「ホデール」
激しいセックスが終わり、ディアナさんは腰を浮かして僕の男根を引き抜いた。
立ち上がったディアナさんの股ぐらから、僕の出した大量の精液がこぼれ落ちる。中米女性の淫靡な女性器から白濁液がこぼれ落ちる様は、たとえ自分の子種であろうとなかろうと、興奮する。
ディアナさんは後ろを向いて、僕の精液を拭いていた。
改めて後ろから見ると、なんていやらしいお尻をしているのだろうと思う。
脚は長くて細いのに、お尻の大きさはまさに中南米女性のそれだ。とんでもない迫力があり、艶も張りもある。
小麦色の肌がより一層彼女の健康美を際立たせて、 腰のくびれと、ちょっとした動作で揺れる爆乳が、男の本能をくすぐり回す。
ソバージュの黒髪もやっぱり艶やかで、健康的な背中と素晴らしく調和していた。まさに大人の魅力を持った女性だ。
(あれ……解けてる?)
気がつくと、僕を縛っていたロープが緩み、ほとんど解けかけていた。
おそらく腕のロープを切られた際に胴体を縛っていたロープの一部も切れ、それが激しいセックスの動きによって解けたのだろう。
一応、縛り付けられている形ではあるが、少し力を入れれば緊縛を抜け出せる。
これは、チャンスだ。
幸い、ディアナさんは僕の精液を掻き出すのに夢中だ。
この隙にロープを抜け出せば、出口まで走ることもできるし、なんならショットガンを奪って彼女に突き付けることもできる。
何にせよ、千載一遇のチャンス。
この殺されるかもしれない状況を、一気に打開できるまたとない機会だ。
(……よし)
僕は気付かれぬようにロープを解き、身の自由を取り返した。
下半身は露出したままだが、このまま出口まで走れば、ディアナさんがショットガンを取るよりも早く、外に駆け出すことができる。
奪われた金銭や衣服のことを考えれば、ショットガンで彼女を脅す道もあるのだろうが、あまりにリスクが大き過ぎる。
僕は銃など使ったことがないし、何より人を撃つなどという覚悟は到底持ち合わせていない。
その心の隙を彼女に見破られれば、あっという間に形勢は逆転するだろう。
だからここは、出口まで走るという選択肢しかない。
はずなのに――。
(すごい…….)
ディアナさんの妖艶な後ろ姿を見て、生唾を飲む自分がいた。
張りのある巨尻。
ど迫力の爆乳。
もし彼女を後ろから犯したら、どんなに気持ちがいいだろう。
でもそんなことをしたら、殺されるのはわかり切っている。
そもそも彼女とセックスしたこと自体が奇跡なのだ。それを今度は自分から犯そうだなんて、殺してくれと言っているようなものだ。
それにもたもたしていると、犯す前に気付かれてしまう。
たとえ目の前にダイナマイトボディのコスタリカ人がいようと、走って逃げるしかないはずなのに――。
僕の股間が、彼女を犯せと言っているのだ。
僕は馬鹿だ。
世界一の大馬鹿者だ。
逃げないと殺されるかもしれないのに。
彼女の銃を奪うことが、唯一自分を救う方法かもしれないのに。
僕が選んだのは、彼女を後ろから犯すことだった。
「ケー!?」
突然僕に覆い被さられたディアナさんは、当然ながら驚嘆していた。完全に拘束したと思っていた相手に襲撃されたのだ。当たり前だ。
「ペラ!!」
もちろん、ディアナさんは床の上のショットガンに手を伸ばした。
しかし僕も必死だ。日本では何ら活かす機会のなかった巨漢を彼女の柔らかいお尻にぶつけて、壁際まで押しやる。
「カブロン……」
当然ながらディアナさんは壁に手をついて抵抗する。何やら脅しの文句のようなものも呟いているが、例によって意味はまったくわからない。
「ディアナさん、僕、もう一度あなたとセックスがしたいです!」
完全に理性を失った僕は、もはやセックスがしたいだけの猿になった。
自分を殺すかもしれない女性に対して、犯したいという願望しか現れない。
この爆尻を鷲掴んで後ろから男根を突き立てて、思うがままに腰を振ることしか考えられない。
「ヒリポジャス」
僕は両手でディアナさんの細腰を押さえつけて、すでにギンギンになった男根を彼女の割れ目に充てがった。
なんて柔らかいおまんこだろう。セックスのすぐ後だけ程よく濡れていて、綺麗なピンク色のビラビラが僕の亀頭を包み込んでくる。
やがて僕は、間髪を入れず、
「ア、アア――」
ディアナさんのおまんこに、フル勃起したペニスを挿入した。
「ロケ、エスト……」
なんて気持ちの良いおまんこだろう。
容量の大きな女性器が、僕の男根を優しく包み込んでくる。
それでいて締まりもあるから、あっという間に射精してしまいそうになる。
これが中南まんこ。
コスタリカ爆乳美女のおまんこだ。
「アアッ――」
奥まで突き込んで子宮口を捉えると、ディアナさんの背中がいやらしく反り返った。
先程までのなす術なく蹂躙されるセックスとは違う。
男が圧倒的な主導権を持つ、立ちバックでのセックスだ。
こんな凄い女性に、僕ごときがセックスで勝てるとは思わないけど、せめて金玉が空っぽになるまで腰を振り続けるくらいは、日本人として中米美女に一矢報いるくらいのことは、したいと思う。
僕はディアナさんとセックスをするんだ。
「アッ! アアッ!!」
後ろから男根で突き上げるたび、ディアナさんが抜けるような矯声を上げる。
腰をぶつけるたび彼女の豊満な尻肉が揺れて、ピストンの衝撃を吸収していた。
なんて気持ちの良いおまんこだろう。
チンポ全体で、彼女の形がありありとわかる。
長い膣道は淫猥な襞が集まっていて、僕の棒をいやらしく包み込んでくる。
亀頭の先と彼女の子宮口がキスをして、僕の鈴口を吸い上げようとするのだ。
まさに名器。
セックスをするために生まれた身体。
そんな最高の中米女性を、僕は後ろから犯していた。
「ヒリポジャス! アッ!!」
ディアナさんが余裕のない声で何かを叫んでいる。
先程までの主導権を握った騎乗位とは違う。
ショットガンを突きつけるわけでも、ロープで胴体を固定するわけでもなく、ただ無防備な体勢でお尻を突き出して、僕に肉棒を挿入されている。
「なんて気持ちいいセックスなんだ!」
ロサンゼルスの郊外でアマンダさんを抱いたときのことを思い出す。
あのとき彼女は僕を挑発するようにして、その豊満なお尻と無防備なpussyを差し出してきた。
今回は僕の方から無理やりだが、こうして犬みたいな格好で女性を犯すのは、最高に気持ちが良かった。
「ペラ! ハポネセス!」
ディアナさんが悪態をつきながら後ろを振り返る。しかし両手は壁に付いたまま、おまんこでは僕の男根を飲み込んだままだ。
僕が無我夢中でピストンするたび、下を向いたディアナさんの爆乳がゆさゆさと揺れる。僕は彼女の背中に覆い被さるようにして、その豊満すぎる乳房を後ろから鷲掴んだ。
「アッ♡ ハポネセスッ♡」
途端にディアナさんから甘えたような声が漏れる。
なんて柔らかく、なんて弾力のあるおっぱいだろう。
本当にメロンみたいなおっぱいだ。乳房が手のひらでは収まらず、余裕ではみ出ている。ピンク色の乳首はどこまでも淫靡で、指先で摘んであげると段々と硬さを帯びてくる。
「ディアナさんっ! 腰が止まらないっ!」
あまりのセックスの気持ち良さに、僕は自動的に腰を振るだけの自動機械と化していた。
この人の中に射精したい。
肉襞の感触をもっと味わいたい。
亀頭で子宮口を小突いて、至福の瞬間――種付けを迎えたい。
「ポジャ! ハポネセスポジャ!」
もはやディアナさんも僕に身を任せて、無抵抗で生挿入と乳揉みを受け入れていた。さすがは中南米の女性。人質相手であろうが、ひとまずセックスを楽しもうということか。
「いいですね! また中で出しますよ!」
そうなると僕も手を抜いてはいられない。
本能の赴くまま。
自分がベストだと思う深さとタイミングで、ディアナさん膣奥をペニスで攻め続ける。
「ホデール! ホデール!!」
ディアナさんが、何やらヤケクソ気味に何かを叫んでいる。
仮にそれが日本人への悪態や差別用語であっても、僕にはそんなこと関係ない。
何故なら今僕の頭の中には、彼女の子宮に異人種種付けしたいという欲望しかないからだ。
「ああっ! いいよディアナっ! デカ尻コスタリカ人の中米おまんこ最高だっ!」
僕は彼女にオナニーを強いられたときの妄想と同じように、彼女のおまんこを犯して続けた。
まさかあの妄想が現実になるなんて。
こんな風に思うがまま、この爆乳美女とセックスできるなんて。
「アノッ!! ハポネセスッ!!」
ディアナさんが何かを叫んでいる。
もはや悪態すらも気持ちよかった。
どんなに汚い言葉を吐いたところで、僕ら日本人への差別のセリフを叫んだところで、彼女は今、僕の生チンポを子宮で受け止めるしかないのだ。
「テマタレ!! テマタレッ♡」
もはや怒っているのか喘いでいるのかわからない喘ぎ声に、僕は更なるピストンのギアを上げた。
相手が誰であろうと関係ない。
僕はこの女の人に、ゴムなしで精液を叩きつけるのだ。
「アアッ!! ハポネセスッ!! ペネハポネセスッ!!」
大声を上げながらも、ディアナさんの声には着実に艶めかしいものが混ざっていた。
僕が彼女を突き上げる乾いた音。
ほとばしる汗。
揺れる爆乳と、それに負けないくらいの爆尻。
そして僕の股間を包み込む、最高級の肉襞。
僕が今犯しているのは、一級品の中米女性だ。
「アアッ!!」
ディアナさんは遠慮することなく喘いでいた。
これまでは悪態や睥睨での抵抗が見られたけど、今はもう素直に、僕とのセックスに集中している。
多分これはセックスの間だけ。
間だけだけど、僕とのセックスでディアナさんは、完全に屈服しているように見えた。
もちろんそれはただの勘違いだ。
こんな百戦錬磨の極上女性と、僕がセックスで張り合って勝てるわけがない。
でも生来の気質なのか。どんな相手であろうと心からセックスを楽しもうとする彼女たちに、僕は敬服する。
彼女たちは、セックスを心から楽しんでる。
相手が見ず知らずの日本人だろうと、いざ繋がれば国籍など関係ないと言わんばかりに、無防備な性器の連結を堪能する。
日本人ではありえない光景だ。
フリーセックスと一言で表現するけれど、海外にはセックスを楽しむという文化が、何百年も前から根付いているのだ。
「アアッ! グランデッ!! グランデペネッ!!」
ディアナさんが顔を紅く染めて、僕とのセックスを楽しんでいる。
まるで恋人同士のような表情に、僕はたまらずキュンとする。
これは演技だ。
演技だとはわかっていても、
セックスをする女性は、他の何よりも美しいと思った。
「ケメコロッ!! ケメコロッ!!」
ディアナさんは乱れるに乱れていた。
おっぱいもお尻も激しく揺らして、よだれも愛液も垂れ流して、一身に僕のピストンチンポを受け入れている。
負けじと僕もスパートを開始する。
もう一度たわわなおっぱいを鷲掴んで、無我夢中で腰を振る。
なんて気持ちいいおまんこだ。
アメリカ人とはまた違う絡みつくようなおまんこが、僕は最高の射精へといざなう。
「アアッ!! ケメコロ――ッ!!」
「ああっ!!」
ディアナさんの絶叫と共に、僕はありったけの精液を放出した。
睾丸から湧き上がる精子たちが、不可逆の噴射となってディアナさんの子宮に襲いかかる。
子宮にぶつかった精液が跳ね返り、今なお射出される精液と衝突する。
それを何度か繰り返した頃、僕とディアナさんの連結部から、大量の白濁液が溢れてきた。
間違いなく、人生で一番の射精だ。
オナニーなんかじゃ到底たどり着かない。
セックスという純然たる行為でのみ到達できる高み。
爆乳中米美女への中出しという夢にまで見た行為で、僕は圧倒的な多幸感と達成感に包まれていた。
「ホデール……カブロン」
後ろ向きで僕と繋がったまま、ディアナさんが何かを言っている。
彼女が肩で息をするたび、地面に対してほぼ垂直に垂れ下がった爆乳が、かわわな果実のように揺れている。
「レコルダ……」
繋がったまま僕を睨みながら、ディアナさんが恨み節っぽいことを言う。
多分無断でのレイプ、中出しについて言っているのだろうが、本願を達成した高揚感で、上手く頭が働かない。
願わくはまだ出したい。
ディアナさんの究極生まんこを堪能したい。
「アアッ!!」
その願望は活力となり、僕の肉棒に再び力を与える。三回戦の開始だ。
「グランデ……ハポネセス」
ディアナさんが壁に手をついて、僕を挑発する。何を言っているかはわからないが、その姿がまるでおねだりのようにも見えて、僕の息子は更なる活力を取り戻す。
この人相手なら、あと十回は優に射精できそうな気がする。
「アアッ!! グランデッ!!」
再びピストンを開始すると、彼女が淫靡な声で喘ぎ出す。
もう殺されても構うもんか。
このまま一生分の精液を中出ししてやる。