もう一度、あなたとシベリア鉄道の一等室で誰にも邪魔されずにセックスしたいんだけど。
帰国後にそう提案してきたのは、ロシアの長身美女アレクサンドラ・リマンスカヤさんだった。
男の僕よりも十センチ近く高い長身で、まさにロシアの美女という風体。
ブロンドヘアのスラヴィックビューティーで、当たり前のように爆乳。
同じロシア人のソフィアさんと違うのは、ソフィアさんのような物腰の柔らかさはなく、とにかくクールビューティーだということだ。
本来であれば、絶対あんたみたいなアジア人とセックスなんかしないという考えの持ち主であろうアレクサンドラさんは、あろうことかシベリア鉄道の車内ですれ違っただけの僕を呼び止め、チンポを触り、揉み、フェラし、自らおまんこを突き出して、ゴムなしの中出しセックスを要求してきたのだ。
当時の僕は、ある意味一番性欲が多感な時期で、理屈はよくわからないけど、白人女性であれば誰とでもセックスできるような生活を送っていた。
フェロモンとか、媚薬効果とかそんなのは知らないけれど、その当時に出会った彼女たちはなぜか口を揃えて、道端ですれ違っただけの僕に対して、こいつのペニスを咥えないと絶対に後悔するという、強迫観念めいた感情を抱いたそうなのだ。
その一環なのか、僕は長身ロシア人美女であるアレクサンドラさんのことも他の白人美女同様貫いていたのだ。
『あぁんっ!! 何なのこのペニスっ!! こんな凄いの経験したことないわっ!!』
そしてロシア人の巨尻を揺らしながら、お尻に負けないレベルの爆乳を揺らしながら、僕の生勃起ペニスを膣壁で締め付けてくるアレクサンドラさん。
その日はじめて会ったばかりの日本人におまんこを貫かれて、激しく喘ぐクールビューティーアレクサンドラさんの姿は、この世の何よりも美しいと思ったことを覚えている。
そんなシベリア鉄道一等室でのセックスは、僕のシベリア鉄道でのセックス三昧の幕開けとなった。
その後僕は同じシベリア鉄道内で七人ものロシア人女性とセックスして、そのうちの何人かをもいまだに自分のセックスハーレムのメンバーとして抱えている。
とくにソフィアさん、アレクサンドラさん、エミリアあたりは実質的な奥さんにもなっているし、そんなロシア美女三人とロシアン4Pをすることもあるくらいだった。
その内の一人であるアレクサンドラさんに、帰国早々シベリア鉄道旅行に誘われた。
帰国後の僕のスケジュールはそれこそ分単位でサラに管理されているのだけど、地獄の沙汰も金次第というのか、守銭奴らしいサラの決めたルールで、お金さえ積めばいくらでもスケジュールを変えられることになっている。
元々がセレブのアレクサンドラさんは今でもかなりの財力とコネクションを持っており、サラの口座に一体いくら振り込んだのかはわからないけど、シベリア鉄道一等室での三泊四日の時間を難なく確保してしまった。
彼女がシベリア鉄道を選んだのは、単純に僕らが初めてセックスした思い出の場所ということもあるだろうけど、たえず線路上を移動し続ける列車内であれば、誰かの邪魔が入りにくいという思惑もあるのだろう。
だから僕は朝から、ずっとアレクサンドラさんとセックスし続けていた。
『ああっ!! この日本人のチンポやっぱり凄いっ!! なんでこんなに無尽蔵で硬いままなのっ!?』
車内のベッドの上で四つん這いになったアレクサンドラさんに、容赦なくゴムなしのピストンを続ける。
立って並ぶとアレクサンドラさんの方が背が高いし、人種として負けが気がするが、こうしてベッドの上で組み敷くと身長差もなくなるので、人として対等に見られている気分になる。
『あんっ!! 気持ちいいっ!! あなたとなら一生セックスしてもいいっ!』
(相変わらず、すごいおっぱいだな……)
後背位でロシア爆乳を激しく揉みしだく。
なんというボリューム。なんという柔らかさ。なんという張り。
本来であれば僕みたいな童貞には絶対揉めない代物だったはずなのに、何の因果か好きに揉みしだき、乳首まで吸い放題なのである。
『ああんっ!! これからもあなたのチンポで私のおまんこ貫いてっ!!』
あのクールビューティーのアレクサンドラさんが、僕に屈服したように卑猥なロシア語を叫んでいる。
本来僕にロシア語などわかるはずがないが、横で逐一通訳してくれるロシア美少女エミリアがいるので、僕が言語の理解に事欠かない。
『ダイスケさん、アレクサンドラさんの次は私ですから』
喘ぎに喘ぐアレクサンドラさんの横で、アレクサンドラさんに負けず劣らずの爆乳ロシア美女ソフィアさんが、その豊満なバストを薄桃色の乳輪と乳頭ごと晒して、僕のことを誘惑してくる。
耳元でアレクサンドラさんの隠語を日本語訳するエミリアもおっぱい丸出しで、ロシアはやっぱり世界でも屈指の巨乳大国であることを如実に実感させる。
そう。二日目から、どこからか今回の旅行のことを聞きつけたソフィアさんとエミリアが、この一等室に乗り込んで来たのだ。
『明日までのダイスケのチンポはっ、私がお金で買ったのよっ、なんであなたたちまでご相伴に預かってるのよっ、ああっ!!』
『だってアレクサンドラさん、全然ダイスケのチンポに歯が立ってないじゃん。一日のうち半分も失神してるくらいなら、私たちにもダーリンのチンポ分けてよ』
『ちょっ、エミリアはともなく、ソフィアには旦那がいるでしょっ!』
『ダイスケさんとのセックスは……別腹ですから』
『ソフィアは粗チンの旦那さんよりダイスケのデカチンポの方がいいんだもんね?』
『そ、そんなこと言ってないですっ! たしかにダイスケさんのペニスはイワンの三倍くらいあって気持ちいいですけど、私はべつに男性器で殿方を選んでるわけじゃ』
『そんなこと言ってー、ダイスケのチンポが世界一気持ちいいって認めてたじゃん』
『そ、それはたしかにそうですけどっ! っていうかダイスケさんの前でそんなこと言わないでくださいっ!』
僕の奥さんたちであるロシア三人美女は、こう見えて結構仲がいい。
セックスのコンビネーションも圧倒的で、この三人に爆乳を押し付けられるプレイは、僕にとって至高の一瞬でもある。
『ダイスケさん……私のおっぱい、空いてますよ?』
『あ、ソフィアだけずるいっ! 私のおっぱいもいっぱい吸って吸って!』
『あんたたちなんなのっ! ダイスケの口は私の乳首吸うためにあるんだから、黙ってなさいよっ! ああんっ!』
『アレクサンドラこそ、少しはセックスの修行したら? そんなすぐ突かれただけでイッてちゃダイスケは満足させられないよ?』
『二十かそこらのガキが何言ってんのよっ!! ああっ!! またイクっ!!』
アレクサンドラさんが下半身を痙攣させる隙を突いて、ソフィアさんとエミリアがそれぞれおっぱいと乳首を押し付けてくる。
僕はこの世のものとは思えない柔らかさ4つを顔に押し付けられながら、とりあえずアレクサンドラさんの生膣に精液を放出した。
どうせこのあと、他の二人にも中出ししないといけないんだから。
そして場合によっては、他のロシア人女性が客室に乗り込んでくる可能性もあるのだから。
僕はできるだけおのれの玉袋を奮い立たせて、できるだけ多くの精液を精製しておく必要があるのだ。
『ああっ! ダイスケさんっ!! やっぱりダイスケさんのチンポすごいっ! 夫のと全然違うわっ!』
いつの間にかアレクサンドラさんと体を入れ替えたソフィアさんが、僕に乗って対面座位で激しく腰を振る。
アレクサンドラさん以上のロシア爆乳が、僕の目の前でばいんばいんと揺れている。これがまさに、ロシア人人妻のおっぱい。文字通り僕の顔ごと包むことができる弾力あるおっぱいに、僕は遠慮なく顔をうずめて、おっぱいという女体の神秘に包まれる幸せを体感する。
『ちょっと、チンポも顔も独り占めなんてソフィアずるいわ。私もダイスケに気持ちよくしてもらいたいのに』
拗ねたようなエミリアが、代わりに僕の金玉を口に含む。時折お尻の穴を指でマッサージしながら、ロシアの巨乳美少女が僕の玉袋に舌を這わせた。
『私だって、まだまだギブアップしたわけじゃないんだけど』
すると反対側の金玉を、アレクサンドラさんが舐め始める。
ロシア人のクールビューティーと、この前まで高校生だったロシア美少女に両方の金玉を舌の腹でマッサージされる。
チンポはロシア人人妻の容量の大きな膣壁に包まれていて、顔面には僕の頭よりも大きなおっぱいが二つ、頬を挟み込んだり、薄桃色の乳首を口に押し付けたり、縦横無尽だ。
こんな気持ちいいこと、僕なんかが経験していいのか。
そんな疑問をいだきながらも、シベリア鉄道は今日も行く。僕にとってシベリア鉄道の一等室は、ユーラシア大陸の大地を優雅に横断する、巨大な動くラブホテルなのだ。
『ああっ! ダイスケさんっ! 私イキますっ! 夫のじゃない日本人チンポで人妻おまんこイクっ!!』
『すご……射精するだけで金玉びくびく震えてる』
もちろんそんなこと、ロシアの人たちには口が裂けても言えないけど。