※この作品はR-18です。

セックスは最高の異文化交流   作:かしわもち@ハーメルン

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女性視点 “Alicia Stanley” ②

 それからというもの、私は毎日のようにダイスケのpenisを咥えるようになった。

 

 一人旅で性欲の捌け口のない青年へのボランティア。

 聖書でジーザスが説く隣人愛。

 はたまた、この若い性欲が娘のキャロルに向かないため。

 

 名目なんていくらでも挙げられるけど、結局は私自身が、ダイスケのpenisを欲しがっているからに他ならない。

 

 また、この逞しいpenisに射精されたい。

 あの男らしい精液を、全身にかけて欲しい。

 そんなあられもない欲望が、私の心を支配していない。

 エドガーの頃は、こんなこと一度もなかったのに。

 

「気持ちいい……?」

 

 “Yes...very good...”

 

 ダイスケの逞しいpenisにも、私は段々慣れてきた。

 目一杯顎を開いて逞しい肉棒を頬張るのも、両手じゃないと収まりきらない凶悪なそれを扱くのも、今では苦ではなくなった。

 むしろ、最初からこうするのが当たり前だったかのように、私は見知らぬ日本人の青年に奉仕する。

 

 私がダイスケの肉棒をしゃぶる音が、馬小屋に響いている。

 種族は違くとも、オスとメスが発情していることがわかるのか、ジャックたちがしきりに嘶いているのがわかる。

 

 ダイスケがこれで満足しているかどうかはわからない。

 私のような性経験の浅い女が、ダイスケのように性的に逞しい男を満足させられるのか、全然自信がなかったのだ。

 

 “Ahh!”

 

 可愛らしい叫び声と共に、ダイスケが大量の精液を放出する。

 可愛らしいのは声だけで、その量も勢いも匂いも、信じられないほど凶悪だ。

 

 ダイスケのスペルマが、私の全身を穢していく。

 

 本当は嫌なはずなのに、私はこの瞬間が待ち遠しくてたまらなかった。

 精液を浴びることがこんなに気持ちいいなんて、ダイスケに初めて教えられてしまった。

 

「あなたはとても可愛いわ」

 

 ダイスケの鈴口を舐めながら、私は彼を見つめる。

 本当は可愛らしいなんてものじゃない。尊敬するほど逞しいpenisなのだ。

 でもそう言っていないと、自分がどうにかなってしまいそうな気がした。

 正直な言葉を口にしたら、私は何をしでかすかわからない。

 

 私にはエドガーがいるのに。

 ダイスケは、ただの農場のアルバイトなのに。

 

 “Please Alicia.”

 

 その瞬間、ダイスケが真面目な顔で私を見つめてきた。

 ただの純朴なアジア人だと思っていたのに、その時だけは精悍な顔つきに青年に見えた。

 

 “Would you have SEX with me?”

 

 僕とSEXしてくれませんか?

 

 当然ながら私は固まった。

 先ほども言ったように私は人妻だ。

 キャロルの母親でもある。

 

 そんな私が行きずりの日本人相手と、SEXなどできるわけがない。

 

「ええと……」

 

 そうこうするうちに、ダイスケのpenisがまた硬さを取り戻す。

 大きもそうだが、なんて回復速度だろう。これなら女を一晩中抱き続けるなんてわけないのかもしれない。

 

 “I want to have confident.”

 

 僕は自信が持ちたい。

 

 向こうの言葉で熱心に何かを言った後、ダイスケはそう言った。

 

 彼には自信がないのだ。

 こんなに逞しいpenisを持っているのに、女を従わせるだけの男らしさも持ち合わせているのに、彼は自分に自信が持てないのだ。

 

 あるいは、彼はキャロルと同じなのかもしれない。

 あの子も自分に自信を持てずに苦しんでいる。

 

 歳は少し離れているけれど、まだ若い青年が、道に惑っているのだ。

 

 そんな彼を見て、私は純粋に協力してあげたいと思った。

 

 もし、私とSEXすることで自信を持てるのなら、私は自分の身体を捧げてあげてもいいと思った。

 

「……わかったわ」

 

 結局私は、ダイスケとのSEXを承諾した。

 そんなに自信がないのなら、SEXの経験も少ないのだという打算もあった。

 私が優しくリードするようなSEXなら、主導権を握られるようなこともないと思った。

 

 要はこれまでの延長上だ。

 私がダイスケのオナニーを手伝うだけ。

 その手段が、口や手からpussyに変わるだけなのだ。

 

 私が服を脱いで下着姿になると、彼は私の身体に見惚れてくれていた。

 

 もう久しく、男性に裸を見せたことなんてない。

 

 どこか型崩れしてないか不安だったけど、ダイスケは私の身体に好意的な反応を示してくれた。

 

「ちょっと待って」

 

 慣れない手つきでブラを外そうとした彼を、私は制した。

 これは調教と同じだ。

 エサにがっつく動物を躾けて、言うことを聞かせる。

 ダイスケは体躯はpenisは猛獣かもしれないけど、やはり性経験が浅いのか、女を抱くことに慣れていない様子だ。

 

 だったら私が主導権を握れる。

 そんな自信があったからか、私は自らブラのホックを外してみせた。

 

 どうかしら?

 

 そう聞きたくなる感情を抑えて、私はダイスケの反応を待った。

 私のbustとnippleを見つめたダイスケは、どうやら呆気に取られているようだった。

 

 自慢ではないが、私のboobsは他の女性より大きいし、年齢の割に形だって整っていると自負している。

 それを披露する相手はもういないと思っていたけど、まさかこんな形で男にboobsを見せることになるなんて。

 

「私は準備できてるわよ?」

 

 思い切ってショーツまで脱ぎ捨てた私は、当然ながら一糸まとわぬ姿になった。

 こんなところまで晒すことになるなんて、さすがに後悔はあるけれど、もう後には引けない。

 私がすべきことは早くダイスケを射精させて、かつSEXで自信を付けさせてあげることだ。

 

 するとダイスケもまた同じ姿になった。

 

 意外と筋肉質な身体に、私は思わず目を逸らした。

 こんなに立派なpenisを持っているのだ。身体だって逞しいに決まっているのに。

 

(あんまりジロジロ見ないで)

 

 ダイスケに身体を見られると、自然と恥ずかしくなってしまう。

 何よりこんなにも大きなpenisが目の前にそそり立っているという状況が、私の心をざわつかせる。

 

(この子、何してるの?)

 

 ダイスケは私の唇を見つめたり、bustを見つめたりして、しきりに迷っているようだった。

 もしかして、SEXのやり方がわからないのだろうか。

 こんなに逞しいものを持っているのに、それでは宝の持ち腐れだ。

 

「ダイスケ」

 

 じれったくなった私は、ダイスケの瞳を真っ直ぐに見つめた。

 女が準備万端で待っているのに、放置するのは紳士のすることじゃないわ。

 

「早く私を犯して」

 

 犯してなんて言葉、普段使うことはない。でもダイスケを焚きつけるにはそれが一番効率的だと思った。

 fuckは下品な言葉だけど、私たちはこれから下品なことをするのだから。

 

「んっ――」

 

 やがて私たちはどちらともなく舌を絡めていた。

 侵入してくる舌を優しく導いて、深いキスのやり方を教えてあげるつもりだった。

 しかし、

 

(何、このキス――)

 

 ダイスケの舌遣いは、予想を遥かに上回る逞しさだった。

 私の口の中を貪り尽くし、中から蹂躙するようなディープキス。

 私が舌を離そうとしても執拗に追ってきて、休む暇を与えない。そうこうするうちに奥まで舌を入れられ、互いの舌を限界まで伸ばす深いキスになる。

 

 するとその隙に、ダイスケの手のひらが私のboobsを揉みしだいてくる。

 

 胸を揉むなんて単純な行為のはずだ。

 エドガーだってしていた。

 

 でも同じ単調な行為のはずなのに、ダイスケの揉み方は信じられないほどいやらしかった。

 口の中では激しく舌を貪ってくるのに、反対に手つきは優しく、こねるように乳房を弄んでくる。

 執拗に乳首の周りを焦らされ、寸止めをされる。それを数度繰り返してから、ダイスケは図ったように私の乳首を摘まみ上げる。

 

「ああっ」

 

 あまりの気持ち良さに声が出た。

 乳首を触られただけでこんなに感じるなんて、いったい何がどうなってるの?

 

「ああ……すごい……」

 

 口の中と乳首を弄びながら、ダイスケはpenisの先でpussyの入り口をいじめてくる。

 エドガーのときは、こんな風に同時に三点を攻められたことなどなかった。

 でもダイスケは信じられないくらいいやらしいテクニックで、私の性感帯を執拗にいじめてくる。

 快楽から逃げようにも、全てを同時に攻められているため身動きが取れない。

 この子、本当にSEXに不慣れなの?

 

 信じられないほど硬いpenisが、私のpussyをロックオンする。

 私は今、無防備な状態だ。

 彼の腰の動き一つで、エドガー以外知らない場所を犯されてしまう。

 

「きて、ダイスケ――」

 

 本当は拒むつもりだった。

 こんな状況で私が主導権を握れるはずがない。

 

 でもこんなに風に攻められて、逞しいpenisをpussyにあてがわれて、屈服しない女がいるはずがない。

 

 入り口だけでわかる。

 ダイスケのpenisは、エドガーよりも凄い。

 

「あああっ!!」

 

 私は自分でも信じられないくらい、高くいやらしい嬌声を上げた。

 

 あまりにも太いpenisが、私のpussyを押し広げて侵入してくる。

 ここが限界、という想定の倍くらい奥にまで、ダイスケの逞しいそれが挿入ってくる。

 

(何これ……苦しくて息ができない)

 

 あまりに大きなpenisに、私は呼吸の仕方を忘れてしまった。

 膣壁を押し広げる圧迫感としては、もはや出産のそれに近い。

 エドガーでは到底到達し得なかった場所にまで男根を押し込まれ、私は破瓜にも似た感覚を覚えていた。

 

「なんて逞しいpenisなの……」

 

 ダイスケのpenisをぴっちりと咥え込んで、私のpussyが悲鳴をあげている。

 そして同時に、未知の体験への期待が膨らむのがわかった。ダイスケの巨根を咥えたまま、私の中は段々濡れてきて、これまで体感したことのないサイズを受け入れる準備をしている。

 

 しかしその準備を待たず、ダイスケが腰を動かす準備を始めた。これからSEXを始めようというのだ。

 

「ま、待ってダイスケ! 私まだ心の準備が――ああんっ!」

 

 甲高い喘ぎ声に、私は既に準備が整っていたことを自覚する。

 

 私は今、ダイスケとSEXをしているのだ。

 

「ああっ! だめぇっ!!」

 

 ダイスケの逞しいpenisが、私の膣穴を犯している。

 あまりにも太い棒が私の奥を押し広げ、逞しいカリ首が膣壁を削ぎ取っていく。

 

 凄い。凄すぎる。

 

 こんな凄いのがSEXだなんて。

 一心不乱に腰を打ち付けられ、快楽に悶えるのがSEXだなんて。

 

 硬すぎる亀頭が、キャロルのいた部屋をノックする。

 いや、ノックなんて生易しいものではなく、叩かれているに等しい。

 

 それなのに、どうしてこんなにいやらしい声が出るの?

 ダイスケのpenisは、どうしてこんなに気持ちいいの?

 なんでエドガーと全然違うの?

 

 これが本当のSEXなら、エドガーとのSEXはなんだったの?

 

「ああっ! それ凄いっ!!」

 

 予想を遥かに上回る快楽に、私はただただ乱れるしかなかった。

 ダイスケが膣壁の上の部分を執拗に突いてくる。

 こんなとこエドガーは突いてくれたことない。

 私の気持ちいいとこ、どうしてダイスケにはお見通しなの?

 

「やめてダイスケっ! こんな凄いのっ……私立っていられなくなるっ!」

 

 もちろんその言葉は、もっと突いてという意味の裏返しだった。

 そこが気持ちからもっとちょうだい。

 当然そういう意味だったのだけれど。

 

「え?」

 

 なぜかダイスケは、その場でピストンをやめてしまった。

 もう少しでイけそうだったのに。

 まさかの事態に、私はダイスケを軽く睨んでいた。

 

「え、何?!」

 

 しかしその瞬間、ダイスケが私を持ち上げた。

 もちろん下は繋がったままだ。

 完全に無防備な状態にされ、私はただ赤ん坊のようにダイスケの逞しい身体にしがみ付くしかなかった。

 その間も巨大なpenisが私を蹂躙し、とんでもない快楽が始まる。

 

 “Alicia!”

 

 そして次の瞬間、予想外の事態が起きる。

 私を持ち上げていたダイスケの腕が、急に私の身体を落としたのだ。

 

「ああっ!」

 

 途端に稲妻のような衝撃が私の身体に走る。

 落とされる衝撃でダイスケの硬いpenisが私の子宮を押し潰してくる。

 そしてその反動でダイスケが私を持ち上げ、あり得ない体勢でのピストンが始まる。

 

「ああっ! ダイスケっ! ダイスケっ!!」

 

 先程よりも遥かに深い挿入。そしてリズミカルな動き。

 逞しいカリ首が膣壁全体を抉り、巨大な亀頭が膣道を押し広げる。

 ダイスケが私の子宮を押しつぶすたび、私はもうほとんど恋心に近い感情を抱かされていた。

 

 このままイけば、きっと人生で最高の瞬間になる。

 そんな確信を抱く中、またしても彼はこの気持ちよすぎるSEXをとめてしまった。

 

 この男は、なんて意地悪な男なのだろう。

 こんな逞しいpenis、逞しいSEXで私を蹂躙したくせに、二度もお預けを食らわせるなんて。

 

 早くイキたいのに。

 ダイスケの巨根で、激しく射精されたいのに。

 

 でも私は、彼に逆らうことができなかった。

 SEXで彼に勝つなんて不可能だ。

 たった数度のピストンでそれがわかった。

 だから私は言われるがまま、彼にお尻を突き出すしかないのだ。

 

「ごめんなさい……」

 

 私は小さくエドガーに謝罪した。

 

 立ちバック。

 

 まさかこんなにみっともない体勢で、あなた以外のpenisを受け入れることになるなんて。

 

「許して……」

 

 そして私は再び、ダイスケの硬いpenisを受け入れた。

 三度目の挿入で慣れてきたのか、最初ほどの抵抗はなかったが、こんなに大きなpenisを受け入れるのはやはり苦しい。

 挿入れられただけで、penisの形がはっきりとわかる。

 張り出したカリ首に、反り返った長い棒。太さも硬さも逞しくて、金玉だってエドガーの三、四倍はある。

 

 そんな優れたオスのpenisが、私を犯そうとしているのだ。

 

「これは現実なの……?」

 

 彼と最後まで繋がると、私は途端に現実感を喪失した。

 こんなに逞しいpenisがあっていいの?

 ガチガチのフックみたいなpenisが、私の子宮を固定してる。

 このまま射精されたら絶対に妊娠する。

 それなのにどうして、私は拒もうとしないの?

 

 苦しい。

 気持ちよすぎて苦しい。

 

 この人はエドガーより遥かに凄い。

 オスとして圧倒的に優れていて、女を屈服させる術を知り尽くしている。

 

 ごめんなさいエドガー。

 私は今でもあなたを愛している。

 片時だって忘れたことはない。

 

 でも今だけ、

 ダイスケが一度だけ射精するまで、

 あなたのことを忘れさせて。

 

 この凄いpenisで私が乱れるとこ、今だけは見ないふりをして。

 

 私は今から、この人とSEXをします。

 日本人の凄いSEXで、いっぱいイかせてもらうから。

 

「あっ――!」

 

 最初のピストンで意識が飛ぶと思った。

 それだけ凄い快楽と衝撃が私を襲う。

 わずかに残っていた自制心は、あっという間に消し飛ばされてしまった。

 

「ああダイスケッ! 来てダイスケッ! 私をあなたのモノにしてぇっ!!」

 

 後ろからダイスケに激しく突かれながら、私はあられもないおねだりをする。

 左手の薬指にはエドガーとの結婚指輪があるけど、それよりも遥かに強い拘束力を持つ肉の棒が、私の貞操観念を破壊する。

 

 “ALICA!! ALICA!!”

 

 ダイスケが腰を打ち付けるたび、私の意識が飛びそうになる。

 なんて凄いSEXなの? 彼に奥を突かれるたび、全身を快楽が駆け巡るのがわかる。

 

「凄いわダイスケっ! あなたは神様なの?」

 

 SEXの神様なんて概念、この国にはないけれど、ダイスケの国にはあるのかもしれない。

 そして紛れもなく、ダイスケはSEXの神様だ。でなきゃこんなに気持ちいいわけがない。

 

「お願いダイスケっ! 私をあなたの家畜にしてっ! 私の子宮に種付けしてぇっ!」

 

 私は多分、彼に種付けされるために生まれてきた。

 そう錯覚するぐらい、ダイスケのSEXは異次元だった。

 単純なpenisの大きさとか個人差ではなく、彼がSEXに対して、特別な才能を持っていることは明らかだった。ただpenisが大きいだけなら、こんなに気持ちいいはずがないから。

 

「あああっ!! イクぅぅぅぅっっ!!!」

 

 激しい絶頂の後、大量の精液が子宮に直接注ぎ込まれる。

 なんて凄い射精。

 絶頂の直後に意識が飛び、射精の衝撃で意識が引き戻される。

 あまりに強い刺激の連続で頭がおかしくなりそう。これはSEXじゃなくて蹂躙だ。逞しいオスが、手頃なメスを屈服させるための原始的な手段だ。

 

 ダイスケの射精は終わらない。

 何射にも分けて、私の子宮に濃い白濁液をぶつけてくる。

 そのたびに私は絶頂し、この男には何をされても抵抗できないと、自分の非力さ――そしてメスとしての本能を否応なしに自覚する。

 

 射精が終わると、私はもうぐったりしていた。

 こんなに疲れるSEXは初めてだった。

 一度の射精でこんなにイクのも。

 もっと言えば、挿入されてイクのも。

 

(私……本当にダイスケと離れられるの?)

 

 あまりに強い快楽を体験して、私は十日間という彼との契約に疑問を抱き始めていた。

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