“AH! DAISUKE!! FUCK ME, DAISUKE!!”
あれから毎夜、僕はアリシアさんと牛小屋でセックスするようになった。
お互い全裸になって、アリシアさんの手を柵に付かせての立ちバック。
こうして見ると、やはり白人女性の臀部とバストはど迫力だ。僕が腰を打つたび尻肉がぶるんぶるん揺れるし、巨大なバストはそれこそぶつかって音を立てるくらい激しく揺れている。
まさに爆乳美女。
しかも子持ちの人妻。
そんなアリシアさんが、僕にお尻を突き出して、無抵抗でペニスの出し入れを受け入れている。
アリシアさんの膣内はとんでもなく気持ちよく、包み込まれるような安心感があった。僕らがしているのは性行為で、交尾だが、それ以上にお互いの愛を確かめ合う夫婦のそれのようだった。
「アリシアさんっ! アリシアさんとのセックス、最高だッ!!」
“OH, FUCK!! OH, MY GOD!! YOUR COCK IS GREAT!! AHHH!!”
ブロンドの髪と爆乳を振り乱して喘ぐアリシアさんは、いつものクールで優しい彼女とは違い、本当に女性――いや、メスという雰囲気だった。
母親であろうと人妻であろうと、セックスのとき女性は「女」になる。その証拠を、艶やかな姿とおま◯この締め付けで見せつけれている感じだ。
“YOU ARE SUPER!! KING OF SEX!!”
あのアリシアさんが喘ぎながら絶叫する。たとえお世辞でも、こんな風に言われるのは死ぬほど嬉しかった。
「ああッ!! もうイクよアリシアッ!!」
“AHHHH!!! SORRY EDGARRRRR!!!!”
猛烈なピストンの後、アリシアさんの絶叫が響き渡る。最後に亡くなった旦那さんの名前を叫ぶのはひどく背徳的だったが、アリシアさんの膣内があまりに気持ち良かったので、僕はもうそんなことどうでもよくなってしまった。
“I'M COMINGGGGG!!”
物凄い締め付けの後、アリシアさんが絶頂した。同時に僕のペニスも限界を迎え、尿道から大量のザーメンが解き放たれる。
今日何度目の種付けだろう。
こんなに中出しして妊娠しないか不安になるが、アリシアさん本人が“All right.”と言っている以上、僕が心配しても詮無いことだ。
絶頂で放心しているアリシアさんに、僕は優しくキスをする。そうすると彼女もまた舌を絡めてきた。pussyから大量のザーメンが溢れていても、彼女はまったく気にする様子はない。
“I love you Daisuke. You are special.”
まるで恋人のように、アリシアさんが僕に抱きついてくる。その間に僕のペニスは再び回復し、今度はあらゆる体位で彼女を犯すことになるのだ。
その姿を、見つめる蒼い瞳があることは知らずに。
◇ ◇ ◇
“Hi, Daisuke...”
その日は珍しく、キャロルと一緒の仕事だった。
あの手コキ事件以来、まともに会話をしていない僕らだったが、こうして牛小屋で二人きりになってしまうと、何かしらの会話をせざるを得なくなる。
「ハ、ハイ、キャロル」
正直、僕は二重の意味で気まずかった。
一つは、このキャロルに搾乳手コキを強要し、あろうことか精液を思い切りぶっかけてしまったこと。
そしてもう一つは、彼女の母親であるアリシアさんを犯しに犯しまくっていることだ。
昨夜もそうだったが、僕はアリシアさんを生のペニスで犯し、爆乳を好き放題揉みしだき、中出しをしまくった。
最初はアリシアさんのボランティアだった。
失恋した僕の心を癒すため、そして長旅で溜まっている性欲を解消するため、彼女は僕の男根を扱き、溜まった精液を搾り出してくれた。
しかし調子に乗った僕は、欲望に任せて彼女を犯した。
喘ぎ声を聞けば彼女が感じているのだと自己解釈し、より激しく、より荒々しくおま◯こを突いた。
実際問題、彼女が本当に感じているのかどうかはわからない。
人妻ということは亡くなった旦那さんとセックスしていたはずだし、彼女のほどの美女なら、結婚前に何人もの男性と経験を持っていてもおかしくはない。
そんな経験豊富なアリシアさんに対して、僕は生来の童貞気質。テクニックなど皆無に等しく、ただひたすら自分が気持ちよくなることしか考えられない獣だ。
あの喘ぎ声が演技だとしても、ちっともおかしくないのだ。
僕を傷つけないために、セックスキングなどと大袈裟に褒め称えて、激しくイッた振りまでしてくれる。
そんなアリシアさんの優しさを踏みにじって、僕は彼女を性欲処理の道具にしている。
後ろから乱暴に犯し、尻肉や爆乳を強く揉みしだき、あろうことか子宮に精子をぶちまけているのだ。
そんな僕が、キャロルに合わせる顔などあるわけがなかった。
本当なら、同じ小屋で仕事をすること自体、彼女は嫌なはずだ。
自分に卑猥な手コキを強要し、精液までぶっかけた男を、嫌いにならないはずがないからだ。
“Would you do me a favor?”
かろうじて聞き取れる英語で、キャロルは僕に問い掛けた。
favorは確かお願いという意味だから、僕にお願いがあるというような意味だろうか。
もし、それが「この農場から出てって」というような内容だったら、僕は従わざるを得ない。
人様の母親を好き勝手に犯しまくる男に、居候を続ける権利はないからだ。
“I know what you do my mom.”
その瞬間、僕は心臓が飛び出るかと思った。
あなたがママに何をしてるか、知ってるわ。
それは当然のことながら、僕とアリシアさんのセックスについてだろう。
僕はアリシアさんの親切心に甘えて、彼女を好き放題犯しまくっている。
まさかそれを、娘であるキャロルに知られていようとは。
その後に続くのは、go awayに類する言葉だろう。
すなわち、出て行け。
大切な母親を穢すような男の顔なんて見たくない。
当たり前のように僕は、キャロルに最後通牒を聞かされると思っていた。
しかし僕が目の当たりにしたのは、信じがたい光景だった。
なんとキャロルが、その場で服を脱ぎ始めたのだ。
もちろんそれは、暑いから薄着になるというような意味ではない。
何故なら真っ白なタンクトップの下に、キャロルは下着しか着けていなかったからだ。
アリシアさんほどではないが、それでもティーンエイジャーとしては破格の大きさのバストが露わになる。純白なブラに支えられているせいもあるだろうが、物凄く張りのあるバストだった。
真っ白な谷間に、豊満な膨らみ。
これぞ、白人美少女の真骨頂。
日本でこれだけの巨乳はほぼいない。
キャロルぐらいの細身となると、皆無に等しいくらいだった。
やがてキャロルは繋ぎと長靴も脱ぎ捨てて、下着だけの姿になった。
こんなに細身なのに、バストとお尻の膨らみは凄まじいものがあった。
ティーンエイジャーでこのスタイルは、やっぱりアメリカならではだ。
あまりの神々しさに僕が呆気に取られていると、キャロルはあろうことか、ブラのホックにまで手を掛け始めた。
僕がwait!と叫ぶ前に、ブラのホックが外され、キャロルの豊満なboobsが露わになった。
やはりアリシアさんに比べて張りが強い。この大きさでもなお重力に力負けしないのは、彼女がまだ学生である証拠だ。
輝かんばかりの桜色の乳首は、もはや神秘的以外の何物でもなかった。
完璧な巨乳に、完璧な乳輪と乳頭。
アリシアさんの実娘ここにありというような、完璧な白人おっぱいだった。
あまりの出来事に僕が硬直していると、彼女はついに純白のショーツにまで手を掛け始めた。
恥じらいなどは一切ない。
むしろ覚悟を決めたと言わんばかりに、彼女は残された最後の一枚を剥ぎ取った。
「綺麗だ……」
思わずそう呟いていた。
キャロルの秘部は、今まで見たどの女性器とも違っていた。
もちろん、女性によって個人差はあるけれど、アリシアさんもアマンダさんもリズも、ロスで出会った娼婦さんも、どれもが少なからず「大人の」という感じのpussyだった。
しかしキャロルのは違う。
喩えて言うなら、小学校低学年や幼稚園のプール授業で、着替え中に見たクラスメイトの女性器に似ていた。
言うなれば、子供に近い綺麗なpussy。
考えられることはただひとつ。
キャロルはもしかして、処女なのか?
“Let me be yours.”
私をあなたのものにして。
それぐらいの意味は僕にもわかった。
でもどうして。
僕はキャロルの母親を犯した最低の男なのに。
「でも……そんな……」
もしキャロルが本当に処女ならば、僕は彼女の初めてを奪うことになってしまう。
よしんばそれが彼女の望みだとしても、初めては特別な人とするべきだ。僕が言っても全然説得力がないかもしれないけど、そもそも僕とキャロルでは、人としての価値が全然違うじゃないか。
“I want to be like mom.”
私もママみたいになりたいの。
キャロルは切実に訴えた。
それはアリシアさんみたいにセックスで喘ぎまくりたいという意味だろうか。
だとしたらそれは違う。
アリシアさんのあれは演技だ。僕のような独りよがりのセックスでは、誰も幸せになんかできやしない。
“Please, Daisuke...”
それはもはやお願いというより、懇願だった。
理由はわからないが、キャロルはどうしても僕に犯して貰いたいらしい。
据え膳食わぬは男の恥と言うが、それでも僕には躊躇いがあった。
キャロルは犯すのは、聖母マリアを犯すのと同じことだ。
大袈裟かもしれないが、僕にはそれだけの重大さがあるように思えた。
今まで犯した女性は、リズも含めて、間違いなく処女ではなかった。
少なからずアメリカ人らしいフリーセックスの思想を持っていて、僕が冴えない日本人ということも知りつつ、身体を重ねてくれるような人ばかりだった。
でもキャロルは違う。
少なくとも彼女は挨拶代わりにセックスをするような子ではないし、こういう行為は本当に大切な人だけと考えるような女の子だろう。
そんな純粋な女の子を、日本人である僕が犯すなんて――。
“Fuck me japanese. I want your cock.”
よもやキャロルの口から紡ぎ出された言葉に、僕は耳を疑った。
そういう言葉遣いに慣れているということではないだろう。むしろこれは、キャロルが恥ずかしさを忍んで、勇気を振り絞って紡いだエッチな言葉だったと思う。
そうなるともう、僕に選択肢はなかった。
“Ah...”
キャロルの綺麗な割れ目に沿って、僕はゆっくりと舌を這わせた。
おそらく、女性器を舐められることなど初めてなのだろう。緊張し切った面持ちのキャロルが、顔を真っ赤にしながら僕を見つめている。
そんなキャロルの蒼い瞳と目を合わせ、僕は再度彼女の綺麗なスジを舐め上げる。
最初は身体の硬いキャロルだったが、何度か舐めるうちに身の任せ方がわかってきたのだろう。
段々と膣内が濡れ始め、女性器も全体的に解れてきたように思う。
“Ah!”
それを見計らい、僕は表面ではなくやや中に舌を侵入させると、キャロルの身体がびくんと跳ねるのがわかった。
これまで誰の侵入も許したことがない、秘密な花園。そこに男の舌を入れられ、彼女の生まれて初めての感覚に戸惑っているのだろう。
そのまま彼女の美しい小陰唇を舐めながら、時折舌先で可愛らしいクリトリスを突いてあげる。
するとそのたびにキャロルは可愛らしい嬌声を上げ、徐々に人生初の愛液を膣内に溢れさせ始めた。
セックスはまず前戯から入るものだと、ネットには書かれていた。
しかし僕はと言えば、女性を剥いて即挿入してばかりで、相手のことをまったく考えて来なかった。
あれでよく奥まで挿入できたと思うが、今回の相手は未成年の処女なのだ。十二分に事前準備をして然るべきだろう。
“Ah! Daisuke...! Wait a minute!”
徐々にだが、キャロルから甘い声が漏れ始めた。よしこのまま一気に前戯を終わらせてしまおう。
“Oh, my god...! Wait! Wait Daisuke...!!”
僕はキャロルの奥まで舌を侵入させ、レロレロと全体を刺激し始めた。
するとぴちゃぴちゃという厭らしい音と共に、キャロルから大量の愛液が溢れ始める。
正しいクンニの仕方なんてわからないけど、僕はアダルトビデオで見たような男優の舐め方を見よう見まねで実践した。
まず高速で舌を動かし、指先でクリトリスやGスポットと呼ばれる部分を刺激する。Gスポットの正確な位置などわからないけど、僕は直感的にここだと判断した部分を重点的に、指と舌で攻めまくる。
“AH!! OH, MY GOD, DAISUKE!! STOP!! STOP IT!!”
指を動かすというより、むしろ痙攣に近いと思った。自分の指を意図的に痙攣させ、電気マッサージ器に近い動きを実践する。キャロルの解れ具合に合わせて舌の動きも大きく、激しくする。
“AH!! AH!! AHHHH!!”
容赦なくpussyを責め立てると、キャロルは何度となく背中を弓なりに反らせた。彼女は何とか休憩するつもりらしいが、そうは問屋が卸さない。ちゃんと前戯しないと、キャロルが痛くなるだけだからだ。
“AH... Please Daisuke...I cannot stand...”
キャロルは息も絶え絶えだった。
本当は前戯で一度イかせてあげたかったけど、この辺りが潮時のようだ。
「キャロル、またお願いしていいかな?」
そう言って、僕は徐にズボンとパンツを下ろした。当たり前のようにpenisはフル勃起していて、キャロルの可愛らしい顔の前にそそり立っている。
“So strong...”
突然目の前に男根を出されて、キャロルは目を丸くしていたが、やがて僕の日本語の要求を理解したがごとく、その可愛らしい口で僕のイチモツを頬張り始めた。
キャロルからしてみれば、おそらく生まれて初めてのフェラチオ。前回はblow jobの意味を理解していなかった彼女だが、僕とアリシアさんの行為を見て学習したのだろう。
彼女の口に僕のpenisは大きいし、口の動きも舌遣いもぎこちないけど、あのキャロルが僕の男根を咥えているという事実に、僕は信じられないほど興奮した。
「ミルキング、プリーズ」
そう告げると、キャロルはぎこちないフェラを続けながら、全体のように手で根元の辺りを扱き始めた。
扱くというよりは、絶妙な力加減で揉む行為。
日々の搾乳で鍛えられた彼女の手コキは、この世の誰のものよりも厭らしく、気持ちいい。
僕はしばらく、キャロルによるミルキング手コキを堪能していた。
牛小屋で全裸になって仁王立ちしながら、白人巨乳美少女に男根をご奉仕させる。
日本にいたら絶対に出来なかった行為だ。僕は今、世界の頂点に立った気さえした。
「キャロル、そのおっぱいで挟んで」
日本語でそう言うと、最初キャロルは「え?」というような顔をした。しかし僕の指差しジェスチャーと視線の動きでその意図を察すると、彼女はとてと恥ずかしそうに、その自慢のおっぱいで僕の男根を挟んでくれた。
“Oh......You are great.”
キャロルのおっぱいは、当たり前だがとても柔らかかった。
そしてもち肌という言葉がぴったりなくらい、僕のpenisに吸い付いてくる。
神々しいまでに真っ白なキャロルの谷間から、僕のグロテスクな亀頭が顔を出す様は、まるでとんでもない禁忌を犯しているようで背徳感がある。
桜色の乳首も、先程より膨らんでいるような気がした。怒張した男性器をおっぱいに挟むという行為を体感することで、彼女も少なからず興奮しているのかもしれない。
目の前で硬くなったpenisが出たり入ったりする様は、多分かなり淫猥なものだろう。
“Daisuke, I want your cock now.”
あなたのチンポが欲しい。
顔に似合わず、キャロルは真剣な眼差しでそう言った。
本当はまだまだキャロルのもち肌パイズリを堪能したかったが、独りよがりはいけないことだ。
ここは彼女の要望に応えて、本番行為に移るとする。
“Daisuke...I believe in you.”
pussyの入り口にpenisを充てがわれながら、キャロルはそう呟いた。
信じるとは、痛くしないでという意味だろうか。しかしクンニのときも感じていたが、彼女には明らかに膜がある。それにこれまで何も入ったことのない場所に男根という異物を挿入するのは、どうやっても痛みを伴うだろう。
しかもキャロルが望んだ体位は、正常位ではなく、立ちバックだった。
奇しくもアリシアさんを犯したのと同じ姿勢。僕とアリシアさんの行為を覗き見ていて、彼女も同じ行為を望んだのかもしれないが、初めてで立ちバックというのは少し無謀に思えた。
普通、最初は正常位が妥当ではないだろうか。
僕自身、処女とするのは初めてだし、痛くないやり方もわからない。できるなら痛みは最小限に抑えてあげたいけど、相手があのキャロルだと、僕も自制が効かない気しかしない。
「挿入れるよ、キャロル」
悩んでいても仕方がない。絆創膏を剥がすときも、一気に剥がした方が痛みは少ないものだ。ここはいっそのこと、ひと思いにやった方がいいのかもしれない。
「リラックス、キャロル」
真っ白な細腰を掴み、綺麗なpussyに硬くなった亀頭を充てがう。
繋がった性器越しに彼女の緊張が伝わってきた。
身体が硬くなれば、それだけ挿入も難しくなる。僕はできるだけキャロルにリラックスして欲しかった。
“Y, Yes. l try.”
やってみるという時点で、既にリラックスではない。彼女は濡れてはいるが、一向に僕の男根を迎え入れる様子はなかった。
「イマジン、キャロル」
リラックスするには、まずは落ち着いた風景を思い浮かべることだ。
僕はキャロルに、穏やかな海の風景や、そよ風が舞う高原の光景を思い浮かべて欲しかった。
“...I see. l imagine...”
イマジンの後に続く言葉を、僕は上手く聞き取れなかった。しかししばらくして、キャロルのpussyが少しずつ僕の男根を飲み込み始めた。
「あっ……あっ……」
あまりのスムーズさに僕の方が声を出してしまった。
キャロルの新品未使用のpussyが、僕の勃起penisを飲み込んでいく。やはりキツい。膣襞が肉棒を掴んでくるようだ。
“Make me cow...Mate me Daisuke...”
やがてキャロルは、僕の全てを飲み込んだ。
大きさ的に根元までは挿入らないけど、子宮口と亀頭がぴったりとキスをしている。
途中、膜を破るような感触はあったが、キャロルはことさら痛がらなかった。我慢していたのかどうかはわからないが、最終的には僕のpenisを飲み込み、めでたく処女を卒業したのだった。
“Ah...This is SEX. Strong penis...”
キャロルは、生まれて初めての感覚を静かに堪能しているように見えた。
僕もまた、キャロルの処女ま◯この感触を堪能する。
僕らは今、繋がった。
言葉や国境、人種の壁を超えて、一糸纏わぬ姿で、自らのもっとも大事な部分を連結させて、お互いの脈動を堪能している。
これがセックス。
キャロルの言うことももっともだと思った。
こうして見知らぬ者同士が繋がるからこそ、本当のセックスと言えるのではないか。
コミュニケーションに言葉はいらない。
身体を重ねて、互いに気持ち良くなれば、争いなんて起きるわけがない。
“AH...AH!!”
僕はゆっくりと、キャロルのおま◯こを突き始めた。
白人らしい大きなお尻が、ピストンのたびにいやらしく揺れている。
同じく白人らしい真っ白な巨乳は、ホルスタインのようにたわわだった。
“Daisuke...Your cock is great...”
お世辞でも、男根を褒められると嬉しくなる。それが男冥利というものだろう。
「ユアプッシーイズワンダフル……ユアボブズイズビューティフル……」
それが女性にも当てはまるのかどうかはわからないが、僕はキャロルのおっぱいやおま◯こを褒めまくった。
事実、突いていて最高に気持ち良いおま◯こだし、揉んでいて最高な気分になるおっぱいだ。
“Thank you...! I'm so happy...!”
半信半疑だったが、キャロルはその褒め言葉を喜んでくれた。よし、今度他の美人に会ったら、おっぱいをしこたま褒めてあげよう。そしたら白人の女性は喜ぶのだ。
“Daisuke!! OH, Daisuke!!”
キャロルの声が徐々に湿り気を帯びてくる。少しずつセックスの感じ方を覚え始めているようだ。
「ああキャロル……君の身体は最高だ!」
後ろから覆いかぶさって、僕は両手でキャロルの巨乳を揉みしだいた。物凄い弾力。物凄い柔らかさだ。
失礼だがアリシアさんとは全然違う。若い女性のおっぱいだった。
“AH!! Daisuke!! Daisuke!!”
勿論、その間のピストンも怠らない。僕は手のひらでキャロルのおっぱいを堪能しながら、肉棒では肉襞の感触を堪能していた。
キャロルは奥を突くたびに締め付けてきて、的確に僕の射精を促してくる。
「一回目イクよキャロル!」
“AH!! COME ON!! COME ON DAISUKE!!”
僕は再びキャロルの細腰をがっちり固定して、無我夢中でピストンを開始した。彼女の子宮が僕の亀頭を迎え入れてくれているのがわかる。奥を突くたびキスで出迎えてくれる。
腰がぶつかる乾いた音が牛小屋に響き渡る。リズミカルな肉の音は、やがて激しい連続音に変わり、合間合間に甲高い喘ぎ声を挟んでくる。
「ああ凄いッ! キャロルのおま◯こ凄すぎるよッ!!」
“AHHH!! DAISUKE!! LET ME BE YOUR LIVESTOCK!! AHHHHH!!!”
声なき声。
キャロルとは思えない絶叫と絶頂。
豪快なラストスパートの後、僕は一気にキャロルの処女子宮へと、ザーメンのピストルを発射した。
“AH!! AH!! AH!!”
射精が子宮に当たるたび、キャロルが小刻みにイクのがわかる。その度にpussyが収斂するからだ。
繋がったままの体勢で、僕らはセックスの余韻を堪能する。
まるで本能剥き出しの動物のように、僕らは後ろ向きで繋がっている。
「キャロル、搾り取らないで……」
膣壁を厭らしく収斂させながら、キャロルが最後の一滴までも精液を搾り出してくる。
手コキでのミルキングが最高なら、キャロルはおま◯こでのミルキングも最高だ。
まさかこんな白人美少女と、牛小屋で種付けセックスすることになろうとは。
“Ah, Daisuke. Is this not end?”
これで終わりじゃないんでしょう?
息も絶え絶えになりながら、キャロルが挑発的なことを言ってくる。
確かにまだまだ僕はセックスできるが、彼女の方は大丈夫なのだろうか。
人妻のアリシアさんならともかく、彼女まだ処女を捨てたばかりで、未成年だ。そう何回も激しいセックスに耐えられるとは思えない。
しかしキャロルはやる気満々だった。
セックスを覚えたばかりのティーンエイジャーはみんなこうなのだろうか。
確かに童貞を捨てたばかりの僕もセックスしまくってるし、体力に関していえば若い子の方が有り余っているのかもしれない。
キャロルのpussyからpenisを抜くと、今射精したばかりの精液が大量に零れ落ちてきた。
彼女はそれを掻き出すことも拭くこともせず、再び僕の男根をしゃぶり始める。自分の愛液や破瓜の血など物ともせず、キャロルは愛おしそうに僕の勃起penisを咥える。
“Carol...?”
その瞬間、僕はpenisをしゃぶられたまま凍り付いた。
牛小屋の入り口、僕とキャロルの行為がばっちり見える位置に、
アリシアさんが、立っていたからだ。