※この作品はR-18です。

セックスは最高の異文化交流   作:かしわもち@ハーメルン

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エピソード4「農場の母娘」~MILFとのSEX~

「ア、アリシアさん……っ」

 

 それからというもの、毎日の夕方、仕事の合間を見て、アリシアさんは僕の男根を咥えてくれるようになった。

 

 一昨日は牛小屋。

 昨日は物置小屋。

 今日はまた馬小屋で、アリシアさんは僕のpenisにblow jobを続ける。

 

 “Feel good?"

 

「イ、イエス……ベリーグッド、気持ち良すぎる……」

 

 最初はややぎこちない部分はあったものの、さすがは人妻である。たとえばリズのたどたどしいフェラとは違い、アリシアさんは的確に僕のpenisを気持ちよくしてくれた。

 

 根元を搾乳のように握り、男根を喉の奥まで咥え込む。僕の大きさだとそれなりに顎が疲れるだろうが、そんなことは気にも留めず、手コキとフェラを休まずに続けてくれる。

 

 僕は日本人の女の子とセックスしたことないからわからないけど、白人女性のフェラはやはり激しい。

 penisの大きさに関わらず、喉奥まで咥え込んでくれるし、口の動きも激しい。

 

 馬たちのいななきと共に、アリシアさんが僕の肉棒をしゃぶるジュポジュポという音が響いている。

 

 唾液をたっぷり使ってpenisの全体を濡らし、唇と舌で激しく棒を出し入れする。人妻の柔らかな唇が肉棒全体をマッサージし、裏スジやカリ首を長い舌が這う。

 加えて、キャロル以上の搾乳手コキ。

 棒の根元を激しく揉むような動きが、時折玉袋への刺激も交えて、着実に僕を射精へと誘う。

 

 まるで、二人の女性に責められている気分だった。根元への刺激も棒への刺激も強すぎて、いつもの何倍もの早さで射精感が訪れた。

 

「ああっ! 射精るッ!!」

 

 宣言と同時に、大量の精液がアリシアさんに降り注ぐ。たとえ綺麗に顔が穢れようと、胸元や服が精液まみれになろうと、美しいブロンドが白濁で汚れようと、彼女は嫌な顔ひとつせず、鈴口から出る残りの汁を舐め取ってくれる。

 

 少しでも嫌な顔をすれば、僕が落ち込むことがわかっているのだ。

 彼女は僕の心を気遣ってくれている。

 

 そもそもこんな美人の白人女性が僕にこんなご奉仕をしてくれるのは、ひとえに彼女の親切心からだ。

 

 日本で百人の女性に振られ、落ち込んでいる僕に自信をつけさせるため。

 そして少なからずアメリカでの生活で溜まっている性欲を、定期的に発散させるためだ。

 

 “You are so lovely, Daisuke."

 

 亀頭についた精液をすべて舐め取ってから、アリシアさんは僕に向かって微笑んだ。

 

 lovelyというのは、可愛らしいとか、愛くるしいという意味だと把握している。

 

 アメリカの逞しい男たちに比べれば、確かに僕のpenisはlovelyなのかもしれない。ただでさえ人妻であるアリシアさんからしてみれば、つい先日まで童貞だった日本人大学生など、赤子の手をひねるように射精させることができるだろう。

 

「セ、センキュー……すごく気持ちよかったです」

 

 正直、僕はアリシアさんの激しいフェラにたじたじだった。こんなに清楚で慈愛に満ちた美人なのに、penisをしゃぶるときはこんなに凄いなんて、やはりアメリカという国は特別だ。セックスのテクニックが、日本のそれよりも多くの価値を持つのだろう。

 確かにフリーセックスということは、ときに愛よりもセックスの方が価値を持つということ。すなわちセックスの上手い人間が尊ばれるということだ。

 

 つい先日まで童貞だった僕に、当然ながらその価値はない。

 ロスの娼婦さん、リズ、アマンダさんとそれぞれセックスをしてきたけど、僕は彼女たちを満足させてあげられただろうか。

 

 正直、その辺りには全然自信がなかった。

 生来の童貞気質が災いして、僕はセックスの最中の出来事をほとんど覚えていない。

 ただ快楽に身を任せてピストンに没頭し、独りよがりなセックスしかできていない気がする。

 

 モテる誰かが言っていた。

 セックスは男女の共同作業だと。

 互いの意思疎通があって初めて、お互いが気持ち良くなれるのだと。

 

 その点、言葉も通じない僕は落第点もいいところだ。

 正直、相手がイッているのかどうかもわからない。それっぽい声を上げるときもあるが、フリーセックスの国ならではの演技なのかもしれないのだ。

 

 要するに、僕は自分のセックスに自信がなかった。

 果たして本当に相手を気持ち良くさせているのか。

 独りで勝手に気持ち良くなって、勝手に射精しているだけではないのか。

 

 そんな疑問が拭えないのだ。

 

「プリーズ、アリシア」

 

 僕は意を決して、アリシアさんに話しかけていた。

 こんなお願いを聞いてもらえるかどうかはわからないけど、僕はどうしても言っておかなければならなかった。

 

「ウッドューハブセックスウィズミー?」

 

 僕とセックスしてくれませんか?

 

 文法的に合っているかどうかわからないが、日本では百回使ったセリフだ。

 

 その結果、百戦百敗。勝率はゼロパーセントだ。

 

 でも僕は、自分のセックスに価値があるかどうか確かめたかった。

 仮に価値がないとしても、価値があるように鍛えていきたいと思っている。

 

 自分だけが気持ちよくなるなんて、そんなのはセックスじゃない。

 僕も悠真や他の男と同じように、女性を満足させてあげたいのだ。

 

 “Well...”

 

 アリシアさんは完全に思考停止していた。

 よもや今射精したばかりの男に、そんなことを言われるとは思わなかったのだろう。

 

 しかし僕のpenisは既に硬さを取り戻し、アリシアさんに向かってそそり立っている。

 僕はもう準備万端だった。

 

「あなたに亡くなった旦那さんがいるのはわかってます。こんなことをお願いするのは筋違いかもしれない。でも僕は確かめたいんです。自分のペニスとセックスに価値があるかどうか。本当に女性を満足させてあげられる価値があるかどうか」

 

 英語で説明するのは無理だと判断して、僕は正直な気持ちを日本語で話した。

 

 当然ながら、アリシアさんには伝わらないだろう。でも思いだけは受け取って欲しいと思った。

 

「アイウォントゥハブコンフィデント」

 

 僕は自分に自信が持ちたい。

 ここで今アリシアさんとセックスをして、嘘でもいいから彼女が気持ちいいと言ってくれたら、僕は自分を変えることができるかもしれない。

 

 今ようやくわかった。

 

 僕がアメリカに来たのは、自分に自信が持ちたかったからだ。

 

 “......O.K.”

 

 しばらく間を置いて、最終的にアリシアさんは承諾してくれた。

 

 本当に女神のような人だと思った。

 僕のような冴えない日本人の頼みを聞いて、身体を預けてくれるなんて。

 

 “I take off."

 

 そう言って、アリシアさんはおもむろに服を脱ぎ始めた。

 シャツのボタンを下から順に外すと、締め付けを失ったBoobsが柔らかそうに飛び出してくる。やはり凄い迫力だ。アマンダさんに負けないくらいのバスト。空色の清楚なブラに包まれたそれは、十代の娘がいるとは思えないほど張りがあり、魅惑に満ち満ちていた。

 やがてブーツとジーズンを床に脱ぎ捨てた彼女は、完全な下着姿になった。

 

 空色のブラと揃いのショーツだが、いわゆる女子高生が下着姿になるのとは全然違う。

 

 色っぽさが桁違いだ。

 バストの大きさも、お尻の迫力も、日本人とは全然違う。

 まず背がとても高いし、それに比例して股下の位置も凄く高い。

 必然的に脚は長くすらりとしていて、腰のくびれはより強調されている。

 まるでパリコレのモデルさんと対峙しているようだった。

 

 “Just a minute.”

 

 たまらずブラのホックに手を回そうとした僕を、アリシアさんは苦笑で制した。

 恥ずかしいのか。おそらく夫以外の男に脱がされるのが嫌なのだろう。

 こんな状況でも亡き夫に操を立てるのは本当に素晴らしいと思うし、それでもなお僕とセックスしてくれるというのは、フリーセックスの国ならではの価値観だと思った。

 

 アリシアさんがブラジャーを外すと、ぷるんと巨大なバストが顔を出した。

 

 よく海外ポルノで見るのような、明らかに豊胸された作り物の巨乳とは全然違う。張りはあるが、不自然な感じはまるでない。大きさは凄いが、何よりめちゃくちゃ柔らかそうで、今すぐ顔を埋めたくなる衝動を僕は必死に抑えた。

 

 白人らしいピンク色の乳首も、乳房の大きさととても均整が取れていた。

 よくポルノ動画でバストの大きさに比べて不自然に小さい乳首を見るが、そんな感じはまるでない。

 まさにナチュラルな美爆乳。

 理想の外国人おっぱいがそこにあった。

 

 “I'm ready...”

 

 恥ずかしさを緩和するためか、その勢いのままショーツを取ったアリシアさんは、まさに一糸まとわぬ姿になっていた。

 

 経産婦とはいえ、pussyはめちゃめちゃ綺麗だ。ワレメから垣間見える小陰唇はピンク色だし、形も信じられないほど整っている。

 何より白人特有の無毛というのが、なんともそそられるものがあった。彼女たちは本当に淫毛を嫌うというか、下はつるつるであることを正義としているようだ。

 

 ともあれ、これで準備は整った。

 アリシアさんが脱ぐ間に、僕もまた全ての衣類を脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿になっていた。

 股間にはただ、そそり立ったイチモツがあるのみである。

 

 そんな僕の股間を見て、アリシアさんは恥ずかしそうに視線を逸らした。人妻なのに時折中学生のような反応を見せるところが、なんとも可愛らしい女性である。

 

「えーっと……」

 

 しかし僕には、何をどうすればいいのかわからなかった。

 

 これまでは流れに任せてセックスをしていたが、こう改まって「セックスしましょう」となってしまうと、何から始めればいいかわからない。実質童貞の本性が露見してしまう。

 

 その間も、アリシアさんは黙って僕を見つめていた。

 nippleは腕でやや隠しつつも、pussyははっきりと晒して、逃げも隠れもせず、僕の行動を待っている。

 

 彼女はきっと、僕を試しているのだ。

 セックスで自信を持ちたいというのなら、女性のエスコートを期待してはダメだ。たとえこちらがほぼ童貞で、向こうが経験豊富な人妻だったとしても、この場のリードを求められているのは僕なのだ。

 

「アリシアさん、失礼します……」

 

 最初僕は、キスから始めるのが正道だと思った。恋人同士のセックスは大抵キスから始まるからだ。

 

 しかし彼女の細い肩に手を乗せようとした寸前に、僕はそれを思い留まった。

 僕とアリシアさんは恋人同士じゃない。

 あまつさえ彼女には亡くなったとはいえ旦那がいるのだ。

 これからセックスをするのにキスを禁忌とするのは滑稽かもしれないが、やっぱりキスは好きな人だけという女性は多いかもしれない。

 

 次に僕は、彼女の胸元に視線を落とした。

 本当に素晴らしいバストだ。

 このまでの大きさは日本ではまずお目にかかれないし、形も彫像のように綺麗だ。

 

 この外人おっぱいを両手で鷲掴みに出来たら――そう考えることもあったが、やはり僕は思い留まった。

 

 おっぱいが好きなのは男の本能なので仕方ないが、当の女性はどうなのだろう。果たして彼女たちは本当に、自分の胸を男に揉んで欲しいと思っているのだろうか。

 揉みたいのは男側だけで、女性は実は嫌がってるんじゃないか。

 そんな思いが生まれたら、もはや鷲掴みするなどできるわけがなかった。

 

 じゃあ――。

 

 僕はさらに視線を落とした。

 そこにはキャロルを産んだ場所。アリシアさんのpussyがある。

 これまでセックスしてきた女性にも劣らない綺麗なpussyだ。

 男がチンコを弄られて気持ち良くなるように、やっぱり女性も自分のあそこを――。

 

 “Daisuke.”

 

 視線を戻すと、アリシアさんがじっとこちらを見ていた。何というか、痺れを切らしたような感じで、少し苛立っているようにも見えた。

 

 “Fuck me up.”

 

 その瞬間、僕らはどちらともなく唇を重ねていた。

 アリシアさんの柔らかな唇が僕の唇を押し込むと、同時に長い舌が僕の口の中に侵入してくる。

 僕も負けじと舌を絡める。見よう見まねのディープキスだけど、アリシアさんが上手なので上手くいっている自覚があった。お互い自然に、唾液と舌を絡め合っている。

 

 舌を絡めながら、僕はアリシアさんの巨乳を両手で鷲掴んだ。

 この世のものとは思えない張りと柔らかさ。世界一いやらしい感触だと思った。この柔らかな感触だけで、僕は百回射精できそうな気がする。

 

 本当に大きい。

 僕は日本では大男だし、手のひらのサイズもかなりあると自覚している。

 しかしアリシアさんの乳房はそんな僕の手のひらにも収まり切らなかった。やはりとんでもない爆乳だ。

 

 “Ah...”

 

 そのまま両方の乳首を摘んであげると、彼女の口からか細い声が漏れた。張りとサイズのある乳頭を摘むように弄っていると、次第に硬さが生じてくる。少なからずアリシアさんが感じているのがわかった。

 

 ディープキスとバストへの刺激を継続しながら、僕は彼女のpussyへの刺激を開始する。両手は塞がっているので、当然ながら使えるのは男根しかない。

 

 “Ahh...It's so great.”

 

 腰を少しずつ動かしながら、彼女の入り口付近を亀頭でなぞる。

 女性の秘部というのは、ある意味おっぱいよりも柔らかい。男性器を迎え入れて拡がるのだから当たり前だが、こうして亀頭で入り口をこじ開けてあげると、何とも言えない達成感が訪れる。

 

「アリシアさん……このまま挿入れてもいいですか?」

 

 “YES, Come on Daisuke...”

 

 いつの間にか両腕を回して抱き合っていた僕らは、互いにまっすぐ見つめあった。

 僕は日本語で言ったはずなのに、この場においてはもはや言葉などいらないのだろう。

 切なそうなアリシアさんの顔から、彼女が心の底からpenisを求めていることが伝わってくる。

 

 たとえそれが演技であろうと、僕に自信を付けさせるための嘘であろうと、きっかけはそれだけで十分だった。

 

 “AHHHH!!”

 

 直立で互いに抱き合ったまま、僕はアリシアさんに肉棒を突き込んだ。

 その瞬間、アリシアさんの上体が仰け反る。この姿勢のまま挿入るかどうか不安だったが、相手の方が股下が長いので余裕だった。

 

 “OH, MY GOD...What a strong penis...”

 

 アリシアさんが、信じられないといった表情でこちらを見ている。

 もしかして僕はどこかで間違ったのだろうか。クンニも手マンも無しで挿入するなんて、ありえないと思われているのかもしれない。

 

 でも僕にはもう引き返す余裕はなかった。アリシアさんの膣内の締め付けが、とんでもないくらい気持ち良かったからだ。

 

「アリシアさんの膣内(なか)、凄すぎです……」

 

 これまでに犯したどの女性よりも、アリシアさんは凄かった。

 人妻ゆえの魅力なのか。MILFゆえの特性なのか。アリシアさんの肉襞が絡み付いて離れない。まるで久しぶりに迎えた夫以外のpenisを離さんとするように、必死に絡み付いてくる。

 

 語弊はあるが、締め付けはリズやアマンダさんの方が凄い。それは多分、年齢や出産経験の差もあるだろう。

 しかし女性器の成熟度と言った意味では比べ物にならなかった。

 決して使い古されているという意味ではない。おそらくpussyというものは、年齢を重ねるごとに完成されていくのだろう。

 よりいやらしく雄を迎えるために。

 より確実に、子宮へと射精してもらうために。

 

「動きますよ、アリシアさん……」

 

 “W...Wait! I'm not rea-Ahhh!!”

 

 アリシアさんの制止も聞かず、僕はそのままの体勢でピストンを開始した。決して楽な姿勢ではないが、アリシアさんを犯すためなら何でもできる気がした。

 

 “AH!! AH!!”

 

 奥までpenisを突き入れるたび、甲高い嬌声が響き渡る。

 僕もまた抜き差しするたびとんでもない絡み付きと快楽に襲われ、一瞬でイッてしまいそうになる。

 

 しかしこのままイッたのでは、自分に自信など持てるわけがない。今日の目的はできるだけ、アリシアさんを感じさせることなのだ。

 

「ここがいいんですか!? ここ突きますよ!」

 

 直立で彼女を抱きしめながら、僕はアリシアさんの膣内手前の上側を亀頭で突いた。体勢的に辛いものがあるが、他でもないアリシアさんを気持ち良くするため、僕は腰を屈めて懸命に彼女を責め立てた。

 

 “AH!! Stop it! I can't stand it!”

 

「す、すみません……」

 

 ストップと聞こえたのでピストンを止めると、アリシアさんは複雑そうな表情で僕を睨んできた。

 こんな無理な体勢でのピストンは、女性にとっては気持ち良くないのかもしれない。

 

「じゃあアリシアさん、このまま僕にしがみ付いて下さい」

 

 “What?!”

 

 とはいえこのまままるっきり違う体位に変えたのでは、なんだか負けを認めたようで嫌だった。

 だから僕はそのままの体勢でアリシアさんを持ち上げ、いわゆる「駅弁」の体勢になった。

 

 女性に対して失礼ではあるが、背の高さと体格の良さがある分、アリシアさんはとても重量感があった。しかもバストやお尻の肉付きも半端ないので、その分体重が上乗せされてる感じだ。

 

 それでも僕は、白人女性を持ち上げ、それを何とか支えることができた。ここ数日の肉体労働で少しは筋肉がついたのかもしれない。

 当然彼女を抱きかかえたまま、penisは彼女のpussyと繋がっていた。

 正直足腰はぷるぷるだが、白人女性を子供扱いしているようで、云いようのない高揚感があった。

 

「アリシアさん、いきますよ」

 

 “W...Wait!!”

 

 アリシアさんの声も聞かず、僕はそのまま彼女を突き立てた。いや、突き立てるというよりは、そのまま落とすに近かった。

 一旦彼女を持ち上げ、そのまま下に落とすことで、ピストンと同じ効果を得ようとしたのだ。

 

 “AHH!!”

 

 そのとき、一際甲高い嬌声が響いた。普段のアリシアさんからは想像できない、乙女のような嬌声だった。

 

 僕は神輿のわっしょいと同じ原理で、彼女を持ち上げ、また落とした。彼女の子宮口をpenisで突き上げるたび、彼女は必死に僕の背中にしがみ付いてくる。

 

 “AH!! DAISUKE! DAISUKE!!”

 

 おそらく、落とされるのが怖いのだろう。落ちたところで下は干し草なのでそんなに痛くはないだろうが、生殺与奪を見ず知らずのアジア人に握られているというのが恐ろしいのだろう。

 

「ごめんなさい、下ろします……」

 

 流石にそろそろ疲れてきたので、僕はアリシアさんを床に下ろした。

 

 “Oh...”

 

 床の上に降ろされたアリシアさんが、なぜか恨めしそうにこちらを見ていた。

 

 あとはもう正常位か後背位の二択だと思ったが、せっかくこの前馬の交尾を目撃したばっかりなので、バックで責めることにした。

 

 後ろ向きで立たせると、最初アリシアさんは戸惑っているようだった。

 立ちバックが嫌いなのか。はたまた男に主導権を握られる体位が嫌なのか。

 いずれにせよ、僕はもう射精しないと終わらない。この場において射精するには、もう後ろからガンガンアリシアさんを犯すしかないと思った。

 

 “Sorry...”

 

 後ろ向きで何かを呟いて、アリシアさんは要求通り策に手をついて、屈んだままお尻をこちらに突き出してきた。

 

「やばい……」

 

 あのアリシアさんが、こちら向けてお尻を突き出している。

 当然ながらぱっくり開いたpussyも、綺麗なアヌスまでもが丸見えだった。

 

 いつかアマンダさんにもして貰った姿勢。

 しかしセックスにおいて割とノリノリで挑発的なアマンダさんに対し、アリシアさんは女神や慈母といった佇まいだ。

 そんな女性を後ろからガッツリ犯せるなんて、僕はもう死んでもいいかもしれない。

 

「行きますよ、アリシアさん」

 

 僕はアリシアさんの細腰を掴んで、そそり立ったpenisの先を、彼女の秘部にあてがった。

 

 “Forgive me...”

 

 どこか諦念にも似た溜息と共に、アリシアさんは僕の怒張を受け入れた。

 

 最初はやや抵抗があったが、ゆっくりと挿入すると、アリシアさんは僕の男根をほとんど根元まで飲み込んだ。

 さすがは長身の白人女性。

 penisを受け入れる度量もやっぱり大きい。

 奥で多少のつかえはあるが、子宮口と亀頭がキスする感覚がむしろ快感でもあった。

 

 “Oh...GOD...Is it real?”

 

 僕のpenisを後ろから飲み込んだまま、彼女はしばらく動かなかった。

 まるで遠くにいる誰かと会話でもしているように、こちらを見ることはなかった。

 

 それでも、僕の使命はアリシアさんを気持ちよくすることだ。

 今の今まで、正直僕はその目的を忘れていた。あまりにもアリシアさんのおま◯こが気持ち良かったから。

 でも僕だけが気持ちよくなっても意味がない。今度こそ、彼女に気持ちよくなって貰わなくては。

 

「アリシアさんっ!!」

 

 “AHHH!!”

 

 そのままpenisを突き入れると、彼女が絶叫にも似た声を上げた。

 これまでの嬌声とは明らかに違う。この突き方だと痛いのだろうか。しかし僕の方が肉襞の感触と締め付けがあまりにも気持ち良くて、腰の振りを止めることができない。

 

 “AHHHHH!!”

 

 案の定、彼女は先程よりも大きな悲鳴を上げた。

 ここまで大きくて甲高い声だとキャロルに気付かれるのでは、という不安もあったが、僕ももう後戻りできない。

 アリシアさんの膣内にザーメンをぶちまけるまで、この腰は止まってくれそうもない。

 

「ごめんなさいアリシアさんっ! アリシアさんの膣内、気持ち良過ぎて腰の動きが止まらないっ!」

 

 “AHH!! DAISUKE!! COME ON DAISUKE!! MAKE ME YOUR PET!!”

 

 リズミカルなピストンを開始すると、アリシアさんは打って変わってノリノリになった。

 腰がぶつかる乾いた音に紛れて、彼女らしからぬ喜悦の声が響き渡る。

 

「ああっ! アリシアっ! アリシアさんっ!!」

 

 “COME ON DAISUKE!! YOU ARE GOD!!”

 

 昂ぶるあまりアリシアさんを呼び捨てにしてみるが、恥ずかしくなって言い直す。どうせ日本語なんてわからないんだから呼び捨てでも何でもすればいいのだが、持ち前の小心さがそれを許さない。

 

 “PLEASE LOVE ME, DAISUKE!! PLEASE MAKE ME COW!!”

 

 アメリカ人のセックスは、なんて情熱的なんだろう。

 僕なんかに愛してと叫びながら、全身全霊で僕のpenisを締め付けてくる。

 

 普段の清楚なアリシアさんの面影はどこにもない。アメリカ人のセックスは、やはりこういうものなのだ。

 

「ああっ! そろそろイクよアリシアっ!!」

 

 今度こそ思い切って呼び捨てにして、僕はより激しいピストンを開始した。

 アリシアさんとの立ちバックがあまりに気持ち良過ぎて、すぐにでも射精してしまいそうだ。

 

 “YEEES!! PLEASE SETTLE ME!!”

 

 射精の気配が近いのに、アリシアさんは一向に僕のpenisを抜こうとしない。僕が後ろから押さえつけているせいもあるが、本当に中出ししていいんだろうか。

 

「ああっ! 膣内で射精すよっ!!」

 

 “YEEEEEEES!!!”

 

 アリシアさんの絶頂と締め付けの直後、僕はありったけの精液を彼女の膣内にぶちまけた。

 無数の精子たちが彼女の中を泳いで、受精に向かうための必要行為。

 

 これまでとは次元の違う射精だった。

 

 まるで全身から集まった精子が、金玉に集中して一挙に解き放たれるような、物凄い射精。

 正直、睾丸の中の精液はほとんど持って行かれただろう。それだけ凄い射精だった。

 

 対するアリシアさんは、目の前の柵にもたれかかって、ぐったりしている。pussyから溢れ出す精液を掻き出そうとすることもなく、ただただ絶頂の余韻に浸っている感じだ。

 

 絶頂。

 

 本当にアリシアさんはイけたのだろうか。

 そんなことは勿論本人にしかわからないだろうけど、僕が自信を掴むためには、まだまだ色々な女性とのセックスが必要だと思ったのだった。

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