※この作品はR-18です。

僕と死神と王の証   作:はつのとうこ

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五十四話

 両脇に氷室と朱雀を侍らせながらリビングの階段を降りる。美女達は両脇から手を伸ばすとやんわりと肉棒を扱きながら、その肉体美を見せつけて、そして押し付けてくる。

 背後を見れば際どいビキニを着た三人が、熱視線を送ってついてきている。豊満な乳房達が揺れて、大変視覚によろしくない。

 

「氷室さん……!」

 

「きゃぁ……♡♡」

 

 直刃は階段を下まで降りると、股間の指示に従って氷室を壁に押し付ける。

 ヒップを突き出す形になった氷室。尻の間を細い紐が通り、マン肉にビキニが食い込んでいる。

 その美尻をひと撫ですると、膝を曲げさせ、更におまんこ開かせる。がばりと開いた股から美女の色香が漂った。

 

「ま、マスター……♡♡♡」

 

 氷室が身体をゆらして、下唇を噛み締める。愛する少年はマイクロビキニを右にずらすと、鼻の頭から秘部に顔を突っ込んだ。まんこの臭いを嗅ぎながら、舌先でやたらめったらに女性器を舐め回した。

 甘い快楽に氷室が喘ぎ声をあげながら、されるがままに犯される。しかしメスとしての本能が犯されるのを心待ちにしており、両手で尻たぶを開き、どろどろのぐちょぐちょになった女性器を晒し続けてしまう。魅力的な尻肉をぐいぐい押し付けて、マン肉で直刃の呼吸器をむにと覆ってしまう。

 直刃は溢れてくる体液を飲み下しながら、肉棒が破裂しそうになった。思わず鼻息を荒くして立ち上がると、勢いよく挿入する。

 ずぷん、と根元までしっかりと沈み込ませる。お尻の肉が波打って、心地よい振動が下腹部に来る。

 ぱん、ぱん、とリズムよく叩く。

 既に濡れ濡れだった氷室の膣は複雑に絡み合うようにチンポにしゃぶりつくと、愛液をべっとりと分泌しながら土手肉をぐぽりと開いていた。

 

「ああっ、あっ♡♡ ああぅっ、あぅっ、んぅ……っ……♡♡♡」

 

 顔を壁に押し付けて、氷室が悩ましい声を上げる。

 絶望すら感じる快楽は直刃を天国のような気分に導いて、直刃はあっという間に射精欲がこみ上げてくる。

 この淫らなサンタに、朝から大量の子種をプレゼントだ。

 

「あっ、あっ、ぁっ、あっ、ますっ、ますたっ♡♡ はげ、はげし、ちんぽ激しっ、あんっ、気持ち、いいっ……!♡♡、」

 

 そう思って腰のスピードを上げると、背後からゾクゾクするような背徳的な声が聞こえた。

 

「主、紫羽めがお手伝いいたしましょう♡ 朝一番のおちんぽに、極楽のような射精を体感出来るかと……♡♡」

 

 言いながらも全く直刃に拒否など与えないように、背後から羽交い締めされる。

 紫羽はぴったりと背後に張り付くと、巧みに自分の腰を直刃ごと押し込んでピストン運動をキープしながら、それから直刃と氷室の身体を重ねて抱えるようにした。氷室が膝を伸ばしてお尻を突き出し、身体差のある直刃はそんな彼女の背中にうつ伏せで重なるようにしていた。

 早業だった。直刃も氷室も、何をしている、と尋ねる暇も無く、その体位は組み上げられた。

 肉棒を突き刺したまま、足をぶらんとさせる直刃。落ちないようにひしっと氷室の身体にしがみつく。

 

「主、身体を楽にしてください……腰は紫羽が動かします♡」

 

 紫羽の質量たっぷりと爆乳が背に押し付けられると、やがて不安定な状態でのピストンが再開された。下腹の辺りを片手で抱えられて、直刃は自分の意思では決して抽送の動きを止められないただのちんぽマシーンと化す。

 どちゅっ、どちゅっ。

 

「はぁ、うっ……!」

 

 女体に挟まれながら、直刃は失神寸前の快楽に呻き声を上げる。ただでさえ人間のものとは思えない氷室の膣が、熟達した紫羽の腰使いによって男の抵抗を一切許さない至上の兵器へと昇華させていた。

 

「ああっ、す、すごいいっ、ますたーぁ、すごいですわぁっ……♡♡」

 

 氷室が鼻を壁に押し付けながら、身体をくねらせる。重力に垂れる巨乳が、サンタビキニに食い込みながらもだぷだぷと揺れている。

 思わず手を伸ばす。もにもにと柔らかな女性の果実を掬い上げるようにして触ると、布地の上にぷっくり膨らんだ先端をつまむ。

 

「はぁんっ……♡♡」

 

 か細く氷室が鳴いた。

 直刃は紫羽の腰使いに脳を蕩けさせながらも攻めを継続させる。簡単にめくれてしまうマイクロビキニを引っ張り上げると、遠慮なく豊満な乳房を揉みしだく。

 手のひらの上でいやらしく変形するエロおっぱいを握りしめながら、直刃の脳内はもはや氷室に種付けする事でいっぱいだった。

 

「だすよっ、だすっ……氷室さんのなかに、いっぱいだすからねっ……!!」

 

「は、はいっぃ♡♡ ますたーの精子いっぱいくださいぃっ、おまんこたぷたぷになるまでどぴゅどぴゅしてくださいっ……♡♡♡」

 

 そんな会話を皮切りに、紫羽のピストンが苛烈になる。氷室のもっちりした尻肉に腰を叩きつける快楽を味わいながら、背中に乗る紫羽の柔らか過ぎるデカパイの感触に頬を緩める。

 

「主、さぁ我慢せずに……♡♡ たぁっぷりと、膣内で、どぴゅ、どぴゅ……と、お出しください……れろぉ……♡♡♡」

 

 紫羽は空いている片手で直刃の首筋を撫で上げると、耳元で股間がじんじんするような声音と共に、ねっとりと耳を舐め始めた。唾液をたっぷり含んだ熱い美女の舌が、耳の中を外を這い回る。鋭い目つきの美女が、微笑みながらにちゅにちゅと直刃の耳を舐め回していた。

 背筋のゾクゾクが止まらない。耐えきれない快楽に、蕩けながらも直刃の体液が放出された。

 

 びゅるっ、びゅぅっ、びゅぐるるるるっ。

 

「ぅ──ぉぉほぉっ……♡♡♡♡」

 

 おまんこの奥底まで亀頭をねじ込むと、氷室が唸った。

 顎をあらぬ方向に突き上げて、びくんびくんと身体を震わせる。

 おまんこが締まる。

 直刃もまたぎゅうぎゅうとおっぱいを握り締めながら、長い絶頂に言葉を失っていた。よだれを垂らして歯を食いしばりながら、びゅるびゅると精子を吐き出す。

 むちむちのヒップと太ももに挟まれながら、紫羽が玉袋の中を全て出し切るように腰を押し付けてくる。思わず目がチカチカした。

 何分もの間、そうして美女に挟まれていた。びゅくびゅくと精子が止まらず、がくがくと身体を跳ねさせて絶頂の快楽に溺れる。

 紫羽がぺろぺろと頬を舐めながら、主人の心地よい絶頂が終わるのを、ひたすら待っていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 一体どれくらいそうしていただろうか。

 やがて氷室が崩れ落ち、直刃達も体勢を崩してしまう。

 紫羽はひょいとそんな直刃の身体を引っ張り上げると向かい合うようにして直刃を立たせた。

 

「主、紫羽も用意が出来ました……れろぉ♡♡」

 

 待ちきれないと淫乱メイドが囁く。腰の抜けた氷室を座らせると、立ち尽くす直刃の体液まみれになった肉棒をひと舐め。

 

「じゅぶるっ、ん……じゅぶぅ、んぶっ、じゅずぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 

「ああぁっ、ぅぅっ……!?」

 

 絶頂直後で敏感になった直刃に淫魔が襲い掛かる。のけぞるようにして氷室の上に倒れ込むと、待ち構えていたように女体が直刃を抱きしめた。

 

「さ、マスター、まだまだ元気ですわね……♡」

 

 氷室はくすりと笑うと、壁に寄りかかりながら立ち上がり、死神の腕力で直刃を持ち上げた。再び足が浮く。目の前には勿論、ビキニに乳汁のシミを作った淫乱メイドだ。

 紫羽も手を伸ばして直刃を支えると、うっとりと微笑んだ。肉感的な女性の肢体が絡み付いてきて、にゅぷぅ、と亀頭が彼女の膣内に呑み込まれる。

 

「うわっ、ああっ……!」

 

 子種を搾り取る事しか考えていないようなおまんこに、声が漏れる。頭部を爆乳巨乳でサンドされながら、これまた紫羽に腰を打ち付けられて男根がスパークする。

 

「はぁんっ、主のデカチンポぉっ、いいっ、いいっぁ、ちんぽ良すぎるぅっ……♡♡」

 

 ばちゅんばちゅんとおまんこが打ち付けられる。むちむちの女体が直刃を極楽へと導き、直刃はただおっぱいサンドの間で苦しそうに息をする事しか出来なかった。

 甘ったるいミルクの匂いに顔が包まれる。柔らかい乳肉の感触に頬が緩んで仕方ない。

 紫羽は悦びで身を震わせながら、恍惚とした表情でひたすら腰を叩きつけてくる。秘裂をばちゅんばちゅんとプレスするように押しつけて、その度にペニスがイキそうになる。

 

「ああっ、主ぃっ、飲んでぇ♡♡ 紫羽のドスケベデカパイ飲んで、デカチン汁びゅうびゅう吐き出してぇっ♡♡♡」

 

「もがっ……!?」

 

 口の中に特大の乳房を詰め込まれる。いやらしく食い込んだビキニ紐が今にもはちきれそうで、そんなビキニの上から直刃はとにかく乳首に吸い付いた。じゅぅ、と布地に染み込んだ乳汁を吸引する。

 

「あっはぁぁぁぁんっ……♡♡♡」

 

 紫羽が悩ましげに身体を捩った。求めていた快楽が、全身を掻き毟るような衝動が、彼女を襲っていた。

 

「紫羽さんっ、も、もう出そう……!」

 

 いつのまにか爆乳をがっしり鷲掴みにしていた直刃が、絶頂を前に身体を振動させていた。「出る、出る」とうわ言のように呟いては、紫羽の膣内で巨根を跳ね回らせていた。

 紫羽は目を細めて色気たっぷりに舌舐めずりすると、おっぱいに囲まれた直刃の顔面を両手でがっしりと拘束した。

 互いの息遣いが当たるくらい至近距離に近づくと、紫羽がそっと耳打ちした。

 

「紫羽は貴方様だけのものです。ですからどうか、その金玉のザーメン全て、この紫羽のおまんこに出し尽くしてください……んちゅぅ♡♡」

 

「……!!!!」

 

 次の瞬間、肉棒が快感で弾けた。

 土手肉をちんぽの付け根に押し付けながら、グネグネと腰を揺らす紫羽。その中で膣はとんでもないように蠢き、精液を一滴残らず飲み干そうとしていた。

 直刃は彼女に唇を奪われながら、あっさりと射精の引き金を引かされた。

 

 どびゅるるるるるるるっ、びゅるるるっ、びゅぅっ、びゅるるっ。

 

「んふぅぅぅぅぅっ……♡♡♡♡」

 

 下半身が爆ぜた。ポンプのようにペニスが脈打ち、まるで千人の美女にいやらしく舐めまわされているようなおまんこに一切の遠慮なく吐き出す。

 快楽のあまり顔が緩む。背後の氷室が心地よく射精してもらおうと、睾丸をエロティックに優しく揉みほぐす。射精が止まらない。

 虚な目で紫羽を見つめていると、彼女は更に微笑んだ。

 そして、一度だけ腰を持ち上げると、ぱぁんっ、と大きな音を鳴らして再度おまんこを叩きつけてきた。

 鋭い快楽の波。

 射精が重なった。

 

「んんんんっ……!!?」

 

 びゅぐるるるっ、びゅっっ、びゅるるるるる。

 

 間髪いれないその絶頂に、直刃は頭がおかしくなりそうだった。

 脊髄を駆け巡る快感の嵐は、とっくに脳が処理出来る量を超えていて。

 直刃は真っ白な思考の中、よだれを垂らして肉棒を震わせるだけだった。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

「ん……じゅる、ぉ、れろ……♡♡」

 

「はむ、ぢゅっ……ちゅぶっ、ちゅぅ……♡♡」

 

 気がつくと、股間には二人の美女が群がっていた。

 国民全てを魅了したアイドルが亀頭を愛おしそうに舐めしゃぶり、何百年も孤高のはぐれとして存在したクールな死神が陰嚢を啄むようにキスしている。

 二人とも時折愛する主の気持ちよさそうな表情を見上げては、頬を赤て口角を上げ、むふふと笑いながらちんぽを再び嬲る。

 美白と褐色の女神の手が、いやらしく太腿の内側をさする。先程あんなに激しく射精した男根は、再び痛いほど勃起していた。

 

「二人とも、気持ちいいよ……」

 

 手を伸ばして頬を撫でると、二人は子犬のように手のひらにグリグリと押し付けてくる。そのあまりの愛らしさに自身の頬も緩んでしまう。ベニスもひくひくと痙攣した。

 腹筋に力を入れて、肉棹を上下させる。カリ首を美女達の鼻っ柱に擦り付けるとジンとした腰の痺れが直刃を襲った。二人の美女はくすくすと笑っている。

 

「ねね、マスターマスター! お昼何がいいですか? 今日は好きなもの沢山作りますよ!♡」

 

 耳元では紅髪の美女がにこにこと微笑んでいる。『椅子係』になった朱雀である。

 彼女は直刃の背中にむっちりとした豊満を押し付けながら、すんすんとうなじに鼻頭を擦り当てて匂いを嗅いでいた。

 

「そういえばもうそんな時間だね。でも困ったな、あんまりお腹空いてないなぁ」

 

 直刃は苦笑しながら美女達にされるがままだ。肉棒をしゃぶられて、乳首をつままれながら、たははと笑っている。

 けれど、ペニスは痛いほど勃起していた。

 胃袋の中と違い、下半身はまだまだ飢えていることを如実に物語っていた。

 朱雀の目つきが変わる。

 

「なら、どれにしますか?♡♡」

 

 熱い吐息を吐きかけてくると、朱雀はニヤリとした。

 直刃は頷き、長方形のガラステーブルの上に三人を寝かせた。うつ伏せで、尻を突き出させるような形だ。三人の美女が、布団を干すように並んでいる。

 美しい彼女達の股の間は既に愛液でぐっしょりだ。股間の紐ビキニを捲らせると、乙女達の花弁はヒクヒクといやらしく蠢いては主人を求めて身震いしている。

 

「みんなエッチだね……お尻もむっちりしてて、すべすべしてて……好き……」

 

「えへへ、マスターだけのエロ尻ですよー♡♡」

 

 両手でもって三つの美尻を撫で回しながら品定めする。どれも最高の女体で、だからこそ選ぶのはとてつもなく難しかった。

 

「……じゃあ、アリア!」

 

 直刃は右端のお尻を選ぶと肉棒に力を込めた。

 

「ん!? お、おう、いいぜ、スグハのちんぽアタシのおまんこ──おほぉぉぉぉぉんっ♡♡♡♡」

 

 言葉の途中でアリアが吠えた。褐色の乳肉をテーブルにむにゅんと押し付けながら、舌を突き出して白目を剥く。サンタビキニが今にも千切れそうだ。凄まじい食い込み方をして、おっぱいの中がぎゅうぎゅうと押し込められている。

 ずぷぅ、と巨根を根元まで埋め込む。とろとろに蕩けたおまんこの中をガチガチの肉棒が圧迫する。十分過ぎるほど濡れそぼった膣が、あっさりと全てを呑み込む。

 

「あっ、き、キツっ、うっ、ま、やっぱ、まっへぇぇっ♡♡」

 

「駄目、待たないよ。たくさん気持ちよくなって」

 

「おほぉっ、おまんこズボズボほじられてるぅっ♡♡ スグハのゴリゴリチンポにおまんこの中ズボズボほじられてるぅぅぅっ♡♡♡」

 

 肉付きの良い尻に下腹部を叩きつける。

 アリアの背が弓のように反り返って、両肩を震わせていた。ぱんぱんと腰を前後させる度に尻肉がいやらしく波打つ。

 

「はうう、気持ちよさそう……」

 

「はぁっ、マスターっ、マスターっ……♡♡♡」

 

 隣を見れば自分の膣を弄り回しながらこちらを見つめる二人。特に朱雀の自慰は激しく、ぼたぼたと股から愛液を垂れさせていた。

 直刃はすぐに彼女にも挿入したくなって。

 

「アリア、飛ばすよっ」

 

「ちょっ、まっ──んぁぁぁぁっ、あっ、あんっ、ああっ、ちんぽっ、ぉほっ……♡♡♡♡」

 

 ばちんばちんと全力で腰をぶつける。

 

「らめぇっ、い、いく、激し……♡♡ あんっ、あんっ、あ、い、あああっ♡♡♡」

 

「イッて、アリア!」

 

 最後の一突きとばかりにぐりんとおまんこを突き刺すと、アリアはぶるぶると身体を痙攣させて絶頂した。

 直刃は休む間もなく次のターゲットに目をつける。

 

「朱雀さんっ!」

 

「おちんぽきたぁぁぁっ──あ、あはぁんっ♡♡♡」

 

 直刃は標的を変えると、すぐにペニスを抜き、そして挿入した。

 相変わらず精子を搾り取ることしか考えていないような膣内。むちゅむちゅと膣肉が吸い付いて離れない。直刃はぴゅるると先走り汁を放ちながら負けじと腰を振る。

 

「はぁっ、はぁっ……朱雀さんの、おまんこ気持ちいいっ……好き、好きだよ……!」

 

「あふっ、あっ、いいっ、マスターの、おちんちん良いよぉっ♡♡ わらひも、す、すきぃ、マスター大好きぃっ♡♡♡」

 

 朱雀はテーブルによだれを垂らしながら、アヘ顔で喘ぎ続ける。

 直刃は彼女の背中に抱きつくと、女体の下に腕を通して乳房に触れる。とっくに捲れ上がったビキニを退けて、もにゅもにゅと柔乳を味わう。

 マーキングするように背中をひと舐めすると、直刃は激しく腰を振った。

 

「イイっ、おちんちん、子宮にズンズンきて……♡♡♡ ああっ、いやぁ、おまんこおちんちんに吸い付いちゃうっ、好きだよぉ、マスター、マスタぁ……♡♡」

 

「僕も好きだよ、朱雀さん……!」

 

 鼻息を荒くして、美女を貪る。

 肉棒がヒリつくくらいぐいぐいと締め付けてくる朱雀を愛おしく思いながら、リズム良く腰を打ち付ける。この一年ですっかり手慣れた腰使いは、あっという間に死神を腰砕けにした。

 「いくぅ、またいくぅ♡♡♡」と朱雀は幾度となく呟く。

 

「直刃様ぁ……♡♡」

 

 ふと、隣から鈴を撫でるような声が聞こえた。

 見ればおまんこをびっしょり濡らした美少女が、お尻を見せつけてフリフリと左右に揺すり、いやらしく誘っている。

 

「うん、分かってるよ雷歌」

 

 直刃は朱雀の子宮口を思いっきりぐりぐりすると、次のターゲットにペニスを合わせた。「ほぐぅぅっ♡♡」と朱雀が白目を剥き、だらしない顔をしている間にチンポを抜くと、同時に雷歌の膣に挿入する。

 

「あはぁぁぁぁぁぁ……直刃様ぁ……♡♡♡」

 

 雷歌は乙女のような顔で口角を緩めた。直刃はそんな彼女のツインテールを撫でつけながら、また覆い被さる。

 

「直刃様、雷歌のも触ってください……♡♡」

 

 彼女の手が伸びる。直刃に自分のおっぱいを触ってほしいと、直刃の両手をゆっくり胸元に導く。

 頷き、彼女の肩に顎を乗せる。おまんこの中がきゅんきゅんと締め付けていた。

 

「直刃様……愛してます……♡♡」

 

「うん、僕も。愛してるよ雷歌」

 

 耳元でそっと囁かれる。脳内に蕩けるように彼女の美声が入って、思考がロックされる。

 直刃は即座に最初の種付け候補を彼女にさだめると、ガツガツと腰を振り出した。

 

「あっ、す、すぐはさまぁっ♡♡ すぐはさまのおっきなちんぽぉっ、わたしのなかで暴れてっ、ああんっ、だめぇっ♡♡」

 

「雷歌ッ、雷歌ぁっ……!」

 

 がっしりと両手で巨乳を鷲掴みにすると、全力でピストンを再開する。暴走した機関車のように何度も何度も彼女のおまんこに抜き差しを繰り返す。

 

「はぁっ、す、すぐはさまっ、すぐはさまぁっ!♡♡♡」

 

 直刃の手に重ねるように雷歌の手のひらが合わさる。直刃は雷歌のうなじに鼻を埋めながら、目をつぶって目の前に迫る大きな絶頂に備えていた。

 気持ちいい、気持ちいい。

 何もかもどうでもよくなる。

 

「雷歌っ、出るよ……!」

 

「き、きてぇっ、すぐはさまぁっ……♡♡♡♡」

 

「出るっ、出るぅっ……!」

 

 どぶゅるるるるっ、びゅぶぅっ、びゅるるるるっ。

 

「──ああああああああああっ♡♡♡」

 

 尻の穴に力を入れて、玉袋の中からありったけの精子を吐き出す。全方位から雷歌のおまんこ肉が吸い付いて離れない。直刃は腰をへこへこさせて何度も吐精する。

 

「マスター……♡♡」

 

「スグハ、早くしろ……♡♡」

 

 いつの間にか両脇に美女がくっついて、直刃の耳元で囁く。絶頂したばかりの玉袋をもみくちゃにされて、尻の穴から前立腺を刺激されまくる。下の方でどうなっているのか直刃には想像出来なかったが、肉棒は痛いほど腫れていた。

 直刃は再びソファに座ると、二人の美女に挟まれた。いや、包み込まれた。

 

「はい、マスター。大好きなおっぱいですよ……♡♡」

 

「ふぁ、んっ……そうだ、スグハ、好きだけ吸え……♡♡」

 

 ソファと挟むようにして美女が前面から顔に胸を押し当ててくる。四つの巨乳に顔面を囲まれながら、直刃は鼻息を荒くしてそれらを舐め回した。

 

「ちゅ、ちゅぷ……はぷ、ん、ちゅ、れろ……じゅるるっ……」

 

「あんっ、マスター……♡」

 

「こ、こら落ち着け……♡」

 

 主人に舐められるのを心待ちにした勃起エロ乳首を舐め上げるたびに、二人はムチムチの女体を揺らして悩ましげな声をあげる。それも耳元で、息を吹きかけるように、いやらしくだ。

 

「あ、ん……おっぱい、気持ちいい……♡♡」

 

「す、ぐは、ぁんっ……好きなだけ吸ってくれ……♡♡♡」

 

 すぐに興奮は最高潮に達し、直刃は連戦の疲れをものともしない巨根を反り返らせた。

 

「んふ、マスターってば……♡♡」

 

 さらを見逃す死神達ではない。

 即座に手を伸ばすと、亀頭をクリクリと撫で回し、それから肉棹を扱き出した。

 

「ふ、ぐぅ……!」

 

 直刃は胸の谷間で喘ぐ。

 絶妙な力加減で扱き続ける朱雀の手、そして亀頭やあらすじに断続的に強い刺激を与えてくるアリアの手。金玉袋ごと美女の手にもみくちゃにされて、即座に我慢汁が溢れて止まらなくなる。

 直刃の腰がひくんと跳ねた。

 

「ん、マスター……おまんこしたくなってきました?♡」

 

「どうする、おまんこするか?♡♡ ……ぬぷぬぷって、気持ちのいいおまんこだぞ、我慢するな♡♡♡」

 

 直刃は乳肉に顔を埋めながら頷いた。朱雀達は微笑んで立ち上がると、ソファに寝そべった。

 

「来てください、マスター……♡♡」

 

「……好きな方でいいぞ♡」

 

 おまんこを重ね合わせるようにして、二人の美女がソファに寝そべった。アリアが朱雀の下敷きになって、お互いに今か今かと身体を震わせている。

 すぐに手を伸ばし、朱雀の魅力的なヒップに触れる。男性を虜にするためだけに作られたようなむっちり尻肉は、気品あふれる美しい形だ。

 

「は、ぁ……ん……♡♡」

 

 肉棒を震わせながら、朱雀の美尻を上から下へとこねまわす。手を離すとぷるんと戻り、白い肌は美しくきめ細かいままだ。

 

「スグハ……♡」

 

「うん、ごめんねアリア」

 

 直刃は二人の膣口の間へとペニスを滑り込ませる。たっぷりと焦らされた二人はおまんこからとぷとぷと愛液垂れ流していて、ぬるぬると心地よい。

 

「「あん……♡」」

 

 にちゅにちゅと卑猥な音がなる。貝合わせの状態で、美女の膣口が肉棒に絡みついてくる。

 愛液の海に溺れながら、腰を揺すっていく。二人の尻肉が波打ち、卑猥な音がぱちゅぱちゅと響いた。

 美女を同時に征服している高揚感に胸が膨らむ。ばちんばちんと腰を叩きつけて、貝合わせを味わう。むにむにとした土手肉に竿を擦り付けながら、朱雀の乳房に手を伸ばす。

 

「マスター、おっぱい揉みすぎ……♡ おっぱいサンドイッチしちゃお……♡♡」

 

 朱雀が上体を倒すと、直刃の両手が上下から乳肉に挟まれた。手の甲にアリアのむちむちエロパイが広がり、手のひらには朱雀のスケベマシュマロがこれでもかと押し寄せてくる。

 肉棒から先走り汁が止まらない。

 

「アリアっ、朱雀さんっ、おまんこ気持ちいい……っ?」

 

「ああ、っこれ、思ったよりも……ん、ぐっ……良い……♡♡」

 

「おまんこにマスターのおちんちん擦られて、はぁっ、ん……マスター、気持ち良いですっ♡♡♡」

 

 直刃も直刃で、流石に連続で射精が続いたからかおかしくなっていた。

 壊れた蛇口のようにカウパーを撒き散らしながら、土手肉に擦り付け続ける。とんでもなく気持ち良いおっぱいを揉みながら、すぐに果てそうになる。

 

「直刃様♡♡ 気持ちよさそうな顔して、可愛いですよ♡♡」

 

 気がつくと復活した雷歌が、背中から愛おしそうに直刃に抱きついてくる。

 むちむち巨乳を押し付けながら、直刃の負担を減らすように一緒に腰を前後させてくれる。

 直刃は雷歌にアシストされながらピストンを繰り返し、いつ射精してもおかしくない状態に陥った。

 朱雀の桃尻にリズムよく下腹部をぶつけて、極上の女体が波打つ光景を楽しむ。

 

「直刃様、こっち向いて……ん、ちゅぷ、ふぁ……ぁん……♡♡」

 

 首を捻って雷歌と下品なキスを何度も行いながら、貝合わせのまんこの具合に直刃は腰をびくつかせる。

 膣に入れているほどの快楽はないが、なによりもこんな美女二人を好きにしているという現実だけで達しそうになる。

 

「んんっ、んっ……♡♡ ふ、す、スグハ、出したいなら出していいぞ……ぁんっ……♡♡♡」

 

「そーですよ、マスター♡♡♡ ぁぅっ、ああんっ……私たちのおまんこ合わせにたっぷりどぴゅどぴゅしてくださいね♡♡♡」

 

 二人はとろっとろに蕩けた顔で、直刃を見つめてくる。思わず雄の咆哮のようなものが漏れて、腰を突くスピードが早くなる。

 柔肉がたっぷり詰まった朱雀の美尻をわしわしと無遠慮に揉みながら、最後のスパートを掛けた。

 

「マスター、まだまだおまんこは残ってますわよ……♡♡♡」

 

「主、紫羽のスケベおまんこが欲しくなったらいつでも仰ってくださいね……♡♡♡」

 

 テーブルには氷室と紫羽がM字開脚をするような姿勢で座り込んでいた。

 二人は下品すぎるほど肥大化したデカパイを自らこれでもかと揉み潰し、もう片手で直刃が吐き出したザーメンを膣口からくちゅくちゅと掻き出してみせる。

 ぷるぷるのゼリーのような精液が美女の股からこぼれ落ちた。

 彼女達はそれを指で掬うと、直刃の興奮を増長させるようにいやらしく身体を押し付け合い、二人でエッチにそのザーメン舐め合った。

 

「マスターのおちんちん汁……あむ、ん……美味しいですわ♡♡♡」

 

「この臭い、たまらない……んぐ、くちゅくちゅ、じゅる……主ぃ、もっとザー汁をこの紫羽めに……たっぷり出してぇ……♡♡♡」

 

 そんなものを見せつけられて辛抱たまらなくなった直刃は、射精のためにフルスロットルでピストンを始めた。

 

「ま、マスターっ、は、激しっ、あっ、あっ、あんっ、ぅっ、お、おまんこに、マスターが当たって……んっ、んっ、んぁぁぁっ……♡♡」

 

「す、スグハっ、いい、良いぞっ♡♡♡ チンポ擦れて、ぁぁっ、あんっ、おまんこの入口お前のデカチンでぐちゅぐちゅされて、ぁぁんっ、い、イクッ……♡♡♡」

 

 荒い息を吐いて三人の意識がシンクロする。もう絶頂は目前だ。

 

「えへへ、直刃様、もっと気持ちよくなって下さいね……♡♡♡」

 

「ぅぁっ……!?」

 

 後ろからおっぱいとおまんこを押しつけていた雷歌が、トドメとばかりに陰嚢に手を伸ばす。

 美女二人を孕ませようと迫り上がった金玉袋をもにもにと触ると、雷歌の美しいツインテールが淡く発光する。

 

「直刃様、たくさん出して──♡♡」

 

 その瞬間、想像を絶する甘い快楽が股間を貫いた。

 ばちばちと男根全体に小さな雷撃が走り、形容し難い快楽に直刃は目を向く。

 まるで何十人もの女性に強く強くチンポを舐めしゃぶられたかのような快感。それが幾度も重なり合って直刃に襲い掛かる。

 

「でるぅっ……!!!」

 

 

「「イク、ぅっっっっ……!♡♡♡♡」」

 

 

 

 

 

 

 

 

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