※この作品はR-18です。

僕と死神と王の証   作:はつのとうこ

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五十話

 

 直刃は射精寸前だった。それくらい彼女の仕草は淫らで淫猥で、蠱惑的な魅力に満ち溢れたものだった。

 ナナは余裕たっぷりに微笑み、舐めていた指を解放する。唾液がエロティックにまとわりついていて、それをゆっくりと直刃の鼻の周りに擦り付ける。彼女の興奮の臭いがした。

 それから、がばりと直刃の頭を両手で抱きしめた。顔面を豊満な谷間に顔を埋める形になる。

 

「お姉ちゃんって呼んで……♡ そしたら、私のおまんこ使わせてあげる……ぬぷぬぷしたいよね……?♡♡」

 

「お、お姉ちゃん……!」

 

「はーい、お姉ちゃんでーす♡ 直刃くん、おちんちんの準備はいいかな♡ エロまんこに入れたら、おちんちん私のおまんこから出たくなくなっちゃうかもよ♡♡ おまんこに引きこもりちんちんになっちゃうかも♡♡♡」

 

「言ってる意味、全然わかんないけど……挿れるねお姉ちゃんっ……」

 

 直刃は慣れた様子で亀頭を女体に擦り付けておまんこの入り口を探り当てると、ぬぷりと先端を膣口にあてがった。

 「あっ♡」とナナが余裕なく目を見開いた。我慢の限界だった直刃は構わず、どちゅんと根元まで腰をねじ込む。

 太過ぎる男根が、ずっぷりと彼女の体内に侵入する。

 ぶちぶちと窮屈な膣肉を押しのけて、初っ端から子宮口に亀頭が激突する。

 

「あ、ぇっ……!?♡♡♡♡♡」

 

 ナナが白目を剥いて、一秒ともたず絶頂した。声も出せず、時が止まったように。

 それから、おまんこの中をぎゅうと狭く収縮させて、おっぱいの先端が弾けた。

 

「ああああっ、おちんちんおっきいいいっ……!!?♡♡」

 

 ぷしゃーっ、ぷしゃっ。

 

 ばるんばるんデカチチを揺らして、ナナが叫んだ。乳首からシャワーのように母乳を撒き散らして、勢いよくベッドの上を白く染めていく。

 直刃は括れた腰をがっちりホールドしながら、構わず腰を動かし始めた。

 

「嫌ぁぁあっ、だめ、だめぇっ、今動かさないでぇっ……!?♡♡♡」

 

「お姉ちゃんごめん、可愛いすぎるよ……おまんこいじめてあげるからね……!」

 

 少年の体格に見合わない巨根が、ナナを襲った。

 ぐぷぐぷと血と愛液混じりに太い肉棒が抜き差しされる。初物のラビアが限界まで左右に開いてなんとか受け入れていた。内側から裂けそうなほどぐっぽりとおまんこが開いている。

 ぎゅうぎゅう締め付けてくる処女まんこを蹂躙しながら、ナナを抱きしめる。お尻の下に手を差し込んでもにもにと尻肉を触りながら、顔面をおっぱいの海に溺れさせた。濃厚なおっぱいミルクの匂いに、直刃は口角を緩めてあちこちに顔を押し付ける。乳肉の豊満な柔らかさに玉袋が煮え滾った。

 

「ああっ、ちんぽ深いよぅっ♡♡ ちんぽがまんこの奥コツコツぶつかってくるぅっ♡♡♡」

 

 ナナが細腕でもって直刃の身体を掻き抱くと、ガクガク腰を痙攣させる。マン汁が洪水のようにあふれて、陰嚢に温かな体液が降りかかる。ベッドの上にはシミがとぷとぷと広がっていく。

 直刃は処女だろうとなんだろうと、もはや遠慮なくチンポを連打していた。ギシギシとベッドが鳴って、子宮口を何度もノックする。ベッドのスプリングが限界までたわむと、逃げ場のないナナの子宮が何人もの死神を堕としてきた巨根で、容赦なく押し潰される。

 

「あらぁっ♡ あっ、気持ちっ、気持ちいいっ♡ おちんちん気持ち良いよぉっ♡♡ わ、私の子宮、直刃くんのおっきなおちんちんに気持ちよくプレスされちゃってるぅっ♡♡♡」

 

 ぷしゅー、とおまんこと乳首から白旗を揚げるように体液が噴き出した。

 直刃は無視して腰を振り続けた。

 ずぷっ、ずぷっ。

 たぽっ、たぽっ。

 瑞々しい太ももに下半身を叩きつけると、くぐもった肉音が鳴る。ぶるんぶるん揺れる女体を感じ取って、直刃は更に腰の動きを強くした。

 

「あっ、も、もうだめっ♡ これ以上おまんこされちゃうと、おかしくなっちゃうぅっ……♡♡」

 

「はぁっ、はぁっ……!」

 

 悲鳴のような懇願を聞き流して、くんくんと鼻をおっぱいに押しつけながら、大きすぎる乳房を舌で持ち上げる。当然重すぎて持ち上がらないが、程よい柔軟さと弾力は目前でいやらしく形を変えた。むらむらと直刃の性欲が刺激される。

 射精欲が順調に高まる中、直刃はたまらずその淫肉に手を伸ばした。

 

「ひゃぁんっ!?♡♡♡」

 

 乳輪を人差し指と親指で押さえつけると、乳首が飛び出すように力強く乳房を揉んだ。ぷっくりとんがった乳首から、母乳が勢いよく飛び出す。

 

「はぷっ、ちゅむぅーっ……!」

 

 その可愛らしい乳首にかじりつく。喉奥に甘い彼女の母乳が飛び込んできた。

 

「あぅっ、んんんっ……♡♡ おまんこぬぷぬぷしながら、おっぱいちゅーちゅーしないでっぇ♡♡」

 

 構わず音を立てて吸い続ける。チンポが痛いくらい締め上げられて、どろどろと射精までの限界が近づく。カウパー汁に精液が混じって、真っ白になっていた。

 ぐにぐにと力を入れておっぱいを揉み、吸う。顔を擦り付けて、母性の塊に埋まると、いやらしく乳房がひしゃげて震えた。

 

「はううっ、だめっ、ちんぽいいっ♡♡ 私イッちゃうううっ……♡♡♡」

 

 直刃も唸るようにそれに応えながら、腰を振りたくる。気持ちのいい膣壁を満遍なく味わうために角度を変えて肉棒を擦り付けると、もはや歴戦の腰使いで処女まんこをほじくり回す。ほっそりとした括れのお腹が震えて、もう目前まで絶頂が迫っていることを告げた。

 

「でるっ……!」

 

「──ああいぐぅぅぁぅっっ!!?♡♡♡」

 

 どっびゅるるるっ、びゅっぅ、びゅうううっ。

 

 鼻息を荒くして、直刃がどすんと下腹部を叩きつけた。太く反り返った肉棒の先端が、子宮の入り口に無理やり入り込もうとぐりぐり圧迫する。

 その状態から、恐ろしい量の精液が放たれた。こってりと、雌を犯す粘性の高いザーメンが、びゅくびゅくとナナの腹の中で膨らんでいく。

 

「ちんぽぉ、ちんぽびゅくびゅくしてるぅ……♡♡」

 

 目を白黒させて、ナナが口を半開きにしていた。直刃は射精しながらも軽く肉棹を動かしておまんこの奥を刺激すると、細い腹の下から上へ顫動が波打ち、それが全身に広がって痙攣を繰り返した。

 

「気持ちいいよ、ナナさんの絶頂おまんこ……」

 

 直刃は惚けたような顔で乳首を舐めながら、へこへこと腰を揺する。彼女の膣は一度の射精であっという間にたぷたぷになり、少し引っ張るだけでもカリ首に押されてごぽごぽと白濁液がこぼれ落ちてくる。

 

「ナナさん、ナナさん大好き……」

 

「あへ……♡」

 

 まともに会話できそうにないナナに直刃は愛おしい感情を持つ。そして同時に、もっと彼女をどろどろに犯したい衝動が全身を燃やした。

 

「ナナさん、抜くよ」

 

「あぅ……♡」

 

 ようやく一度の射精分を出し切った直刃は、ゆっくりとおまんこの中から巨根を抜き取る。ぬぽんと体液まみれになったペニスが露出すると、開ききった膣穴からぶぼっ、と下品な空気の漏れる音が響いた。

 すぐに彼女をうつ伏せに寝かす。横乳がぷにゅとはみ出て、ぷりんとしたお尻が天井に向けられる。

 直刃は触り心地の良い太ももに亀頭を当て擦りながら、女体をひっくり返した。

 そしてその上に覆い被さると、またおまんこの中に肉槍を沈めた。彼女の中は直刃のちんぽを歓迎するように、むちゅむちゅと精液まみれでキスをしてくる。

 

「はぁんっ、まって、まって直刃くんっ……♡♡ お姉さんのおまんこ、もう、限界ィィ──!?♡♡」

 

 言葉の途中で、再び腰のピストン運動を始動させた。両膝で彼女の下半身を両脇から押さえ込むと、ぷるんぷるんのお尻目掛けて下腹部を何度も叩きつける。

 心地よい膣内の圧迫感と幸福感に、脳が麻薬に溺れたような感覚を覚える。彼女の身体はそれこそ麻薬のように気持ちがいい。

 

「だめえぇっ、おまんこまたいくぅぅっ……♡♡」

 

 ジタバタともがきながら、ナナがまた仰け反って果てた。チンポが噛み千切られるような収縮に襲われて、甘イキする。ちょろちょろと精液が漏れてしまう。

 

「ふ、ぐぅ……ナナ、さんのおまんこ、気持ち良すぎる……」

 

 直刃は自分の尻の穴を閉めるように踏ん張ると、仰け反った彼女の上半身を後ろから抱きしめた。括れからすべすべの肌を撫で上げて、脇から巨大な乳房を抱きかかえるように力一杯揉む。とろけるような乳肉に、頬が緩む。柔らかいおっぱいだ。

 

「ううんっ♡♡ 直刃くぅんっ、また、おっぱいいっぱい出ちゃううっ、もみもみしちゃいやぁんっ♡♡♡」

 

「はぁ、おっぱい気持ちいい、たぷたぷでもちもちで……好き……好きだよ、ナナさんっ……!」

 

 腰を連打して彼女の美尻を揺らしながら、巨乳を何度も何度も揉み揉みして搾る。先端から狂ったように母乳が飛び立って、部屋の壁に付着する。

 直刃は頭が沸騰しそうになりながら、彼女の背中に頬擦りしてチンポを抜き差しする。再び肉棒が種付けしたさに震えていた。

 ああ、愛おしくてたまらない。

 

「ナナ、さんッ……!」

 

 最後の力を振り絞って、がつんがつんとおまんこの奥を連打する。尻肉が何度も淫らにひしゃげて潰れる。女体が揺れる。ナナが悲鳴を上げた。

 無視して腰を動かし続ける。手に余るデカチチをわっしわっしと揉み潰しながら、もはや何が何だか分からなくなってくる。

 

「ああ、また出そう……!」

 

「い、いいっ、いいよ直刃くんっ♡♡ おねーさんの中に、おちんぽ汁たっぷり吐き出してっ♡♡」

 

「うん……出すよっ、出すっ……おまんこの中に、たっぷり──出るぅっ!」

 

 どびゅううううっ、びゅっ、びゅぅるるるるっ。

 

 陰嚢がひっくり返りそうな特大の射精。二人を信じられないエクスタシーが襲った。

 

「おまんこまたイッちゃうううっっっ……!?♡♡♡」

 

 びくびくと打ち上げられた魚のようにナナの身体が震えた。

 直刃は情けない顔で舌を垂れ下げると、彼女のおっぱいにしがみついてひたすらに子宮を孕ませる。全身の体液全てを精液に変換したような量の白濁液が、おまんこの中に押し寄せる。

 びゅるる、びゅっ、びゅっ。

 

「お、ぉぉ、おほ……お、お腹、苦し……!?♡♡ 直刃、くん……チンポ汁、多すぎ……!?♡♡♡」

 

 腹の中に大量の種付け汁が際限なく膨らんでいく。それも、じゅぷじゅぷと甘い痺れのあるへこへこピストンを続けながらだ。

 

「あ、ああ……もう、だめぇ……♡♡♡」

 

 残酷なまでに揉み潰されて変形した乳房から、ナナがぴゅーと最後の母乳を飛ばした。それで、力尽きたようにベッドに倒れ込んだ。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 直刃も直刃で、息も絶え絶えになりながら彼女の身体の上でうつ伏せになる。

 ぬぷ、と肉棒がおまんこから抜けてしまう。だらしなく開ききった膣内から、どぷどぷとザーメンが垂れ流しになった。

 部屋の中はむんとした熱気と、二人の交わりの臭いで凄い事になっている。

 直刃はボーッとした頭でお尻に亀頭を擦り付けると、尿道に残る精子を排出する。汗と体液が混ざり合って酷い有様の美女だった。

 

「まだエッチしたいよ、ナナさん……おまんこ使っていいよね……?」

 

「い、いいけど、ちょ、ちょっと、待って……ああんっ、待ってって言ったのにちんぽきたぁっ……!?♡♡♡」

 

 直刃は時間切れになるまで、ナナを犯すつもりだった。

 彼女もまた、拒む様子はなかった。

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 それから、数時間。直刃は彼女とセックスを続けた。

 喉が乾けば母乳を吸い、そして肉棒から彼女に精液として還元する。性の無限ループで、直刃は何度も射精しながらおっぱいにむしゃぶりついた。

 そして、窓から差し込む光がすっかり暗くなった頃。

 

「ん……?」

 

 ふと、バイブレーションの振動が耳に入ってきた。フルチンで、リビングまで取りに向かう。

 椅子の周りには、ナナの衣服と直刃の衣服が散らばっていた。といっても彼女の方はシャツとパンティが一枚ずつである。

 衣服の山のてっぺんに、ショートケーキの苺みたいにして置いてあるティーバックを拾い上げる。くんくんと嗅いでみるとミントの香りと、汗の匂い。それと、ほんのり雌のまんこの臭いがした。

 

「いや、こんな事してる場合じゃないや」

 

 ごそごそと自分のズボンからスマホを探る。

 誰だろうと液晶の画面を見ると、氷室の名前が表示されている。

 

「もしもし、氷室さん?」

 

『……マスター、今お時間は大丈夫でしょうか?』

 

「え、うん。大丈夫だけど、何かあったの?」

 

『今、会社にいるのですが、その──お父様が、こちらにいらっしゃってます』

 

 その言葉は、直刃の幸せな心地を吹き飛ばすには十分だった。

 

 

 

 

 

 

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