※この作品はR-18です。

僕と死神と王の証   作:はつのとうこ

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六十三話

 

 

 

「──主、紫羽の乳でひと休みしてはいかがですか♡」

 

「ぁ、うぅ、し、紫羽さんっ……」

 

 ソファに座り込んで呼吸を整えていると、沈黙を保っていた紫羽がドスケベメイド服を着用したまま、直刃の男根を大きな乳房で包み込んだ。

 ほぼ乳首しか隠れておらず乳輪すら丸見えのメイドエプロン。機能性皆無のスケベ全特化であり、ペニスを「むにゅ♡」と包み隠す様はまさに圧倒的なエロスだった。

 そんなスケベな柔乳に、肉棒の全体を包まれる。

 相変わらずエッチなメイドだった。射精したばかりだというのに彼女と目が合うだけで股間がムズムズする。本能を引き出されるままに、生殖欲求が増大させられた。

 

「ぁ……柔らかい……」

 

「ふふ、主のお顔、大変可愛らしくなってしまっていますよ……目尻が下がって、お口もぽかんとして……食べてしまいたい……♡♡」

 

 ペニスが優しく爆乳に抱きしめられる感触に頬を緩ませる直刃。釣られて紫羽も笑顔になりながら、その巨大な乳房をゆっくりと持ち上げた。

 だぷ、と重すぎるおっぱいが重力に引っ張られながらもいやらしく変形する。指の間からこぼれる余った乳肉がなんとも下品で淫らな様子だ。

 ずにゅぅ、とペニスに筆舌にし難い柔らかな快感が押し付けられる。

 

「は、ぁぁ、ぅ……」

 

「──主のおちんぽ、乳肉に左右から挟まれて、ビクビクしていますね……♡ ほら、むにゅむにゅ……たぽたぽ……♡♡」

 

 そり立った肉棒が、反則級に大きくて柔らかいデカパイに揉みくちゃにされる。左右からむっちり押し付けられて、ずちゅ、ずちゅ、と上下させられるだけでも、たまらないモノがあった。

 紫羽は両手を使っていやらしく爆乳を弄びながら、乳でペニスを扱き出した。隙間なく乳肉に密着されて直刃の意識が蕩ける。

 

「ん、ぁ……うぅ、紫羽さんのおっぱい……好き……」

 

「紫羽も主が大好きです……愛しています、我が至上の王よ──れろぉ♡♡」

 

「はぁ、んぁぁぁっ──」

 

 なんとか頭だけ出ていた先端部分を舌のざらついた箇所で舐め上げられる。紫羽は眼鏡をきらりと輝かせると、かぷりと肉棒を口に含んだ。

 

「んぁ──♡♡ れろれろれろ……ちゅぷ、じゅぶるるっ、れぉ、んじゅ、ぷ……♡♡♡」

 

 そのまま乳房の海に抱きしめられながら、唇と舌先で亀頭を(ねぶ)られる。たまらず腰を引くと、瑞々しい唇がカリ首に吸い付き、逃がさないとばかりに頬を窄ませて吸引してくる。

 カクンと腰が跳ねた。紫羽は喉奥にちんぽが刺さるもの「ぐぇっ♡」と気にした様子もなく、チンポにむしゃぶりつく。

 

「ぐっ……あぅ……」

 

「んふふ──じゅるるっ、じゅぽっ、ん、ぢゅっ……♡♡」

 

 時折空気を含んでは唾液とないまぜにしてぐちゅぐちゅと派手な音を鳴らし、亀頭が刺激された。

 

「ふぁ、ぁぁぁっ、し、紫羽さんっ……」

 

「じゅぼっ、じゅぶ、じゅぼぉっ、んっ、んぶ、んぉ、ぉ、ぉほっ……♡♡ ──気持ち良くなってください、主♡♡♡ もっとおちんぽおっきくさせて、たくさんザーメン吐き出して──♡♡」

 

 乳房でペニスを扱き立てながら、激しく音を立てて紫羽の口淫が続く。

 彼女の口内では亀頭が隅々までしゃぶり尽くされて、尿道まで丹念に舌先でほじくりかえされている。絶妙な力加減は完全に直刃の弱点を捉えていて、されるがまま直刃はペニスに精液を充填していった。

 彼女がひと舐めするたびに、股間の射精メーターが跳ね上がるのが感じ取れる。精巣が孕ませ欲求で煮え繰り返っていた。

 

「──ん、ぶ、ぢゅ、ぢゅぢゅぅぅぅ、ん……♡ 主、この紫羽が、主が気持ちよくおちんぽびゅーびゅー出来るように全力を尽くしますので、お好きなタイミングで射精なさってください♡」

 

 そう言うと、紫羽は再びペニスを舐め出し、トドメとばかりに大きな乳房を揺すってパイズリも同時に行ってきた。

 たぷたぷと爆乳が弾み、肉棒が幸せな肉塊に何処までも柔らかく犯される。

 快楽的にも視覚的にも、大変いやらしくて素晴らしい光景が直刃に襲いかかった。甘くとろけるようなデカチチの柔らかさと、百戦錬磨のフェラテクニック。それが目の前で一心不乱に直刃のために繰り広げられていた。

 たわむ爆乳に、ずりずりと肉槍を磨き上げられながら、直刃は一気に絶頂への階段を駆け上がる。

 

「だ、だめ、紫羽さん……も、もう……」

 

「──!!♡」

 

 直刃の震えを感じ取ると、紫羽の動きが加速した。口内のバキュームが強まり、押し潰すような強さでエッチなデカパイが押し付けられる。むにゅんと乳房が形を変えて直刃に快楽を与えてくる。

 直刃自身も無意識で腰を振りながら、ついに限界を迎えた。

 

「ぁぁっ、し、紫羽さんっ……いくっ……!」

 

「──んんぅっっっ♡♡♡」

 

 どびゅっ、びゅっぅ、びゅるるるるっ。

 

 跪かせた彼女の口内に、濃厚なザーメンを解き放つ。

 陰嚢がきゅっと収縮し、反り返った男根が弾丸を発射するみたいに何度も何度もビクンと震えた。

 あまりの快楽に腰が何度もバウンドする。

 

「──んんぐ、んぐ、ん、ぉぇっ、ぐ、ぼ、んんっ、んむ……♡♡」

 

 紫羽は大きな乳首をビンビンに勃たせながら、亀頭からどぴゅどぴゅと吐き出される精子を幸せそうに飲み下していた。目を細めて頬を赤くしながら、多すぎる精液を鼻からも垂らしている。

 その表情はまさに極楽。美女の至福の笑みは、破壊力抜群だ。

 

「まだでるぅ……!」

 

 びゅるっ、びゅっ、びゅぐるるっ。

 

 チンポが更に大きく脈打った。残弾を打ち切るようにびゅぶっ、と精液が発射される。

 根本から先端まで、余さず吸い取るように紫羽の頬が窄まった。ザーメンを搾取されて、ビクビクと陰嚢が痙攣する。

 

「んく、んく、んぐ……ぷはぁ──♡♡」

 

 紫羽は肉棒が脈動をやめるその時までちゅーちゅーと吸い付き、やがて直刃の射精が終わるとそのイカくさい口をわざとらしく開いて見せた。

 むわりと下品な臭いを、直刃の臭覚が感知する。

 

「主のおちんぽ……すー……はー……♡♡」

 

 紫羽は自らの乳房を揉み揉みと両手で揉む様を見せつけながら、亀頭に鼻を豚のように押し付けてくんくんと匂いを嗅いでいた。

 

「すんすん、ちゅぅ、……れろぉ──♡♡」

 

 誘うような目つきをしながら、舌先で重そうな金玉袋を持ち上げて見せたりしてくる。

 目も覚めるような美女の痴態に、仕事をしたばかりの精嚢が活気立つ。

 

「んふ、主のおちんぽ──まだまだ硬くて……元気そうです──♡♡」

 

 紫羽は眼鏡をチンポの先端で押し上げると、鋭い眼光を直刃に向けた。

 直刃は、もはや紫羽と交わる事しか考えていなかった。

 

「紫羽さん、あの……」

 

 直刃が切なそうな声を出すと、紫羽が微笑む。

 

「──おまんこ奉仕、させていただきます♡♡」

 

 死神よりも淫魔と呼ぶに相応しい女が、股の間から汁を滴らせた。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 直刃の眼前に、黒い陰毛が押しつけられた。むんと女のフェロモンが香り、今すぐ舐め回したい衝動に駆られる。

 

「紫羽さん、エッチすぎ……」

 

「やん、あ、主……♡♡」

 

 思わず両手で左右の足の付け根を掴むと、誘われるままにぺろりとマン毛の下の膣口を舐めてみる。べっとりと濡れそぼった雌壺は獲物を見定めたように涎を垂らしていて、肉棒が急かすように震えた。

 早く、合体したい。

 それは直刃の魂からの叫びだった。

 

「紫羽さん」

 

「──かしこまりました♡♡」

 

 直刃を跨いで仁王立ちのような形になった紫羽は、主人の言葉に応じて股をぱかりと開くと、ゆっくり 蹲踞(すんきょ)する体勢で腰を下ろした。

 頭の上から巨大な乳房が落ちてくると共に、くちゅ、と亀頭におまんこの入口が触れた。ようやく触れることが出来た紫羽のおまんこに、直刃の肉棒が暴れ回る。

 

「紫羽さんのおっぱい……いい匂い……」

 

「くす、本当にお可愛らしい顔……たっぷり味わってくださいませ……♡♡」

 

 紫羽が直刃の頭部をパイズリするみたいに乳房で挟み込んでくる。ミルクっぽくてエッチな甘い匂いが鼻腔に入り込む。

 頬にデカパイが左右から押しつけられる。視界情報がおっぱい一色になった。

 直刃は顔全体で乳房を堪能しながら、細い腰に両手を添えた。そのまま急かすように腰を下ろさせると、ずちゅん、と肉棒が奥底まで入り込んだ。

 すぐさま膣壁がペニスを取り囲み、吸い付いてくる。むちむちのマン肉に刺激されて、叫び出したくなるような感覚に襲われる。

 

「ああ、主のおちんぽ様──♡♡ バキバキに反り返って、紫羽のエロまんこに種付けする気満々……♡♡」

 

 少年の顔面をパイズリしながらうっとりした顔の紫羽。

 陰毛同士が絡みつくほど深く深く結合部を押し付け合う二人は、心身共に深く結びついていた。

 体躯の小さな直刃は、むちむちとした肉体の紫羽とソファに挟まれてもはや捕食されているような格好だった。しかし紫羽の胸の間からひょっこり顔を出した彼はとてつもなく満たされた顔をして、力なくよだれをこぼしている。

 それどころか、彼の腰が軽く動いている。早く動けと急かすようなヘコヘコピストン。

 くすりと紫羽が笑った。

 

「動きますね、主♡♡」

 

「ひゃ、ひゃい……」

 

 呂律すら危ういご主人様に紫羽はぺろりと舌舐めずりをすると、お尻を持ち上げてチンポを扱き出した。マン汁まみれで濡れた肉棒が、ずろぉ、とおまんこから外に出る。

 むわりと、雌の臭気が広まった。直刃の身体が、これから訪れる快楽に期待してぶるりと震えた。

 それから、ぱちゅん、とお尻が落とされる。直刃の脊髄に電流が走った。

 

「く、ぁ──」

 

 声を上げるより早く、紫羽のデカケツが、小さな少年の上で何度も跳ね回りだした。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。

 

「ぁ、ぁぅ、紫羽、さん……おまんこ、凄っ……ぅぅ……」

 

「あんっ、主のおちんぽっ、硬くて、良いッ……♡♡」

 

 ちゅう、と紫羽の魔窟が満遍なく直刃の肉棒をしゃぶりだした。肉感的なヒップを弾ませて、たん、たん、とリズムよく腰を叩きつけてくる。

 

「はぁっ、はぁっ、ちんぽっ、おちんぽ──♡♡ 熱々の主おちんぽで、紫羽のおまんこ溶けてしまいますっ──♡♡」

 

 紫羽はぞりぞりと裏筋から根元まで丹念に膣壁で刺激して、更には抜け目なく直刃の両乳首を指先でこねくり回してくる。相当数身体を重ねているからこそ直刃の弱点を完全に理解した指使いに、女の子のように喘いでしまう。

 

「や、ぁぁあっ、……だ、だめ、紫羽さん……すぐ、いっちゃう……!」

 

「はぁっ、はぁっ、主の乳首、触るだけでおちんぽビクビクさせて……はぁんっ、ちんぽ、刺さるぅ──♡♡」

 

 紫羽は荒い息を吐き出すと、抽送の速度を上げた。肉棒と膣壁のわずかな隙間に空気が入り込んで、ぶぽっ、ぶぽっ、と下品な音が鳴る。

 スケベメイドに何もかも犯されて、直刃の意識が桃色に染まる。

 

「──んっ、あっ、あんっ♡ はぁ、ぁんっ、あ、主♡♡ 主のおちんぽビクついて、ぁぁっ、も、もうイキそうなのでしょうか?♡♡」

 

 くりくりと直刃の可愛い乳首を弄りながら、紫羽が瞳にハートマークを浮かべた。その表情は欲情したメスのものだ。

 彼女の女体から、メスのフェロモンがむんむんと漂い出す。孕む気満々の、浅ましい腰使いが加速した。

 

「──っ!!」

 

 余裕のなさそうに直刃がこくこくと頷き返すと、紫羽の表情がパッと華やいだ。

 

「ああっ、紫羽も、紫羽もイキそうです……!♡ 一週間ぶりのご無沙汰チンポ良すぎて、主専用のエロメイドマンコも我慢の限界ですっ──♡♡」

 

 抑えていたタガがついに崩壊したのか、紫羽は身震いすると貪るように直刃の肉棒に食らいついた。ずぷっ、ずぷっ、と根元までしゃぶり尽くすようにおまんこがバウンドする。

 柔らかくて鋭い締め付けに、直刃は抵抗など出来るはずもなかった。

 

「もうダメっ、でちゃぅ、でちゃうからぁ……」

 

「出してくださいっ、主のドロドロちんぽザーメンっ、紫羽のおまんこに全部出してくださいっ──♡♡♡」

 

「ぁ、で、でるぅ……!」

 

「──ぁぁっ、い、いくっ、いくいくぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 どっびゅるるるるるるっぅ、どびゅるるるるっ。

 

 紫羽の膣内に、白い炸裂が迸った。

 下腹部がせり上がるような絶頂に二人が雄叫びを上げる。心地よい、何もかもどうでも良くなる絶頂。甘美な感覚。

 

 しかし、紫羽は止まらない。

 

「──はぁっ、はぁっ、ぁぁぁんっ♡♡ ちんぽぉ、ちんぽいいのぉ♡♡ 主のおちんぽまだ硬くて、腰が止まらない……♡♡」

 

「ぁ、し、紫羽さんっ、ぁぅ……!?」

 

 射精し続ける肉棒を酷使するかの如く、紫羽の腰使いは継続したままだった。お互いに敏感になった性器を擦り合わせて、地獄のような快楽が襲ってくる。

 

「だめぇ、しばさんっ、おかしくなる、からぁ……」

 

「ぁ、はぁんっ♡♡ お、おかしくなってください、主っ♡♡ 紫羽のえろまんこで、ずっとおかしくなってくださいぃっ──♡♡」

 

 射精が止まらないまま、紫羽のマンコキによって更なる快楽が与えられる。性器がバカになってしまったかのような怒涛の感覚に、直刃は手元にあった紫羽の尻肉にしがみつきながら、なすすべもなく喘いだ。

 もちもちとハリのある柔肌に指が沈み込む。力一杯握りしめると、指の間から尻肉が溢れた。

 

「おまんこ、きもちいいっ、……し、しばさんっ……」

 

 悲鳴を上げて、直刃は顔を引き攣らせる。鋭い快楽はなおも続き、ペニスが馬鹿になったみたいにびゅーびゅーと精液を膣内に撒き散らしている。

 紫羽が恍惚の余り目を細めた。

 

「ああっ、感じますっ、主のおちんぽっ、またビクビクして、イキそうなんですね──♡♡ イッてくださいっ、紫羽のおまんこの中にザーメンたっぷり吐き出してくださいっ……♡♡ ──れぉ、れる、んちゅ……♡♡」

 

 苦しそうな直刃の額に舌先を触れさせると、生え際の汗を舐めとりながら、ちゅ、ちゅ、と啄むように顔面にキスの雨を降らせてくる。形の良い鼻梁が擦り付けられて、美女の荒い吐息に頭がクラクラする。

 そして鼻の頭に「ちゅ♡」と小鳥のようなキスをすると、おまんこを強く締め付けてきた。

 搾り取るような魔の吸着。

 直刃は再び肉棒を極限まで昂らせた。

 

「ぐ、ぁぁぁぁっ、でるぅ……!」

 

「──ぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

 ぶびゅ、ぶびゅるっ、ぶびゅるるるるっ。

 

 一度目の射精が満足に終わらないまま、紫羽のピストンによって強制的に二度目の射精に突入させられる。

 男根が吹っ飛ぶような感覚と共に、射精の脈動が再び強まる。

 

「ぁ、ぅぅぅっ……」

 

 ぶびゅ、びゅっ、びゅぶるるっ。

 

 人語すら失いながら、びゅくびゅくと美女の膣内に種付けを行う。紫羽は背中を仰け反らせて潮と乳汁をぷしゅぷしゅと撒き散らしながら、恍惚の笑みを浮かべて主人の膣内出しを味わっていた。

 

「あへぇ、あるじの、おちんぽぉ──♡♡」

 

 直刃は極上の死神の肉体に、貪られるまま射精し続けた。

 それはとても長い時間だった。

 

「──はぁ、はぁ……申し訳ありません、主っ、あっ、あんっ……♡♡ ひ、久しぶりでしたのでっ、んっ、ぁっ、つ、つい……♡♡」

 

「く、ぅ……う、ううん、僕も、気持ちよかったし……っ……」

 

 そして、驚くべきことに、二人は絶頂の波が引くと、再び腰を揺すり出した。

 紫羽は両手を頭に乗せてスクワットするような体勢になると、優しいリズムで腰を弾ませる。女体が波打ち、特大の乳房がばるんばるんと揺れた。

 円を描くような乳首の軌跡の先端から、乳汁がぴゅるりと飛沫する。

 程よい締め付けのおまんこに心地よく肉棒を刺激されながら、直刃は美味しそうに揺れる乳房にむしゃぶりついた。

 

「んっ──♡♡ 主、たっぷりとお飲みください……♡♡」

 

「ちゅうううぅっ……」

 

 両手でも収まり切らない片乳を左右から鷲掴みにして、乳首に吸い付く。右隣で余った乳房が揺れて、直刃の頬をぺしんぺしんと叩いてきた。

 

「はぁぁぁぁんっ、お乳吸われてるぅ──♡♡」

 

 頬を窄めて思いっきり吸引すると、ぷしゃー、と口内に紫羽の甘い乳汁が溢れた。たっぷり舌の上で転がして嚥下すると、腰の奥に火が灯ったかのような興奮が沸き起こる。

 

「ふー、ふー……んちゅっぅぅぅっ……」

 

 鼻っ柱をおっぱいに押し付けながら、直刃はペニスをギンギンにさせて乳を吸う。紫羽は甘い吐息を吐き出してきゅんきゅんとおまんこを締め付けて来た。

 三度目の射精が近づくのを感じながら、直刃は片手を伸ばして重そうに揺れるデカパイを揉み潰す。手のひらでコリコリの乳首を押さえつけてむんずと揉むと、びゅー、と乳汁が噴き出した。

 

「あっ、ぁっ、はぁんっ、あ、主ぃっ♡♡ おっぱい気持ちいいっ♡♡ 主にデカパイちゅーちゅーされながら乳揉みされて、またイキそうですっぅ……♡♡」

 

「──」

 

 直刃は頷く代わりに口内の乳首を甘噛みすると、ドスンと子宮に亀頭をめり込ませた。

 紫羽の身体が浮く。

 

「ぉ、イグ──ッッッッ♡♡」

 

 おまんこの中がぎゅっと収縮して、紫羽がまたしても絶頂した。カクカクと脚を震わせながら、全身を痙攣させる。

 

「んんん……!」

 

 激しい締め付けに直刃もうめきながら、おまんこの奥底に狙いを定めると、子種汁を目一杯注ぐ。

 

 びゅっ、びゅっ、びゅぅぅぅぅっ。

 

「──ぉほぉぉぉっ♡♡」

 

 紫羽が度重なる絶頂に体勢を保てなくなる。直刃に寄りかかるようにして身体を倒しながら、マン汁をじゃーじゃーと垂れ流す。

 直刃は大きなおっぱいに押しつぶされながら、気持ちいいまんこに何度も種付け射精を繰り返す。ごりごりと亀頭を奥底に押し付けて、何度も紫羽の子宮を強姦する。

 

 びゅるるっ、びゅぅ。

 

「んぎぃぃぃぃっ、またいくうううううっ♡♡♡」

 

 紫羽が身体をびくつかせた。

 顔を見合わせると、二人は揃ってふにゃふにゃに蕩けた顔をしていた。

 

「──はぁ、はぁ、主……紫羽は、幸せです……♡♡♡」

 

「──うん、僕も幸せ」

 

 折り重なるようにして二人は身体を密着させながら、ぼーっと時を過ごした。

 

 

 

 

 

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