「なんでまだ入ってるのよ!!!」
ーーー脱衣所に怒号が飛ぶ。どうやら男が鍵を締め忘れたようだ。タオルで体を拭いているときに妹が入ってきてしまったらしい。
「あぁ、ごめん締め忘れた。」
とそんな妹をも気にしないかのように体を拭くのを再開しながら答える。
「なんで私がクソ兄貴なんかの裸見なくちゃならないのよ…」
呆れたような口調で言いながら勢いよく扉を閉め、ドタドタと階段を駆け上がった。
『ラッキー、ラッキー、ラッキー…///』
とぶつぶつ呟きながら階段を駆ける。彼女の胸中は嬉しさでいっぱいだ。【いつも通り、兄の服(パンツ)を盗みに赴くとなんとそこには裸の本人がいた。】というわけだ。普通に犯罪である。
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私、柊立花はお兄ちゃん…いや、湊が大好きだ。
家族としてではなく一人の異性としてだ。
~~小学校の頃、私は歳にそぐわず背がとても高かった。160後半ぐらいだった気がする。だけど小児とは残酷で、それだけでいじめられた。デカブツだったりキモイだったり小学生らしい語彙の少ない稚拙な言葉だった。だけどとても傷ついた。辛かった。
そんな時兄が虐められてる事を知って助けてくれた。わざわざ休み時間にクラスに来て、悪口を言った犯人と取り巻きと喧嘩になり、兄は傷つきながらもボコボコにしてくれた。
「なんで妹を虐めた。」
といじめの主犯にマウントポジションで問い詰める。その主犯が『うるせぇよ』と怒鳴って殴ろうとした瞬間、
「なにしてるの!!!」
と私のクラス4-2組の担任が間に入って止めてきた。どうやらクラスの何人かが呼びに行ったらしい。それから隣のクラスの担任や兄のクラス5-3の担任などがぞろぞろと集まってきた。
---その後奴らは職員室に行き、担任を交え話し合いをしたようだった。
しばらくして帰ってきた主犯たちからは謝罪された。どうやらいじりの延長線上でこのようなこと過ちを犯してしまったらしい。ふざけんなと思った。だけど、廊下で私の担任と話している兄を見てどうでも良くなった。
『もういいよ…』と吐き捨てて兄の元へ駆け寄った。そうして兄と主犯たちは喧嘩の仲直りをしてこの件は一件落着と言う風になった。
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放課後、二人は兄と一緒に帰った。まあいつも一緒に帰ってるけど。
「あのさ、今日はありがと。今日のお兄ちゃんかっこよかった。」
照れながら言う妹に
「あ、ありがと…」
と照れているのか少し赤らめた頬を掻きながら話す湊。続けて、
「俺は立花の高身長素敵だと思う。あと今は立花より身長も低いけど、いつか絶対越えてやるからな!」
「できるといいねぇ」フフッ
「あぁ!笑ったな!立花!!」
~~それからお兄ちゃんは体が大きくなり、185,6cm、私は172cmほどと有言実行したらしい。あとお姉ちゃんがいるんだけど…まぁ、いいや。
顔もすっかりかっこよくなって幼い頃の小さくてかわいい湊の面影はなくなっていた。それがちょっと嬉しいような悲しいような………
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最近というよりここ数年妹と仲が悪い。3年前、俺が中2妹が中1の時に、急に一方的に嫌われて今まで続いてるって感じだ。
別に気に障る事をしたつもりはないし、妹に
「どうしたんだ?俺の悪いところがあるなら言ってくれ。俺は立花と仲良くしたいんだ」
と言うと、
「またそうやって…」
「なんか言ったか?」
「うっさい!」
「えぇ…」
というわけだ。
昔はとても仲がよくお姉ちゃん合わせて3人で一緒に遊んだりしていたんだけどなぁ…
最近は顔を合わせるとそっぽを向いてどっかに行ってしまうし、多分反抗期なんだろうけどすこし寂しいな。
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世間一般的には実兄妹同士で恋愛関係にはならないらしい。でも私は兄のことが好きだ。大好きだ。結婚したいし子供も欲しい。
でも逆レイプはできない。兄に嫌われたらおしまいだ。
兄に嫌われるなんて想像するだけでも吐きそう。だから、表面上では兄を嫌うことにした。自分を騙さないと抑えが効かくなってしまう。自制できるまで大人になるまで待つつもりだ。つまりめぇっっっちゃレベル高いツンデレってことだ。じゃないとつい襲ってしまうから。
今日の出来事のせいでちょっと我慢ができなくなりそう。でも兄は襲いたい。でもだめという葛藤の中、私は一つの案を思いついた。
兄の私物で性欲を発散するということだ。
今までは流石になんだか申し訳なくてできなかったが、バレなければ大丈夫なはずだ…。
・兄の一日使ったパンツ
・使用済みティッシュ
・兄の歯ブラシ
この三種の神器さえあれば私は理性的でいられる。
はず…。
ーーーーー夜ーーーーー
「クソ兄貴」
とドアを強めのノックをしながら確認を取る立花。しかしいつまで立っても返事がないので勝手に入ることにすると
「くっさ…♡」
栗の花のようなえっちな匂いが彼女の鼻孔をついた。クソ兄貴と呼ばれる湊はうつ伏せでスースーとかわいい寝息を立てていた。まあ、つまるところ事後ってことだ。
「ちっ……//」
(あぁまじでかっこいいなこいつ…♡くそ…// 寝てるし今キスしてもバレないよね…)
ンチュ……
「いやこれ以上はだめ!うん、うんok」
と自分に言い聞かせ
「さてと、探すか」
と言い出すとなぜか鼻をスンスンと言わせ何かを探し始めた。
彼女はニオイのもとをたどると、「よし、あった…♡くせぇんだよ♡」
とゴミ箱の中の丸まったティッシュをじぃ~っと見つめ、兄が寝ている事を再度確認すると、それを割れ物を扱うかのように丁寧に自分の部屋へ運んだ。
ーーーーー
部屋に戻ると持ってきたティッシュを広げてみるとなんとまだティッシュの上でぷるぷると震えて残ってきた精液があった。しかもかなり量があって匂いも強烈だ。
「あ///♡♡」
とまるで子供が宝物を見つけたかのように目を丸く大きくして考えるよりも早く
~~~ずぞぞぞぞっっっ♡♡♡♡
と口に含み、ぐちゅぐちゅと
満面の笑みでテイスティングをし始めた。そして急に
「お゛っ!?///♡♡♡」
とびっくりしたかのように声を出した。突然来た快楽に脳がまだ追いついてないようだった。そして少し時間が立つと
「くっっさ♡///くさすぎ♡ おいひい…♡♡ ♡♡ うっま…♡ なにこれ…♡まるでガムじゃん…/// くっさいせーし味のガムじゃん…///♡♡ これ腟内に出されたら♡♡ 絶対孕んじゃうじゃん……///♡♡」
そうして味を存分に堪能したあとに、ごっくんと飲み込もうとしたのだが
(この精子粘っこすぎ♡♡♡これまじで///……やっっば♡)
と喉に絡みついてなかなか飲み込めなかった。それでも飲み込もうとンク♡ンク♡と飲み込む動作をする。
やっと飲み込めると『んはー//♡』とご満悦のようだ。
~~そうしてもう精子がほとんど残っていないティッシュを自分の鼻にくっつけると、全裸になり期待でいっぱいのねとねとな自分の秘所を弄り始めた。
「お゛っ゛っっ//♡♡ まじでくっさ……♡
んあ゛ぁ゛ぁ♡♡ んぎゅっ♡ くさすぎ♡
あ゛~~~~~~♡」
(あぁこれまじでやばいやつだ♡)
「鼻につけるたびに…のうがばちばちぃ☆♡ってなりゅ///♡ あ゛♡これ女の子が覚えちゃだめなやつ♡♡ だめ♡ だめ♡もどれにゃくにゃる//♡♡ い゛ぐ♡ いぐいぐ♡」
「みなとぉ♡みなと♡みなと♡結婚したい♡♡みなととのこども産みたいよぉ…///♡♡」
あ゛あぁぁ゛ッ やべっ♡♡ぐる゛っ
ンア゛ッッ♡イグッツツツツツツ♡♡
~~~ンア゛ぁア ♡♡
足を限界までピーンと伸ばし、口は半開きで横からは舌がはみ出ていた。豪快なあけぞりアクメだった。
「ふぅ゛♡ー、ふぅ゛♡あー気持ちよかった……」
とようやく落ち着くと大きく肩で息をしながら息を切らしている立花。
しばらくして
とその日は何時間も何回も彼女の部屋からは喘ぎ声が発せられていた。
~~~そしてようやく限界を迎えると
「みなとぉ♡」ふへへ
一言小さく呟くとそのままぐたっと寝てしまった。