「ち、ちんぽぉ……♡♡♡」
少し経つと、カエルの死体のようにひっくり返った朱雀が誕生した。
「次はわたくしですわ……♡♡♡ ちゅむっ、ぁんっ……♡♡♡」
「んっ、ちゅ、ちゅぅ……」
今にも襲いかかってきそうな氷室のキスに応じつつ、直刃は朱雀からペニスを抜き取った。
「お、おほっぉ……♡♡♡」
彼女はアクメ顔のまま、くぱぁと開きっぱなしのまんこから精子を溢れさせていた。思わず立ち上がると、朱雀のその夢見心地の顔面に汚れた肉棒を擦り付ける。
「ちゅっ……朱雀さんっ、ちんぽタオルにするからねっ、玉袋までちゃんと綺麗にしてねっ……!」
愛液まみれでねちょっとした陰嚢をぷっくりした唇に押し当てみると、朱雀は鈍感な動きで口を開いた。
「れろぉ、れら、ちゅっ……♡♡♡」
動きの鈍い舌先が、玉筋を舐めては、愛おしそうにキスをする。ぷるぷると今日だけで何回働いたか分からない金玉が震える。
直刃は満足そうに男根をびくんとさせると、そのまま顔の上に座り込んでちんぽの裏筋ごと美貌にこすりつけた。へこへこと腰を振ると、鼻頭に当たって気持ち良い。
「っ……♡♡♡」
そんな朱雀を羨ましそうに見つめる氷室。たぷたぷと自らの豊乳を揉みしだきながら、物欲しそうに口を半開きにしている。
愛おしい眷属は、そうして主から命令されるまでじっと耐えようとしていた。
ぶるりと腰が震えた。早く犯してあげたい。
直刃は両手を広げると、目線を合わせた。
「おいで、氷室さん」
「マスター……♡♡♡」
パッと氷の花が華やいだ。
氷室はソファから立ち上がり直刃の側に立つと、中腰になって再びキスをしてきた。
「あっ、んっ……♡♡♡」
直刃は氷室のましゅまろデカパイをもぎ取ると、両手で乳搾りでもするように先端を尖らせる。美しい雫の形をしていた巨乳が、少年の手で淫らに変形させられていた。
「んぶっ、んっぁ……ぁ、はぁんっ……♡♡」
がっしりと遠慮のないパイ揉みに、悩ましげに身体をくねらせる。愛する人に己が肉体を好きにされている今が、たまらなく幸福だと表情で物語っていた。
直刃はもっちりと肌に吸い付く乳肉に頬を緩めながら、何度もしつこく揉みまくった。硬くなった乳首をいじめながら、丸々とした乳房を左右にぐにぐにと引っ張る。
「んぁぁっ、だめぇ、おっぱい、ちぎれます……っ♡♡♡」
口ではそう言うものの、彼女は肉感的な女体をいやいやと振りながら、もっと触ってくれと大き過ぎる乳房をこれでもかと手の平に押し当ててくる。
指の間から溢れるおっぱいに肉棒をギンギンに滾らせた直刃は、朱雀の顔面にぐいぐいとちんぽを押し付けながら、氷室を目の前のガラステーブルに座らせた。
「はぁ、マスターのおちんちん♡♡♡ 早くわたくしのおまんこに、ずっぷり入れて下さい♡♡ おまんこ待ちきれませんわ……♡♡♡♡」
氷室はむっちりした太腿をテーブルに密着させ、いやらしく両脚を開いてみせる。M字開脚のような格好だ。同時に両手で自身の膣をくぱりと両開きにしながら、もっこりとした土手肉をくにくにと弄ぶ。まるで誘うように雌穴を動かす美女に直刃は目を奪われた。
「氷室さん……」
立ち上がり、光源に吸い寄せられる羽虫の如くフラフラと氷室に近づく。ペニスを取り上げられて、悲しそうな声と共に追い縋ってくる朱雀を無視し、我慢汁でテカテカとしていた亀頭をまんこの入り口にぬぷりと突き刺した。
「やらぁ、ちんぽ行かないでぇ……♡♡」
「さぁ、マスター、わたくしのむっちり柔らかまんこで好きなだけザーメンを出して下さいね♡♡ この身体は全部貴方様のモノですから、好きなだけ触って、舐めて、揉んで下さい……♡♡♡」
氷室はにこりと微笑み、両手で男根の根元を掴んだ。そのままぐいと手前に引き寄せ、直刃を己の身体に倒れ込ませる。
「んはぁぁっ……♡♡♡」
「うっ……」
ぬぷん、とぶっとい雄の証が挿入された。
即座に獲物を逃さないよう、美脚が折り畳まれる。ぷるぷるでもち肌のエロティックな脚が、拘束するように腰にしがみついてきた。
「はぁっ、氷室さんの、おまんこ……!」
無意識に腰が動き出していた。
ぱちゅ、ぱちゅ、と短いストロークで、ふわふわのおまんこをねちっこく犯す。一突きする度にぷちゅ、とまんこ汁が飛び散り、瞬く間にテーブルはびしょびしょになった。
「はぁっ、素敵ぃ……♡♡♡」
うっとりした顔で、快楽のあまり氷室が天井を見上げた。上半身を後ろに仰け反らせ、つっかえ棒のように片手をテーブルに乗せて、空いた手で直刃の頭を抱えている。
「氷室さんのおっぱい……ちゅぽっ、んむ……美味しいよ……」
「あはぁっ、乳首良いですわ♡♡♡ もっと強く乳首いじめてぇっ♡♡♡」
直刃はまんこを犯しながら、かぷっと大きな乳輪にかじりついた。
ひくんと戦慄く女体に構わず、ぷっくり膨らむ乳首を甘噛みしながら、何度も舌先で弾く。強く感じているのか弾く度に氷室は身体を震わせ、大きな乳房をたぷたぷと波打たせていた。
「ふーっ、ふーっ……はぷ、ちゅぷ……」
「あぁぁぁぁっ、気持ち良いですわっ……♡♡♡」
直刃はより力強く噛み付くと、反対のおっぱいを潰れるほど強く揉んだ。乳肉がひしゃげて、指の間から弾力の塊が溢れてくる。
じっとりと汗ばんだおっぱいを心ゆくまで堪能する。揉んで、吸って、舐める。わずかに香る乳房の甘ったるい香りに獣欲を刺激され、お尻に力を入れて腰を叩き込む。
「おほぉっ、マスターっ、ちんちん激しいですわっ……♡♡♡ おまんこ拡張するみたいにごりごりちんぽ突進っ、おまんこが気持ち良すぎて緩んでしまいますっ♡♡♡」
幼児のように泣き喚きながら、それでも氷室の両脚がぎゅう抱きついて離そうとしない。よほど良いのだろう。
直刃は角度を変えてちんぽを乱れ突きしながら、ひたすらに乳房を弄んだ。朱雀のものとはまた違う、信じられないよう柔らかさの肉塊に頬を緩めて何度も揉みしだく。
「氷室さんっ……好きだよ……大好きっ……!」
「ますたー、わ、わたくしも愛してますわ……♡♡♡」
何度抱いても、極上の美女である。何から何まで美しく、完璧で、それでいて愛らしい。
こんな美女相手に長い間ちんぽが耐えきれるはずもなく、気がつくと肉棒の半ばまで精子がこみ上げてきていた。
「氷室さんっ、おまんこの中に出すよっ……!」
そう言いつつ、返答も聞かずに直刃は腰をありったけの速度で動かし始めた。
テーブルごと移動させてしまうような激しいピストンに、びたんびたんと柔肌に下腹部がぶつかり、肉音は凄まじいものだった。
「あっ、あっ、ああーっ♡♡♡ ます、ますたーっ、ちんちん凄っ♡♡♡ わたくし、ぁっ、おかしくなりますっ♡♡♡」
「なって……なって良いから、もっとエッチになって……!」
直刃は上体を起き上がらせると、氷室の脚の付け根を掴んで、ひたすら責めた。
氷室は狂ったように髪を振り回しながら、愛おしそうに直刃の頭を撫でる。強く触られて赤く染まったデカパイを揺らしながら、感極まった嬌声を響かせる。
グツグツと、雄の本能が滾っていた。
「だす、だすよっ……!」
「良い、良いですわっ♡♡♡ ごりごりちんぼピストンから、子宮たぷたぷになるまでっ、ますたーのザーメンで孕ませてくださいっ……♡♡♡」
最後の一突きとばかりに腰をひねりこむと、金玉の奥底から精子を解放した。
どびゅっ、どびゅびゅっ、びゅびゅびゅるっ。
「イクゥゥゥゥッ……!!♡♡♡」
精官を灼熱のようなマグマが駆け上がり、そして亀頭から飛び出た。びゅくんびゅくんと熱く脈打ちながら、氷室の膣内を白く染め上げる。
ぎゅぎゅっと身体を縮こまらせた氷室が、壊れた機械のように何度も痙攣した。下品に両脚をかっ開いて、まんこから白濁液を垂らしながらビクビクと絶頂を繰り返す。
「ひむ、ろさんっ……!」
「ぉ、ぉっ、ぐぅ……!!?♡♡♡」
いっそ陰嚢までねじ込むかというほど強くペニスを押し付けながら、まんこがひしゃげるほど強く深く奥底まで侵入する。勢いよく飛び散る精子で子宮の入り口を叩きながら、腰を浅く前後させて隅々に肉棒を擦り付ける。
快楽に溺れて天を仰ぐ氷室は、目を見開きながら長い絶頂を積み重ねていた。小さな主人に絶頂の最中もいじめられて意識がどうにかなりそうだった。
「うわ、氷室やらしー……こんなに乳首勃たせちゃって……♡♡♡」
「あぁっ、す、すざくっ、あなた何をっ……?♡♡♡」
いつのまにか復活していた朱雀が、いたずら小僧のように目を光らせて氷室に手を伸ばした。
「ちょ、ちょっと、ダメ今はっ……♡♡♡」
「んふふー、だめー。今日は私が直刃様とラブラブえっちする日なんだから、早いとこ退場してもらわないとね♡♡♡」
朱雀の思惑に気がついた氷室がイヤイヤと首を振ったが、まるで相手にされず、氷室のビンビンにしこり勃った乳首は無造作に摘まれた。
「イッちゃえ、デカパイ女!♡♡♡」
「だめぇぇぇっぇ……!!?♡♡♡♡」
ぎゅむぅ、とおっぱいを引っ張られて大根のように形を縦長に変形させた氷室は、まんこを更に締め付けて再度エクスタシーの海に飲まれていった。
壊れたスプリンクラーのように潮を噴き出した氷室に、直刃は早めに射精を切り上げると肉棒を引き抜いた。
氷室の潮が身体の前面に飛び散ってくる。
「んふ、まだまだ……♡♡♡ おりゃ、まんこイキ過ぎで壊れちゃえっ♡♡♡」
朱雀はそんな氷室の膣に二本指を挿し込むと、荒々しい指使いで膣内をグチャグチャとかき出した。直刃の目の前で、とろみのついたマン肉がしっちゃかめっちゃかに弄られる。
「おぉっ、おほぉぉぉぉぉっ!!?♡♡♡」
もはや打ち上げられたマグロのように四肢を震わせイキまくる氷室。それを見て早くも肉棒を硬くした直刃は、朱雀のぷりんとした品の良い尻にちんぽを押し付けた、
美女の後ろ姿。肩甲骨の辺りにキスをしながら、尻ズリを始める直刃は、手を伸ばして内腿に触れると、さわさわと変態のように美脚を味わう。
「あん♡♡ マスターちょっと待ってくださいね♡♡ この泥棒猫を懲らしめたらすぐにラブラブおまんこしてあげますからね♡♡♡」
「お風呂の時はノリノリだったのに、どうして氷室さんを仲間外れにしたがるの?」
「きょ、今日は私がマスターを独占したいんです♡♡ マスターのおっきなおちんちんに気絶させられながら無理やり犯されたいんです♡♡♡」
「そう……まぁ約束したのは僕だしね。分かった、氷室さんとはまた今度埋め合わせしとくから、今日は二人で楽しもうか」
「やったー!♡♡ マスター大好き、好きなだけ膣内出ししてくださいね♡♡♡」
朱雀は素直に喜び、即座にヤリ部屋に直刃を連れ込もうとした。
今にも鼻歌を歌いそうな彼女に微笑ましい気分になりながら、「少し待って」と、仰向けでイキまくっている最中の氷室をソファに寝かせ、頬にキスをした。
「紫羽さん、毛布」
「ここに」
命令すると、つい一瞬前まで居なかったメイドが、忽然と姿を現した。メイドと言ってもその要素はフリルスカートしかなく、デカチチを上裸でぶるんぶるん揺らした変態であったが。
直刃は動じる事もなく紫羽から毛布を受け取ると、優しく氷室に掛けてやる。
「氷室さん、また今度たっぷりセックスしようね」
「はい、マスター……♡♡♡」
氷室はちょっぴり恥ずかしそうに口元を毛布で隠しながら、コクリと頷いた。
直刃は頷き返すと、その後何も言わずに真横の紫羽の乳房を鷲掴みにした。そしてかぷりと爆乳にしゃぶりつく。
「ちゅ、ごくっ……んっ、ぢゅっ……」
「んっ、主……♡♡♡」
許可も取らず、まるでお前は自分の物だと態度で表すように乳汁を吸う直刃に、紫羽はうっとりと顔を蕩けさせながら目の前の少年を抱きしめた。
喉が渇いただけであれば、以前なら水を汲みに自ら動いた主人が、いつからか紫羽に給仕を頼むようになり、今や命令すらなく乳汁を吸うようになった。
これこそが求めていた主。おまけに超がつくほどの絶倫だ。惚れない訳がない。
紫羽は目に見えて幸せそうに微笑みながら、スカートの下の下着をどろりと愛液で濡らした。
「んぐっ、ぷはぁ……」
ちゅぽんと音を立てて乳首から口を話した直刃は、乳汁のせいか更に興奮した様子でちんぽをおっ立てながら、背中に手を回して紫羽を抱きしめた。
「今日は朱雀さんの番だけど、エッチしたくてたまらなくなったら部屋に来て……」
直刃は小さく朱雀に聞こえないように囁くと、抱きついた両手でスカートの上から尻肉を揉みしだいた。弾力と柔軟さに手が吸い付いて離れない。もにゅもにゅと揉み続けてしまう。
「じゃ、美味しかったよ、紫羽さん」
なんとか鉄の意志で手を引き剥がすと、それから朱雀を連れ立った。
「んふー、マスター、早く行きましょう!♡♡♡」
デレデレした様子で乳房を押し付けながら、直刃の隣を歩く朱雀。
紫羽はすっかり直刃の言葉に心を射抜かれ、我慢できなくなって直ぐに股間に手をやった。この興奮を鎮めないと、すぐにでも彼の元に押しかけてしまいそうだった。
「はぁ、マスター……素敵……♡♡」
隣にもまた、階段を登る少年の姿を見て、毛布の中でくちゅりと水音を鳴らす氷室がいた。絶世の美女が二人も揃って仲良く直刃でオナニーを始めていた。
二人は見つめ合うと、互いに苦笑する。
その後、更に抑えが効かなくなった二人が、直刃と朱雀の間に乱入するのは当然であった。