※この作品はR-18です。

セックスは最高の異文化交流   作:かしわもち@ハーメルン

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幕間〜ノースカロライナからペンシルベニアまで〜

 アレックスさんの自宅のあるノースカロライナ州クラークトンを出発して、早十時間。

 僕とアレックスさんは、バージニア州は州都、リッチモンドという大都市を訪れていた。

 出発したのが昼過ぎだったのでもうかなりの夜中だが、計三回の休憩を除けばほぼぶっ続けで運転してきたアレックスさんは、信じられないほど元気だった。なぜなら、

 

『さっさとそのズボンの中の悪党を出しなさい。こっちは十時間も車の中でお預け食らって、我慢の限界なのよ』

 

 郊外のモーテルに入った途端、僕にチンポを出すよう要求してきたからだ。

 

 アレックスさんは今、僕のこの旅のドライバー兼出資者になっている。

 どこぞの馬の骨ともわからないアジア人を長距離ドライブで送り届け、挙句の果てにホテル代や食費代まで自腹という罰ゲーム以外の何ものでもないが、アレックスさんはなぜか快く引き受けてくれている。

 

『相変わらず、バカみたいなdickしてるわね』

 

 悪態をつきつつも、アレックスさんはシャツとブラを脱ぎ捨てて、その巨大なバストを披露する。

 サイズがメロンなのは言わずもがな。程よいサイズの乳輪と乳頭は瑞々しく、見事な薄桃色と色香を放っている。

 そんな白人のおっぱいを、彼女は躊躇いなく僕の下半身に差し出し、僕の股間のモノを挟み込んでくる。

 

 とんでもないパイ圧と、迫力。

 もはや挟まれるというより包まれるという感覚で、僕のチンポが柔らかすぎるサッカーボールに挟まれる。

 

 そんなものに挟まれて、上下されると、当然ながらお腹や太ももにもおっぱいや乳首が押し付けられる。

 上から見下ろす、極上の風景。

 白人女性の巨乳にパイズリされる感覚は、経験した人間にしかわからないと思う。日本人女性のそれとは、もはやまったく別の行為だ。

 

『昨夜あれだけ出したのに、なんでまたこんなに逞しくなってんのよ』

 

 アレックスさんのおっぱいで勃起しつつある僕の竿。その反り返り竿を軽く睨みながら、アレックスさんが金玉を握ってくる。

 そう。昨夜僕はしこたまアレックスさんに中出ししたのだ。Please stop it.と言われても腰を振り続けたから怒っているかと思ったが、彼女は自らの身体を使って、再び僕の勃起を引き出そうとしている。

 

『んっ……』

 

 そして当たり前よように、アレックスさんが僕のチンポを咥える。とたんに生々しい感触が亀頭を包む。亀頭だけでなく根元近くまで浸食してきて、チンポ全体をアレックスさんの口腔内の感触が包む。

 お咥えだけでも極上なのに、昨夜僕は、これ以上に気持ちいい穴に生チンポを突っ込んだのだ。

 

『今日も、教官の中に生で挿れていいんですか……?』

『そういう契約でしょ。この旅が終わるまでの間、BoobsもPussyも全部あんたの専用だ。中出しも好きなだけしな』

 

 その代わりに、僕をメイン州まで連れて行って旅費も出す。それだとアレックスさんの利する点が何ひとつないような気がするが、彼女はそれでいいとアメリカサイズのパイズリフェラボランティアを決行する。もはや、恵まれないアジア人に対するチャリティーにすら感じられた。

 

『シャワー、浴びなくていいですか?』

『どうせ髪にも胸にも顔にも子宮にもザーメンぶっかるんだから同じだろ』

 

 昨夜は最終的に、アレックスさんの全身を僕のザーメンまみれにしてしまった。

 そのことを怒っているかと思ったが、彼女は自分から全裸になり、そのとんでもないプロポーションを僕に晒した。

 

 まさに、アメリカンボディ。

 胸も尻もくびれも割れ目も、全てが美しく煽情的だった。

 

『体位はあんたが決めろ。私はあんたの指示に従う』

 

 運転教習の時とは真逆の立場だった。

 運転の時はアレックスさんの命令は絶対。口答えなど許されない。

 しかし今は、僕の意向に全て従うという。

 

『途中で抜けって言われても抜けないですからね……』

 

 この状況がいまだに信じられない僕は、後戻りはできないと確認する。この状況で途中で抜くとかまずありえないが、明確な同意がなければセックスはいつだってレイプになりうる。僕みたいに見た目も中身も冴えない男はとくにそうだ。

 

『途中で抜いたら私があんたを殺すわ。挿れたら最後まで責任とって中出ししなさい。昨夜の二十回が最低のノルマよ』

 

 鬼教官が凄まじく高いノルマを告げる。たしかに昨日はそれぐらい中出ししたが、今夜もそれができるという保証はない。でもこの煽情的すぎるお尻とバストを見ていたら、二十回の射精が容易なことのように思えてきた。

 

『では……』

『ああっ――!!』

 

 僕はあえて、対面座位という恋人同士みたいな体位でアレックスさんを貫いた。

 竿全体を包み込むいやらしい肉襞と、亀頭に当たる子宮口。やはり白人女性のおまんこは、日本人女性のそれと容量が全然違う。

 

『なんでこんな簡単に奥まで届くのよ……生まれてきた国間違ってるんじゃないの』

 

 最初はクールだったアレックスさんが、あっという間に余裕を失う。長い手脚で僕の背中や腰にしがみ付いてきて、巨大な生乳を僕の顔に押し当てている。軽く、息ができないくらいの重量感だ。

 

『動きますよ』

『あんっ、待ってっ――』

 

 アレックスさんを腰に乗せたまま、腰を振る。

 高身長の白人女性なだけあってアレックスさんの体重はかなりのもので、僕が腰を振るたびモーテルのベッドがギシギシと信じられない大きな音を立てて軋んだ。

 

『アレックスさんっ……』

『ああっ! ダイスケっ! なんてチンポしてんだっ!』

 

 SEXの最中だけ、彼女は僕を名前で呼ぶ。それこそ本当に恋人同士みたいで嬉しいが、物凄い名器であるpussyに搾り取られると、あっという間に射精しそうになってしまう。

 

『んんっ――』

 

 突然顔面に豊満なおっぱいを押し付けられ、息ができなくなる。なんて張りと柔らかさ。これが白人女性のおっぱいか。

 

『いいから乳首も吸えっ、今はあんたに吸われたい気分なんだよ』

 

 腰を振りながら、とんでもない命令をするアレックスさん。こんな凄いおっぱいを顔に押し付けられて、目の前の乳首に欲情しない男がいるはずなく、僕は授乳に飢えた赤子のように、アレックスさんの立派な突起に吸い付いた。

 

『ああっ! 乳首ヤバいっ!!』

 

 僕に乳頭を吸われたとたん、アレックスさんの膣壁にキュンと締め付けられる。

 舌の上で転がすとみるみる硬さを帯びる突起には、男の夢やロマンが全て詰まっていた。

 

『んっ、ああっ!!』

 

 アレックスさんの抜けるような嬌声がモーテルに響く。チンポに絡みつく生々しいおまんこの感触。彼女の中の温もり。ずしりとした重さに、僕に触れる柔らかすぎる部分。僕は今、アメリカの女性と繋がってあるのだ。

 

『ああっ! やっぱりあんた凄いっ――』

 

 女性の豊満なおっぱいに顔を押し付け、硬くなった突起を授乳期の赤子のごとく吸いまくる。

 その反面、チンポは生々しい膣壁に包まれて、上半身と下半身で真反対の行為をしているギャップに悶える。上半身は授乳、下半身は種付け。聖母の温もりに包まれながら同時に聖母を姦淫しているような背徳感。SEXとはかくも素晴らしいものか。

 

『僕のSEXで、気持ちよくなれてますか?』

 

 それでも自信がない僕は、彼女に僕の評価を問う。それが男としてみっともない行為だというのはわかっていても、元来の童貞気質が不安を解消させたがっている。

 

『わけわからんこと言ってんじゃないわよっ、これ以上ふざけたこと言うと、あと三十回中出しさせるわよっ、あっ』

 

 自分から腰を振るアレックスさんに叱咤される。もっとSEXで精進しろ。彼女はそう言いたいのかもしれない。だったら、

 

『あっ、それすごいっ! そんなの反則だからっ!』

 

 腰振りのギアを上げて、さらに彼女の嬌声を引き出す。僕はまだまだSEXは未熟かもしれないけど、SEXで女性を気持ちよくしたい願望だけは誰にも負けていないと思う。

 

『あんっ! 奥はだめだっ、そこ突かれたらまたイクっ!』

 

 必死の思いでアレックスさんの弱点を見つけ、そこを重点的に突きまくる。何の因果か色んな白人女性とSEXしてきたせいで、その女性のどこが弱いか、なんとなく把握できるようになった。

 

『あぁっ! 凄いっ♡ こんな突き方されたら虜になるに決まってんだろ、このhuge cock JAP!”

 

 もはやJAPという差別用語を叫ばれても心地よい感じしかしない。それは彼女の声のトーンに差別的な色が一切含まれていないからだろう。

 

『あんっ! これ気持ちいいっ! このチンポで奥掻き回されるの、人生で一番好きだっ!!』

 

 お互いに激しく腰を振りながら、オーバーリアクションとはいえ一番良いなどと言われると、男としてはハッスルせざるを得なくなる。さらにギアを上げて、このスパルタ教官を乗りこなせるように精進する。

 

『ああっ! もうイクぞっ! デカチンポJAPのSEXでみっともなくイクからなっ!!』

 

 今からイクと高らかに宣言し、アレックスさんがベッドが壊れそうなくらい激しく腰を振る。そのあまりの気持ちよさに、僕もまた睾丸から大量の白濁液をせり上げようとする。

 

『ああっ! イクっ!! アジア人のcockでイクっ!!!』

 

 激しい嬌声と同時に、膣壁でチンポを締め付けられる。

 その動きに合わせて、僕は彼女の子宮に大量の精液をぶちまけた。

 

『ああっ! 黄色人種のザーメン出てるっ、アジア人の精液に、無防備子宮種付けされてるっ――』

 

 もはや恍惚の表情すら晒しながら、アレックスさんが絶頂する。

 その光景にさらに興奮した僕は、自動車学校の教官の膣奥に、いつも以上に大量の精液を注ぎ続けた。

 

『相変わらず……すごいな、なんでまだ硬いままなんだ……』

 

 肩で息をするアレックスさんが、僕の体にもたれかかる。僕は心の中で「あなたの身体が気持ち良すぎるからですよ」と呟いたが、あまりに生意気過ぎるので心の中だけに留めておいた。

 

 そういうSEXを皮切りに、僕らは毎晩チェックアウト間近まで中出しSEXを継続した。

 朝方に一緒にシャワーだけ浴びて、シャワー室でもだいたい三回はSEXし、身綺麗になってチェックアウトした後も程よい木陰を見つけて車の中でSEXをし、昼過ぎまで睡眠を取って、夜中まで次の街のモーテルまで車を走らせるということを日課にしていた。

 

 リッチモンドの後は同じくバージニア州のウィンチェスター、ウェストバージニア州を経由してメリーランド州のガンバーランド、ペンシルベニア州ステートカレッジと、地図的に見ればなぜかかなり西寄りに遠回りしつつ、僕らは一路(?)目的地であるメイン州を目指していたのだ。

 

 文字通り、白人美女とのSEX三昧、実質無料の車移動の日々。

 アレックスさんとのSEXは毎晩ハードだが、僕としてはかなり楽な数日間を送っていた。

 この過酷な旅では場合によっては、水も飲めずに飢えることが多々あったからだ。

 

 だから総合的に見れば、快適で、楽だった。

 それはつまり、YouTubeの企画として全然面白くないということを意味していたのだ。

 

『お姉さん、少しお話ししたいことがあるんだけど』

 

 ステートカレッジで泊まろうとしたモーテルの前に、突如としてこの企画の発案者にして運営者、かつ僕・坂上大介の雇用主であるサラ・アンダーソンが現れたのだ。

 

 例の黒づくめの男たちが、絶えず僕らのステーションワゴンを追っていたことは知っていた。

 僕の護衛、というか監視・撮影の意味で、僕の周りには二十四時間屈強な黒づくめ男たちが張り付いていたからだ。

 

 とはいえ雇人であるサラ本人が顔を出したことは一度もなかった。

 男たちと同じように黒のスーツと黒のサングラスを身に纏った、鮮やかなブロンドヘアの、まあ女性と言っておこう。

 そんな黒幕がアレックスさんの前に立ちはだかり、簡単に言えば「ちょっと顔を貸せ」と言っているのだ。不安にならない方が不自然だ。

 

『ちょっとあんたたち、何のつもりなのよ』

 

 当然ながら何も知らないアレックスさんは面を食らっていた。気の強い彼女のことだ。もちろん激しく抵抗していたが、屈強な黒づすめたちに取り押さえられ(もちろんエロいことはされていない)、あえなくモーテルの奥へと連行されていった。

 

『ちょっとサラ、彼女に乱暴なことは――』

『もちろんそんなことはしないわよ。私たちには彼女だって大事な“商品”なんだから。ただちょっと、これからの企画を円滑に進めるために交渉するだけよ』

 

 サングラスを外して蒼い瞳を晒しながら、妖艶に笑むサラ。サラのことだからお金儲けはしても人は傷つけないとわかっているが、どうにも先行きがわからず、不安になってしまう。

 あとモーテルを前にして体が完全にエロいモードに入っているので、正直下半身のモノが半勃ち状態になっていた。

 

『……相変わらずね。心配しなくても彼女との“交渉”が終わったら今夜一晩くらいは一緒に居させてあげるわ。ただそのときは久しぶりに私も混ぜてもらうけど』

 

 甘勃ちのペニスを軽く掴み、去り際にキスをしていくサラ。その交渉とやらが穏便に済むか本当に不安だったけど、それから約一時間後、黒づくめの男たちだけがモーテルから出てきた。

 

 リーダー格の黒づくめ曰く、

 

『ミッション終了。中でお姫様たちがお待ちです』

 

 だそうだ。

 

 不安な面持ちでモーテルの中に入ると、間接照明しかない薄明かりの部屋に、二人の裸の女性が立っていた。

 

 背が高く、黒髪で、小麦色の肌の豊満ボディのアレックスさん。

 

 小柄で、ブロンドヘア、眩いばかりの白い肌に、小ぶりのおっぱいのサラ。

 

 その二人の対比が、僕の下半身をこれまでにないくらい昂揚させた。

 

『交渉は無事完了したわ。あとはお楽しみの時間。約束通り、私も混ぜてもらうから』

 

 交渉を終えた仕事人の顔と、裸を見せて恥じらう女の顔を同時に見せるサラ。

 久しぶりに見るピンク色のスジは本当に綺麗で、隣にアレックスさんがいるのに思わず目を奪われてしまう。

 

『あんたとの旅が終わるのは残念だけど、私も長期的な利益を取らせて貰うわ。ただ今夜は、いつも以上にその逞しいので掻き回して貰うけどね』

 

 アレックスさんの身体で目が行くのは、やはりその豊満すぎるおっぱいだ。

 手のひらに収まるサラのおっぱいと、両手でも覆いきれないアレックスさんのおっぱい。そんな二人とどんな風に同時にSEXしていいか、今の僕にはさっぱり見当がつかない。

 

 アレックスさんとサラがいったいどんな交渉をしたのかはわからないが、少なくともここで二人一緒に僕とSEXするということに関しては同意しているようだ。

 

 となると僕も、この二人の据え膳に同時に食らいつかなかればならない。

 ただでさえSEXに貪欲な二人に挟まれて、僕が朝まで無事でいられる保証はないけれど。

 

 

 

   ☆ ★ ☆ ★ ☆

 

 

『ダイスケ、ここでしばらくはお別れになるわね』

 

 翌朝、アレックスさんの運転するステーションワゴンに乗せられて、僕はステート・カレッジをさらに進んだところにあるワイアルーシングという田舎町に来ていた。

 

 見渡す限りが自然。

 自然以外はいくつかの民家と、農場らしき土地が広がるだけ。

 

 そんな場所で車を下ろされた僕は、まさかここでアレックスさんに別れを告げられるとは思わず、ひたすら混乱していた。

 

 昨夜のサラとアレックスさんとの激しいSEXの前、二人が話し合いでなんらかの決着をつけたことは知っている。

 

 おおかた、このままだとYouTubeの企画として成立しなくなると危惧したサラが、アレックスさんに交換条件を持ちかけたのだろう。

 アレックスさんはその条件を飲み、僕を車でメイン州まで送り届けるというイージーモードの旅を中止させた。その交換条件がお金なのかそれ以外のものなのかはわからないが、交渉が成立したということは紛れもない事実だ。

 

 それが意味するところはつまり、僕がこの何もない場所から、移動手段なし一文なしのまま、一人遠く離れたメイン州を目指さなければいけないということである。

 

 報酬は、白人女性とのSEXで得られた対価のみ。

 あの途方もない過酷な旅が、また再開されようとしているのだ。

 

『正直、あんたと別れるのは名残惜しいわ。あんな凄いSEXするアジア人、世界中探したって他にいるとは思わないもの』

 

 スッキリした顔で、僕のSEXを絶賛するアレックスさん。昨夜もたしか「あんたのSEXが間違いなく世界一よ」などと褒められた記憶はあるが、アレックスさんに挿入しながらサラにアナル舐めされるのがあまりにも気持ち良すぎて詳しくは覚えていない。

 僕にわかるのは、ここからはアレックスさんと旅できなくなるという、この上なく不都合な事実だけだ。

 

『でも約束は約束よ。昨日そのデカいのをぶち込んでもらった感触、それを思い出してしばらくは耐え忍ぶことにするわ。旅が終わって日本に戻ったら、それからはまたよろしくね』

 

 僕の唇にキスをして、それから野外だというのに僕のズボンとパンツを脱がして鈴口にもキスをしたアレックスさんは、本気で名残惜しいという風に、鈴口へのキスだけは十回くらいして、本当に僕に別れを告げた。その証拠に、乗ってきたステーションワゴンを運転して元来た道を去って行った。

 

 正確に言えばあのステーションワゴンは僕がエマさんに貰ったものだが、車の回収もまたサラとの交換条件の中に含まれていたのだろう。というかアレックスさんがいなければ免許のない僕は運転できないから、車があっても無用の長物だ。

 

 やがて遠くなるエンジン音を聞きながら、アメリカの広大な空を見上げる。

 

 あのサラがこんなイージーモードの旅を許すとはハナから思ってなかったけど、こうして実行に移されると多少の恨み節も言いたくなる。昨夜は僕の上で腰を振りながら乙女の顔を晒していたのに、それとこれとは別よと言わんばかりに、僕からアレックスさんと車という掛け替えのないものを奪って行ってしまった。

 

 こんなことなら昨夜のSEXでもっと鳴かせておけばよかったが、入れ替わり立ち替わり、絶えずアレックスさんかサラのおまんこ、口、アナルに挿入していたので、そんな余裕はどこにもなかった。なんなら僕のアナルにもサラの舌か指を挿入されていたし。

 

 何にせよ、僕はまた自分とSEXしてくれる奇特な白人女性を探すところから始めなければならない。

 

 去り際にアレックスさんから渡された首掛けカメラと例のプラカードが地面に置いてある。

 

 どうやら僕の旅は、まだまだ終わらないようだ。




バージニア州→ウェストバージニア州→メリーランド州

SEXした相手
Alexis Walker(28)
Sarah Anderson

報酬

ペンシルベニア州ワイアルーシングまでのガソリン代、食事代、宿泊費の全て

11日目
リッチモンドのモーテルおよび郊外でアレックスと一晩中SEX
12日目
ウィンチェスターのモーテルおよび郊外でアレックスと一晩中SEX
13日目
ガンバーランドのモーテルおよび郊外でアレックスと一晩中SEX
14日目
ステート・カレッジのモーテルでアレックスとサラと一晩中3P

残金 $0
所持品 なし

ルート

クラークトン→リッチモンド→ウィンチェスター→ガンバーランド→ステート・カレッジ→ワイアルーシング

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