り出した。
肉棒に噛み付いてくる雌肉をじゅぷじゅぷと前後に引っ張り、いやらしくかき混ぜる。
「ほ、ほぉぉっぁ♡♡ でかちんぽきたぁぁっ♡♡♡♡」
一層蕩けた顔になった朱雀は、左右に開ききったラビアから大量の淫液を迸らせた。
「あっ、あっ、ああんっ♡♡ どちゅどちゅ打ち込まれてるっ♡♡♡ マスターのおちんちん、私の中に力強く打ち込まれてるよっ……♡♡♡」
接合部がぶつかり合うたびに、卑猥な音が響き渡る。
身体の芯から快楽が湧き上がるようなセックス。大好きだよと包み込んでくるマン肉に、ちんぽを挿せばクラクラするような心地よさが直刃を襲った。
右手で握り潰すようにおっぱいを触りながら、直刃は獣のように唸って腰を振り続けた。
完全に脳が性欲に支配され、ぽたぽたと口端から唾液を零していた。
「やあん、マスターのよだれっ♡♡ ん、れぉ……美味し……♡♡♡♡」
「朱雀、さんっ……」
ピストンは徐々に激しくなっていった。
股座に下腹部をぶち当たると、朱雀のお尻がぶるんと揺れて、土手肉がひしゃげる。揺れる女体に魅了されて、何度も何度もおまんこをほじくる。
とても長く味わう事なんて出来ない。雌として究極である死神のエロまんこに、直刃はなすすべもなく射精しようとしていた。
「マスターっ、おちんちんビクビクしてきたよっ♡♡♡ ザーメンたっぷりお腹の中に注いで、お願いっ♡♡♡♡」
「はぁっ、はぁっ……!」
直刃は頷く余裕もなかった。
必死に腰を振り、猿のように肉棒を擦り付ける。乳房から手を離して、彼女の頭の左右に置くと、全力でちんぽを振るう。
朱雀は物足りなそうに解放されて赤くなったデカパイをいじりつつ、子宮口を突かれて漏れ出た下品な嬌声をいやらしく響かせた。
「あはぁっ、そこぉ、当たってるぅっ♡♡ ちんぽの先っぽ、わたしの大事な部分にごつごつぶつかってるよぉっ♡♡♡」
「さ、マスター♡♡ わたくしとエッチなベロキスしながら、びゅっびゅっと精子出しましょうね♡♡♡ れるぉ、はぷ……♡♡♡」
「もが……」
再び口内が蹂躙される。
直刃は氷室の清潔な女性の匂いを吸い込みながら、尻穴をきゅっと締めて猛然と腰を振りたくった。
「ぉっ、ぉぁっ♡♡♡ きっ、きたぁっ、まっ、ますた、のっ、本気ピストンッ……♡♡♡ まんこ幸せでっ、ぉ、苦しくてぇ死ぬぅっ……!!?♡♡♡」
膣からは大量の雌蜜が洪水のように流れ出てきた。
粘ついたその液体が二人の股間を白っぽく濡らし、とんでもなくいやらしい音を響かせる。
氷室を背負いながらの全力ピストンは、それでも尋常ではない腰使いだった。まんこが左右に裂けそうなほど力強くマン肉に巨根を打ち付けては、ぐりゅんぐりゅんと膣壁を亀頭で何度もほじくりぶつけていた。
ばちゅ、ばちゅ、とリズムもクソもない早過ぎる抽送が、朱雀のむっちりした太ももを波打たせ、乳房を不規則にエロく揺らしている。
「あああっ、ちんちん震えてきたぁっ♡♡ ますたー、わたしの中に全部出してぇっ♡♡♡ わたしのまんこで興奮した分、全部吐き出してぇっ♡♡♡」
がっしりと手脚を拘束してくる朱雀に、直刃はぎゅっと瞼を閉じながら最後の一突きをお見舞いした。
ごりゅ、と太いペニスが朱雀を穿つ。
びゅぐぅっ、びゅびゅぅっ、びゅるるるるっ。
「んほぉぉぉぉぉぉぉっ……!!?♡♡♡」
根元まで深く突き刺さったちんぽから、スペルマが怒涛のように流れていく。
朱雀は雷にでも撃たれたかのように激しく全身を痙攣させると、心の底から雌に堕ちたような咆哮を上げた。
快楽の電流が二人を駆け巡り、とまらない絶頂が体液を吐き出させ続ける。
「朱雀さんっ、気持ち良すぎるよぉ……」
「ひぎぃっ、ま、まってますたぁ……!?♡♡♡」
びゅくびゅくと雄汁を吐き出しながら、直刃はぬぷぬぷと我慢できない子供のように腰を捻る。
絶頂の最中、鋭敏になった女性器を射精ちんぽにほじくられて、朱雀は前後不覚に陥りながら更に大きな絶頂に呑まれていった。
「まだいぐぅっ、いぐいぐぅっ、ますたぁの鬼ちんぽでいがされるぅっ……!!?♡♡♡♡♡♡」