まあ最初は、ただのボランティアだった。
ロサンゼルス郊外でいつものように仕事をしていた私は、ヒッチハイク禁止エリアでヒッチハイクをしているバックパッカーを見つけて、ここはダメだから別の場所に行きなと注意した。
その時点でだいぶ親切な方だと思う。こっちは荷運びの仕事中だし、縁もゆかりもないアジア人の旅行者に声をかけること自体、変わり者と思われても仕方がない。
しかし問題はここからで、何を勘違いしたのかその男がトラックの扉を開けて、我が物顔で助手席側に乗り込んできたのだ。
最初は正気なの?と思った。
私も護身用に拳銃くらいは持っているし、このままこいつの脳天を撃ち抜いても正当防衛が保証されると確信できるような状況だった。
でも話をするうちに、単純にこいつが英語を理解していないだけというのがわかった。
何より人畜無害を絵に描いたような冴えない見た目に、天地がひっくり返ってもこいつが私に害を加えることはないと確信してしましまったのだ。私はこいつを手近なところまで乗せることにした。それが二つの目の親切。声をかけてやったことに続く、二つ目の気まぐれだ。
車内でのカタコトの会話を続ける中で、男は日本から来たダイスケ・サカガミという大学生で、いわゆる失恋ボーイだということがわかった。
まあこの男だったら簡単に振られるだろうな、くらいの失礼なことは私も思った。
だって見るからに冴えなかったし、見るからにチェリーボーイだったからだ。
その証拠に私の運転中、この男は何度も私の胸ばかり見てきた。本来であれば走行中に助手席の外に蹴り飛ばしているところだけで、そうすることが馬鹿らしく思えるくらい、男はガキだった。だから私は舐めていたのだ。
「修理が来るまで暇だし、セックスでもしてる?」
だからそんなアホみたいな冗談で男をからかった。
単純に、このシャイな男のことを可愛いと思ってしまったからかもしれない。
異性としてなんて絶対意識しない。
せいぜい、ペット。そんなノリで私は、ダイスケを誘う振りをした。
それがいけなかった。
「逞しい……」
ズボンのテントから顔を出したダイスケのイチモツは、可愛くもなんともなかった。
どう考えても、これまで見たどのチンポよりデカい。
男らしく反り返っているし、何よりペトリファイドフォレストの化石木みたいに硬かった。
男日照りしていたということもあって、私は自分の意思に反して、ダイスケのペニスを咥えていた。
そして当たり前のようにセックスされ、気付けば自ら、男に向かってお尻を差し出していた。
「あぁ……挿入ってくる……」
貫かれただけで幸せになれるペニスだと本気で思った。
それだけダイスケのペニスが凄かったのだ。これまでセックスしてきた男の誰よりも逞しいダイスケのペニスに、私はたまらず、メスの声を響かせていた。
「ああっ!! ダメだダイスケ!! あまりに気持ち良すぎるッ!!」
まさかアジア人相手に、こんなセリフを吐くことになるなんて。
でもそれは紛れもなく私の本音だった。ダイスケのアジア人セックスは、これまでのどのセックスよりも逞しく、凄かった。
「凄いっ! 凄いぞダイスケッ! こんなに気持ちいいセックスは初めてだッ!」
ダイスケに後ろから突かれながら、私は本気でこの男の妻になりたいと思っていた。
なぜならこの男の妻になれば、毎日のようにこのペニスでおまんこを貫いて、気持ちよくしてもらえるからだ。
「お願いだダイスケっ! このままアタシを犯し続けてくれっ! ダイスケがイクまで、アタシのpussyを好きに使ってくれっ!!」
私が何度もイかされているのに、全然射精しないペニス。
それだけで驚愕だった。今ままで男とのセックスで主導権を握られたことなんて一度もないのに、ダイスケとのセックスは、一瞬たりとも主導権を握らせてもらえない。
「ああ凄いっ! 凄すぎるっ! こんな気持ちいいセックス初めて♡♡♡」
私はもう、完全にメスにされていた。
ダイスケの男らしすぎるピストンに身を任せて、おまんこの奥を貪られることだけが女の幸せだと本気で思っていた。
「もうダメだダイスケっ!! 来てっ! 来てぇぇぇぇっ!!!」
そして当たり前のように、異人種であるアジア人の射精をおねだりした。
もちろんゴムなしの中出しだ。この男に種付けられることを覚悟して、私は日本人男との生殖行為に身を委ねた。
「いいっ♡ ダイスケっ、お前の硬いのでもっと奥を突いてくれっ♡」
そしてその生活は、日本でクレープ屋を始めてからも続いた。
というか正確には、私がダイスケを追ってきたのだ。
トラックを売って私財を叩いて、日本で生計を立てる手段を確保した。
すべてはこの男、ダイスケ・サカガミの性奴隷になるためだ。
「ああっ♡♡ 日本人のチンポ気持ちいいっ♡♡」
ダイスケに犯されるための来日。
その選択にまったくの後悔はなかった。
なぜならこの男のセックスには、それだけの価値があるからだ。
まったく。虫も殺さないような顔をして、床の上では全人類の女を屈服させる狼になる。
まあ私もその狼のチンポにほだされた口なので何も言えないが、今日も私の「ご主人さま」は、複数人の白人女を犯して生計を立てている。
私はその合間を縫ってダイスケを連れ出して、今日も五回以上精液を生チンポから種付けされているのだ。
「アマンダさんのおまんこ、やっぱり気持ちいいっ」
「そうだろダイスケ、私のおまんこもバストも、全部お前の専用だ。私のことを忘れて他の女にうつつを抜かしたら許さないからな。ほら、さっさといつものように乳首に吸い付いて、私の白人おまんこをお前のアジアチンポで躾けてくれ。この身体がお前の性欲処理道具だって、身体の芯が教えられたがってるんだ!」
「アマンダさんっ!」
「ああっ! その腰振りやばいっ! チンポが子宮にキスして、この硬さ忘れられなくなるっ! ああんっすごいっ♡♡」
ダイスケとセックスするとき、私は生娘みたいに喘ぐことができる。
それが一番幸せなことだと、ダイスケの下半身は知っているのだ。
この日本人らしからぬ逞しいペニスと、ライオンみたいな腰振りで、私が日本人のpussy奴隷になるために生まれてきたって、硬いチンポでわからされる。
私はもう、この男から離れられない。
この男に中出しされるために、わざわざ私財は叩いて日本に渡ってきたんだからな。
「ああっ! イクっ!! 日本人のサムライチンポでアマンダイクっ!!!」
「あああっ! 出るっ!!」
私が絶頂するのに合わせて、ダイスケはいつも射精してくれる。
こいつのチンポに逞しい精液を叩きつけられるのが、私は死ぬほど好きだった。
たとえ他の白人女に邪魔されようが、私はもう、こいつの奴隷だ。
サカガミ・ダイスケ専用のセックス奴隷トラッカーとして、私はこれからの人生を生きるのだ。
それが私、アマンダ・トレイシーの誇り高い生き方なのだから。