おかえり編① ソフィア・メルニチェンコ 〜ロシアのBusty聖母〜
「どうしてあんなことしちゃったんだろう……」
誰もいない部屋で、ため息をつく。
それは、今から一ヶ月前のこと。
突然エリザベスという女の子から連絡を受け、アメリカはニューハンプシャー州、ポーツマスという港町に飛び、そこで知り合ったアレクサンドラという同郷の女性と姉妹を名乗って、日本人のダイスケ・サカガミさんとSEXをした。
最初は、アメリカでダイスケさんがピンチだから助けて欲しいとSNSのグループで相談を受け、今からボストンかポーツマスに渡米できる人間はいないかと、不定期多数に向けて募集を掛けられた形だった。
このSNSのグループは、私と同じ、かつてダイスケ・サカガミさんとSEXしたことのある白人女性たちによって作られた、ダイスケさんとのコンタクトを円滑に進めるためのコミュニティだった。
ダイスケさんは日本において多数の白人女性たちの公共物になっていて、SEXするのにも予約が必要な存在だった。あれだけのSEXができる男性なら不思議ではないと思うけれど、私がモスクワで偶然水を浴びせた旅人がそんな凄い人だったなんて、今さらながら神の思し召を感じずにはいられない。
そんな彼がピンチなら、助けるのが人として当然の行いだと思った。
夫のイワンに友人がアメリカでピンチだから助けに行きたいと訴えると、快く承諾してくれた。
警察官のイワンが急に休暇を取るわけにはいかないから、私一人での渡米になったけど、結果として、私一人での渡米で本当によかったと思った。
『あぁんっ! ダイスケさんっ、それすごいっ♡』
パソコンの画面の中で、私は一糸まとわぬ姿を晒して、件のダイスケさんのモノを受け入れていた。
人様よりも大きな胸を揺らして、神様から与えられたブロンドの神を淫らに揺らして、女として絶対に人に見せてはいけない痴態を、カメラに向かって晒している。
穴があったら、入りたい。
なぜならこの動画は、インターネットを通じて全世界に発信されているから。
SEXの姿を、まさか全世界に発信されるなんて。
しかも相手は夫のイワンではなく、赤の他人である日本人男性、ダイスケ・サカガミさん。
こんなもの、夫や友人に見られたら恥ずかしくて死んでしまう。
エリザベスさんはマイナーな有料サイトだから知り合いにはまず見られないって言ってたけど、まさかこんなに顔が丸わかりのポルノ動画に出演するなんて。
しかも顔どころか、秘部や乳首まで丸見え。
こんなの元聖職者であるお父様に見られたら卒倒もの。あろうことか私は、ダイスケさんのペニスで夫のときよりも乱れてしまっている。
そんな動画が、200万人もの人に見られていて、そのうち35万人がお金を払って全編を視聴している。YouTubeの導入編に至っては全世界で380万人もの人に見られているのだ。絶対にこの中に、私がこれまで膝を突き合わせた人間がいるはずだ。そう考えると、本当に頭がどうにかなりそう。
『あぁんっ♡ ダイスケさんっ! ダイスケさんっ!』
にもかかわらず動画の中の私は、女として生まれた幸せを全身で謳歌していた。
少なくともこの姿を見て、私が人助けのために仕方なく身体を差し出したと考える人間は一人もいないだろう。
ダイスケさんに貫かれると、いつもこうだ。
毎年のようにイワンと日本に出かけ、夜中にホテルを抜け出しては別室でダイスケさんとSEXする。
そんな生活をもう二年以上続けている。しかも最近では、日本旅行は年三回に増えている。
完全に、私の方がダイスケさんとのSEXにハマってしまっている。
今回ポーツマスに行ったのも、心のどこかでダイスケさんにSEXして貰えるかもと思ったからであることは否定できない。
嘘の姉妹とした共演したアレクサンドラさんも、彼とSEXしたら二度と他の男性では満足できないと語っていた。
その言葉通り、私はもう、イワンとのSEXでは満足できなくなっていた。
あの凄すぎるpenisと凄すぎるSEXを経験したら、女として仕方ないと思う。
彼はオスとして、SEXに必要な全てを兼ね備えているのだから。
『入っていいですか?』
「ど、どうぞ」
部屋がノックされ、私は少しだけ緊張する。
実は今、私がいるのは日本だった。
ダイスケさんを“企画”から救い出したお礼として、エリザベスさんがこの場をセッティングしてくれたのだ。
ここは、日本にあるアパートの一室。
部屋をノックしたのは、私にSEXという“試練”を与え続ける男性、ダイスケ・サカガミさんだ。
『ソ、ソフィアさん、この間はどうも』
カタコトの英語で、この前のお礼を告げるダイスケさん。とはいえロシア人の私も英語はよくわからないので、彼とのコミュニケーションはいつだってたどたどしい。
「いえ、あれからお変わりはありませんか?」
だからこうして、簡単に沈黙が舞い降りる。
前回会ったときの内容の九割がSEXだから、余計に気恥ずかしくなってしまう。
「……触っても、いいでしょうか?」
だから私たちは、いつも言葉のいらないコミュニケーションに身を委ねる。
当たり前のように私は彼のズボンの股間に手を這わし、その逞しすぎるpenisを、当たり前のようにマッサージし始めた。
(やっぱり……すごい……)
ズボンの上からでも、はっきりわかる。
イワンのよりも逞しいペニス。イワンのより長く、太さもあって、勃ったときの反り返りが桁違い。袋もずっしり重くて、手のひらでその大きさと重さを確かめずにはいられなかった。
『ソ、ソフィアさんっ――』
私の拙い手の動きでも、ダイスケさんはいつも余裕がなさそうに反応してくれる。
自分はもっとすごい女性とたくさんセックスしてるのに、まるで私が一番だと言わんばかりに、いつも「いいよ」と言ってくれるのだ。
「出します……」
深呼吸しながら、彼のズボンのジッパーを下げる。
すると彼独特の男らしい臭いが鼻腔を刺激して、もう後戻りはできなくなる。後戻りも何も、ポーツマスへのチケットを取った時点で、私が男らしいオスによる種付けを期待していたことは、誤魔化しようのないことだった。
(すごい……)
何度見ても、立派すぎるペニスだと思った。
露わになった彼の勃起ペニスは、イワンのものよりも遥かに長く、ずっと太い。
反り返った竿は女の心臓を絶えず脈動させ、皮が剥けて露わになったカリ首は、女をよがらせるために特化した器官であることをまるで否定しない。
ずっしりと身が詰まった睾丸と男らしい玉袋は、女を孕ませる覚悟がある証拠だった。
イワンとのセックスではまだ一度も妊娠していないのに、彼とのセックスでアフターピルを飲むのを忘れれば、待ったなしで妊娠させられると如実に伝わってくる。
女を孕ませることに、圧倒的に特化したペニス。
イワンのとはまるで違う。オスとして圧倒的に優れたペニスが、再び私の前に顔を出していた。
(神よ……)
彼とセックスするときは、私は決まって三本指で十字を切る。
彼とのセックスは、いつも神が与えたもうた試練だ。
この優れたセックスでイワンへの愛を保つこと。
それが私が死ぬまでに乗り越えなければいけない試練。
しかし私はこれまでのセックスでいつも、快楽という誘惑に負けていた。
愛するイワンの顔を忘れ、愛するイワンのペニスを忘れ、目の前の彼のペニスに集中してしまう。
今日こそ私は、彼のペニスという試練を乗り越えるとき。
そう意気込んで、私は自分のブラのホックを外した。
『相変わらずすごいですね……』
「あんまりジロジロ見ないで下さい……」
コンプレックスである大きすぎる胸も、彼に褒められると不思議と嫌な気分はしない。
イワンでさえ気を遣って胸のことは言わないのに、なぜだか彼に褒められると、この胸で生まれてきてよかったと思ってしまう。
「挟み、ます」
『ああ……』
彼によくリクエストされるので、私は自分から胸で彼の長すぎるペニスを挟んだ。
最初は彼のためと思っていたけど、直接彼のペニスの熱さを感じられるこの行為を、今では好いていることは否定できない。
(なんて逞しいペニスなの……)
私のバストに挟まれてもなお顔を出す彼のペニスに圧倒される。
イワンにこんなはしたないことをしたことはないけれど、イワンのモノだったら多分、ほとんど埋もれてしまっている。
しかし彼のペニスはまるで私の胸の谷間から生えたみたいに、その強すぎる存在感を余すところなく放っていた。
硬い。そして、とんでもなく熱い。
イワンのとは何もかも違うペニスが、私のおっぱいを熱くしていた。
『ソフィアさん……』
「んんっ――」
彼に促されて、張り出しの強い亀頭を咥える。途端に彼特有の雄の匂いが鼻腔を襲った。
どうして、彼のペニスはこんなに男らしいのか。どうしてこんなにも、触ることや咥えることが愛おしく感じるのか。
「んっ、んっ――」
『ソ、ソフィアさんっ』
彼のペニスを口でご奉仕しながら、上下に胸を揺らす。そして逞しい竿を時折手のひらでこねくり回して、そのあまりにも男らしいペニスの硬さを感じる。
彼のペニスは、とんでもなくいやらしい形をしている。硬さも大きさも煽情的で、まるでサムライの刀みたいに反り返っている。
そんな男らしいペニスに触れ続けて、私が理性を保てなくなるのは、もはや無理からぬことだった。
「私が……またがりますね」
自分でスカートとショーツを脱ぎ、夫以外には絶対見せていけない秘部を露わにする。
そんなはしたない格好で私はダイスケさんの上にまたがり、そのあまりにも逞しい亀頭を、自分自身の割れ目に充てがった。
「あぁっ――」
そして躊躇うことなく、私は自分から腰を沈めた。イワンにごめんなさいと謝りながら、彼のより逞しいペニスが膣壁を押し拡げるのを感じる。
(なんて硬さなの……)
奥まで届く、ダイスケさんのペニス。
逞しいカリで奥を引っ掻いて、簡単に私をイかせてしまう男性器が、私の中に生で入っている。
「また、私のこと、めちゃくちゃにして下さい……」
はしたないと知りつつも、潤んだ瞳でアジア人男性に願望を告げる。
彼のズル剥けペニスで、めちゃくちゃに掻き回されたい。
たとえ神様に売女と罵られようとも、この願望だけは誰にも阻害されたくなかった。
『ご主人には遠慮なく突きますからね』
ご主人――そのワードに、私はなぜか身悶えする。
本来なら不貞を恥じるべきなのに。罪の意識を抱くべきなのに。
愛する人がいてなお彼に貫かれる幸せが、一糸まとわぬ私の全身を包んでいた。
「あんっ!!」
最初の軽いひと突きで、私は意識が飛びそうになる。
それだけとんでもない刺激が下半身を包んでいた。
彼とのセックスはいつだってそうだ。ペニスと密着した膣壁に、信じられない快楽がもたらされる。
彼がほんの少し、その逞しいカリ首で私の最奥部を引っ掻くだけで、私は自分自身の全てを、この日本人男性に捧げてしまいたくなる。
『ソフィアさんっ、気持ちいいですっ!』
「あっ! あんっ♡」
彼は、私のПиздa(おまんこ)を気持ちいいと言ってくれる。
でも私にそんな余裕はない。
彼がほんの数ミリ動くだけで、子宮を先っぽで押しつぶすだけで、頭がおかしくなりそうになる。
「あっ♡ ダイスケさんっ、凄いっ、夫のと全然違うっ! こんな逞しいペニスで気持ちよくされたら、私もうモスクワに帰れなくなるっ♡」
この部屋に入る前に、エリザベスさんからサカガミ・ダイスケ妻の会に入れば衣食住は保証されて、週に一回は彼とセックスできると聞かされた。
そんなこと絶対にできない、イワンを裏切るなんてとても無理と思っていたのに、彼に少しセックスされただけで、日本での永住を考える自分がいた。
だって、こんなにペニスが凄いのよ。
イワンの、本当に、百倍くらい気持ちいい。
奥を小突かれただけで頭がおかしくなる。ピストンなんてされたらもう、簡単に意識が飛んでしまう。
そんなオスに種付けされたら、誰だって妻になりたいと思ってしまう。
「あんっ! 凄いっ♡ 日本人のチンポ凄いっ♡」
それが非現実的なことと理解しつつも、せめて今だけは彼とのセックスに没頭したいと、普段は絶対に使わない卑猥な言葉を叫んでみせる。
このセックスのときだけは、全てを曝け出していいと思うから。
普段夫には見せない、淫らな自分を見せてもいいも思うから、私は全力で、日本人男性のズル剥けデカチンポを生の秘部で感じる。
こんなチンポで貫かれたら、私はもう、このセックスのとき限定で、彼の逞しいペニスの妻になってしまう。
彼に、便利なおまんことして使ってもらえるのなら――。
そんな奉仕の精神に身を任せながら、彼とのゴムなし生セックスに全てを委ねる。
『ああっ! ソフィアさんっ、そろそろイキます』
「私もイキそうですっ、ダイスケさんの逞しい精液、また子宮の中にぶちまけて下さいっ」
夫にしか許してはいけないはずの、中出し、種付け。
でも彼にだけはフリーパスだった。
私だけじゃない。ダイスケさんならきっと、この世のありとあらゆる女性に対して、中出しのフリーパスを持っているはずだ。
「ああっ! ソフィアイキますっ! 夫のじゃないチンポでイクっ!!」
彼の逞しすぎるピストンに、頭の中が真っ白になる。彼にイかされるときは、いつも一回では済まない。連続で五回も六回もイかされて、この世の天国を味わうことになる。
『出るっ!』
イキ続けるおまんこに、精液の弾丸を撃ち込まれる。
それも一度ではなく、四度と五度も連続で。
夫ではないアジア人の精液を注ぎ込まれるたび、私は女として生まれて本当によかったと思う。
「ああっ! 出てるっ!」
無防備なおまんこで彼の精液を受けながら、この人の妻としての幸せを実感する。
神よ。
このペニスに出逢わせてくれて、本当にありがとうございます。
私の子宮を濃厚精液で満たしてくれる人を遣わして下さって、本当に本当に感謝しています。
この人の子種で孕む機会を与えてくれて、私は本当に幸せです。
だからどうか、あと五十回でいいですから、この人に種付けされる機会を下さい。
イワンとの結婚生活が危うくならない程度に、私の身体を彼のペニスにお導き下さい。
そしたら私、この世の全てを、愛せるような気がしますから。
これからも彼と、どうかセックスさせて下さい。
彼が満足するまで、私のおまんこを好きなだけ捧げさせて下さい。
主の奴隷、彼のペニスの奴隷として、これからも誠実に生き続けることを誓いますから。
だからどうか、私にサカガミ・ダイスケのおまんこ奴隷として生きる権利を、お与え下さい――。