朝焼けの街中を一望できる光景の中、ガラス張りのリビングに鮮やかな髪色を持つ八人の美女が裸で並んでいた。
八人とも抜群のプロポーションで、ピンク色の乳首や処理された陰毛と陰部を隠そうともせず、見せつけるように立っている。
芸術的でありながら、それぞれが下品と言っても過言ではないほどの大きな乳房を備えており、また彼女達の興奮度合いを表すかのように乳頭がぷっくりと膨れ上がっていた。
「エッチだ……」
直刃はそれぞれが持つ魅力的過ぎる肉体に股間を膨らませながら、左から順に品定めするように眺めていく。
まずは、氷のような鋭い視線と青空のような蒼色の長髪を持つ氷室と、氷室とは正反対の明るい朱色で人懐っこい笑みを浮かべる朱雀の二人。初めて直刃が女性の身体を知ったのも彼女達である。
二人とも視線から直刃に対してメロメロビームを送り続けていた。
「「マスター♡♡」」
次に黒髪ショートカットで、縁なし眼鏡をして色気たっぷりの表情をしている紫羽。ドスケベすぎる肉体は凄まじく、特に目を引く爆乳の先端からはぴゅるりと白い乳汁が垂れていた。
「主……♡」
エロメイドから視線を横に向けると、元アイドルで、自身を強く主張する檸檬色の髪を持つ雷歌が目に入る。いつものツインテール姿ではなく髪を下ろした彼女は幾分大人びて見える上に、とても高校生とは思えない発育の巨乳を、彼女は直刃の視線に気がつくとたぷ、と揺らして見せてくる。
「直刃様──♡」
続いて、はぐれから直刃の配下となり、褐色肌と銀髪というクールな出立ちながら実は甘えん坊なアリア。チョコレート色の大きな乳房とピンクの乳輪、デカ乳首を自分で弄りながら、直刃を欲情した目で見ている。
「スグハ、早く……♡」
更には死神達を統括する初代死神であり、白い陶器のような素肌と妖艶な笑みが良く似合うシロが横に並ぶ。死神というより男の精を吸って生きてきた妖怪のような、不思議な色香が彼女をより美しく見せていた。
「直刃、あれだけじゃ足りぬぞ……♡♡」
その隣には神秘的な翡翠色の頭髪を緩くカールさせて、母性的な表情で直刃を見守るナナ。両手でおまんこを開いて見せると、ピンク色の膣内をヒクヒクさせて直刃のペニスを待ち焦がれている様子だ。
「直刃くん、好きなおまんこでいいんだよ?♡♡」
そして最後に、漆黒よりも黒い髪を下げて、サディスティックな顔立ちで直刃を睨みつけるネクロ。紫羽と対をなす圧巻の爆乳を胸にぶら下げながら、さっさとちんぽを寄越せとばかりに目を細めて直刃を睨みつけていた。
「──」
直刃は改めて全員の姿を見つめる。
皆、現実離れした美しい容姿を持ち、とりわけ一目で男を虜にするようなエロティックな魅力に満ち満ちていた。細い手足や腰つき、思わず目を奪われるキュートなヒップライン。そして何より、最低でもHカップ、Iカップ……果ては紫羽やネクロなどは計ったらどうなるか分からないほどの巨乳、爆乳揃い。
そんな彼女達が、潤んだ瞳で直刃を見ていた。
「みんな……綺麗だ……」
直刃は散々射精したにも関わらず、またしても股間にぶら下げたペニスを大きくさせていた。メスを求めてひくんひくんと
「──」
ごくりと、誰かが唾を呑んだ。
死神達は、主の命令もなしに、八人は背後のガラスに手をつくと、直刃にお尻を突き出しておまんこを見せつけた。
大きなおっぱいをたぷんと垂れ下げながら、バックで犯される事を望むようにお尻をふりふり。ガラス張りに手のひらと頬をくっつけながら、誘うように目線を背後に向けて、じっと自分たちの主人の行動を待った。
「ごく……」
今度は直刃が唾を呑み込む番だった。
肉付きの良いお尻が八つ並んでいた。どのおまんこも待ちかねた様子でとろりと雌の蜜を垂らしている。
極上の雌達をこうして尻を向けさせて並べているという現状に、直刃の肉棒がそそり立つ。今から彼女達を犯せると思うと、背筋が震えた。
「みんな、エッチすぎだよ……」
直刃はそばに近づくと、尻肉を揉み、太腿の間にチンポを擦り付けながら、美女達を渡り歩く。
あまりの非現実的な光景に肉棒と気分が高揚する。何度も往復して、氷室と朱雀の尻を揉み、紫羽と雷歌の尻に肉棒を押し付けて、アリアやシロのお尻にキスをして、ナナのおまんこ舐めながら、ネクロに手マンをして。
「あんっ──♡♡」
それぞれが吐息混じりの艶っぽい声を上げた。全員、おまんこからよだれを垂れ流しながらも、それでも愛する主人の吟味の時間を邪魔してなるものかと必死に耐えている。
直刃はチンポを彼女達の尻に挟んで前後させた。
それから一人と一人、背後から覆いかぶさるようにしてデカチチを揉みしだいてみたり、脚を左右に開かせてマン毛を噛んでみたり。直刃は思いつくまま八人の美女を触りながら──やがて最後にネクロの股の間に肉棒を当てた。
「──♡」
「分かっているでしょうね?」という言葉無き言葉を彼女からひしひしと感じていた直刃は、満足げなネクロに苦笑しながら腰を押し進めた。肉剣がマン肉をずぶずぶと切り裂いて沈んでいく。
「ふ、ぅっ、く、ぅ……♡♡」
奥歯を食いしばったネクロが、苦しそうな息を吐き出す。
直刃が手マンしやすいようにぴったりとネクロの横に張り付いたナナは、嬉しそうに目を細める親友を横目に、腰をくねらせた。
「──直刃くん♡」
それから物欲しそうに直刃に振り返ってくる。
分かっていると直刃は手を伸ばし、ナナの下腹部の陰毛まで手を伸ばして撫で回すと、そのままペロンと股の間をおまんこごと撫で上げる。それから二本指を再び膣に放り込んで動かすと、連動して腰のピストンも開始した。
「ぁぁ、うぅっ──♡♡」
ネクロが唸り声を上げる。
柔らかい尻肉をピストンに波打たせて、パンパンとバックで突かれる。
心底気持ちよさそうにうっとりしながら、額をガラスに押し当てて、よだれを垂らしている。大き過ぎる乳房がたぷんたぷんと揺れて、空気が振動するような音がする。
もう離したくないとぎゅうぎゅう肉棒にしがみついてくる膣が、直刃のチンポを扱き倒してくる。
ずちゅ、ずちゅ、とマン肉に擦られて気持ち良い。
「は、ぁっ、く、ネクロ……おまんこ、締めすぎ……」
「──ぁぁっ、ぁっ、ぅっ、だ、だまりなさいっ♡ いいから坊やは、そのデカチンでおまんこの中にっ、ぃっ──♡♡ ぉっ、あんっ、お、おまんこの中にっ、ザーメン吐き出すのよっ……♡♡」
ネクロの膣内は一切隙間をつくらず、ぴったりと直刃の肉棒の形にフィットしていた。一往復するたびにペニスはどんどんと劣勢になり、直刃も余裕がなくなってくる。
だから、もっと楽しみたい直刃は、隣で柔らかく指を包み込んでくれるナナの膣に逃げるようにちんぽをねじ込んだ。
「きゃぁぁっ──♡♡」
ナナが悲鳴を上げて、顎を持ち上げた。
予想外の直刃の行動に驚きつつも、肉体はまるで傷ついた主人を癒すように柔らかく直刃を受け止める。もちもちの媚肉がちんぽを抱きしめ、柔らか過ぎる尻肉に打ち付けるたびに得も言えぬ快楽が押し寄せる。
たぽ、たぽ。
二度三度膣を突くだけで、ネクロとはまた違う意味で射精欲が込み上げてくる。何度も何度も膣内出しして、完全に自分のモノにしたいような、そんな欲求。
荒々しさと、癒しを求める感情が、直刃の中で渦を巻く。
「んぁっ──♡♡ ちょっと、坊や、ぁぁっ、おっ──♡♡」
直刃は再びネクロの膣内に戻ると、溜め込んだ欲求を全て吐き出すかの如く、膣内にチンポを連打する。大きなお尻が震えて、おまんこがペニスに絡みつく。
贅沢な膣比べだった。二人とも一夜中チンポを突っ込みたくなるような快楽が備わっている。
直刃はネクロのキツマンに激しく出し入れして、そしてナナの母性たっぷりの柔らかマンコにゆっくり癒された。
「はぁんっ、ちんぽっ、いいっ……♡♡」
「んんっ、ひゃぁんっ、──♡♡ す、直刃くんっ、ぁぁっ──♡♡ おまんこ比べ、気持ちいいっ……?♡♡」
「気持ちいいっ……二人のおまんこ、最高……!」
直刃は数回突くと隣の膣へ、そこでまた数回突くと元の膣へと移動を繰り返した。ここ一年ですっかり慣れた二つのまんこピストンに、ネクロもナナも徐々に余裕を無くしていく。
「ぁぅぅぅっ、ぼうや、はやく、はやくぅ──♡♡」
「もうむりっ、お姉さんさっきから何回も、イッてる……♡♡ 早くおちんちんどぴゅどぴゅしてっ──直刃くんのおちんちん気持ち良くなって──♡♡」
「二人とも、気持ちいいよ……!」
二人の美尻に下腹部を叩きつけながら限界が近づいた直刃は、最後に大きく腰を引いて勢いをつけると、まずはネクロの子宮目掛けて白濁液を放出した。
「出るっ──」
「はぁぁぁぁぁぁっんっ──♡♡♡」
どびゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅるっ。
勢いよくネクロの膣内に白い体液が発射される。勢いよく精子が子宮口に当たって、その度にネクロが軽イキする。
尋常じゃない締め付けに感覚が爆発しながら、なんとか腰を引いてさらにナナのおまんこにも精を解き放つ。
「いやぁぁっ、射精ちんぽきたぁっ──♡♡」
「っ──」
びゅるるるるっ、びゅっ、びゅるっ。
ナナのもっちりした尻肉にしがみつきながら、精巣に残った精液を炸裂させる。反ったペニスがおまんこをぐりぐりと掘削しながら、勢いが衰えないザーメンを何度も、びゅく、びゅく、と発射する。
心地よい女体に身体を埋めて、何度も肉棒を震わせる。
「く、ぅ、ぁぁっ──♡」
自然と誰かの膝が折れて、巻き添えを食らうように残りの二人もその場に座り込む。二人の美女の尻に敷かれた直刃は根性で立ち上がってチンポを引き抜くと、二人の顔の前にそのドロドロになった肉棒を突き出した。
「……綺麗にしてもらえる?」
「「はぁ、はぁ──れろ、ちゅ、ぴちゃぴちゃ──♡♡」」
息も絶え絶えの二人が、なんとか舌を伸ばして直刃の逸物を舐め上げる。
直刃はイッたばかりのペニスに鈍い心地よさを感じながら、まるで唾液まみれになったそれを二人の顔面で拭き取るように擦り付ける。
美女達の形の良い顔面に肉棒を押し付けるだけで、ゾクゾクと背中に不思議な感覚が走る。二人の頭を抱えて股間に押しつけると、品の良い鼻に、唇に、精液臭い男根が触れて気持ちいい。
「んぷはぁ、れぉ、ちゅ──♡♡」
「すんすん、すー──ちゅ、れろれろれろ、んぅ──♡♡」
二人は抵抗する事なく直刃に顔中をザーメンで塗りたくられる。
直刃はそんな二人の様子を見て、再び精巣が滾りだす。二人のデカパイをむにむにと無許可で揉みしだくと、鋼の意志でちんぽを取り上げて隣で待つシロの元へ向かった。
「分かっとらんのう、坊主。八人も穴っぽこあるんじゃぞ、もっと雑にちんぽ突っ込んで楽しめ──♡」
シロは悪そうな顔でそう言うと、自らの尻肉を持ち上げた。膣口が斜めに広がって、雌の臭いが直刃の鼻についた。
そんな初代死神の所作に従って、横一列にぴったりと隙間なく並んだ残りの五人の美女達が、お尻を突き出した。丸く美しい尻肉が六つ、直刃に犯されるのを待つかの如く並んでいる。
「もっと雄の欲望を出してみ──ぉ゛っ──!?♡♡♡」
直刃は言葉を遮って、シロのえっちなおまんこにチンポを叩きつけた。一度膣内出しされてドロドロだったおまんこが、ぐぽ、とくぐもった音を鳴らす。
「こ、これ、わしが話してる最中に──ぁっ、あんっ、そこ、そこそこっ、ちんぽ刺さるっ──♡♡」
一秒と経たず文句を言おうとした口から発情した女の声が発せられる。
ずぼ、ずぼ、とセックスするというよりオナニーするように雑に腰を動かす。するとお互いを思って深く愛し合うとは別種の、性欲処理のために美女を犯すという背徳感に似た感情が身体を支配した。
直刃はシロに言われるがままそのまま数回チンポを抜き差しすると、羨ましそうな表示のアリアに挿入した。
「んぁっ、す、スグハ、いきなり──ぅぅっ、んんっ──♡♡」
汗ばんだチョコレート色の肌のお尻に、下腹部を叩き付ける。柔らかな尻肉がたわみ、汁気の多いおまんこから下品な体液がぽたりと落ちた。
アリアの締まりの良い膣に舌を巻きながら、大きく張ったカリ首で先ほど出したザーメンを掻き出す。すぐにおまんこのヒダヒダが絡みついてきて、次の子種を求めて膣内が激しくざわつく。
特に裏筋を刺激するマン肉に直刃は背筋をゾクゾクさせた。陰嚢が浮き上がるような快楽に女の子のように喘いでしまう。
「うぅ、ありあのおまんこ、気持ちいいっ──」
「んはぁっ、スグハ、スグハっ──好きぃ、好きだからぁっ、一生側にいさせてくれぇっ──♡♡♡」
「当たり前でしょっ……ずっと僕と一緒だよっ……」
そう言葉を返すと、アリアのおまんこがぎゅぎゅっと締め付けてきた。思わず射精しそうになった直刃だが──
「おっとっと、直刃くん、まだちょっと早いんじゃないかな♪」
「まだ後四人もいるのよ、こんなところで出してたら勿体無いわ」
左右からエッチなお姉さん達の声が聞こえると共に、細い手が直刃の股間に伸びた。
ドクドクと今にも精液を吐き出しそうなほど震えているペニスの根元を、二人の指が強く押さえつける。ぎゅぅ、と射精を封じる圧迫に直刃は身をよじった。
「うううぅぅぅぅっ──!?」
左右を見るとナナとネクロがそれぞれ直刃に抱きつきながら微笑んでいた。小さな直刃の肩幅と胸板をおっぱいで挟み込みながら、逃げ場なくムチムチな女体を押し付けてくる。
「ほら、次はこっちだよ──♡♡」
「すぐに出すんじゃないわよ──れろ、ちゅ──♡」
そのまま強制的に結合を解除されると、隣で一人でに股の間をいじり倒していた雷歌がターゲットになる。
「ぁっ、ちょっ、直刃様──んっ、おちんちん来た、っぁ──♡♡」
目を見開く金髪のアイドルに、ずっぽりと巨根を沈める。間髪入れずに膣襞がまとわりついて、ぬちょぬちょに直刃のモノをしゃぶり出す。
「はぁ、はぁ、くそ──スグハ、早く……♡♡」
「ふぅ……まぁ落ち着くのじゃ。またすぐ出番が来るじゃろうて……というかお主つい先程までテーブルの上で死んでおったではないか」
「それはお前も似たようなもんだろババア」
アリアとシロの会話を聞き流しながら、チンポを振り回す。ポルチオに亀頭を何度もぶつける度に、雷歌が髪をイヤイヤと振って泣き叫ぶ。
「ぁぁんっ、だめぇっ♡♡ 直刃様のおちんちん深過ぎますぅっ──♡♡ 子宮の入り口ガンガン叩かれて、だめぇっ、だめだめだめ──ォ、イクッ──っぅ──♡♡」
細身の身体が雷に打たれたように打ち震える。
膣内は強く締まり、ぶぽっと膣圧で空気が抜けると、真空状態の膣内にペニスが根本から引き抜かれるような心地になる。
「だめ、もぅ、でるぅ──」
直刃の本能が種付けモードになる。
獣のように腰を振り、目先の快楽を求めて理性が破裂する。
ただひたすらに気持ちの良いエロマンコをガン突きしながら、押し止められた精液を再び解き放とうとする。
「──じゃあこっちに出そっか♡」
「別のマンコで気持ち良くなって、更に別のマンコで膣内出し……ふふ、気持ちいいわよ……♡♡」
すかさず左右の二人が手を伸ばした。
限界まで張り詰めた肉棒を捕まえると、身体ごと持ち上げて左隣のメス穴──紫羽の膣内へと放り込む。
とっくのとうに限界を迎えていた肉棒が、エロメイドの魔窟に捉えられる。
「あんっ……ふふ、可愛い顔♡♡ ──たっぷり、搾りますよ、主♡♡♡」
紫羽が微笑むと、チンポが極悪なマンコキを受ける。一つ一つの肉ヒダ達が意志を持つように、直刃のペニスをしゃぶり尽くす。
そのまま亀頭から根元まで、むぎゅっ、と肉厚のマン肉で締め付ける。ドスケベな尻肉が直刃に押しつけられてひしゃげた。
直刃のが叫んだ。
「ぁぁっ──!」
どびゅぅぅぅぅぅっ、びゅっ、びゅっぶぅぅぅ。
「んんっ、子宮に主のホカホカのザーメンが当たって──♡♡」
絶頂を迎えて、直刃の男根が膣内で爆ぜた。
白濁の体液が紫羽の体内に飛び散る。思わず歯を食いしばる壮絶な射精。
「おっ、おおっ──♡♡♡ おちんぽが脈打って、どぴゅどぴゅザーメン出てますっ……紫羽のおまんこにたっぷりチンポ汁コキ捨ててくださいっ──♡♡」
「ぅ、おおっ、……ぉ……!」
ちゅーちゅーと精液をおまんこに吸い上げられて、直刃は顔をしかめながらも射精が止まらない。エロエロ吸い付きマンコが気持ち良すぎる。
びゅくびゅくと何度も精液を排出し、ついには結合部からぼとぼとと白濁液が垂れる。
「ほらほら直刃くん、腰振って♡」
「後がつかえてるわ、いつまで膣内出ししてるの♡」
「うぅ、二人とも待って……!」
紫羽の肉感的なお尻に下腹部を押し付けて心地よく絶頂していると、左右からむぎゅむぎゅと無遠慮に金玉袋を掴まれる。
それから早く精子を作れと命令するようにタマタマをもみもみと弄ばれた。
美女達の細指が直刃の急所を握りながら、二人は顔を直刃に近づける。
「「れろ、んちゅ、ちゅ……♡♡」」
両耳に温かい舌が侵入してくる。脳まで溶けるようないやらしい水音を撒き散らして、柔らかな舌先で耳たぶから
直刃の興奮が再びガツンと跳ね上がる。
「ああっ、主のおちんぽ、出したばかりなのに、また膨らんで──んぁっ、ぁっ、あっ、あんっ──♡♡」
無意識に腰が再び前後する。イッたばかりの敏感ペニスでおまんこを突く度に、腰が引けるような鋭い快楽が襲い掛かる。
しかし直刃のお尻には逃げないようにピッタリと二人の手のひらが添えられていた。
「れる、ちゅ──んふふ、もっと気持ち良くなろうね、直刃くん♡♡」
「ちゅ、んむ、っ──腰が引けてるわよ、坊や♡ チンポ勃ってるんだからまだまだガン突きし続けなさい♡♡」
「うううぅっ……!」
そのまま強制的にピストンが継続させられる。
紫羽が涎を垂らして喘いだ。
「んんっ、主……あぁっ、主っ──♡♡ はぁっ、ち、ちんぽビクつかせて、お辛そう──くぅ、んっ、か、可愛らしいっ──♡♡ すぐまたイカせて差し上げますっ、んっ、んっ、あんっ──♡♡」
きゅう、とペニスが尋常ではない締め付けを味わう。膣圧で射精されたばかりの精子がダマになってゴポゴポとまんこから飛び出る。
とうに神経が麻痺して、腰を振り、己の配下の女に種付けすることしか考えられなくなる。
「また、出る……」
再び直刃の表情に余裕がなくなる。
すかさず直刃の側の二人が紫羽との結合を解除する。
「イキそうだね──それじゃあおまんこ変えようね、直刃くん♡」
「まったく……相変わらずね、紫羽……ほら、坊やも、ちゃんとおまんこの中で射精しなさいよ、途中で情けなくびゅーびゅーしたら分かってるでしょうね♡」
依然として二人は直刃を解放せず、死神の腕力で身体を持ち上げる
連続射精で痛いくらいに気持ちいいという根本の問題は解決せず、次なるおまんこ──朱雀の膣へと直刃の肉棒が潜り込んだ。
「やっときたぁっ──♡♡ マスターのデカデカおちんちんっ、好きっ、好きっ、好きですぅっ──♡♡」
いきなり根元までペニスを咥え込んだ朱雀は、歓喜のあまり腰をくねらせる。濡れに濡れた膣口がぱっくり開いて肉棒を呑み込むと、ずちゅんずちゅんと本能のままにおまんこを前後させた。
「朱雀さんっ……僕も好きだからね……好き……!」
「ッッッッ──♡♡」
顔を赤くしながら朱雀はだらしない顔をする。
表情と連動して膣内はうねりにうねり、直刃の男根をヌメヌメのいやらしい愛液とマン肉で舐め回す。
ぱん、ぱん、と肉の叩く音がなった。直刃の腰使いに、瑞々しい肌の女体がやらしく波打っていた。
「あっ、んっ、んっ♡♡ マスターのおちんちん、気持ちいいっ──♡♡ 刺さるっ、おまんこの奥まで、ずっぽり刺さってるぅっ……♡♡」
犬みたいに顔で大口から舌を出して、あへあへとガラスに頬を押し付ける朱雀。ビンビンにしこりたった乳首ごとおっぱいを押し潰して、足元を愛液で水浸しにしていく。
「気持ち、いいっ、ああっ、ますたー、ごめんなさいっ……♡♡ もうだめ、もう、だめ、いく、いく……ぅ、ぁっ、ぁぁっ──♡♡♡」
「いいよっ、イッて、朱雀さんっ……気持ち良くなって……!」
「かはぁっ、いくぅぅぅぅっ──♡♡♡」
一際強く朱雀の身体が跳ね上がると、白目を剥いて悲鳴をあげる。勢いよくおまんこから潮が噴き出す。
ちんぽを突き刺す度に尿道が押さえつけられて、じょっ、じょろっ、じょろろっ、と不規則なリズムで体液が飛び出していた。
「おっ、おっ、おほぉっ──♡♡ おまんこ汁じょろじょろ出しながらっ、おちんちん突かれて、っ、死ぬぅぅっ、イキ死んじゃううっ──♡♡」
アクメ顔を晒しながらピストンを続けられて朱雀が激しく身悶えする。
「直刃くん、こっちも準備万端みたいよ?♡」
囁き声の方に顔を向けると、ナナに膣口を弄ばれた氷室が、期待に満ちた眼差しで直刃を見つめていた。
イキ潮をびゅーびゅー噴き出している最中の朱雀まんこからちんぽを抜き取ると、ローションでも直接入れたのかと思うほどヌルヌルの氷室まんこに挿入する。
「ああっ、マスターのおちんちん来ましたわぁ──♡♡」
「ごめんね待たせて……っ……今日は一週間お預けした分、たっぷり精子注いであげるからね……!」
言葉と共に、ずっぽりと奥まで巨根をねじ込む。子宮口に亀頭が激突して、氷室が身震いした。
「っ──♡♡」
氷室が言葉を無くしながら、こくこくと何度も頷く。
直刃は彼女の細いくびれに手を伸ばし、すべすべのお肌を指で楽しみながらピストンを始める。朱雀で射精のボルテージをかなり稼いだ直刃はハナから全力だった。
「ぁっ、んっ、あん、あんっ……♡♡ マスターっ、激しいっ、おちんちんが出たり入ったりしてっ、こんなの、凄すぎますわっ──♡♡」
「はぁっ、はぁっ……!」
ある種母の胎内のような安心感を氷室との繋がりに覚えながら、根元まで出掛かっている精子を解き放つために彼女の膣内を蹂躙する。
ぐずぐすに濡れた割れ目から大量の分泌液溢れ、激しいピストンによってすぐさま白く泡立っていく。
「ますたーっ、あんっ、我慢しないでくださいっ──♡♡ わたくしのおまんこに、きもちよーく、びゅーびゅー
「うんっ……うんっ……うぅ、氷室さん……もう出ちゃいそうだよっ……!」
氷室が微笑んだ。
同時に彼女の膣内が優しく締め付けてくる。
優しく優しく、甘い快楽に導くような、柔らかい膣肉に溺れながら、直刃は腰を強く打ち付けて、限界に達する。
「ぁぁっ、でるっ……!」
「ぁぁっ、いいっ、おちんちん汁来ますっ──♡♡♡」
どびゅるるるるるるっ。
都合何度目の射精か。
この短時間で驚くべき射精回数を誇りながら、直刃の肉棒からは尚ドロリとした精液が発射された。
氷室のおまんこの中にどぷどぷと子種を注ぎながら、へこへこと直刃は腰を振る。気持ちいい氷室の膣は、射精の最中でも我慢できず腰を振ってしまうような魅力があった。
それからたっぷり時間をかけて、氷室の尻肉を揺らしながら種付けを続ける。
「はぁっ、はぁっ……」
どぷ、どぷ。
やがて脈動が弱まり、直刃は後ろに倒れ込むようにして脱力する。
ぬぽんと、氷室の膣内から白濁液まみれになった女殺しが飛び出る。
「ふふ、お疲れ様直刃くん♡ おちんちんまだ勃ってるけど……往復する?♡」
ナナの問いに答えようとした瞬間、くぅ、と直刃のお腹が鳴った。
「ごめんお腹すいちゃったみたい……朱雀さん、紫羽さん、手伝って。何か作ろう」
直刃が足元をふらつかせながらキッチンに向かうと、ナナとネクロが避難の声を上げた。
それから途端に、女性達の姦しい話し声が続いた。
「え、何、みんな直刃くんにご飯作らせてるの?」
「……それって配下の死神としてどうなのかしら」
「いやいやウチのマスターはすっごく料理上手で優しいんですー!」
「そーじゃ、そーじゃ! ちなみにわし料理作れんから頼んだ」
「ババアてめぇも少しは働け」
「アリア、貴方もですよ……主、朝食はこちらで用意しますので、休憩なさった方がよろしいかと──雷歌、手伝いなさい」
「そうです、直刃様! 流石に朝から飛ばし過ぎですよ。ゆっくりしててください! ──はいはい、今行くから待ちなさいよ」
そんなこんなで、直刃はあれよあれよという間にソファに座らされる。
その両隣には、なぜか成り行きで直刃に当てがわれた氷室と朱雀の姿があった。
直刃は呼吸を整えながら、二人と手を繋ぐ。
「ふぅ……二人とも、大丈夫?」
「それはこちらのセリフですわ、マスター。八人居るからと無理に頑張る必要はないですわよ?」
「そうですよ、マスター。そりゃあマスターに膣内出しされるのは嬉しいですし気持ちいいですけど……病み上がりなんですからお身体を労ってください?」
「あはは、心配かけちゃったかな……でも大丈夫だよ」
直刃は二人の手を強く握りしめた。
「──これからはずっと一緒だから」
そう言うと、直刃は自らの瞳を虹色に輝かせて、二人に目配せした。
二人は頷くと、崇めるように頭を下げた。
「──
少年が選択したのは、人としての人生を捨て去る事。新たな家族を選ぶ事だった。
直刃の覚悟の籠った声に、氷室と朱雀は敬意を表すように重く頷いた。
お付き合い頂きありがとうございます。これにて完結です。
不定期ですが、いつかこの後の何シーンかを書く予定ですので、間はかなり空くと思いますが気が向いたらお願いします。別に要望が来たところで応えられるかは確約しかねますが、紫羽のシーンは描きたいなと思ってます。
以上です。ではまた!